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―子どもは言葉遊びが大好き―
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齋藤孝編 田中靖夫絵 AB判変型 1050円(税込み) 草思社(この本のページ )
NHKの幼児向け番組「にほんごであそぼ」で人気を博したのが「ややこしや」である。狂言師野村萬斎が「わたしがそなたで、そなたがわたし」と狂言風にコミカルに踊るパフォーマンスが子どもたちに大人気だった。 この本はこの「ややこしや」を筆頭に古典落語の「寿限無」や「早口ことば」(生麦生米生卵)や「付け足しことば」(驚き桃の木山椒の木)など日本の代表的な言葉あそびを低学年向けの絵本としてまとめた本である。 昔はこうしたバカバカしくも愉快な言葉あそびがたくさんあった。いま忘れられつつある言葉あそびをもう一度復活させようというのが編者齋藤孝氏の提唱だ。言葉あそびには知らず知らずのうちに日本語の言語感覚を身につけさせる効用もある。齋藤氏の持論である「声に出す」ことの教育的意味が十分に反映された絵本である。 また田中靖夫氏のイラストはナンセンスな世界をうまく表現し、魅力あふれる本となっている。
―別役流「ウケる技術」―
別役実著 四六判 1785円(税込み) 白水社(この本のページ )
本書は、日本劇作家協会主宰による「劇作教室」のうち、別役実の7回にわたる述べ14時間の講義をまとめた、笑うための寸劇、コントの書き方を実践的に学ぼうという趣旨の本である。 劇作において「笑い」の重要性は日々増しつつあり、それをどう作るかは、戯曲が現代的たりうるか否かに関わっている。さらには、コントという原稿用紙で10枚ほどの寸劇について学び、そこで習得した「ウケる技術」を応用すれば、一幕もの戯曲を完成させる方法も得られる。 それゆえ本書では、まず、著者自身が実作の過程で身につけてきたさまざまなドラマツルギーやそのメカニズム、あるいは日常的になすべき作業、劇作に習熟するためのトレーニングなど、生きた理論が、詳しく紹介される。さらに、受講生たちの課題作を数多く取り上げ、丁寧に論評・添削しつつ、せりふの勘どころや構成方法をはじめ、書き詰まったときの秘策などを手ほどきする。 不条理な感覚とナンセンスに満ちた「笑い」の方法をまとめた、プロもアマも必読の一冊である。
―話芸の達人の魅力をたっぷり―
古今亭志ん朝著 四六判上製 1890円(税込み) 河出書房新社(この本のページ )
師匠、また会えましたね。師匠の座談の魅力満載ですね。落語の芸談、芝居の思い出。 はい。えー、それから、落語家には教えてもらえない話や、感動のあまりボンヤリしちゃった話とか……、ときには、飲んだ勢いで語りたいこともあるんです、と白状します。 そんなこともありしたか師匠。 タイトルを並べてみますてぇと、「どうなる八っつあん熊さん」「血がさわいで大変。」「落語の勉強、ドイツ語の修業」「さようなら“ダメだしオヤジ”のり平さん」「大襲名! 志ん朝が語る、新・金原亭馬生。」……。 お相手は、山田洋次さん、手塚治虫さん、太地喜和子さん、檀ふみさん、山川静夫さん、村松友視さん、などなど。 手塚先生は、なんと噺家さんに弟子入り寸前までいったこともあるようでしてね。 え? そんなことが! 誰です? それは読んでのお愉しみ。ヒントは関西の往年の大大御所。 志ん生師匠の話も楽しめますね。 お買得、ということで、どうも…
―楽しい落語3話入り―
斉藤洋文 高畠純絵 A5判 1050円(税込み) あかね書房
これまでにないユニークな落語の本が登場! 本書は、“お話の面白さ”を中心に、古典落語の世界を大胆にアレンジした、話題のシリーズ『ランランらくご』の最新刊。著者は、「ルドルフとイッパイアッテナ」『ナツカのおばけ事件簿』シリーズなどでおなじみの人気作家・斉藤洋。原作落語のエッセンスを巧みに生かしつつ、登場人物をすべて動物に変えて、独特のユーモアあふれるお話に仕上げている。高畠純の軽妙なイラストも本書の大きな魅力である。 ご利益のある石〈お石さま〉を拝みにくる人が減って、お店をたたもうと考えた土産物屋の主人。石にお礼を言うと、なんと売れ残りの傘が、売っても売ってもぞろぞろと天井から生えてきて、大評判に! 床屋がまねをして「ぞろぞろ」をお願いすると……!? 教科書にも載っている落語「ぞろぞろ」のほか「ためし酒」「船徳」も入って面白さも3倍! 同シリーズは、学校での『朝の読書』などにも最適。これまでに(1)「まんじゅうこわい」(2)「ろくろ首」(3)「おばけ長屋」の各巻が刊行されている。
―世界のジョーク大集合!―
松田道弘編 四六判 2730円(税込み) 東京堂出版(この本のページ )
警告 ジョークは危険なおもちゃです。 私は多くのジョーク・ブックの編者が言うように、ジョークが実生活にただちに役立つとは思いません。欧米とちがって、スピーチにすぐ使えるとも思いません。 ジョークは笑いの万能薬ではないのです。ジョークは誰にでも面白がられると考えるところに落とし穴があります。ジョークが人を笑わせると同時に人を傷つけるおそれがあることを常に知っておかなければなりません。とりわけ波長の合わない人にジョークを発信すると、ばかにされたと思った相手の怒りを買う危険性さえあります。ジョークは取扱厳重注意の危険な劇薬です。ジョークの取り扱いにはなれが必要です。薬剤師の免許証のようにジョークにもライセンスが必要かもしれません。(まえがきより) 本書は古今東西種々雑多なジョークを80余の項目に分類して紹介しています。機知に富んだジョークが満載されています。簡単なジョーク用語辞典も付し、ジョークの分類内容がわかります。危険なおもちゃを楽しんで下さい。
―「授業の中にお笑いを!」が合い言葉。―
上條晴夫編著 A5判 1680円(税込み) 学事出版(この本のページ )
授業には「教育内容の伝達」の側面と「コミュニケーション」の側面の2つがある。本書は実際の教室場面で楽しく使える「お笑い」コミュニケーションの方法・技術を101集めた本である。 近年の学級崩壊の大きな原因の一つとして教師の価値観と子どもの価値観のズレや食い違いがあった。「笑い」にもそのズレがあることに着目し、潤いを与える「笑い」の要素を教師の話術としてだけでなく、漫才やTVバラエティーに学びながら、子どもたちとの「やりとり」や「遊び」に発展させていく「(子どもたちとの)方々のコミュニケーション技術」に焦点をあてた。また、テレビCMなどからも教室を活性化させるための「笑い」の要素を探しだすなど、現代の笑いと切り結ぶ形で、具体的な授業づくりの方法・技術について提案している。 子どもたちが明るく笑える教室をつくりたい。そんな熱い思いがつまったネタが、話術に優れていなくても、自然に子どもたちの笑いを引き出す。ネタによって出てきた子どもの笑いに共感したり、軽いツッコミを入れたりするだけで、教室の空気があたたかくなる。
―55噺で身につく上手な口の利き方―
春風亭正朝監修\野口卓著 四六判 1470円(税込み) 日本実業出版社(この本のページ )
その昔、といってもそんなに前の話ではなく第二次世界大戦の前ころまで、昭和20年の終戦以前には、学校教育を受けていない日本人がたくさんいた。彼らにとって、知識や知恵を得た場所は、寄席であった。彼らは寄席の高座から、人との付き合い方とか、口のきき方、処世術といったものを学んだ。さらには、歴史、地理、ことわざから、恋愛の仕方まで。 気難しい相手のほめ方、気になる異性の口説き方、まんまと一杯食わせる騙し方、窮地を脱するはぐらかし方……。かつて「庶民の学校」と呼ばれた落語にこめられた、数多くの生きる知恵を1冊に集約している。 本書では、有名な噺のあらすじを紹介しながら、“一度は使ってみたくなる”名ぜりふをポイントとともに解説。実生活に活かせる落語の話し方・名文句が楽しみながら自然に身につく。 「芝浜」「子別れ」「饅頭こわい」「目黒のさんま」「紙入れ」「紺屋高尾」「田能久」「時そば」「明烏」など、選りすぐりの55噺に加え、監修者・春風亭正朝師匠による江戸弁講座も収録。
―笑いと涙のガンコじいさん一代記―
今井美沙子著 四六判 1890円(税込み) 作品社(この本のページ )
「人間は、どんな人でも、この世に生きてるかぎり、何かの役に立ってるんや。物も、それと同じで、ぜんぶが役立つようにできてるんやさかいなぁ、大事にせんとあかん。最後まで奉公させんとあかん」――これが父の口ぐせだった。きゃうり・大根・人参のへたをはじめ、何も捨てるものがなかったので、ゴミは数か月に一ぺん出すか出さないかであった。 大阪の下町で、徹底した「質素倹約」生活を生涯貫き、89歳で逝った作家・今井美沙子の義父。そのガンコぶりが巻き起こした笑いと涙、古き良き日本人の心のあり方を描く、感動の家族の物語。 いま世界で「もったいない」という日本語が注目される中で、日本人はこの言葉の意味するところを忘れ去ろうとしている。物を粗末にするのが贅沢ではなく、見栄と体裁にこだわらなければお金も物も多くは必要ない。「もったいない」の心こそが、不況がつづき人心の荒む世の中を、さわやかに生きる哲学なのかもしれない。 付録として、鶴見俊輔氏との対談「〈もったいない〉は、家族のことばから、世界のことばへ」収録。
―笑って治そう生活習慣病―
立川らく朝著 四六判 1575円(税込み) 春陽堂書店(この本のページ )
笑う門には福来る、などといいますが、笑いは本当に人間の体の抵抗力を高めるんだそうです。 この本の著者、立川らく朝は立川談志一門のふたつ目噺家にして、都内某所にクリニックを構える現役の医師であります。医師の知識と噺家の話術でもって、身近な病気、内臓肥満、糖尿病、ヘルニア、更年期障害などについて、そのメカニズムと予防、治療についてわかりやすく解説したのがこの本です。取り上げた病気は右の他に通風、動脈硬化、緑内障、胆石、パーキンソン病、アルツハイマー症、貧血、膝の関節痛、など約30種類。例えば通風なら、缶コーヒーとドリップコーヒーの話題から、腎臓のろ過機能、目詰まりした尿酸による関節痛、治療法と解説が進んで、最後にはオチがつきます。噺家ですからね。 現在、立川らく朝は「健康と癒しの落語会」や企業の健康指導などで、講演を行っており、その演目もこの本に収録されています。思い当たることのある方も、ない方も、楽しく読んで、明るく健康になりましょう。続編「立川らく朝の不労長寿」も好評発売中です。
―ジョークの本質を指摘!―
飯沢 匡 現代語訳 オグラトーク画 四六判 1785円(税込み) 冨山房
『啓蒙家』福沢諭吉は、ユーモア感覚優れた人であった。明治25年、当時の米国雑誌から採集したジョークを、原文訳文併せて「時事新報」に掲載し、のち『英和對譯開口笑話』と題し上梓した。早くからその価値を見出していた劇作家、飯沢匡氏に現代語訳を依頼し、リバイバルしたのが本書。 飯沢匡は、「今日ジョークという言葉は普及したが、実は言葉だけの話で、実質が理解されているかは、怪しい」として中学校で起こった、いじめ事件を取り上げる。「いじめられた生徒は自殺したが、この学校では驚くべきことに、『葬式ごっこ』と称し、この生徒に『死ね』と言ってお別れの色紙を仏前に供える形式をとり、先生4名も、色紙に署名していた。事件が明るみに出ると『ジョークと思ってやったのです』と弁明した。彼らにとって、ジョークとは、このようなものだった。そこには基本的人権を認めた『愛』の心はひとかけらもない」と嘆いている。そして福沢諭吉に惹かれるのは、「どんな毒舌をふるっても、明るくて陽性だからだ」とジョークの本質を指摘している。
―笑いを秘めた批判精神を学ぶ―
武田鏡村著 四六判 1470円(税込み) 佼成出版社(この本のページ )
一休宗純は、「トンチの一休さん」として今でも親しまれている禅宗のお坊さんです。テレビアニメで、将軍の足利義満から「屏風に描かれた虎を捕まえてほしい」という難問に「それでは屏風から虎を追い出してください」と切りかえし、冴えたトンチで私たちを楽しませてくれました。 一休の生きた室町時代は、社会が混乱し、時代の出口が見出せない閉塞した時代でした。天皇の子でありながら、大人の権力や権威争い、理不尽な仕打ちに、やがて一休は鋭い批判精神を生んでいきます。一休の批判は、そこに「笑い」という明るい方向性を潜ませているところに特徴があります。 笑いは、心から笑うものもあれば、嘲笑や苦笑などさまざまですが、私たちの人生を豊かにし、生活に潤いをもたらすものであることは確かです。一休は、笑いを秘めた批判や教えを説き示すことで、健全な社会と人間性の回復を追及していこうとしました。 現代を生きる私たちは、明日への希望や想像力をもつためにも、一休の生き方と笑いを秘めた批判精神を学ぶ必要があるようです。
―人生は笑って生きるが一番!―
江見明夫著 四六判 1300円(税込み) 日本教文社(この本のページ )
近年、「笑い」の重要性が改めて注目されています。本書は、日本笑い学会の講師として活躍している著者が、笑いの意義や効用について、いま実際に研究が進んでいる医療分野の取り組み等にも触れながら、様々な角度からわかりやすく紹介しています。 本書に述べられた「笑い」の効用を具体的に挙げると、◎精神安定 ◎若返り ◎ボケ防止 ◎抗がん作用 ◎リウマチの疼痛軽減 ◎血糖値を下げる ◎動脈硬化予防 ◎リラックス作用で運動能力向上 ◎ビジネスの業績アップ…など、じつに幅広く多岐にわたっています。 それに加えて本書は、最終章で「ピンピンコロリ人生」について述べています。人生の最晩年まで夢や生き甲斐をもち、元気にピンピン生きてコロリと昇天する生き方こそ人生の王道として、また高齢化の進む現代にこそ必要なスキルとして提唱しています。 思わず笑ってしまう小話や川柳なども多数収録した、生涯を元気に楽しく全うするための、明るく豊かな「笑い」のトレーニング本です。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう