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―新感覚消費行動の分析―
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辻幸恵・梅村修著A5判 2940円(税込)白桃書房
マーケティングを「売る仕掛け」といいかえれば、現代の消費社会において、アートほど有効な仕掛けはないだろう。現に、製品のデザインやサービスのコンセプトに、アート的な要素は満ち満ちており、ありきたりな商品との差別化に貢献している。一方で、ウォーホル以来、現代アートは、消費社会の様々なアイコンを作品に取り込んできたが、近年、戦略的にマーケティングの手法を真似て、自作のアートを積極的に売っていこうとするアーティストが現れてきている。彼らは工房を形成し、強力なキャラクターを創造し、メディアを縦横に活用したブランド構築に余念がない。いまや、アートは、美術館で鑑賞するものから、高度な複製技術によって量産化され、かつ蕩尽されるものに変質しつつある。本書はアートとマーケティングの歩み寄りがもたらした消費社会の局面を、豊富な実例とともに紹介する。と同時に、これからのマーケティングの展開において、アート的な商品が若い世代にどれほど訴求力をもちうるかを、消費者心理や消費者行動の観点から調査した結果を収録する。
―学校で学べない、宗教ガイダンス!―
大峯 顯著四六判 2415円(税込)法藏館( この本のページ )
オウム真理教事件以降、日本人の宗教不信は増すばかりである。伝統的な宗教への関心は薄れ、一方、新々宗教は活況を呈しているかのようだ。このような宗教と日本人の心のあり方をめぐる混沌とした状況をどう見ればいいのだろうか。
公教育の学校に宗教の授業はない。とすれば自分で学んでいくしかない。著者は、今日の宗教の危険性をティリッヒの言葉を借りて「宗教の悪魔化」と警告する。そして、「人は死んだらどこへ行くか、宇宙の中の私とは」、こうした根源的な不安と課題に応えるのが真の宗教であると言う。
本書は、宗教哲学の視点から、歴史や思想の単なる客観的考察に陥ることなく、さらに過去の偉大な宗教や哲学の思想に学びながら、自身の人生の問題として宗教を語り得た稀有なガイダンスである。死・生命・科学・宗教と哲学・現代日本と宗教などのテーマを論じ、宗教の本質とその可能性を探究している。
放送大学のテキストとして話題を呼んだ一五回に亘る宗教講義であり、手頃な西洋哲学史でもある。
―ワインをめぐる逸話の数々―
山本博著四六判 2520円(税込)白水社
ぶどうの木は、マルセイユにあったギリシア植民市を通して、紀元前六百年頃にはフランス(当時ガリア)に伝わったという。それからボルドー、ブルゴーニュ、ローヌ、ロワールなどでぶどうの栽培がはじまり、以来千年以上ものあいだ、フランスの地でワインは育まれてきた。
封建領主は自らのぶどう畑の維持に力を注ぎ、各地に出現した修道院ではワインの醸造技術が向上していった。ワインはフランス人の生活にとけこみ、他の国々と比べて格段に優れたワインを作り出すようになっていった。ワインを生活の必需品としてのみ捉えるのではなく、ワインを作り、味わうことに対して、芸術作品を作り、鑑賞するにも似た努力と情熱を傾けた歴史があったからである。
フランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通してフランスの歴史をながめようとする本書は、「修道僧が作ったワイン」「ポンパドゥール夫人とシャトー・ラフィット」「ナポレオンとシャンベルタン」など歴史上に現れるワインにまつわる逸話の数々を紹介する。
―音楽の醍醐味を味わおう!―
青島広志著A5判 1890円(税込)日本実業出版社
特別な専門教育を受けなくてもクラシック音楽を楽しんでいる人はたくさんいます。鑑賞するだけでなく、ときには表現する側としても……。しかし、そこに大きな壁として立ちはだかるのが、楽譜の読み書きや音階、調といった「楽典」の知識です。
本書では、難解で、とっつきにくいとされる楽典の知識を、初心者でも理解できるよう楽しい話をまじえながら、やさしく解説しています。「拍がカレンダーの“日”なら、拍子は“週”に当たる」「ト長調は、少年のような明るさと快活さを持つ調。ト短調は、深く透明な悲しさをたたえる調」などなど。
そのほか「楽譜はいつ生まれたのか」「なぜドレミと呼ぶようになったのか」といった西洋音楽発展の文化的背景や、偉大な作曲家たちのエピソードなど雑学的知識も豊富に掲載。巻末には総まとめとして「《運命》のスコアリーディングに挑戦」の付録もあり、楽しく楽典の知識を身につけることができます。
楽譜が読めると音楽はもっと楽しい! クラシックファン必携!!
―誰にもあった幼少期の絵心がよみがえる―
永沢まこと 絵と文AB判変型 1995円(税込)草思社( この本のページ )
旅先で気に入った風景を描けたらなと願う人は多いでしょう。実際、初心者向けの本や教室は数多くありますが、大半は対象を陰影で描くデッサンから始めるため、ハードルが高いのも事実。そんな中、画期的な「線描き」の水彩画を提案するのが本書です。
独学で人気の画家となった著者は、日本人は線で描く力があり、陰影で描くより向くと言います。わが国には絵巻物や浮世絵など線で表現する伝統があり、小学校の間だけでも象形文字である漢字を千字も学ぶからというわけです。
確かに石膏デッサンや遠近法は本物らしく描くには向いていますが、絵心をふくらませるものではありません。技術習得から入ると初心者の絵心を萎えさせるだけという著者の指摘もうなずけます。
ニューヨークに暮らし、風景や人物をその場で生き生きと描く画風を編み出した著者は、下描きせずペン一本で仕上げるのが身上。世界各地で描いた魅力的な作品を例に、初心者でも実践できるプロの技が公開された楽しい本です。
―自然の恵みに感謝して…―
日本ヴォーグ社編A4判 945円(税込)日本ヴォーグ社( この本のページ )
大ブームの大人のぬり絵。好評シリーズ「楽・ぬり絵」のpart3は“自然の恵みに感謝して…”と題して花やフルーツ、落ち葉のリースや野草、オランダの風車や帆船などの風景をぬり絵にしました。ぬり絵をし終えたら額に入れて、インテリアとしてお部屋に飾ってください。きっと素敵です。見本の写真を参考にして、自分らしく身近な画材でぬり絵を楽しむことができます。
“楽・ぬり絵”の特徴は、選ばれたぬり絵の見本が、やさしい色合いのデザインで、なおかつ、きれいな刷り色で紹介されていること。ぬり絵をしやすいというお客様の声をたくさん頂戴しております。このシリーズは、“楽・ぬり絵”“楽・ぬり絵 part2”“楽・ぬり絵part3”と、3冊がそろいましした。それぞれ色々なデザインのぬり絵を掲載しています。仲間と集う楽しさ、没頭する楽しさ、出来上がったときの達成感をこのぬり絵で感じていただければ幸いです。
塗ればすぐできる、ポストカードぬり絵8枚+額ぬり絵10枚付
―中国最古の詩集『詩経』の入門書―
村山吉廣著B6判変型 1365円(税込)二玄社( この本のページ )
中国の古代歌謡でありながら、現代の日本に生き続けている『詩経』の多様な魅力を、コンパクトな一冊にまとめた格好の入門書。
『詩経』は、『書経』『易経』など儒教の最も基本的な経典である「五経」の一つに数えられるが、また中国最古の詩集として、古来、陶淵明・李白・杜甫など多くの詩人によって崇められてきた。
本書は、「詩経概説」「詩経の名詩」「詩経の名言」「詩経の名蹟」の四章で構成されている。
「詩経概説」では、導入として『詩経』を読むために必要な基礎知識を懇切に解説する。「詩経の名詩」は、選りすぐりの二五篇に親しみやすい口語訳をつけた訳注で、本書の中心章である。さらに「詩経の名言」では、『詩経』を典拠とする我々にも馴染みのある「名言」三〇句を選び解説し、「詩経の名蹟」では、『詩経』の語句を取って命名された学校・建物・商号・庭園・都市など身近な一八例を紹介する。
『詩経』は、「琴瑟相和す」「切磋琢磨」「薄氷を履むが如し」など名言・名句に富み、書を書くための墨場必携としても活用できる。
―混沌の時代に光る、四書五経の教え―
竹内照夫著HL判 1470円(税込)平凡社
儒教の中で特に重要とされる九つの書物を総称して「四書五経」といいます。『書経』は歴史を、『易経』は予言の論理を、『礼記』は君臣・親子・男女のあり方を、『詩経』は文の風雅を、『論語』は人の上に立つ者の生き方を説くもので、ほかに『春秋』『孟子』『大学』『中庸』を含む四書五経は、中国ばかりでなく日本人の心にも浸透し、長く倫理の規範としてあり続けてきました。
「われわれが四書五経を読み、またはその来歴や内容についての著述を読むその目的は、中国思想の理解を深めるためというよりは、むしろわれわれ自身の伝統文化に対する認識を深め、新しい社会の人間関係や個人生活などの原理について、個々の良識を豊かにするための思考資料を得ることなのである」(本書より)。
本書は一九六五年に東洋文庫として刊行され、読み継がれてきました。近年『論語』が静かなブームとなっていますが(本家中国でも復活しているそうです)、四書五経が語る思想と人生の指針を平易に説く本書は、なかでも定番というべき一冊です。
―かまぼこ板も使える―
駒澤聖刀著B5判変型 2310円(税込)日貿出版社
「はじめないと、はじまらない。思い立ったが吉日」。著者はこう書いて彫刻など全く縁のない人にも、手先と頭を使い、もの作りの喜びに繋がる、やさしい「木彫り」への入門をすすめる。
作例は手に握れる大きさのインコや犬猫、リスやタヌキなどの小動物、素朴で親しみやすい仏さんなどを彫る。仏さんは宝珠仏、丸木仏、合掌地蔵、おねがい地蔵、ほほえみ地蔵、しあわせ地蔵など種類が多く微笑ましい。また、立体像だけでなく、風景や犬の板彫りもある。もちろん製作工程は豊富な写真と図で丁寧に解説した。
材料の木は通常の木彫用に限らず、全国の百円ショップでも入手できる加工しやすい木や、台所にある「かまぼこ板」も使う。特にかまぼこ板を切り抜いたパーツをボンドで貼り合わせてから彫る寄せ木造りは、複雑な作品作りを容易にさせた。刃物も入手しやすい彫刻刀セットや小刀、肥後守などを使う。刃物の研ぎ方も写真や図でやさしくポイント解説をした。
不器用、未経験、力不足…そんな方が意外に素敵な作品を作る。さあ、木彫りをはじめませんか。
―スケッチなんて簡単だ―
山田雅夫著B5判変型 1575円(税込)山海堂( この本のページ )
黒いペン一本で線描画し、色えんぴつでの着彩も含めて、その場・15分程度で完成させる「15分スケッチ」は、そこに漂う雰囲気までもさらりと描きとる表現方法です。
本書は、旅先や散歩先でいきなりそれを実践する前に、事前の練習で線描写のコツを学ぶものです。街並みや建物、広場などの風景では、共通したアイテムが登場します。例えば、歩道や車道、階段、壁など。それらの 線のよる表現 をマスターすることに徹した練習用ノートです。
特徴は、「なぞり」の練習コーナーを設けてあることです。線を描くには、書道と同じで筆の勢いや幅の調節など、微妙な要素が多くあります。筆者が描いたスケッチをなぞることによって、それが体感できるのです。レッスンは130まであり、毎日ひとつずつ練習すると、ちょうど一か月ですべてをマスターできます。
特に“塗り絵”からステップアップを考えているスケッチ初心者の方におすすめです。
―ダンスファン必携のガイドブック!―
乗越たかお著A5判 2100円(税込)作品社( この本のページ )
二〇〇四年に刊行した斯界初のガイドブック、『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』の大増補・大改訂版。
モーリス・ベジャール(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)、ピナ・バウシュ(ヴッパタール舞踊団)、ウィリアム・フォーサイス(フォーサイス・カンパニー)等の世界の超有名カンパニーやダンサー、振付家から、現在日本で注目を集める大島早紀子・白河直子(H・アール・カオス)、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、伊藤キム(輝く未来)、近藤良平(コンドルズ)、金森穣(Noism)等、さらにこれからの活躍が期待される若手まで徹底的に網羅した、コンテンポラリー・ダンスの全体像を知るための必読書。
収録した図版は、百八十点以上。各カンパニーの過去の公演データや、関連年表も充実。人名・カンパニー名・作品名索引は、合計千五百項目を超える。コンテンポラリー・ダンスの歴史を知るためにも、次に見に行くカンパニーを選ぶためにも、これ以上はない一冊。
ダンスファンの皆様、これを読まなきゃ、モグリです。
―オートクチュールバッグを手作りで―
松川玲子著AB判 3150円(税込)雄鶏社
直径1.4mm2.0mmの小さなガラスのビーズをひと粒、ひと粒手刺繍したビーズのバッグは、極上の贅沢品です。この本のバッグをデザインした松川玲子先生は、日本刺繍の紅会で日本刺繍の技術を学び、これを基に独自のビーズ刺繍を考案。日本国内に限らず、アトランタなどで技術指導にあたっている。松川先生の作品はプリント生地を土台に使うなど、図案を描くことが苦手という方にも失敗が少なく、憧れのクチュールバッグのような見栄えのする作品を作ることが出来る。デザインは、全面刺し埋めるだけでなく、生地の色を生かしたり、透明ビーズに色糸を使うことで角度によって色の変化が楽しめるなど、様々な工夫が施されている。また、パーティーバッグに使えるフリンジの付いた華やかな洋風デザインから、和装に合う日本刺繍を採り入れたモダンなバッグまで幅広く紹介。作り方ページはイラストによる詳しい解説で、はじめてビーズ刺繍にトライするという方にも、楽しくビーズ刺繍を学びながら、オリジナルのバッグを作ることが出来る1冊です。
―中高年世代を対象とした英会話本―
ナナ河野・エリザベス品川著A5判 1995円(税込)三修社( この本のページ )
この本は人生経験を積んできた中高年世代の人々を主な対象としています。世の中におびただしい数の英会話の本や教材がでています。若者向けのもの、ビジネス用のもの、そして海外旅行用のものなどは多種多様にあります。しかし、人生経験を積んだ中高年層の人々が、実際の日常生活で本当に役にたつような話題を扱ったものを見つけることはきわめて難しいというのが実情です。本書は「ベテランといわれる世代になった」「定年退職して時間的ゆとりができた」「一生現役でいきたい」というような多くの中高年世代の方々にとって、ふだんの生活のなかで関心が高く、日常的な話題になりそうなテーマを材料にしながら、実際に役に立つ英会話を楽しみながら学べるように工夫しています。
著者は自分たちよりも年長の方々を指導する機会も多く、最も効果的な教え方について多くの経験を蓄積してきました。本書では、その経験に基づいて全体が構成されていますので、自然の形で独習を進めていくうちに、いつの間にか英会話の実力を身につけていただけるはずです。
―定年後の人生を遊び心で楽しむ―
斎藤茂太著新書判 998円(税込)佼成出版社
サラリーマン人生の終着点、定年退職。その現実が身近に迫ったとき、サラリーマンの心には、どんな変化が生じるのだろうか。
そんなシニア世代に向けて モタさん の愛称で親しまれている精神科医・斎藤茂太氏が、「遊び心」をテーマに綴った人生読本。
せっかく定年を迎えても、現役時代のようなドライな人間関係しか築けないのでは、あまりに悲しい。そもそも人間関係づくりは、非効率的で非合理的なものだと著者は説く。一見、ムダに思えることを積み重ねていくことによって、人間関係は築かれていく。そのムダを楽しめる心のゆとりが「遊び心」から生まれるという。
定年後、すぐにライフスタイルを変えることは容易ではない。しかし、現役時代の業績や実績を一度リセットし、自分に合った趣味を見つけ、仲間と共に過ごすことで、第二の人生がより豊かなものに変わっていくはずだ。
人生に 遅い という言葉はない。本書から、不滅のチャレンジ精神と好奇心といった 遊び 感覚を目覚めさせてみてはいかがだろうか。
―西洋美術史への入口―
高階秀爾著 監修A5判 1995円(税込)美術出版社
ヴァレリーの指摘をまつまでもなく、歴史とはひとつの物語に過ぎない。しかし、それは明確な事実に基づく物語である。過去から現在にいたるさまざまな事実を、時間と空間のなかに正しく位置づけることから歴史は始まる。創作としての物語が何も描かれていない紙の上に自由にデッサンして行くことであるとすれば、歴史は、あらかじめ決められている多くの点をつないで図柄を描き出していくことだといっても良いだろう。その歴史のなかでも、美術史の分野は、政治史や経済史などと比べて、やや特殊な性格を持っている。過去の事実のみならず、いやそれ以上に、現在われわれの目の前にある作品がその対象だからである。現在のものと過去の事実が立体的に交錯するところに美術史は成り立つ。―中略―本書は、限られた紙面の制約のなかで、西洋美術の歴史の基本的な骨格を提供しようという試みである。デッサンでいうなら、それは、全体的な構図のスケッチとも言うべきものである(高階秀爾)。
―類書ない北斎入門書―
西澤裕子著A5判 2800円(税込)農文協
北斎は数え九十まで生き、死の直前まで絵筆を握り続けた。「北斎漫画」の刊行開始は五五歳、「富嶽三十六景」は七二歳の時の作だが、そこから二十年の間に残した作品は晩年の円熟や枯淡とはほど遠い。北斎自身、七十歳より前に描いたものには取柄がない、七二歳になってやっとやや少しものがわかってきたと言っている。
それほどの気迫で北斎が描きたかったものは何か。本書では浮世絵、読本挿絵、美人画、錦絵などなどあまたの作品を視野に入れながら、生涯にわたる技法とテーマを読み解いて行く。幾何学や遠近法の手法も自在に取り入れて、最終的に北斎が到達したのは「渦」を宇宙と全存在の核心として掴む境地だと喝破する。
代表作と言われるものだけでなく幅広い作品が豊富に掲載されており、それらが持つ意味を追うだけでも興味深いが、本書の真髄は一人の天才の生涯を通じて、絵画に限らずすべての芸術が求めるものの一つの形を描き出す点だ。北斎の本当の“凄さ”を教えてくれるまたとない入門書となった。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう