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―京都人でも知らない視点から探索する―
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山谷和弥 画と文章A5横判 2625円(税込)東京堂出版
地域文化財とは、国定や重要文化財といった国の指定で保護されるものではなく、地域内にある小さい寺社や町家、辻堂の石仏といったもので、その石仏が名のある人の作でなくても、また寺社が国の文化財基準に満たないものでも、その存在が、そこにすむ人々の生活のなかで大切な役割を果たしているものをいう。
千年の長い間、王城の地として栄えてきた京都だけに、大通りをそれて街角をふと曲がった細い道筋に、静かなたたずまいを見せる社寺や町並みなどに、思いがけない画材を見つけることは確かに少なくない。そこで、そうした地域に根付いた、京都の人でもあまり知らない、街の片隅で守られている地域文化財を訪ね、また有名な寺社も少し違った視点から見て、そこに伝えられている由緒や伝承などを、ペン画と対にしてまとめてみた。(まえがきより)本書は九十六ヶ所を繊細なペン画で見事に再現された古都散策です。
―バスおもしろ最前線!―
谷川一巳著四六判 1785円(税込)中央書院( この本のページ )
航空機や鉄道に比べると、たしかにバスは地味な乗り物である。しかし、経済的で便利な交通機関として定着した高速バス、旅情をかき立てる夜行バス、そして、地域の足として欠かせない路線バス等々、バスの世界も、知れば知るほど、奥が深い。
たとえば――。日本最大のバス会社は九州の西鉄だが、では2番目はどこか? 流行の「人にやさしい」を象徴するノンステップバスの難点とは? 高速バスのシート配列にはどんなパターンがあるのか? ボンネットバスや2両連接バスにはどこで乗れる? ……
本書は、一般路線バス、高速バスをはじめ、空港バス、定期観光バス、海外のバス、そして車両や会社、路線など、バスに関するさまざまな最新事情や、トクする利用術を、72項目にわたって紹介。多数の写真とともに、著者が体験したエピソードも折り込まれ、楽しく読めて、しかも実用的だ。巻末には路線バス全社のプロフィールも掲載。詳細なデータは、バスファンでなくても参考になる。
本書を読めば、きっとバスに乗って旅立ちたくなるはずだ。
―オランダ流のどかな暮し方、教えます!―
根本 孝著 ねもとすみこ絵四六判 2039円(税込)同文舘出版
歩けば歩くほど、美しい街、不思議な村、楽しい町が発見できる国、オランダ。九州ほどの小さな国ですが、四季の生活ぶりはいつも自然との交わりがあり、隣人とのふれあいがあり、そして見知らぬ旅人にも心を開いてくれる。
本書は、そんなオランダの遊歩紀行です。「豊かさって何」、「生活を楽しむってどんなこと」をキー・ワードに紹介します。
1“遊歩”では都会の喧騒から離れてオランダの町・街・村への旅を紹介。田舎に留まっての散歩、漫歩を表現した2 留歩 。3
乱歩 では楽しいビールの話を、クレイジーな画家と言われるボッズを求めた4“闊歩”、そして5 月歩 では企業、戦後、高齢化などの話題から日蘭のこころの歩みを考えてみました。
オランダの人々は自然に、素直に生活しています。そう出来ないのが常なのに、やってしまう。それこそ豊かさの根幹であり、われわれが学ばなければならない基本だと思います。
さあ、あなたもいっしょにさんぽしてみませんか。
―小アジアの古都へ―
ジョン・フリーリ著 長縄 忠訳 鈴木 薫監修四六判上製 3150円(税込)NTT出版
古代ギリシアの殖民都市ビザンチウムは、西暦三三〇年ローマ帝国の遷都によりキリスト教都市コンスタンチノープルへと変身し、さらには一四五三年、オスマン・トルコ帝国の支配を受け、イスラム都市イスタンブールへと姿を変えてきた。異民族の略奪、市民の反乱、大地震など、次々と襲いかかる厄災を潜り抜けながら、この街は他に類をみない独自の雰囲気と魅力を保ち続けている。
本書は、単に二つの世界帝国の通史ではなく、いまも人々の営みが続く、都市の「伝記」、すなわち古代から今日にいたる生活の物語である。著者の筆は、為政者たちの個性や、様々な史跡が各時代の政治や宗教、文化・芸術、社会において果たしていた役割にまで及び、人々の暮らし、宮廷や建築の様式、歴史にうごめく陰謀などを巧みに描き出しながら、この都市の起源から今日までのドラマを読者に語りかける。欧米では本書を手にイスタンブールへ出かける旅行者も多い。トルコ事情を超えた文化史、歴史、都市論として、居ながらにして歴史を旅するガイドとしてお奨めです。
―路面電車でぶらり 香港を街歩き!―
永田幸子写真 小柳淳文A5判 2310円(税込)春陽堂書店( この本のページ )
香港には、開通から一世紀以上を数える路面電車があります。通称トラム。
トラムは香港島北岸を東西に走っています。路上市場、金融街、墓地、超高層ビル街を結び、人と車でいっぱいになった路の上、雑踏をすり抜けるようにしてトラムは走っていきます。古さと新しさが渾然一体となった街。そこに住む庶民の足である路面電車の窓からは、香港に住む人々の日常、生活が見られるのです。
沿線の東から西へ、朝から夕方へ変化していく風景写真(永田幸子)に、各エリア紹介のエッセイ(小柳淳)添えました。沿線の特徴ある12エリアに、13項目目として「我愛120號」では丁寧に整備されている古い120号車の魅力を紹介。巻末にはより詳しいガイド「路面電車でぶらり街歩き」。
繁華街、ビジネス地区、昔の香りを漂わせる街、そして人々の表情。トラムの車窓に映る香港の歴史と現在を凝縮した写真集です。
―目からウロコの分析力―
宮本常一著四六判 2100円(税込)河出書房新社
日本全国を歩きまわった民俗学者宮本常一の初めての対談集。旅、田舎、夜這い、江戸時代の庶民生活、差別・被差別、子育て、といったさまざまな観点から、どのように日本人の精神風土が育まれ、現れてくる問題に向き合い、時代の荒波を乗り越えようとしてきたか、「旅する巨人」が折々に考察してきた足跡をたどる。
相手は、画家向井潤吉(旅)、評論家大宅壮一(夜這い)、映画監督浦山桐郎(地方人意識)、評論家草柳大蔵・文芸評論家臼井吉見(日本人について)、経済史家速水融(江戸時代の庶民生活と文化)、作家野間宏・安岡章太郎(差別・被差別)、教育評論家青木一(日本人の子育て)の計7本。
集団の無意識が差別社会を生み出すという構造の分析、島国根性とは必ずしもマイナスのものでなく、小さく狭いところから外界へ乗り出していく勇壮なイメージでもあるという着眼、武家社会の東国にタテの構造が強く残っているのに較べ、西国では伝統的にヨコのつながりが大切にされてきたという考察など、目からウロコの指摘が満載の一冊。
―消えた球場を巡る旅に出ませんか?―
佐野正幸著四六判 1470円(税込)草思社
北は北海道の中島球場から南は九州の平和台球場まで、今はなき16球場の秘話を綴った本である。東京の下町にあって「光の球場」と呼ばれた東京スタジアムやボロ球場の代名詞だった川崎球場、ナニワの繁華街のど真ん中にあった大阪球場など、本書で取り上げた球場は良くも悪くも強烈な個性をもっていた球場ばかりだ。それぞれの球場の魅力を、著者は球場周辺の忘れがたい風物の思い出なども交えてペーソス溢れる筆致で描いている。
それぞれの球場の「生涯」を敗戦から高度経済成長を経てバブルへ至る昭和という時代と密接に絡めて書いてあるのが実に心憎い。プロ野球はつねに時代を映す鏡だったのだ。消えた球場が懐かしいというのは、あの頃の日本人が懐かしいということなのかもしれない。その懐かしさの正体を探っていけば、平成の日本人が失ってしまった大切な何かが見えてくるはずだ。
これからのシーズン、この本を片手に、消えた球場を巡る旅に出てみるのもオツなものではないだろうか。
―英国の味は、あやしい―
石井理恵子著、松本里美版画A5判 1680円(税込)三修社( この本のページ )
本書に従来の「グルメ」本をイメージすると酷い目にあうだろう。例えば本書の「Eel」の項を読まれたい。イールはうなぎであるが、我が日本の鰻料理からは想像できない調理法と味覚が書かれている。著者の困惑が以下の文章で表現される。「なんというか、茫々とした味。ポイントレスというか。味のない茹でた白身魚のようと言えばおわかりいただけるだろうか。で、それにかかっているクリーミー・グリーンのソースがまた、形容しがたい曖昧な味なのである…」
もちろん、なかにはこれなら食してみたいと思われる料理も紹介されてはいるが、帯にも書かれているように「英国の味はあやしい!」の全編であるのだ。しかし、「蓼食う虫も好き好き」(英国人が「蓼食う虫」というわけではないのだが)である。英国に旅する機会でもあればチャレンジしてみるのもいいかもしれない。実際、この本に対し「英国生活を楽しんだ事のある者にとって鼻がじーんとするくらいなつかしい」との言葉をいただいた。つまり「食」は味覚だけではないということだ。本書を彩るエッチングも楽しい。
―自分の原点を思い起こす―
熊木茂夫著B6判 1000円(税込)白桃書房( この本のページ )
小さな日刊紙の社長兼編集長、そして優秀な(!?)記者として多忙な毎日を送る著者が、日本通運(日通)本社主催のはじめての大々的なイベント「ペリカンツアー」に誘われ、四泊五日の「世界遺産・アンコールワットとバンコク五日間の旅」に参加するところから話が始まる。
ツアー参加の誘いを断りにいくはずが、日通本社の社長をはじめ本社役員たちがツアー客を自分のコネで集客し、自らも自腹でツアーに参加するというその趣旨に記者心をくすぐられ、ついついツアーに行ってしまうのだ!
さあ集まった同行者たちはどういうメンバーなのか? これから何が起きるのか?
個性豊かな参加メンバーの言動に笑い、教えられ、あたたかな交流を交わしつつ、カンボジアの自然と人が与えてくれる人間の本質的な喜びにふれながら、今の自分というものを、その生き方や幸福を改めて考えたりもする。著者のそのようすを読み終える頃には、読者である私たちもカンボジアとタイに行きたくなってしまっている。忘れかけていた心を思い出させるようなそんな1冊である。
―放浪無頼の果てに到達した人生の真実―
佐藤洋二郎著四六判 1890円(税込)作品社
著者・佐藤洋二郎は、十三歳で父親と死別、母の郷里に移り住んだ。学生時代は全国を放浪、卒業後も作家を志して定職に就かず各地飯場を渡り歩いた。
本書は、自らの半生に裏打ちされた自由な精神と、庶民的な生活実感から、時勢と時流を撃つ、人生の哀感に満ちた感動のエッセイ集である。
【内容目次】宍道湖―熊の生活/立石―泣く母親/三重―道祖神・猿田彦/上野―わが出発駅/川口―キューポラとポプラ/ソウル―ハワイより近い外国/渋谷―都会の白日夢/シンガポール―光がつくる闇/知夫里―聖域とはどこか/月寒―見失った場所/宗像―響かぬこだま/笠間―天満と浄土/岐阜―怯えの記憶/三条河原町―腑抜けのころ/西条―遍路の真似事/温泉津―ある土産/勿来―足元の屍/川越―お調子者同士/足摺岬―虎彦を想う/天童―歩と車の生き方/養老渓谷―極楽のありか/聖橋―難儀に生きる/見延山―祈りと悪戯/伊豆大島―跳べないこども/枚岡―最初の神/彦根―日本の縮図/相模湾―おとなの休息/萩―生きる刺激
―風景と心のふれあい―
関口知宏著A5判変型 1470円(税込)徳間書店
旅は終わっても、永遠に胸に残るあの豊かな風景と心のふれあい――NHKの番組で紹介された絵日記の単行本化・第三弾Z
前半の「春編」に引き続き、福井県九頭竜湖駅から出発した旅人・関口知宏。北陸から東北、そして北海道……美しい秋の風景や心温まる人々との出会いを重ねながら、ついにゴールの根室駅へ。ここに20000kmにもおよぶJR全線走破が達成した。その感動の34日間をつづった絵日記を、未公開写真やエピソード満載で贈る。
* *
ちゃんと臨場感を持った言葉で表現することの難しさは、もしかすると永遠のテーマなのではないかと思うほどです。
しかしそれでも、言葉で表現することの大切さを痛感するようになりました。矛盾するようですが、言葉で表現しなければ共有できない宝物が、人と人との間にはたくさんあるのだと知った旅でもありました。(「はじめに」より)
―芭蕉とともに歩く―
久富哲雄著A5判変型 1575円(税込)三省堂( この本のページ )
『おくのほそ道』は、元禄二年(一六八九)の旅の後、数年を費して構想を練り推敲を重ねた珠玉の作品で、今日に至るまで永く広く愛読されている。また、芭蕉のたどった奥羽北陸の各地に、芭蕉の詩魂との出会いを求めて旅する人も絶えない。
本書は芭蕉の『奥の細道』をそのままたどって行けるガイドブック。芭蕉の足跡深訪編と、これを補足する資料編の二部で構成。第一部『おくのほそ道』を歩くでは深川、千住・草加から大垣までをガイドし、第二部は資料編『おくのほそ道』原文、芭蕉資料展示機関、『歌枕抄』などを収録。俳句索引も付してある。
「改訂版」は歩くための地図六十五点を掲載。新しい芭蕉句碑・文学碑の建立、市街地の変化に応じて地図三十余点を訂正し、案内文を追加するなど、大幅に改訂。『芭蕉翁絵詞伝』『東奥紀行』などから芭蕉庵、松島の図、立石寺絵図、出羽三山登拝、象潟絵図などの図版を新たに掲載した。
本書を片手に芭蕉翁と同行二人の楽しく有意義な旅を続けられんことを。
―親子の小さな冒険!―
絵と文 佐古彰彦・菜々子A5判 1528円(税込)冨山房
父に自転車旅行の計画を聞いた時、どう思ったかは、はっきり覚えていない。それはきっと、私にとっていやでもなく特にうれしいわけでもなかったと思う。
ただ新しい自転車が買ってもらえることがすごくうれしかった事だけは覚えている。
旅行中の父は、いやに元気がよくて私を明るくしようと一生けんめいしてくれた。なぜだか、父のみょうな明るさが私をイライラさせる時もあった。
知床峠を上っている時は苦しかった。他にも苦しい所はいっぱいあった。そのたびに、
「もういやだ。もうやめたい。」
と何度も思った。苦あれば楽あり。知床峠を下っている時の気持ちのよさや、多くの人のやさしさ、そして何より自然のすばらしさがとても感じられた。やればできるという自信にもなった。(中略)
今は本になることが、本当に信じられないです。
最後に、苦しくて泣きそうな事もあったけどやっぱり自転車でよかったよ、お父さん!!!
(「あとがき」より)
―遙かなる高地に魅せられて―
酒井敏明著四六判 1890円(税込)ナカニシヤ出版
日本人が世界に類がないほど山を祟び山に親しんだ国民だと深田はいい、私もそのことは多分正しいだろうと思っているのだけれども、それが現在にもそのまま当てはまるのかどうか、将来どうなると予想できるのか、については疑問を感じている。
私は幸運にも恵まれてわりに早く海外登山に参加する機会を与えられた。一度目はアフガニスタンのヒンドゥークシュへ、二度目はインドのパンジャブ・ヒマラヤで、どちらも一般国民の海外渡航が解禁される以前の時期であり、それなりの成功を収めることができた遠征隊であった。そうした経験を私はこの本の内容にある程度は反映させたい。
未踏の地を探りたいという人がもつ欲求が登山の原動力であると私は思う。その登山は間口がなかなか広いだけではなくて、奥行もずいぶん広いようである。本書では一部を紹介することしかできないが、やはり日本人とのかかわりが深い事例をとりあげることになるであろう。
(「まえがき」より抜粋)
―世界の台所と食卓を訪ねる旅―
池上俊一著A5判 3200円(税込)農山漁村文化協会
外国旅行の楽しみの一つに旅先で食べる料理をあげる人は多い。その国の食材や食べものに触れることによって、その社会全体を実感することができるからだ。「食は文化を映す鏡」なのである。居ながらにして各国・地域の食文化・料理を味わうことができる「世界の食文化」シリーズのコンセプトは、「台所と食卓から世界を読み解こう」というもの。
たとえば、池上俊一著『イタリア』によれば、イタリアの食文化を解き明かす鍵は「パスタ感覚」だという。
パスタは母親が全身を使って捏ね上げ、手で成型する。その手仕事には彼女の魂が込められ、パスタは子どもにとってはまさに母乳の延長と言えるもの。子どもはそのパスタ感覚のもとで大人になる。
現在のイタリアが、世界に比類のない多様で豊かな農=食の「国家遺産」をもっているのは、このパスタ感覚が生きつづけているからだ。「スローフード」運動がイタリアから始まったことが素直にうなずける。
―松陰と行く、ノスタルジックな旅―
海原 徹著A5判 5040円(税込)ミネルヴァ書房
安政六年(一八五九年)、江戸伝馬町獄内で刑死した吉田松陰は、数え年三〇歳の若者だった。長州藩士、思想家、兵学者、教育者、尊王攘夷派の志士であり、さらに旅のエキスパートでもあった彼は、短い生涯の中で、驚くほど精力的に日本各地を旅している。山口・萩の生家を発ち、九州、近畿、江戸、そして厳寒の風雪を冒して企てられた四ヶ月余に及ぶ東北旅行など、交通手段が著しく貧弱な江戸時代にしては、信じ難いほどである。その行動力は同時代の旅人たちの中でも突出している。それにしてもなぜ、彼はこんなにも旅に執着したのか、それほどまでに彼を旅に駆り立てた理由や動機とは、どのようなものだったのか……。
今、松陰が辿った道筋を歩いてみる。そこで彼が経験したであろう出来事に思いを馳せる。彼が草蛙を脱いだ旅宿を探しあて、教えを乞うた学塾の跡に佇むと、絵日記や手紙に記された言葉の一つひとつが、雄弁に語りかけてくるのである。こんな「旅」もまた、いいかもしれない。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう