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―「性の多様性」を知る画期的入門書―
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ヴァネッサ・ベアード著 町口哲生訳A5判 1680円(税込)作品社
本書は、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、クロス・ドレッサー、トランスセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、ユーニック等の性的マイノリティを、その歴史的経緯から現代的問題まで余さず詳述した、画期的な入門書である。
すべての社会は、性の多様性と共生する道を見出さねばならない。だが、その試みの多くは失敗に終わってきた。彼らは、その差異により、しばしば迫害や差別の対象とされてきたのである。
現在、歴史によって沈黙させられてきた彼らが、世界各地で平等、正義を求めて声を上げ、偏見、差別、同性愛嫌悪、そして地域により様々な形を取る抑圧に立ち向かっている。彼らの闘争は、人権を求める闘争である。本書が映し出し、寄与しているのは、性の多様性を理解し尊重する闘争である。それは、この多様性を、私達すべてに共通する人間性の重要な一部として価値づける闘いでもある。
詳細な脚注、及び巻末には資料として、性的マイノリティ関連団体リスト/性的マイノリティたちと法律との世界調査を付す。
―「あそこ」にまつわるすべて!―
キャサリン・ブラックリッジ著 藤田真利子訳四六版 3360円(税込)河出書房新社
男であれ女であれ、生まれ出てきた場所、ヴァギナ。そのすべてについて、神話・伝説からの視点、文化人類学的視点、文学・芸術からの視点、生物学・解剖学からの視点など、およそありとあらゆる視点からのヴァギナ論を書いた決定版である。
著者はイギリス人女性で、科学博士号を持つジャーナリストだ。原題は「Vの物語 パンドラの箱を開く」である。パンドラの箱とはヴァギナのこと、人間の災厄も未来もそこから出てくるという意味もあるかもしれない。
一般的に秘められたこの部分について、わたしたちはどれだけ正確なことを知っているのか? 自分のものを「見る」ことさえ難しく、人のものならなおさら難しいこの生殖器は、記述が進むにつれ、益々奥深いものだと分かる。しかも、男性性器ペニスに比べて、タブー度は世界でも、まだまだ高い。なぜ、そうなったのか。そしてなぜいまだそうなのか。深遠なるその女性器のヴェールを取り去り、がっぷりと四つを組み、著者はありのままのヴァギナ像を描き出していく。
―人間のセックスはヘンだ!―
ジャレド・ダイアモンド著 長谷川寿一訳四六判 1680円(税込)草思社
本書は人間の性を進化生物学から考える科学書である。科学的に見ると、人間のセックスは相当に奇妙だということになるらしい。
人間は隠れてセックスする。妊娠しないとわかっているときも、楽しみのためだけに、する。人間の女性は自分の排卵日がわからない……など、人間のセックスは奇妙なところだらけ。そんな動物はほかにいない。なぜなのだろう?
人間はもちろん他の動物とは違う。人間はずば抜けて頭がいい。では、頭がいいから、奇妙なセックスをするよう進化したのか? 著者によれば、それは話が逆らしい。セックスが奇妙だからこそ、知性が進化したという。セックスは、人間の知性の進化に多大な影響を及ぼしたようなのだ。
著者ダイアモンドは『文明崩壊』や『銃、病原菌、鉄』など、生物学から文明論を論じたベストセラーで知られる科学者。その著者が、巧みな表現で人間のセックスと知性や社会との関連を論じた本書は、やはりめっぽう面白い。人間とは、男とは、女とは何か。思いもしない方向から光を当てて考えさせてくれる、知的興奮の一冊だ。
―心の性、身体の性ってなに?―
セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク編A5判 2625円(税込)明石書店
私たちは普段一つの常識にとらわれていないだろうか? 生物に雌雄があるように、人間も男か女のいずれかの身体に生まれ、女性の体には女性の心が宿り、男性の体には男性の心が宿る。そして誰しも異性を好きになり異性とセックスをする――。
本書は、インターセックス、トランスジェンダー、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル、などのセクシュアルマイノリティと呼ばれる人たちが、どのような人たちであり、どんな問題を抱えているのかを、当事者自らが語っている。そのため、言葉はリアルで重みがあるが、けっして堅苦しくはない。むしろ、丁寧かつ冷静に語りかけてくる文章によって、読者は「性」のあり方は人それぞれなのだと自然と気づくであろう。
本書はセクシュアルマイノリティ研修・教育のテキストとして編集されたが、それと同時に、差別や偏見のない、多様な性を認め合うことのできる社会のありようについても言及している。
最後の、当事者に向けた「一度しかない人生を自分らしく生きよう」という言葉が心に残る。
―キワモノ文化を超え、深層に迫る―
水間碧著四六判 2415円(税込)創元社( この本のページ )
本書の副題に掲げている「女性の少年愛嗜好」とは、いわば著者の造語で、俗にいう「女の人のホモ好き」のことだという。それは、女性が男性(少年)同性愛に対して“魅了”という言葉が使えるほどに強い興味と関心をもつことで、その心理は広範囲にわたる文化・風俗現象を引き起こしているという。
「やおい」「おこげ」「モーリス現象」「ボーイズ・ラブ」「少女マンガ」「コミケ」など、少年愛嗜好を彩る現代の多様なエンターテインメント文化を読み解きながら、日本においてこの現象の顕在化した歴史を紹介している。この少年愛嗜好に内包された近現代の女性に対する心的な抑圧や、母なる存在との関わりと自立について、また語られることの少なかったセクシュアリティ、ジェンダー、家族の問題などについて、包括的に論じている。
自らも少年愛嗜好をもつという著者が、女性の深層心理と向きあいながら、この現象を古今東西に存在している普遍的な心理・文化現象として捉えようとする野心的なフェミニズム論考。
―倫理学と「性」―
金井淑子・細谷 実編四六判 2310円(税込)ナカニシヤ出版( この本のページ )
さるギリシアの哲学者は、ある時手淫をしながら、こう言ったそうだ。「空腹もこのように腹をさすることで満たされるならいいのに……」このエピソードは、最も近しいはずの自分の「身体」が、私たちにとってコントロールしきれない存在であることを伝えている。つまり、私たちは身体に宿命的に拘束されているわけでもないが、そこから完全に自由でもないのである。
性暴力、売買春、生殖技術、同性愛、アイデンティティ……。本書が論じるこれらのテーマは、すべて「身体」に深く関わる。
しかし、従来のジェンダー/セクシュアリティ研究は、この「身体」という問題を棚上げしてきてしまったのではないか。私たちが自分の身体から全く切り離されてあるかのように……。
このような問題意識のもと、たんに自由や自己決定権を論じるだけの「権利論」にとどまらない、倫理学の視点から、きわめて今日的なジェンダー/セクシュアリティの問題にアプローチしたのが本書である。
―総勢225人の人生絵巻!―
中江克己著四六判 2490円(税込)東京堂出版
歴史のなかでは、男性が主役として語られることが多く、ともすれば女性はその陰に隠れがちであった。しかし、あたりまえのことだが、実際の歴史は男だけのものではなく、男と女とによってつくられてきたはずである。時代によっては、むしろ女性が主役を演じていた。たとえば、古代は祭政一致の時代で、その中心にいたのは卑弥呼に象徴されるシャーマンのような女性である。祭祀をつかさどる女たちが時代の主役だった。もう一ついえるのは、古代は女系社会であり、女性が中心になって営まれていた、ということである。夫は別居して妻のもとに通い、生まれてきた子どもたちは母のもとで育てられたし、財産も母から娘へと受け継がれた。
いま、女の時代といわれるが、歴史を振り返ってみれば、いつの時代でも総じて女性は強かった、という印象が強い。(はじめより)
本書では、卑弥呼から坂本龍馬の妻お龍まで、社会を動かし、文化を花開かせた女帝・良妻・悪女・賢婦人など歴史を彩った女性たち二二五人を採録し、読み物風に事蹟や逸話を詳しく解説。
―宗教と社会のダイナミズム―
G・マーセル監修 青山学院大学総合研究所訳B5判 7350円/特価6825円(7月末まで)(税込)新教出版社
「性」を考えるというこの特集には場違いな本だと思われるかもしれないが、さにあらず。私たちの性規範やジェンダー構造を形づくるにあたって宗教は極めて大きな役割を果たしてきた。キリスト教の巨大な影響は言うまでもない。
この本は「スピリチュアリティ」という視点からキリスト教二千年の歴史を書いたユニークな本である(「教会史」や「神学思想史」はあったがこういう歴史書はなかった)。そもそもスピリチュアリティとは、個人や集団のアイデンティティを、超越者と関わる次元で規定する力である。それは周囲の社会・文化に影響を与えると同時に逆に影響も受けてきた。こうした宗教と社会との双方向的なダイナミズムから、私たちの「性」の歴史を読み解くカギの一つが獲得できるのではないか。最終章では、ゲイ/レズビアンから教会に提起された問題にも目配りする。キリスト教の多様性と可塑性を改めて認識させられる本だ。
200点以上の豊富なカラー図版も楽しい。
―性と生殖の未来は何処へ?―
市川茂孝著B6判 1950円(税込)農山漁村文化協会
現在私たちがなじんでいる男女平等観はじつは、子どもができるのは精子と卵子の結合によるものであることが解明された19世紀末以降に初めて「科学的根拠」を得たという。意外な指摘だが、それまでの生殖観がたとえば「子種は精液に宿り、母はこれを養い育てるに過ぎない」といった理解の下に父権制社会の基盤となっていたことを知ると納得できる。
ところが、今後クローンなど生命科学が進歩していくと、この「科学的根拠」が失われる。男女平等であろうと、男尊女卑であろうと女尊男卑であろうと、なにか別種の根拠が必要になるだろう。もしくは果てしないモラルの崩壊?
著者は、江戸期に男女平等の宇宙観を提起していた安藤昌益や、生殖を人間の向上のプロセスと見てきた仏教のタントリズム(日本では立川流など)が再び意味を持つのではないかと提起する。近代合理主義だけでは解決できない問題に、アジアの思想が多くの示唆を与える――縄文以来の日本人の生殖観の変遷を通覧して、自分の“常識”が揺さぶられる本だ。
―Lasting Love―
ジュディ・C・ピアソン著 長尾素子監訳四六判 2310円(税込)三修社( この本のページ )
いわゆる07年問題ですることがなくなった団塊の世代が妻に三行半され、07年問題のもうひとつの特徴が離婚大量発生である、なんてことが笑い話ですめばいいと思う。そうならないためにも今のうちにしっかり対策をうっておくことが必要だ。アメリカで出版、数多くのおしどり夫婦を取材し、そこから導きだされた秘訣を紹介して話題になった本書はうってつけである。アメリカの離婚率は高いという印象がある。実際、日本の倍近いようだが、だからこそ、長年円満に暮らしている熟年夫婦の話は役に立つ。どれも当たり前のような気もするが、その当たり前を続けるのが難しいのであって、どうやって維持したのか、読んでみる価値は十分にある、と特に団塊の世代には強く薦めたい。原書にあって日本語版では割愛された引用に「ときをかけ、本物になる頃には髪は抜け、目は取れ、節々は緩み、みすぼらしくなっている。本物になってしまえば、醜さなどどうでもよいのだ」とあるが、そんな気持ちには簡単にはなれない、だろうから。
―仕事環境の現状と問題―
櫻木晃裕編著A5判 2940円(税込)税務経理協会( この本のページ )
組織に雇用される女性は年々増加しているものの、「仕事をしている女性に公平感はあるのか」あるいは「本当に公平な処遇がなされているのか」、本書はこのような疑問に対して、「女性のキャリア形成」を中心軸に、社会、組織、個人の3つのレベルからアプローチしている。そして、雇用者総数に占める女性の割合が40%を越えているにもかかわらず、非正規としての雇用、一般職としての採用、賃金の格差、少ない管理職、教育機会の不均等、低い満足度、低いモティベーション、深刻な職業性ストレス、育児・介護休業制度の整備不十分などの現状を実証的に抽出し、女性のキャリア形成を阻害する構造的・原理的な問題とその解決策について考察をしている。さらに、キャリア形成の初期段階としての高等教育との関わりについても言及し、多くの自治体で実施されているものの関係者以外にあまり知られていない「男女共同参画に関する調査」に分析を加えて、特に興味深い部分に焦点をあてている。若い、意欲的な研究者の分析と考察そして提言などを、是非ご覧いただきたい。
―上手に、正しく答えられる?―
メグ・ヒックリング著 三輪妙子訳A5判 1680円(税込)築地書館( この本のページ )
からだと性についての子どもからの質問に上手に正しく答えるための本。ワークショップでの、日本のお母さんからの質問にメグさんが答えたQ&A付。著者は、カナダ最高の栄誉賞であるカナダ勲章に輝いた、性教育の第一人者。
長年の経験にもとづいたお話は、子どもの自尊感情を育み、子どもが最初に接する、からだと性についての本として最適です。
こんな時、あなたはどう子どもに話しますか? メグさんのユーモアあふれる回答を参考にしてください。
Q「ママとパパもセックスしてるの?」と聞かれたら?
Q6歳の息子が、わたしと夫がセックスしているところを見てしまったようです。
Q5歳の女の子、性器を椅子の角などにこすりつけていることがあります。
Q小さいころから教えると、早くからセックスをするようになりませんか?
Q性被害にあいそうになったら、「抵抗しないほうがいい」というのはほんとう?
―人は誰でも歴史がある―
木村千惠子著四六判 1890円(税込)日本経済評論社
茨城県・筑波山の麓、石下町に代々百姓を営んできたある家族の物語。
物語の記録者は戦後生まれの元小学校教師だが、物語の記憶者は、大正十一年生まれの著者の母である。このお婆さんの驚異的な記憶力によってこの本はできた。
話は幕末から始まる。筑波山で挙兵した天狗党の騒動の中で、在村の百姓たちが、どのように近代を迎えたか。その近代の展開は小学校という義務教育を受け、御国の為に軍隊に入る義務を全うすることであった。日清・日露の戦争から満州事変を経て、満州国の建国、そして永い中国本土での宣戦布告なき戦争を越え、大東亜戦争へ突入していく。村の百姓はその戦争の歴史に反対するでもなく、拒否するでもなく、「しゃんめえ」と受け入れていく。戦争というあの大事業はこうした百姓たちによって支えられ、また敗北したのである。百姓は自らの口に糊することだけに懸命であったのだ。
だが、克明に村や百姓の過去を辿っていくと、そこには確実に歴史がある。人間として悲喜を飲み込んだ危うい歴史がある。
―男性も葛藤する―
多賀 太著A5判 4410円(税込)東洋館出版社
ジェンダー問題とは女性の問題であり、性差別とは女性差別のことと一般的に見られてきた。これは、現在の社会でも確かに妥当性をもつものだろう。
しかし、社会が変化し、価値が多様化していく中で、男性も自らの性の問題に葛藤する経験や場面が増えてきている。
例えば、「男は男を好きになってはならない」という規範、「男は『女性的な』ふるまいをしてはならない」という規範、「男はスポーツが苦手であってはならない」という規範、そうした規範が抑圧となる。いわゆる「男らしくない」ことでの悩みである。それにより否定的な自己イメージが形成される。それは、女性では決して経験しない男性特有の抑圧の形態である。
さらには、多様化する社会が生み出す新しい規範、社会関係、それによる葛藤も生み出される。「男性」をめぐる問題も、多様化し、変化していくのだ。
本書は、生活史的に「男性」の問題に迫り、ジェンダー研究に新しい領域を開拓した。
「男性」もたいへんなのだ。
―好きと嫌いは紙一重―
齊藤勇編著A5判 1785円(税込)誠信書房
恋をすると、相手の行動に一喜一憂する。気があると思ったり、つれない言葉に落ち込んだりと悩みは尽きない。
こんな調査がある。大学生男女三百人に聞いた「合コンの時にするスキンシップは?」。ともに答えは同じ「冗談にのって相手を軽く叩く」こと。楽しげなイメージが浮かぶが、そうかとばかりに安心して女性に触れた男性は、嫌われる。その心理を探ると、男女では完全な違いがみられたためだ。
つまり、男性はスキンシップ大歓迎。女性は自分が触るのはOK。だが、好意があっても触られるのは絶対に嫌。恋する心は複雑だ。その考え方は時代や性差によって大きく変わる。
好かれるか、嫌われるかを決めるのはわずかな差。そこに成功のヒントを与えてくれるのが、本書だ。ここでは多くの心理学的実証研究でわかってきた、異性の心理と行動を解説する。豊富なイラストとトピックスで、身近な視点から学べるように構成した。まずはパラパラとめくって読んでみてほしい。きっと、恋愛に悩む人たちに役立つはずだ。
―離れて暮らし、共に生きる
フェアリー・E・ウィンフィールド著 三善勝代訳四六判 2730円(税込)白桃書房( この本のページ )
コミューター・マリッジとは、共働き夫婦がそれぞれの仕事の都合によって、別々の土地で一時的に離れて暮らすことをさします。休暇にお互いが出会おうとして互いの住居を行き来する(コミュート)ことからこう呼ばれますが、通い婚・週末婚・遠距離結婚と称されることもあります。
米国では、80年代初期の時点で、すでに70万組と推定されています。日本でも国家公務員や研究者、ジャーナリストの間では珍しくありません。好例として、向井千秋さん(宇宙飛行士)と万起男さん(医師)のお二人があげられます。
同居に次ぐ手だてではありますが、この形態をとれば、これまで優秀でバリバリ働く女性が、結婚後に強いられてきた職の断念という犠牲を回避することができます。いわば“婦唱夫随”のキャリアアップ戦略なのです!
研究者として、自らもコミューティングを経験した著者は、本書の中で従来型の同居結婚のケースと比較し、むしろ社会通念に左右されないこのような柔軟な関係の中でこそ、夫婦の絆も強められるのではないかと示唆しています。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう