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―恋愛関係から産業間ネットまで―
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安田 雪著 四六判 2310円(税込み) 新曜社
ミクシィなどのソーシャルネットワーキングサービスの問題や働きたいのに働けない若者という労働問題に、ネットワーク分析という手法で切り込み、話題をよんでいる著者の初著作が本書。97年に出版以来、8刷を数えるロングセラー。近年ますます関心が高まる、この知の道具の特性と使いこなし方を、キーワードを中心に数式抜きでやさしく語る。
―壮大な変化が起きている!―
トーマス・フリードマン著 伏見威蕃訳 四六判 1995円(税込み) 日本経済新聞出版社(この本のページ )
世界の仕組みは変わった。経済も、社会も「フラット化」している――。企業のビジネスはもちろん、個人の働き方、国家のシステムまでもを猛烈な勢いで変えていくこの現象を、ピュリツァー賞を3度受賞した名ジャーナリストが克明に描くとともに、新たな時代で国家、個人、企業が繁栄していくための条件を示す。ビジネス界注目の大ベストセラー
―新しいコミュニティの可能性―
石井淳蔵・水越康介編 四六判 2625円(税込み) 有斐閣(この本のページ )
インターネットの世界における消費活動の意味を、豊富なケースと理論的検討の両面から解明する意欲作。ネット上でのコミュニケーションを目的したサイトが、外部の収益モデルに依存することなく収益と持続性を確保するための新しいビジネス・モデル、「仮想商品」と「仮想貨幣」の誕生がカギとなる「仮想経験」提供ビジネスの可能性を探る。
―デジタルメディアとつきあう―
富田英典・南田勝也・辻泉編 四六判 1995円(税込み) 有斐閣(この本のページ )
気鋭の研究者が、若者のケータイ利用の実態調査、メディアの歴史的展開とその受容の仕方などに関するオリジナルな研究を基に私たちの生活に欠かせなくなったデジタルメディアの功罪を問い、使いこなし方を考える。 若者向けの書であるが、コミュニケーションの変化に着目したその知見は、現代に生きる人の基礎知識にすべきものとも言えよう。
―発展史を読もう!―
リントン・C・フリーマン著 A5判 3360円(税込み) NTT出版(この本のページ )
ネットワークの理論は、研究者のつながり(ネットワーク)から生まれたものだった!社会ネットワーク理論の大御所の1人である著者が、研究者と研究者のつながりについて触れながら、これまでの発展の経緯を描く。研究者間の関係に触れているため、人物評伝としても読むことができる。ネットワーク理論を学ぶすべての人にとって必読の1冊。
―「勝ち組」が得意なもの―
西口敏宏著 四六判 2940円(税込み) NTT出版(この本のページ )
成功する組織は近所づきあいと遠距離交際が得意だった――。何の変哲もない個人・組織・地域が、恵まれた環境でもないのに困難を乗り越え、目立って繁栄するときがある。最新のネットワーク理論を用いて、さまざまな社会経済現象を新しい視点から解明する。能力があるのに、〈つながり〉の悪い家庭や職場で悩んでいる方へ。
―うまさ、面白さで定評ある1冊―
マーク・ブキャナン著 阪本芳久訳 四六判 2310円(税込み) 草思社(この本のページ )
なぜ金は金持ちの手に集まるか。なぜ脳は素早く働くか。謎を解く鍵はネットワークにある! 人と人、脳細胞同士、インターネットなど「つながり」の法則に挑む新しい科学を紹介。「ネイチャー」誌出身の科学ライターによる本書は、数ある類書から頭一つ抜き出たうまさ、面白さ、バランスのよさで大好評を得た。最初に読む1冊として勧めたい本。
―鬼才ゲルマンが複雑系に挑む―
マレイ・ゲルマン著 野本陽代訳 四六判 2730円(税込み) 草思社(この本のページ )
著者マレイ・ゲルマンはクォーク理論の提唱などの業績によってノーベル物理学賞を受賞した鬼才。本書はサンタフェ研究所による複雑適応系の研究の成果を、その中心にいる著者自らが一般読者のために披露したもの。世界を複雑適応系としてとらえることで、知の行きづまりの打開をはかり、複雑な現実の世界を理解しようとした知的刺激に富む書。
―画期となる必読論文を収録―
野沢慎司編・監訳 A5判 3675円(税込み) 勁草書房
古典的社会人類学のフィールドワークから最新の社会関係資本論まで、注目を集めた7本の論文を収めている。共通する視角は、社会を単なる個人の寄せ集めとみなさず、よく観察しなければ見えない個人や集団の絶えざる相互作用の複雑なネットワークと捉える点にある。社会科学分野におけるネットワーク分析の研究系譜・展開を概観できる1冊。
―その先に見えるものは何?―
遊橋裕泰・河合孝仁編著+モバイル社会研究所 四六判 1890円(税込み) 日本経済評論社
自分の存在、それは自分以外の何者(ナニモノ)かと交わって初めて規定される。ナニモノは、果してヒトなのか、ネットワーク上のシステムなのか。人が常に持ち歩く「ケータイ」は、生活の現実感をネットワーク上の情報空間と結びつけている。それで改めて、人が社会システムの一部なのか、人のための社会システムなのかを問い直さねばならぬ。
―問題の本質を理解する―
米田公則著 A5判 3360円(税込み) 文化書房博文社
「情報ネットワーク社会」がどのように理解されているかという問題を、情報化やネットワークとは何であるのかという本質的な議論をふまえて検討し、それと関連させながら今日の地域社会、「コミュニティ」の直面している問題の分析を行い、その上に立って、この両者の関係として「地域情報化」の問題を検討し、理解の可能性を深めていく。
―一人1台のPCの実現支援―
中山洋一編著 A5判 1890円(税込み) 学事出版(この本のページ )
教育現場のICT計画が急ピッチで進められております。すべての教員はICT活用能力を向上させる必要に迫られており、児童生徒が教員の指導力に大きな影響を受ける時代、教育委員会と学校、または学校間においても本格的なネットワーク活用ができる体制を整えています。ビギナーの先生方が戸惑わないための基礎知識を紹介しました。
―住民がつながる6つのポイント―
伊藤雅春・大久手計画工房著 B5判変型 2800円(税込み) 農山漁村文化協会(この本のページ )
“村の掟”なき時代には地域社会のための新しいネットワークが必要だ。成功するまちづくりワークショップのポイントは情報共有・体験共有・意見表出・創造表現・意見集約・変化の記録という6つのコミュニケーション。「本当にモノになる住民参加」を数々の実践例とQ&Aで説く。一人ひとりの意志がつながることで地域の意志がつくられる。
―兵士をネットワークで統合―
河津幸英著 A5判変型 2100円(税込み) 三修社(この本のページ )
アメリカが莫大な金額を投入して開発を進める次世代兵器の開発・調達計画の中でも、最も大規模な計画の一つである「将来戦闘システム」。 ハイブリット戦闘車・無人機・戦闘ロボット、兵士をネットワークで統合するなど、この米陸軍の次世代作戦部隊の実態を本書は図解で詳細に紹介、解説する。
―創造と連帯をともにめざす人びとへ―
金井壽宏著 A5判 7770円(税込み) 白桃書房(この本のページ )
人と人をうまく連動させることにより、自分の持ち味を生かしながら、他の人々の持ち味をうまく取り込み、自分の世界を広げ、この世界を少しずつでも変えるためにネットワーキング活動を行う。そのような、人との創造的なつながりを形成するネットワーキングの世界を、ベンチャー・ビジネスの本場アメリカ・ボストンを舞台にビビッドに描く。
―人と人のつながりから読み解く―
稲垣京輔著 A5判 3780円(税込み) 白桃書房(この本のページ )
日本では地域経済の衰退や産業集積の崩壊が深刻さを増しているが、イタリアではどのように活気ある産業集積が形成されてきたのか。本書では、同一地域内にいくつもの企業が誕生するプロセスを、企業のスタートアップがいくつも連なることに着目しながら、その関係性を分析。関係性は地域に根ざした特徴をもつことも併せて明らかになる。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう