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―衝撃の回想録―
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アーザル・ナフィーシー著 市川恵里訳 四六判 2310円(税込み) 白水社(この本のページ )
イスラーム革命後の激動のイランの内情を、女性英文学者が綴った回想録。全米で150万部を記録する大ベストセラーとなった。 13歳から欧米で教育を受けた著者は、革命後に帰国し、テヘランの大学で英文学を教えていたが、抑圧的な大学当局に嫌気がさして辞職。そして女子学生7人とともに秘密の読書会をはじめる。とりあげた小説はナボコフ、フロベール、ジェイムズ、オースティンなど、イランでは禁じられた西洋文学の数々だった。 革命後のイランは、生活の隅々まで当局の監視の目が光る一種の全体主義社会となり、とりわけ女性は自由を奪われ、厳しい道徳や規則を強制される恐怖の毎日だった。そうしたなかでの読書会は、圧政の下に生きる女たちにとって、ささやかながら、かけがえのない自由の場となっていく……。 「まるで小説を読むように読んだ。著者をはじめとする、イランに生きる女性たちの悲痛な運命に巻きこまれ、それを固唾をのんで見守った。小説を愛するすべての人におすすめしたい、近来の名著だ。」(若島正氏、毎日新聞書評)
―映像と体験で捉えたパレスチナの現実―
四方田犬彦著 四六判 2520円(税込み) 作品社(この本のページ )
累々と横たわる死者たち。悲惨な自爆テロ。血だらけの少女のいたいけな眼差し。廃墟の映像。死者の数。破壊された家屋の数……。 だがパレスチナは死者の数だけではない。そこに住む人々にパレスチナは日常であり、現実である。 パレスチナ、イスラエル、レバノンでの長期滞在者としての実見を基に、戦禍を生きる人々の真実の想いと生活を懇切に描く。 【内容目次】 はじめに I. 「テロ」の表象 スピルバーグ『ミュンヘン』批判/自爆攻撃の諸相 II. 多元化するイスラエル シオニズムと映画/メラーの裔 III. パレスチナの3人の映画監督 ミシェル・クレイフィ/ラシッド・マシュラウィ/エリア・シュレイマン IV. 戦争と映画 アラブ映画祭のために/エミール・クストリツァと奇跡 V. パレスチナの表象と日本 若松、足立とパレスチナ体験/現代日本のパレスチナ映像/岡本公三の肖像 後書き
―中東・イスラーム史の決定版―
バーナード・ルイス著 白須英子訳 四六判上製 4830円(税込み) 草思社(この本のページ )
プリンストン大学名誉教授で中東研究・イスラーム史の世界的権威、ルイス教授がキリスト教の勃興期以来のこの地域の歴史をわかりやすく解明した労作だ。文献資料の不足から、ほとんど知られていなかった近代以前の中東の経済と社会の歴史に光をあて、最新の研究成果によってその輪郭を描きだしており、中東史の全貌とイスラーム世界の本質を理解するうえで、これ以上の本はない。 中東の地域紛争の根本にはイスラームの狭量な教えがあると考えがちだが、これらの紛争は西欧列強の進出、2つの大戦に巻き込まれ翻弄された後遺症である由。実際はきわめて寛容だとの指摘には目が開かれる思いがするだろう。イスラーム文明はやがて創造性やエネルギー、推進力を失い、最後のイスラーム帝国、オスマン・トルコ時代には列強の経済的支配に甘んじることになるのだが、ルイス教授がこれをソ連の崩壊に重ねて見、時代遅れなイデオロギーの破綻、古い政治制度の腐敗、硬直した官僚制を克服できずに滅びたとしているのも興味深い。優れて今日的な1冊と言える。
―イスラーム復興とは?―
澤江 史子著 A5判 4515円(税込み) ナカニシヤ出版(この本のページ )
私たちはイスラーム主義勢力ときけば、つい固定したイメージを抱きがちです。例えば、女性のスカーフ着用問題がイスラーム復興政党が政権を担うトルコにおいても解決できず、大きな政治問題として争われ続けていることなど想像すらしてみないのではないでしょうか? トルコは1923年の共和国建国以来、世俗化・欧化政策を採り、イスラーム世界でも近代化の成功例とみなされてきました。近年、他のイスラーム諸国と同様にイスラーム復興が顕著となり勢力を拡大していますが、これに安易に「原理主義」の拡大とレッテル貼りはできません。なぜなら現代トルコのイスラーム政党は、世俗主義体制により度々非合法化されながらも、過激化せず「モダン」かつ「ムスリム」という流れの中に自らを位置づけ政権を担うまでに成長を遂げてきたからです。 本書を繙くことによって、市民社会論やポスト9・11の国際関係を視野におさめながら、トルコを舞台としたイスラーム復興の相克の政治史を辿る旅へと誘われてみてはいかがでしょうか。
―3世代にわたる女性たちの本音―
マルジャン・サトラピ著 A5判変型 2415円(税込み) 明石書店(この本のページ )
女性が集まって男性の話に花を咲かせる、というのはどの文化にもありそうだけれど、それがイランだとどうなるのか。ちょっと想像できないでしょう? 本書は、作者の祖母の家で3世代にわたる女性がお茶を飲みながら語る打ち明け話をイラストと吹き出しで描いた作品ですが、全身を覆う服装から抱きがちな「控えめなイランの女性」のイメージを吹き飛ばすようなエピソードが次々と出てきます。処女でないことがばれないよう花婿を騙そうと細工した女性の話や56歳年上の夫の死を10万回神に祈った少女、あるいは「最高」の愛人生活を謳歌した女性の話等々。セックスについての、びっくりするような言葉も飛び出します。「刺繍」というのも、あることを指す隠語なのです。さあ、皆さんも女性たちの輪に入って一緒に笑ってください。明け透けな会話に呆然とする方もいらっしゃるかも……。 作者はパリ在住のグラフィック・アーティスト。筆で描いたようなのびのびした黒い線で、さまざまな人生を歩んだ女性たちの表情を見事に描き分けています。
―イスラームの教え、精神、価値観とは。―
眞田芳憲著 四六判 1995円(税込み) 佼成出版社(この本のページ )
中東や欧米で頻発する紛争やテロの原因は、イスラーム自体にあるのか――。世界的視野に立って歴史的事象を見るとき、中東そしてイスラームの世界について正しい知識を持たずして理解することは難しい。 今日、約61億といわれる世界人口の内、ムスリム(イスラーム教徒)は12〜13億人いるといわれている。実に、5人に1人がムスリムだ。そして、ムスリムの数は今後も増えていくと推測されている。私たち日本人も、ムスリムとイスラーム世界とはこれからますます密接な関係をもつことになるだろう。しかし日本人は、イスラームをどのように理解しているのだろうか。 本書は、キリスト教の成立から預言者マホメッドによって伝えられたイスラームの教えが、やがて世界へと伝播していく歴史を辿りながら、その信仰とムスリムの精神構造を規定しているものが何であるのか、その全容を説き明かしていく。日本人が現在抱いているイスラームへのあらゆる偏見と誤解を払拭し理解を深められる、イスラーム入門書である。
―戦火から本を救い、平和を希求する―
ジャネット・ウィンター絵と文長田弘訳 B5判 1680円(税込み) 晶文社(この本のページ )
アリア・ムハンマド・バクルさんの家は本でいっぱいだ。積み重なった本、食器戸棚の中の本、救援食糧のように小麦袋に詰めこまれた本。古い冷蔵庫の中にも本。窓のカーテンを開いても外は見えず、本だけが積まれている。スペイン語版コーランや手稿もあり、いくつかは数百年前のもので、アラビア語文法の到達点を示し、時代を語っている。1300年代の預言者ムハンマド伝もある。 2003年、イラク戦争最中。イラク最大の港町バスラに侵攻が達したとき、中央図書館の女性図書館員アリアさんは蔵書を守ろうと決意し、3万冊の本を自宅に運んだ。「図書館の本には私たちの歴史がつまっている」と考える友人や図書館の同僚も手伝って救い出された本は、蔵書の7割にあたる。9日後、図書館の建物は火に包まれた。 「コーランでは、神がムハンマドに最初に告げるのは『読みなさい』ということです」アリアさんの行動の原点だ。本を愛する人は未来への望みをすてず、図書館の再建を今も待ちつづけている。 静かに強く平和を願う絵本。
―イスラーム世界は存在するのか。―
羽田正著 四六判 3150円(税込み) 東海大学出版会
「イスラーム世界」が地理上にどこにあるかを示すことは難しい。なぜなら東南アジアからヨーロッパ、北アフリカまでイスラーム教徒が住む地域は広大なうえに、誰がいつどのような文脈で使うかによって、指し示す地域は異なるからである。 こうした事態になる理由として、「イスラーム世界」という概念がヨーロッパにおいて近代になってから必要があって創られ、それが現代に受容されていることにある、として本書は歴史的にその成立と受容の流れをたどっている。この概念がさまざまにとらえられるので現代の諸問題を解決する上での困難さにもつながるのである。いま、我々にとって必要とされる世界の認識はどのようなものか、あらためて考えなければならないと知るのである。 [主要目次]序章 「イスラーム世界」という語のあいまいさ/I 前近代ムスリムの世界像と世界史認識/II 近代ヨーロッパと「イスラーム世界」/III 日本における「イスラーム世界」概念の受容と展開/終章 「イスラーム世界」史との訣別
―華麗なる“文字芸術”の世界―
G.M.ハーン著 矢島文夫監修 A5判 2940円(税込み) 創元社(この本のページ )
文字そのものを芸術の対象とするカリグラフィー・アート。日本では書道として馴染み深いが、遠く離れたイスラムで生まれたアラビア文字にも豊穣な世界がある。 アラビア文字が広まったのは7世紀頃。イスラム教の聖典であるコーランの教えを書き写すために用いられ、このとき各地で、その土地の地名を冠したさまざまな書体が考案された。バラエティあふれる書体は紙の上のみならず、モスクの壁画や小物に描く細密画にも使用され、幾何学的な意匠を特徴とするアラベスク(文様)として独自の発展を遂げる。 本書では、約30書体に及ぶアラビア文字を網羅するほか、多彩な文様やカリグラフィー・アートを300点のイラストで紹介。書体によって変化する文字の形、不可思議な文様のデザイン、動植物をモチーフにしたユニークな作品まで、装飾性豊かなアラビア文字の世界を「目」で見て楽しめる。 「アラビア文字こそ神アッラーの文字である」。神の言葉を視覚的に記そうとしたアラビア文字の世界。篤い“信仰”に基づいた豊かな芸術世界を1冊に収める。
―実践的イスラーム案内―
塩尻和子・池田美佐子著 四六判 2625円(税込み) 東京堂出版(この本のページ )
本書は、イスラーム教徒(ムスリム)と接する機会がある人々に、イスラームに関する基本的な知識と、ムスリムの実生活の基礎的な約束事を学んでいただき、より友好的な交流や付き合いがもてるようにという目的のために執筆しました。 本書は、これから増えてくるムスリムの隣人を理解し、ともにグローバルな世界のなかで平和的に共生していくためには、どうすればよいのか、という立場から編集された著作です。これからの時代、日本国内にいても、海外に出かけても、ムスリムの人々と出会い、一緒に働く機会はますます増えてくるでしょう。私たちは、イスラームという世界宗教の基本的な教義を知り、その信者であるムスリム(男性信者)とムスリマ(女性信者)たちの現実の生活を学ぶことによって、彼らの意識や伝統文化や習慣などを理解することができるでしょう。それはとりもなおさず、私たち自身の意識や伝統文化をムスリムの人々に理解してもらうための第一歩でもあり、世界的な共生を成功させるための前提条件でもあります。
―世界に広がるアルカイダ・ネットワークが示すもの―
黒井文太郎著 四六判並製 1995円(税込み) 三修社(この本のページ )
9・11以降、それを「口実」に「犯人を人質ごと殲滅」するような米軍のタリバンやアルカイダへの無差別攻撃(イラク戦もそうだが)は許されるはずもないことである。つまり、米軍が国連軍に成り代わってのいわば世界警察の役割をあたえられているのにすぎないからだ。「とにかく敵を殲滅する」軍隊のそれでなく、「犠牲者を最小限に抑え、犯人(=テロリストや独裁者)だけを排除する」という警察の基準に即らなければならない。 もし、アルカイダがアメリカ国内のテロ組織だったらとしたら、アメリカ治安当局が一般市民を巻き添えにした鎮圧作戦を行なうであろうか。つまり、そこには「アラブ人やアフガン人より、欧米の人間の価値のほうがはるかに高く扱われている」という差別の構造ができてきていることに注目しなければならない。その差別への怨念がアルカイダを筆頭とする世界のイスラム・テロの本当の動機であるのだ。本書はアルカイダの国際ネットワークの全貌をあきらかにするなかから、かかる「世界構造」の危機状況に警鐘をならす。
―聖戦をささえる思想とは―
山内進編 四六判 2940円(税込み) 勁草書房(この本のページ )
「戦争は全て悪い」。この論理はきわめて明快でわかりやすい。戦争は財産を破壊し、誇りと名誉を傷つけ、人々の命を奪い去る。 けれども、戦争は人類の歴史と同じくらい古く、そして現在も続いている。イスラーム世界では宗教的信念によるテロが多発している。アメリカは「自由と民主主義の拡大」を掲げて、軍事力を行使している。 では、かれらは戦争の良し悪しを一体どうやって決めてるのだろうか? ジハード、十字軍、帝国、アメリカ――戦争は本当にすべて悪なのか? 過去の知識人たちは、「正しい戦争」というものをどう考えてきたのか? 古代ローマからイラク戦争まで、キケロからハーバーマスまで――世界の思想家たちは長い時間をかけて、そして精緻な論理で「正戦の思想」を鍛えあげてきた。本書は、この思想がいかなるものなのか、そしてどのように形作られてきたのか、わかりやすく解説する基本書である。 いま、最もアクチュアルなこのテーマを、深く、そして強く考えるために。
―イラクはよみがえる!―
島 敏夫・中津孝司編著 A5判 2520円(税込み) 同文舘出版(この本のページ )
地殻変動が発生しているにもかかわらず、それを見落とすと大局をとらえることはできない。中東地域が地底から激震を起こしている。 自爆テロと治安の不安定化ばかりがニュースとして伝わってきているが、イラクでは着実に復興策が繰り広げられている。経済的豊かさを中東市民が享受するようになり、近代教育が普及するにつれてテロリストは減少する。21世紀の新しい戦争では、正規軍が相手ではない。テロリストがその標的になり、やがて撲滅される。 イラクでは緩やかな連邦制が導入され、大統領は国民の象徴的存在となるだろう。そして、石油収入が各連邦地域の経済をささえ、経済的繁栄と反比例して民族間、宗派間の対立は鎮静化していく。いつの日か反米感情は消滅し、中東世界でも屈指の経済大国として、その存在を誇示するようになるだろう。 本書では、激動する中東情勢を背景に据え、イラク戦後の中東経済の行方を追跡している。その見通しが的中するか否かは歴史的時間が証明してくれることだろう
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう