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―アメリカが最も倒したい男―
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ウーゴ・チャベス&アレイダ・ゲバラ著 伊高浩昭訳 四六判 2100円(税込み 作品社(この本のページ )
ゲバラの解放の理想を継ぎ、アメリカのラテンアメリカ支配に挑戦するウーゴ・チャベス・ベネズエラ大統領が、ゲバラの娘・アレイダのインタヴューに答える。 アメリカの弱肉強食の新自由主義に対抗し、キューバ・ボリビアと共に反米・自立化路線を邁進するチャベスの「ボリバリアーナ革命」の全貌を描き出す。
―カストロ引退!政権は弟ラウルへ!―
ブライアン・ラテル著 伊高浩昭訳 四六判 2520円(税込み) 作品社(この本のページ )
キューバを社会主義国に変え、40年以上その最高責任者の座に君臨しつづけたカストロが、08年2月ついに引退、実弟ラウルに政権を委譲した。 この権力委譲の真相と、ラウル新政権の戦略・見通しに、CIA高官としてアメリカで最高のキューバ情勢分析の専門家と呼ばれた著者が大胆に迫る。
―迷宮の作家の創作の秘密―
ジェイムズ・ウッダル著/平野幸彦訳 四六判 3990円(税込み) 白水社(この本のページ )
驚異的な想像力と独自の文体によって現代世界文学に巨大な足跡を残したボルヘス。だがこの謎めいた作品の背後にある作家自身の人生については、少なくともわが国ではこれまであまり知られることがなかった。本書は日本で刊行される初の本格的評伝である。これによって読者は、あの迷宮の作家の創作の秘密と人生の苦渋に目を開かれるだろう。
―祖母と孫がたどった自由への道――
マリオ・バルガス=リョサ著 田村さと子訳 四六判 2730円(税込み) 河出書房新社(この本のページ )
ラテンアメリカ文学巨匠の待望の新作を本邦初紹介。画家ゴーギャンと、その祖母で革命家のフローラ・トリスタンの激動の生涯を、異なる時空をみごとにつなぎながら編み上げた壮大な物語。「スカートをはいた煽動者」フローラ・トリスタン、「芸術の殉教者」ポール・ゴーギャン、それぞれのユートピアの実現を信じて生き抜いた2人の生きざまを描く。
―この15人の開発思想をみよ―
今井圭子編著 ()内は執筆者 A5判 3045円(税込み) 日本経済評論社(この本のページ )
ボリーバル(水野一) マゴン(国本伊代) アルベルディ(今井圭子) サルミエント(松下マルタ) マルティ(後藤政子) マリアテギ(辻豊治) フレイレ(三田千代子) ペロン(松下洋) ブレビッシュ(谷洋之) カストロ(後藤政子) グティエレス他(アスティゲタ) メンチュウ(高山智博) アリアス(尾尻希和) カルドーゾ(子安昭子)
―希代の旅人が紡ぎ出す「幸福」とは―
関野吉晴×長倉洋海著 A5判 2415円(税込み) 東海大学出版会(この本のページ )
人類拡散の最長ルートを逆にたどって南米南端からアフリカまで、足かけ10年の困難な旅「グレートジャーニー」を果たした探検家・関野吉晴。アフリカ、中東、東南アジア、中南米など世界各地の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を追う写真家の長倉洋海。地べたを這いながら辺境への往還を続ける2人が、深い旅の実感から「人の幸福」を語り合う。
―大勢力ヒスパニックに迫る―
明石紀雄・飯野正子著 四六判 2520円(税込み) 有斐閣(この本のページ )
アメリカには言語や宗教を異にする様々な人種・民族グループが存在する。彼らはいつ、何を求めて、この新大陸へ渡ってきたのだろうか。とくにメキシコ系、プエルトリコ系、キューバ系、中央・南アメリカ系が含まれる「ヒスパニック系」アメリカ人は、最大の「外国語系」エスニック集団として一大パワーを形成している。アメリカの今を描く書。
―中米コスタリカの平和実現―
小出五郎著 四六判 1470円(税込み) 佼成出版社
中米地域にある国・コスタリカは、非武装中立、環境保全、教育重視を国の基本政策としている。政策実現のためにこの国はどんな努力をし、現実の世界の中で、それはどのような意味を持つのか。現コスタリカ大統領のロングインタビューを軸にまとめ、「平和する」国の今に迫ったドキュメンタリー・リポート。
―今日からあなたもブラジル通!―
アンジェロ・イシ著 四六判 2100円(税込み) 明石書店
百年前、海を渡った日本人。その数、35万。最近は移民たちの子孫が日本の産業を支えている。遠くて近い国をもっとよく知るための55章。サッカーやカーニバルの話題はもちろん、世界を虜にしたボサノバの魅力、「シネマ・ノーヴォ」以後の現代映画の底力、ブラジル風ジョークの楽しみ方、ストリート・チルドレン問題など、内容豊富。
―自然のリズムで豊かに暮らす―
J・R・リベラ著 AB横変型判 2400円(税込み) 農山漁村文化協会(この本のページ )
高度な天文学を持つマヤやインカなど滅びた古代文明の一方で、中南米には連綿と受け継がれた民衆知も存在している。本書では、コロンビアやニカラグアなどで今も実践されている、月の満ち欠けに従う農業と暮らしの知恵を紹介。月齢に支配された作物の播種〜収穫、家畜の飼育・屠殺など事細かに絵解き。
―ラテンアメリカ激動の歴史を読む―
I〉増田義郎・山田睦男編 II〉増田義郎編 四六判 3675円(税込み) 山川出版社(この本のページ )
I・メキシコ・中央アメリカ・カリブ海編 高度な神殿文化を興しながら、15世紀末以降外部勢力の政治的・経済的支配・影響下に苦しんできた地域の激動の歴史を描く。 II・南アメリカ編 スペインの支配から独立したアンデスの国々や日本との繋がりの深いブラジル。古代インカ帝国から今日にいたる南アメリカの通史。
―楽器と音楽から征服と融合を読む―
山本紀夫著・写真 B6判変型 1995円(税込み) 山川出版社(この本のページ )
音の出るものなら何でも楽器になる。そう思えるほど多種多様な楽器が見られるラテンアメリカ。 40年近くにわたりラテンアメリカを歩いた著者が、各地の楽器を紹介するとともに、その背後にひそむ歴史を明らかにする。 この地の征服と融合の歴史がどのような楽器と音楽を生み出したのか。
―カリブの風が駆けめぐる…―
平井 雅/長嶺 修 共編 A5判 2039円(税込み) 冨山房
サルサ、レゲエ、カリプソ――おもわずからだが動きだす音楽が満載。取り上げる地域はキューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、マルチニーク、グアドループ、トリニダード、ベネズエラ、コロンビア。100枚以上のCDガイドや豊富な写真で、カリブの魅力を紹介するラテン音楽ガイドの決定版。フォト・エッセイ、吉田ルイ子
―マイケル・ムーア監督『シッコ』で話題!―
吉田太郎著 四六判 2100円(税込み) 築地書館
乳幼児死亡率は米国以下、平均寿命は先進国並み、がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。全国土を網羅する予防医療。世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術…キューバはWHOも太鼓判をおす医療大国だ。 市井の人びと、医師、研究者、保健医療担当官僚への現場インタビューを通じて、変化し続けるキューバの姿を克明に描いた最新リポート。
―ラテンアメリカ変革の担い手はだれか!―
大串和雄著 A5判 2752円(税込み) 同文舘出版
チリ、ブラジル、ペルーを対象に、1970年代後半以降のラテンアメリカの社会運動と左翼思想を分析する。第I部ではラテンアメリカの社会運動の興隆と背景要因を考察、社会運動の実態を紹介し、また欧米諸国における「新しい社会運動」と比較する。第II部では1970年代末以降のチリ、ブラジル、ペルーの左翼思想の変遷を考察する。
―マンガでわかる!―
吉野 亨著 A5判 1575円(税込み) 明日香出版社
地球の裏側の国・ブラジルについて、どれだけ私たちが知っているだろうか? サンバとアマゾンだけではない。豊かな国土、限りない農業の可能性と豊富な天然資源…。 隠れた民力によってBRICsの一角として注目されていくブラジルの経済・政治・文化を、わかりやすく図表とマンガで解説。駐在商社マンの生きた目が秀逸だ。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう