出版ダイジェスト.netは社団法人出版梓会が提供する書誌情報サイトです。(プライバシーポリシー)
▼カテゴリか出版社を指定すれば空欄のままでも検索できます
▼年 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 ▼月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 から 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 カ月間
総記 哲学・宗教・心理 歴史・地理 法律・政治 経済・経営・会計 社会・教育 自然科学 工学・産業 芸術 家庭・趣味・実用 文学 語学 児童 新書・文庫 学習参考書 雑誌
出版社別にご覧になりたい方は、検索をご利用下さい
―ニュー・シニア・パラダイス―
この書籍を注文する
大阪商大・博報堂 エルダー&カジノ研究会著 1995円(税込み) 弘文堂( この本のページ )
団塊の世代に休日のボトムズを聞いてみたところ、なんと男性の50%、女性の55%がジーンズをはいていることがわかった。もうそろそろリタイアを迎えようとするオジサン・オバサンがジーンズ姿なのである。(中略) その意味では団塊の世代は、60代になっても従来のような「リタイアした60代」という気分を持たないのではないか。少なくとも社会から退いた、という感覚ではなく、むしろ、これから自分の時間を手に入れて何かやるぞ、という気持ちになる、そういう気分を持った人たちと言えるだろう。いわば、これからは気持ちの上ではもう年をとらない“永遠のフィフティーズ”の誕生ということがいえる。(中略) 団塊というと、ほとんど男性のことばかりが語られる面があるが、団塊女性というのは、まさに、それまでの女性にはない行動を起こしてきた。団塊女性は、世の中で初めてミニスカートをはき、ジーンズをはいた世代だったのである。さらに、anan・non-no以前には女性誌というものは存在しなかった。あったのは主婦誌だった。その最初の女性誌を支持したのが団塊女性だったのである。団塊女性は先に述べたように、現在、その55%がジーンズをはいている。50代女性イコールおばさんだった従来の一般通念からすれば、そのことは驚くべきことなのである。(中略) 団塊の世代には、若者文化を創り出したファーストウェーブ、ニューファミリーと呼ばれたセカンドウェーブに続き、いま、リタイヤを続々とすることによるサードウェーブが期待されている。このサードウェーブは、これまで起こした波のなかで、もっとも社会的な意義のある変化を起こす可能性を秘めているのである。 本書は、「センス&ビジュアル」をコンセプトとする書籍を目指す弘文堂の社内チーム、「B3・0プロジェクト」による第5作目。 同プロジェクトでは、これまでに『団塊サードウェーブ』『ブランドのデザイン』『地ブランド』『芸術のグランドデザイン』を刊行。今後はこれまでの分野に加え、新しい領域にも進出する予定。
弘文堂 http://www.koubundou.co.jp/ 東京都千代田区神田駿河台1-7 Tel 03-3294-4801 Fax 03-3294-7034
08.04.21 愛国者の座標軸
08.02.21 発達としての共食
08.01.21 即効即決! 驚異のテレアポ成功術
07.12.21 コピー用紙で折る
07.11.21 なにわ大阪食べものがたり
07.09.21 企業不祥事事典 ――ケーススタディ150―
07.08.21 海を抱いたビー玉 ―〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜―
07.07.21 少数言語としての手話
07.06.21 「いのち」の話がしたい
07.05.21 幕末下級武士の絵日記
07.04.21 「生死」と仏教―名僧の生涯に学ぶ「生きる意味」―
07.03.21 書物の日米関係
07.02.21 団塊の楽園
07.01.21 竹内好セレクション 全2巻
06.11.21 『怖るべき天才児』
06.09.21 心の荷物をすっとおろす 号泣力
06.08.21 嘘とだましの心理学―戦略的なだましからあたたかい嘘まで―
06.07.21 変化に直面した教師たち
06.05.21 ガイドブック 成年後見制度
06.04.21黄金期歌舞伎名優アルバム
06.03.21動物おもしろ基礎知識
06.02.21辞書の政治学
06.01.21蘇我氏四代
05.12.21聴覚障害者への統合的アプローチ
05.11.21中国古典小説選
05.09.21アキラの地雷博物館とこどもたち
05.08.21母さん僕のために泣かないで
05.06.21夜の記憶
05.05.21古代日本の女性天皇
05.03.21ようこそ、ろうの赤ちゃん
05.02.21航空「2強対決」11選
05.01.21NPOと新しい社会デザイン
04.11.21犯罪科学捜査