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―本当の「会計力」がつく本!―
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太陽監査法人(株)和陽インターナショナル・コンサルティング編著 A5判 2415円(税込み) 税務経理協会
本書は、経理の入門書として初めて経理・管理部門に配属された方が業務の概要を把握できるように著作・編集されています。 第1章 経理の基礎では、経理とはなにかの基本的な内容を説明。会社の活動にとっての位置付け、経理のもつ目的等を述べた後、仕訳から決算業務までの一連の会計業務の流れを説明しています。 第2章 経理にとってもう一つ重要な意味をもつ税金について法人税を中心に、その他の法人にまつわる諸税金についても概要を述べています。 第3章 経営の計画から始まり予算編成という事前のコントロール、月次決算・原価計算・予実管理という事後的コントロール、そして、そのフィードバックのあり方を説明。この章はまさに競争に勝つ「強い企業」をつくるために不可欠な管理部門の業務の解説です。 第4章 新会計基準について、概要と今後の動向も含め解説。
―人は仕事で成長する!―
金井壽宏著 四六判 1200円(税込み) 千倉書房(この本のページ )
新しい門出、不安や不満もたくさん。誰でもぶつかる仕事の悩み。もうイヤだ、と投げ出したくなることも一度や二度ではないと思います。 だけど、踏みとどまってよく考えてみましょう。壁にぶつかったときこそ、ひと皮むけて自分が成長するための絶好のチャンス! あなたの態度の取り方次第でいかようにも可能性は切り開けるはずです。 日本におけるキャリア論の第一人者が親身になってあなたの抱える仕事の悩みに耳を傾けてくれます。 「キャリアに対する考え方しだいで、そのひとがどのようなキャリアを歩むかが変わってくる」と語る著者のアドバイスは、「なるほど!」と思わずうなずいてしまうものばかり。 これから働く人、仕事にちょっと迷いが生じている人、そしていま就職活動に取り組んでいる人にぴったりです。 ありきたりなハウツー本にはない考え方がこの本にはいっぱいつまっています。
―キャリアガイドブック―
G・キンブレル/仙崎武 監訳 B5判 2520円(税込み) 文化書房博文社(この本のページ )
これから社会にでる人、転職を考えている人の多くが持っている悩みとは「自分に適した仕事」「自分のやりたい仕事」についてである。その悩みは、国内の社会環境の変化によって、職業行動の変容が彼らの「適職」「やりたい仕事」を見つけにくくしているという、「個」ではなく「社会」の悩みとして捉えられがちである。本書は、パーソナルな問題として解決をはかる。やりたいこと、目標など、自己理解からスタートし、仕事と家庭について考える。 これから社会参加を目指す人にとっては、社会の「リズム」にのるのではなく、自分の「リズム」をつくりだす助けとなろう。 本書の魅力は、節ごとの概要が最初に述べられている点、社会人の基礎知識とも言える経済や法律にも言及している点で、実にアメリカらしい実践的なテキストである。自分について考え、キャリアをデザインすること。数多ある「就活本」で小手先の面接に臨むよりも、重要であり、面接(にはじまり仕事、社会)で問われているのはまさにここである。
―総務の仕事の「プロ」になる!―
新井 博・高橋美智恵・森下清隆著 B5判 1890円(税込み) 法学書院
「こんなとき、どういう手続きをとればいいのかな?」 「この届出書、どう書けばいいんだろう?」 総務の仕事には、会社としての付合いに伴う業務のほか、人事・労務管理、経理、会計、法務等々、本当に多くの業務があります。 本書は、そういった様々な場面に適切に対応し、迅速な処理をすることができるよう、「総務の仕事」「会社のルール」「会社と保険」「人材の確保と管理」「給付に関する手続き」「経理の仕事」「会計と税金」「法務の仕事」の、8章に分けて編集しました。 それぞれの状況に応じてすぐに調べることができるよう、各テーマごとに見開き形式で簡潔にまとめ、具体的にどうすればいいかがわかるよう、書式例・図表やイラストによる説明も各所にふんだんに取り入れました。脚注も要所に入れ、初心者も安心して読むことができるよう工夫しています。 社会保険労務士・税理士・司法書士という、それぞれの分野の専門家が書き上げた、総務の仕事の「プロ」になるための、おすすめの1冊です。
―自分の付加価値を高める生き方―
土井英司著 四六判 1260円(税込み) 草思社(この本のページ )
「年収の高い会社と低い会社。好きなほうに入れるとしたら、あなたはどちらを選びますか?」 挑戦的な質問ではじまる本書はアマゾンジャパンにいた当時、本田健著『ユダヤ人大富豪の教え』、野口嘉則著『鏡の法則』などの大ベストセラーの陰の仕掛人と言われ、現在は出版コンサルタンティング会社の社長である、まさにビジネス書のプロによる書だ。 「入社した瞬間、自分で自分をクビにする」「自腹を切れば切るほど、自分がトクをする」など、そそる見出しが並ぶ本書は、「いつか起業したい」「転職して自分を高く売りたい」と考える若い世代にむけて、自らの修行時代を紹介しつつ、いかに付加価値を高めて自分ブランドを確立するか、そのカンドコロを説いている。 「人生はすべて仕入れで決まる」、つまり「金と時間をどう使うかで人間は決まる」。自分が最も時間と金を使ってきたことは何か。そこから自分にしかできないことを探り、実践すべきことを習慣化すれば「成功する5%」になれると言う。読むほどに高揚する、「プロ」を目指す者必読の1冊だ。
―働く女性へのエール―
内永ゆか子著 四六判 1890円(税込み) 勁草書房(この本のページ )
日本IBMで取締役に就任し、「日本で初めての女性役員」としてマスコミでも広く注目を集めてきた著者による初のライフ・ヒストリー。キャリア・アップを目指して奮闘してきた道のりを率直に語り、若い女性たちに力強くエールを送る。 著者の会社生活は、女性であるがゆえに注目され、偏見や過剰な期待にさらされながら、悩んだり落ち込んだりする連続だったという。それを支えたのは持ち前の前向きな明るさに加えて、上司や部下との貴重な出会いであり、多くの人と力を合わせて大きな仕事を実現できることの喜びであった。 本書のタイトルである「部下を好きになってください」は、男性の部下からかけられてはっとした言葉だという。人とのつながりの中で働いていることに気づかされる、印象的なエピソードである。 女性たちには働きつづける意思と覚悟を強く持ってほしい、と著者は語る。仕事や将来に悩んでいる女性たちだけでなく、女性をどう活用すべきか模索している多くの企業の男性たちにも貴重な示唆を与えてくれるに違いない。
―仕事の一流人に学ぶ成果を出す方法―
浜口直太著 B6判 1400円(税込み) 明日香出版社(この本のページ )
国際経営起業コンサルティング会社を経営し、50社以上の上場支援を行ってきた著者の浜口直太氏は、幼少の頃落ちこぼれでした。小学校では掛け算がなかなか覚えられなかったそうです。結局、高校生の頃まで成績が振るわずじまい。 しかし、あるきっかけでアメリカに留学をしたことから人生が変わっていきました。失敗と挫折を繰り返しながら、たゆまぬ努力を重ね、一歩一歩確実に歩み学んでいったのです。就職してからは、すばらしい尊敬できる上司にめぐり合い、仕事に対する姿勢や技術を身につけていきます。また、出世するにつれて多くの企業家、政治家、芸能人などの成功者達とお付き合いすることもできました。 彼らから得た結論、それは「本物のプロは徹底的に勉強し、行動を通して挑戦し続ける」ということ。つまり一流の条件とは仕事に人生を賭けられることです。 数々の経験をしてきた著者が実践する仕事術を公開。基本姿勢、目標設定、時間管理、人脈・対人関係など、さまざまなスキルが身につく。
―団塊の世代が消える!―
柴田亮介著 四六判 1980円(税込み) 日外アソシエーツ(この本のページ )
仕事で一人前のプロになるということは、状況判断、危機管理、目標をイメージするなど、言葉では表現しにくい「仕事のわざ」を体得して初めて認められると言えよう。能や歌舞伎などの伝統芸能では、名人の「わざ」を伝えるためにまず「型」を重視する。弟子は型を「まねる」ことから始めるという。型が自分のものになったら、学んだ型に囚われることなく、自分自身にふさわしい型を創意工夫し、新しい型へと成長・発展させていく。 本書は、この古典芸能の「わざ」の伝承にヒントを求め、仕事術、生産技術・技能のノウハウを次世代へどのように伝えるべきかという問題について、真っ向から取り組んだ格好の書である。 団塊の世代が会社を去っていく2007年問題。元・電通マンである著者が、マニュアル化されにくい仕事の勘所(かんどころ)について、具体例を交えて指摘する「わざ」の伝承方法は、新入社員から経営者まで、多くの人々にとって示唆に富む内容であろう。
―やってやろうじゃん、出版社―
佃由美子著 四六判 1680円(税込み) 晶文社(この本のページ )
小学1年生のときに学校の図書館でふと手にとったウールリッチの『非常階段』にはまってしまった。それから少年少女推理全集を読みまくり、気がついたら隣の棚のSF全集も読破していた。 大人になっても本を読んでその気になるのは得意で、イアン・フレミングを読んでスパイに憧れ、梶山季之を読んで相場師に憧れ、青山光二を読んで博徒に憧れた。東京で住まいを探したときは出久根達郎を読んで佃島に決めた。 本は好きだが好きなのは読むことで、出版社になろうなんて夢にも思ってなかった。それがある日突然、ひょんなきっかけから出版社になってしまったのである。 企画をたて、原稿を書き、編集、制作、装丁をし、納品、営業、広告、経理もやる。1人だけの出版社だから、守備範囲はやたら広い。次から次へと襲いかかってくる難問にふりまわされているうちに、外からは見えなかった出版の世界が見えてくる。 知識なし。経験なし。コネなし。あったのはやる気と強運だけ。未知の仕事を自分の力だけできりひらいてきた奮闘記である。
―「白衣の天使」の真の姿とは?―
叶谷由佳+木村憲洋 編著 A5判 1470円(税込み) 日本実業出版社
病気で入院したとき、看護師さんの笑顔や言葉に励まされた人も多いだろう。まさに「白衣の天使」。しかし本書を読むと、「白衣の天使」のイメージは、看護師の表面的な姿を捉えただけということがわかる。 編著者が「はじめに」で書いているように、看護師はその専門性が一番重要であり、昨今の高度化する医療技術に対応すべく、日々勉強・研究する努力が求められる。そして、そうした努力なしに専門性が高いプロの技術は身につかず、患者の心のケアもできる「白衣の天使」にはなれない。 勉強が必要なのは他の職種でもいえることだが、人の「命」を預かり、患者の将来に影響を与えるという点で、看護師の仕事は他とは違った特殊性があるだろう。 本書は、イラストを多用し、看護にかかわる実践的ノウハウをかみくだいた表現で解説しながら、「看護とは」「看護師とは」というテーマを解き明かしている。 包括的な内容は、看護師を目指す人や新人のみならず、ベテラン看護師が読んでも業務改善等にかかわるヒントが見つかるだろう。
―爽快さを覚える職人の誇りある仕事―
語り・阪本保喜、聞き書き・かくまつとむ B6判 1850円(税込み) 農山漁村文化協会
阪本保喜は南紀、古座川流域で、備長炭を半世紀以上も焼き続けてきた「紀州備長炭製炭士」だ。 阪本がウバメガシを山中から運ぶのは、今でも木馬道(木ぞりを滑らせる雑木で造った線路)や、スーパーカブのエンジンを動力にした野猿(ケーブル)だ。窯出しには、発泡スチロールに銀紙を貼っただけの手製の火除け面が威力を発揮。あるものを生かし創意工夫する職人魂には感動する。 「窯の状態は煙の色で見る、でも一番頼りになるのは鼻、生焼けも焼けすぎもみな煙の匂いでわかるよ。」「最終的には善し悪しを見分ける眼がなかったらあかんのよ、マル本というわしのマークの信用があるさかい、指名で注文が来るんや。」 神経を研ぎ澄まし五感を駆使する名人技と、作ったものへの誇りには、羨望とともに、爽快さすら覚える。 機械化による大量生産は誇りある職人仕事を駆逐してきたが、どんな仕事で「プロになる」にも、職人仕事から学ぶことは多い。
―会計士って面白い!―
越知克吉著 A5判 2500円(税込み) 白桃書房(この本のページ )
公認会計士はどんな仕事をしている人だと思いますか? 会計をやっている人、監査する人? 意外にわかりにくいと思いませんか? 本書はその公認会計士の仕事を、短い話にまとめてあります。解説、用語集も付いていますので、会計知識の習得はもちろん、公認会計士の仕事も理解することができるでしょう。どのページから読んでも大丈夫。興味あるところから読み、イメージをつかむことで、あなたと公認会計士の距離がずっと近くなるはずです。 雇用に不安がある現在の日本において、安定的なプロフェッショナルの資格として、公認会計士に興味と関心を持つ社会人や大学生も増えてきているようです。また、世の中のニーズを考えても、欧米と比較して、日本の公認会計士の人数はまだまだ足りません。今では非営利団体や中小企業も、外部の監査が求められる時代になり、公認会計士の役割はさらに大きなものとなってきています。 将来の進路を決めかねているあなた。会計士になりたいあなた。会計士補のあなた。そんなあなたにおススメします!!
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう