出版ダイジェスト.netは社団法人出版梓会が提供する書誌情報サイトです。(プライバシーポリシー)
▼カテゴリか出版社を指定すれば空欄のままでも検索できます
▼年 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 ▼月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 から 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 カ月間
総記 哲学・宗教・心理 歴史・地理 法律・政治 経済・経営・会計 社会・教育 自然科学 工学・産業 芸術 家庭・趣味・実用 文学 語学 児童 新書・文庫 学習参考書 雑誌
出版社別にご覧になりたい方は、検索をご利用下さい
ジュンク堂書店池袋本店、大阪本店、三宮店、京都店、広島店、福岡店の出版ダイジェスト特集コーナーにてオリジナルフェアの本がご覧いただけます!
―珠玉のゴースト・ストーリーズ―
この書籍を注文する
イーディス・ウォートン著\薗田美和子・山田晴子訳 四六判 2520円(税込み) 作品社(この本のページ )
著者は『歓楽の家』、『無垢の時代』等で知られる、アメリカを代表する女性作家。本書は、すべての「幽霊を感じる人(ゴースト・フイーラー)」に捧げられた、珠玉の幽霊小説集。収録された中篇7作どれもが、あまりに静謐で優美な、そして得も言われぬ恐怖を湛え、極上の小説世界を作り上げている。堪能されたい。
―不思議な西洋魔物図鑑―
パトリック・ジェゼケル&ベネディクト・モラン著 樋口仁枝&諸岡保江訳 A5判変型 2415円(税込み) 東洋書林(この本のページ )
お化けや魔物がいっせいに解き放たれるハロウィーンの夜のこと、子どもたちに贈り物をする気のいいサンタクロースのほんとうの姿。ほかにも、トロルやエルフ、コリガン、レプラコーンなどなじみの妖精はもちろん、小人、亡霊、魔女、悪魔など、西欧のお化けがぞくぞく勢ぞろい!暗闇に忍び寄る魔物たちの物語。
―21世紀の不幸を科学する―
松尾スズキ著 四六判 1890円(税込み) 白水社(この本のページ )
「カリフォルニア」というダサい名前の、田舎のドライブイン。その裏手にある竹林で首を吊った14歳の少年が、幽霊になって、一族をめぐる悲劇の歴史を語りはじめる――。濃ゆ〜い人間関係が描かれる、因果な人びとに捧げられたレクイエム。21世紀の不幸を科学する、松尾スズキと「日本総合悲劇協会」の代表傑作。
―幻の稀覯本完全復刻と成る―
小泉一雄編著 小山久二郎装丁 菊四倍判 52500円(税込み) 博文館新社
八雲の孫小泉時と久二郎の長男小山堯司が相語らい、昭和9年の技術も職人も殆ど残っていない現状を憂い、完全なる復刻を企画し、江湖の書籍愛好家のため73年前と同様500部限定の完全な復刻版を世に問う如く、その制作に着手した。衆知を結集して、復刻が完成した。在庫僅少。
―日本の妖怪の出身地は中国!?―
水木しげる著 A5横判 2625円(税込み) 東京堂出版(この本のページ )
水木しげる氏によると中国の妖怪は、中国へ渡った遣唐使が帰国する時に聖人の本などの間にまじって、かなりの妖怪たちが輸入されたという。日本の妖怪の原型だろうか。 本書は妖怪事典シリーズの第5冊目。約100の妖怪を水木しげるの独自のタッチでつづる物語であるが、靴を食う妖怪やしゃべる牛など面白い妖怪たちが紹介されている。
―怪異・妖怪てんこもり!!―
小松和彦編著 B6判 1575円(税込み) 明治書院(この本のページ )
毎日新聞に連載されたコラムに新たに妖怪絵師による可愛く妖しいイラストを付けた現代版「百“絵”物語」。国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪伝承データベース」制作に携わった、民俗学や宗教学、思想史を研究する大学院生たちの妖怪こぼれ話がつまっています。雪女などの有名どころから江戸時代のUFOなど珍しい怪現象までてんこもり。
―キーワードは闇・妖怪・怪異―
佛教大学文学部編 四六判 1680円(税込み) 法藏館
人類学・民俗学・宗教学・文学の視座からアプローチする、ユニークな日本文化入門書。京極夏彦「怪しむコトと妖しいモノ」/小松和彦「“妖怪”は文化と時代を超えられるか」/有田和臣「読むことの異界体験」/斎藤英喜「いざなぎ流・呪術・陰陽師」/山際伸之「仏教が運んだ“不思議”なモノたち」/全体討論/八木透「あとがき」
―妖怪絵師たちの饗宴―
悳俊彦著 B5判 4200円(税込み) 国書刊行会
芳艶、芳虎、芳藤、芳房、芳晴……歌川国芳の系譜につらなる、幕末と明治の多種多彩な妖怪画の精華約100点を集大成した美麗画集。今回初めて紹介される貴重な作品を満載。迫力満点の折り込み頁も多数。オールカラー。巻末には詳細な作品解説を収録。
―世界各国の怪奇・恐怖・ふしぎ話―
須知徳平他編著 22cm×16cm 1260円(税込み) 偕成社(この本のページ )
長い年月をかけて語り継がれてきた民話や昔話、伝説から怖い話だけを集めました。「羅生門の鬼」、「悪魔とのダンス」などの広く知られた話を始め、執念深い幽霊や吸血鬼の話など、どれも人間の在り方について深く考えさせられます。舞台となる土地や時代を通して、地理や歴史にも興味が沸きます。
―死んだ親友が遊びに来たって!?―
安東みきえ・作/杉田比呂美・絵 四六判 1470円(税込み) 佼成出版社
テッちゃんのおじいちゃんは、重い病気にかかっている。そのうえ強い薬の副作用で幻覚を見るという。ある日、おじいちゃんの親友が死んだ。その日からおじいちゃんは「親友が遊びに来ている」と言い出した。幻覚は薬のせいか、それとも…。 椋鳩十児童文学賞受賞作家が贈る、ちょっと切ないミステリー物語。小学校中学年から。
―「雪女」など名作を現代語で!―
野火 迅著 四六判並製 1260円(税込み) 草思社(この本のページ )
知ってるようで意外と知らない名作怪談をご紹介…。古今東西、怪談・恐怖話の類は多々あれど、日本の古典怪談ほど奇天烈怪奇な物語はどこにもない。奈良時代から江戸時代まで、千年にわたる時間の中で練りに練られた30作を収録。「ぼたん灯籠」「雪女」「耳なし芳一」など、泣ける話から背筋の凍るほど怖い話まで、各種名作が満載の1冊。
―これまでにない鏡花論―
田中貴子著 四六判 2310円(税込み) 平凡社(この本のページ )
あやしいものの気配を食べて、鏡花は生きた。あやしいものへの憧れを、生涯すてることはなかった……。はたして鏡花にとって怪異とは何だったのか? 国文学研究を足場に、「おばけずき」鏡花に底流する中世・近世文学の影響を「あやかし」の視点から解き明かす。先行する数々の鏡花論に対して新たな読みを提示する、気鋭の著者による書き下ろし。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう