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―ペットと飼い主のための心理学―
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中島定彦著 四六判 1365円(税込) ナカニシヤ出版( この本のページ )
書店の棚をのぞいてみると、ペットをしつけるための実用的で読み易いガイドブックがたくさん置かれています。けれども本書はそうした実用書とは少し目的が違います。なぜペットにはさまざまな訓練方法があるのか、どうしてそれらが有効なのか、つまり、訓練の背後にある基本原理は何かを心理学によって科学的に説明する本なのです。
訓練しやすい行動、訓練のための道具などはもちろんペットによって違いますが、その訓練の基本原理は同じです。というのも動物の学習と行動の仕組みの多くは実は無脊椎動物から人間(!)まですべての動物に共通だからです。例えば私たち人間も、ペットの多少のいたずらに慣れてしまう、家の前を自転車が通ると犬が吠えることを認識する、ちょっとやんちゃな猫にご飯を与えて大人しくしてもらう、などということはないでしょうか。そう、飼い主も共に学んでいるということなのです。
ペットを愛する飼い主の方だけでなく、ペットを通じて人間を考えたい人にもお勧めの一冊ではないでしょうか。
―読後誰もが犬好きになる本―
石井 宏著 四六判 1575円(税込) 草思社
この本は並の動物ものではない。観察眼のおもしろさと魅力的な表現で読者をぐいぐいと引き込む、優れた文学作品なのである
東京山の手での出来事。ある日動物好きの一家西井家の文恵さんが骨と皮ばかりで毛も生えていない哀れな野良犬に餌をやると、びっくりするほどたくさんのドッグフードとミルクを平らげ、腹をぽんぽんにしてよたよたと帰っていった。野良犬は次の日も次の日も現れ、文恵さんは餌をやるが、一向に太る気配がない。
文恵さんはある日野良犬の後をつけていく。すると野良犬は文恵さんを誘導するかのように近くの廃屋に入っていった。見ると、野良犬はゲポゲポとどろどろの液体を吐き出しているではないか。そしてその向こうには黒いものがむらがっていた。文恵さんは思わず「仔犬だわ」と叫ぶ。
著者はこの場面を「吐き出す液体は天のミルクのように見えた。母なることの偉大さ。生の営みのなんという荘厳さ」と書く。
ある日野良犬は仔犬を一匹連れてきた。文恵さんに預けにきたのだ。その後、あと二匹も。
―セラピー犬が自閉症児の心を開く―
今西乃子・文 浜田一男・写真 A5判1575円(税込) 佼成出版社( この本のページ )
最近、「セラピー犬」という言葉を耳にしますが、精神的な痛手を受けた人の不安を減らしたり、発達障害者の治療を助ける役割を持つ犬のことです。本書は、発達障害者専用のセラピー犬と自閉症児の大樹君との関係を綴ったノンフィクション感動作です。
発達障害者トレーナー、横室純一先生は、多動や自傷などのパニック症状を繰り返す大樹君に、彼が理解できる要求を出すセラピー犬のチャチャを対面させます。 大樹君が食事をすると、チャチャが彼の腕に前足をのせます。大樹君は、それをおねだりだと判断し、チャチャに食べ物を分け与える――。そんなやりとりから大樹君の自主性が自然と育まれ、パニック症状が極端に減っていきます。チャチャとかかわることで、大樹君の気持ちの中から”怒り”の部分が減り、やがて言葉の遅れにも改善がみられていきます。
私たちは、障害を持つ人たちと、分けへだてなく接しているでしょうか。この物語を通して、本当のやさしさとは、障害者と正面から向き合う姿勢であることを、チャチャから学ばせてもらえます。
―あの方も猫のすきなひと―
カパッティ 文 モナコ 絵 森田義之 訳 B4判変型 1890円(税込) 西村書店
十二匹もの猫と暮らしていたといわれる世紀末の画家グスタフ・クリムトの生涯を、彼のお気に入りだった猫が語ってくれる。官能的で幾何学模様の幻想的な絵を得意とする彼が、「猫がだいすき!」だなんて楽しい。 「画家」としてのクリムトと、「猫たちの主人」としてのクリムトの姿をたくさんのエピソードを交えながら綴った絵本。芸術家クリムトがいかにペットと仲良く暮らしたか、が手に取るようにわかり、あ〜、結構そんなところは私たちと一緒なんだね、と安心させられる。 絵を担当したモナコは、独特の画風が評価され二〇〇四年には、イタリア・アンデルセン賞を受賞した新鋭のイラストレーター。 金色をふんだんに使い、丸みを帯びた画風のイラストは子どもだけではなく、大人まで魅了する。 鮮やかな十九世紀末ヨーロッパの空気が猫と一緒に甦る絵本。 イタリアで出版され、11カ国翻訳された評判、「アートな絵本シリーズ」第三弾。猫本コレクターにはたまらない!
―獣医が教える飼育術―
清水宏子著 B5判変型 1680円(税込) 東京堂出版( この本のページ )
ペットを失うこと(ペット・ロス)で悩むのは、愛する動物を失ったことに対する正常の反応で、決して特別なことではありません。飼い主さんのなかには、こんなにさびしい気持ちになるのは自分だけではないか、こんなにいつまでも悲しみを引きずっているのはおかしいのではないか、と思ってしまう人がたくさんいます。なかには友だちに「動物が死んだくらいで」という心ない言い方をされて傷つく人もいます。
ペット・ロスを特別な病気のひとつみたいに「ペット・ロス症候群」という人もいますが、何年も一緒に暮らした動物がいなくなってさびしくなるのは、当り前です。喜びも悲しみもともに歩いてきてくれたのですから。
人によっては、その動物が唯一の家族だったり、周りのだれよりも大切だったりすることもあるのです。愛することと別れることっていつも背中合わせなのは辛いことですね。(本文より)
ハムスター・フェレット・モルモットなど獣医の著者がイラスト入りで人気ペット八種についてやさしく飼育法を解説する。
―ダンサーと犬の愛の物語―
エルケ・ハイデンライヒ作 ミヒャエル・ゾーヴァ絵 A5判変型 1260円(税込) 三修社( この本のページ )
エレガントなロシア人ダンサー、ルドルフ・ヌレエフとぶかっこうでパッとしない毛色の太った犬、オブローモフの見た目は対照的な二人(!)の異例とも言える友情の物語です。
作家トルーマン・カポーティのニューヨークでのパーティーでお互いを見出してしまった二人は、それからヌレエフが死ぬ8年半にわたり一緒に暮らします。ダンサーの公演・旅行中は別として、いつも共にしていました。とりわけ、日々のバレエのレッスン場へ。眠たげな目で毎日練習を眺めていたことが、後々、オブローモフが引き起こす奇跡へと繋がります。それは二人の友情が死を越えて存在し続けるということの証明でした。
ヌレエフは物語の通り、実在した世界的に有名なダンサーです。カポーティもしかり。そんな現実の世界と架空の物語を混ぜて話を織り上げていく、作家ハイデンライヒの世界は、お馴染みのコンビで大人気の画家である、ミヒャエル・ゾーヴァの絵によって、より一層暖かく、魅力のあるものになっています。
―愛犬が若返る秘訣―
小林孝之監修 A5判 1365円(税込) 山海堂( この本のページ )
かつての犬は、家の外で番犬として飼われていました。ところがわずかの間に、犬の多くが飼い主とともに家の中で生活するようになり、かわいい大切なペットとして、また、飼い主の心を理解し癒してくれるかけがえのない存在として、ヒトと同列におかれる家族の一員となりました。
日本の愛犬家は、世界に類のない動物と過ごす文化を創り上げてきました。もっとも顕著なことには、日本の愛犬家が行う愛犬に対するターミナルケアが挙げられます。諸外国では動物が最終的な状態になると、多くの場合、安楽死が選ばれます。しかし、日本の愛犬家の多くは、最愛の家族が少しでも楽に過ごせるよう一生懸命介護する方向を選びます。
本書は、幼年期・青年期・中年期・老年期それぞれのライフステージ別に、飼い主の「困った」ことを獣医が「こうしよう」とアドバイスします。読むだけで、愛犬を無理なく長生きさせる秘訣がわかります。現在、愛犬とともにすばらしい時間を過ごしている方、これから犬との生活を始めようとしている方におすすめです。
―ペットをめぐるトラブルの法律知識と解決法―
木ノ元直樹・古笛恵子著 A5判変型 2100円(税込) 法学書院
ペットをめぐるトラブルは、鳴き声などの騒音、悪臭、フンの放置、放し飼いなど飼育上、管理上の近隣住民との問題にとどまらず、ペットの売買契約、ペットショップとの問題、獣医療事故など、実にさまざまです。
本書は、こうしたペットに起因するトラブルをどのように解決したらよいかという視点に立って、「第1編 ペットに関する法律知識」と「第2編 ペットに関するQ&A」の二部構成でまとめたものです。
第1編のペットに関する法律知識では、「ペットとは」「ペットの飼育について」「ペットの取引」「ペットと行政」「ペットをめぐる裁判」などの項目を設け、トラブルを解決するために必要な法律知識をやさしく解説し、第2編のペットに関するQ&Aでは、「ペットが交通事故に遭った」「犬が他人に噛みついた」「獣医の治療ミス」など身近に起こる79の事例を取り上げ明瞭に解説しています。
飼主の方、トラブルに巻き込まれた方はもちろん、これからペットを飼おうとしている方にも、是非、読んでほしい本です。
―共に生きるものとして―
G・マクスウェル著 松永ふみ子訳 新書判 924円(税込) 冨山房
わが家は、妻と私と尻尾のある息子の三人家族である。息子はミニチュア・ダックスフンドという犬種で人間ではないのだが、妻と私にとって人間の子どもと変わるところがない。動物と暮したことのある方にはお分かりいだだけると思うが、息子は、妻と私が話しかけることのほとんどを理解し、私たちも彼の言わんとすることが良くわかる。息子は、私たち三人が揃って一緒にいる時が最も幸せで、心が落着く。
嫌なのは一人で留守番させられることだ。幼いころは、顔色が変るほどがっかりし、目が虚ろになり、心配したものだった。世間では、犬を飼うと言うが、私たちは飼っているのではない。一緒に暮しているのだ。
『カワウソと暮す』は、著者が序文で述べているように、「スコットランド西北岸の小さな家での孤独な生活と、それを共にした動物たちと、海と岩だけしかないこの風景をわかち合ったごく親しい隣人たちを描いた物語」である。そこには、動物と生活を共にするとはどんなことか、命とはどんなものか、生きることの素晴らしさと哀しさが見事に描かれている。
―アニマルセラピーの驚異―
カタリーナ・ツィンマー著 今泉みね子訳 四六判 1890円(税込) 白水社( この本のページ )
母親が事故に遭い、早産で生まれたヤスミンは、外的な異常はないが脳に重大な損傷があった。四歳になっても言葉を発することができない。フロリダにイルカとの触れあいを通じて治療を試みる施設があると知り、一家は一縷の望みを抱いて飛行機に乗った。
イルカの名はスパンキー。ヤスミンはスパンキーに興味を示すが、障害のため思うように目を向けられない。スパンキーが近寄ってくる。声を出そうにも唇がゆがんで、出ない。でもヤスミンには明らかに喜びの表情がうかんでいる。そしてある日、ヤスミンが歓声を上げ、言葉を発する〈奇跡〉の日が訪れた……。
少女とイルカとの友情、人間による治療では不可能なことを成しとげる過程を描く、感動のノンフィクション。随所に織り込まれる発達心理学、神経学、動物学などの最新の科学知識をもとに、イルカの驚異的な能力や人間の〈感情〉とは何かというテーマも平易に解説されている。そして読者は、いま動物と人間の関係が新しい段階に進みつつあることを知るだろう。
―愛するペットの死に向き合うには―
三井ひろみ著 四六判 1890円(税込) 晶文社
核家族化、少子化、高齢化が進む日本の社会で、人は誰しも孤独や疎外感に直面している。居場所がないと感じる人、人間関係で強い孤独感と挫折を味わった人などをもう一度ポジティブな生き方に導いてくれるのは、いまや言葉を持たない動物たちなのではないだろうか。しかし、ほとんどの場合飼い主よりも先に寿命をまっとうする運命にある動物たちとのつきあいには、いつも喪失の体験がつきまとう。
本書は、家族同様に暮らしていた動物をなくした体験を持つ人びとや、動物と人とのよりよい関係づくりを説く動物医師たちの証言をとおして、人と動物の絆、人と人とのつながり、生命の大切さ、新しい家族のあり方について考えるノンフィクション。
愛する動物をなくしたとき、人はその悲しみとどう向き合い、そこからどのようにして立ち直るのだろう。動物と出会い、暮らし、看取り、その後の喪失体験をくぐりぬけてきた人だからこそ語ることができる、動物たちがくれた生きる勇気の物語。
―犬の世界がわかった!―
スティーブン・ブディアンスキー著 渡植貞一郎訳 四六判 2520円(税込) 築地書館
生物学、遺伝学、認知科学、神経生理学、心理学などが、犬にまつわるこれまでのストーリーをつくり替えようとしている。 科学雑誌ネイチャーを経て、ニュース・アンド・ワールドレポートの副編集長となった、新時代のサイエンスライターが、犬の世界をわかりやすく解説。 人が犬に魅了されるのは、人のせい、犬のせい……それとも? 最新生物学が明かす、犬という生き物の進化戦略とは?
犬の科学研究の全分野をやさしくまとめて、これまでの誤りを正し、そのうえ、面白い逸話を紹介している。本格的な生物学にもとづいているのに、エンターテインメント。
犬の祖先は狼なのかジャッカルなのか?犬にも罪悪感があるのか?などと考えている愛犬家には、たまらない。 ――ニューヨーク・タイムズ評
―ペットのがん百科―
鷲巣月美編 四六判 1680円(税込) 三省堂( この本のページ )
動物医療の進歩や動物とともに暮らす人々の意識の向上により、動物の寿命はひと昔前に比べ随分と延びました。一緒に暮らせる時間が長くなったことは喜ばしいことなのですが、寿命の延びとともに、人と同様にがんになる動物が増加し、今や犬・猫の死亡原因のトップとなっています。
(中略)
本書は犬、猫のがんとその治療法だけでなく、末期がんの動物との生活、ターミナルケア、安楽死、看取りとその後、さらにがんと闘った動物とその家族の闘病記から成り、犬と猫のがんに関して、家族の方々が「知りたい」と思っていることに答えるかたちで構成されています。質問形式にしにくい部分は解説形式やコラムとしてまとめました。
各章の筆者には現在臨床の最前線で、動物のがん治療に携わっている獣医師があたっております。本書が、闘病中の動物と暮らす家族はもとより、動物を家族にもつすべての方のお役に立つことを願っています。 (「はじめに」より)
―世界で唯一のウェアを―
Dog pas企画編集 A4判 1260円(税込) 雄鶏社
かわいい愛犬に、おしゃれなウェア&グッズを作ってみてはいかがでしょうか?手作りが苦手な方でも簡単に作れるように、詳しい作り方の解説や実物大の型紙をつけました。 ぜひ、チャレンジしてみましょう!小型犬(チワワ)〜大型犬(レトリバー)までの全16サイズの実物大型紙つきなので、ぴったりのサイズで作れます。 サイズをきちんと調べてから、手作りを楽しんでみましょう。 すっかりお馴染みになった犬用ウェア。カルチャーセンターでも人気の講座です。
本書は類書では求められない、超小型犬から超大型犬の12サイズの型紙付で作り方を紹介します。Tシャツ、タンクトップ、ケープなどオールシーズンで使える40作品を掲載。
目次 型紙サイズの紹介/レインコートとグッズ/春夏のお洋服/楽しいキャラクターに変身〜!/公園にピッタリなお洋服/秋冬のお洋服/身の回りのおしゃれアイテム/いざという時に必要なケアグッズ/型紙の種類と採寸のしかた/サイズ表/型紙の作り方と布地の裁ち方/布地の種類/縫い方テクニック
―動物たちに学ぶ豊かな生き方・死に方―
永田高司著 四六判 2100円(税込) 人文書院
動物には力があります。ヒトを動かす力が。動物の力によってヒトは元気になったり、幸せになったり、本来の純な清い心を取り戻させてくれたりします。犬を飼うようになって治まった子どもの家庭内暴力、公園に捨てられた死にかけの猫を抱いてやってきたシンナーを吸う中学生の幼児のような優しい眼つき。そして動物を飼うことで若返ったホームのお年寄たち。動物の力はそれだけではない。
著者は獣医として怪我をしたり病んだ動物たちに長年接してきて、動物やまたその飼い主たちから、人間の病いや生き死について様々なことを学んだといいます。
・愛されている生き物は長生き ・消毒すると傷の治りが悪くなる ・症状を薬で抑えてはいけない ・ストレスに向き合おう ・早期発見・早期治療はよくない ・定期健診には危険がいっぱい ・抗生物質が救った命、奪った命
エトセトラ、エトセトラ、ふだん私たちがなにげなく受けている医療に、どんな誤謬とカラクリがあるか、あなたの「小さな家族」をお手本に新しい生き方を提案する逆説的問いがいっぱいの本です。
―猫のこと、もっと知りたい!―
J.クラットン=ブロック著 小川昭子訳 四六判変型 1890円(税込) 東洋書林( この本のページ )
ネコがいつの時代に初めて飼いならされたのか、わかっていない。しかし、ネコほど我々の生活に馴染み、不思議なほど多くのエピソードをもつ動物も、そう多くない。
本書は、世界的に著名な大英博物館の科学者が、ネコと人間との関わりについて記した興味深い一冊。コンパクトな体裁の中で、生物学や歴史学をはじめとするさまざまな切り口からアプローチがなされ、学術書ではないのに読者を非常に高度な世界へといざなう。
しかも図版の多くに同館および自然史博物館所蔵の貴重な古文書や美術作品が収載されている。日本の美術作品が多いのも本書をより身近に感じさせる点だ。
「世の中には二種類の人間しかいない――それは猫好きと猫嫌い」。こんな冗談があるそうだ。べつに他の動物でもよさそうなものなのに、ネコとなると妙な説得力がある。街角を歩くネコ、ひなたぼっこをしているネコ、あなたの部屋で寝ぼけているネコ。ネコ、ネコ、ネコ……。
いつもなんとなくそばにいるネコに、今まで以上の興味や愛情、親近感を感じさせる素敵な1冊だ。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう