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―縄文からマンガ・アニメまで―
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辻惟雄著A5判 2940円(税込)東京大学出版会( この本のページ )
『奇想の系譜』から三五年。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長澤芦雪、歌川国芳の「発見」を通して、日本美術の独創的なおもしろさ、新しさを論じた著者が、いま、縄文からマンガ・アニメまで、三八〇枚の図版とともに日本美術の流れと特質を大胆に俯瞰する。
書下し、オールカラー。
装丁・横尾忠則。
〈主要目次〉
第一章 縄文美術――原始の想像力/第二章 弥生・古墳美術/第三章 飛鳥・白鳳美術――仏教美術の受容/第四章 奈良時代の美術(天平美術)――唐国際様式の盛行/第五章 平安時代の美術(貞観・藤原・院政美術)/第六章 鎌倉美術――貴族的美意識の継承と変革/第七章 南北朝・室町美術/第八章 桃山美術――「かざり」の開花/第九章 江戸時代の美術/第十章 近・現代(明治―平成)の美術/文献案内/掲載図版一覧/索引
―常識として知っておきたい「和」―
市田ひろみ著四六判 1680円(税込)東京書籍
常識としての日本語が見直されていますが、見直されるべき「和」の常識は日本語だけではありません。住まいや日用品、旬の食べ物から、年中行事、行儀・作法まで、衣食住すべてにおいて「和」の常識はあります。
例えば次は和の基本であり常識ですが、できますか?
1浴衣を左前、右前を間違えずに正しく着る。
2着物を正しくたたむ。
3風呂敷で一升ビン二本を包む。
4お客様を部屋の「上座」に座らせる。
5障子を張り替える。
6かつお、昆布、煮干しダシをそれぞれ正しくとる。
ほんの一例ですが、いざとなるとなかなかできないものです。
本書の著者は、お茶のCMでもお馴染み、和の達人・市田ひろみ先生。和の基本や常識に加え、秋刀魚のおいしい焼き方やお客様の上手なおもてなし方やマナーなど、市田ひろみ流のちょっとしたひと工夫まで一挙に教えてくれます。恥をかく前にぜひ一読をお勧めします。
―和の伝統技術は現代に生きている―
共同通信社編集委員室編四六判 1365円(税込)草思社
伝統(和)の技術が現代に生きている道は、大きく二つに分けられる。
第一は、最先端の技術に携わる技術者が越えなければならない難問にぶつかったとき、試行錯誤のすえ、伝統技術がヒントになって解決を見る場合である。ケータイの軽量化に和紙の紙すきや金箔の箔打ちの技術が導入されたのは、この例である。
第二には、伝統技術の側から閉塞状況を打破したいと願って知恵を絞り、これまでとは異なった分野に進出して、新たなフロンティアを開拓する場合である。一九八五年のプラザ合意による円高で、輸出が落ち込んだ洋食器メーカーが、形状記憶ポリマーを採用、使う人に合わせて形を変えられる福祉食器を開発した例はこれに当たるといえるだろう。
その他にも、養蚕からインターフェロンやゲノムの解読、ベンガラ(赤の顔料)から磁気ディスクの技術というように現代に生きる伝統技術を、五十項目にわたって具体的に提示し、いきいきと描いている大変ユニークでおもしろい読み物がこの本である。
―江戸東京学の探求へ―
竹内誠監修・大石学編A5判 3360円(税込)名著出版
江戸開府四〇〇年を機に江戸東京博物館で開催された「大江戸八百八町」展と同時期に開催された東京学芸大学近世史研究会と立正大学大学院近世史ゼミによる合同研究会の成果をもとにまとめたものである。
研究会では、「大江戸八百八町」展の展示担当者を交えた展示会の意図・展示評等の議論がなされ、研究報告では、都市江戸の特徴の一つでもある武家屋敷の実態と幕府の屋敷政策を検討し、討論では、藩邸と異なる屋敷の流動性や幕府の統制政策の転換が議論された。さらに、江戸東京研究の視角・方法に関する報告、それに伴なう「江戸首都論」の提起とこれに対する批判・書評および三都論へと議論が展開された。
また、江戸東京博物館の設立以来の理念や実態の説明とともに今後の方向性を示す、竹内誠江戸東京博物館長による「江戸開府四〇〇年を迎えて―江戸東京博物館の理念―」の講演録を収録する。
本書は、今後の江戸東京学研究への寄与を意図したものである。
―発酵文化を守った言いしれぬ価値―
貝原浩ほか著A5判 1430円(税込)農山漁村文化協会
ドブロクといっても、つくり方はさまざま。ドブロクの発酵の元になる「モト立て」によるちがいや、仕込みの場所によるちがいなど、全国各地にその地域独自の仕込み方がある。「モト立て」とは、いわば酵母をどのように取り入れるかの方法である。
たとえば、焼きおにぎりを使う「くされモト」、ホップをつかう「はなモト」、蔵元の桶からいただいた(失敬した)「酒の泡」、イーストを使うなどの方法が受け継がれている。
仕込みの場所も、熊本県に伝わる発酵中の堆肥の中という奇想天外なものから、土中に埋めるなど独自なものが多い。
読者は、本書によって、それぞれ気に入った方法でドブロクをつくる面白さを堪能できるが、もう一面の価値にも気付かせられる。
これら諸国のドブロクのつくり方は、日本の発酵文化を担ってきた貴重な情報だ。酒税法という悪法のもと、日陰の存在であるこれらの発酵技術は、本書で取り上げなければ永久に消えてしまったものもあろう。その意味で本書には言いしれない価値がある。
―文様が語る日本の四季―
木村 孝著 世良武史写真B5判 2500円(税込)淡交社( この本のページ )
四季おりおりの変化を、詩情ゆたかに描き、名付けて、日本の文様は生まれました。本書は花鳥風月の中から五十項目をとりあげて、和の装いに表わされた文様の数々とその由来を、美しい写真とともに紹介しています。たとえば「雪」の項では、雪輪・菱雪・春風雪・矢雪などなど。「梅」の項では、光琳梅・四君子・利休梅・加賀梅鉢・捻梅などなど。
著者は染織研究家・随筆家として長年、きもの普及活動を通じて和の文化を伝えてきました。その著者だからこそ書ける、文様解説にとどまらない、生活様式との関連や古くからの行事や習慣の味わいまで、やわらかに記された手引き書といえます。
伝統的な意匠や文様が、きものや帯の染・刺繍、風呂敷などの小物、漆器の蒔絵、陶磁器の絵付などに描かれ、それらをめくり見るだけで、和の息づかいに感動させられます。
今、「和」の文化に若い人たちの関心が集まっています。姉妹本『和の彩りにみる色の名の物語』とともに、楽しんで頂きたい一書です。
―月のある暮らしのために―
志賀 勝著四六判 1890円(税込)新曜社
空を仰げば今日もどこかに月が出ている、しかも昨日とは違った面持ちで。
古来、洋の東西を問わず月はいつも人びとの心を照らし、暮らしに潤いを与えてきた。とくにアジアの国ぐにでは、家事も、仕事も、年中行事も、さまざまな文化活動も、すべては月の暦(旧暦)で営まれてきた。
日本で月暦の自然な時の流れが太陽暦で寸断されて百三十年、月の刻む時間感覚がしだいに遠のいてきた今日、オルタナティヴな生き方を求める人々の間に、天文エコライフともいえる「月を楽しみ月と親しむ」運動が高まっている。著者がつくる「月と季節の暦」は、毎年一万人の机辺に届けられるようになってきたのだ。
では、この月のカレンダー、旧暦はどんな仕組みをもっているのだろう。そこにはどんな考え方が込められているのか。そして月を仰ぎ、月にこと寄せて、日本人はどんな文化をつくってきたか。
月暦ルネサンスの潮が満ちたいま、「月と季節の暦」の実際を示しながら、豊かなムーンライフを提唱する本。
―和の健康法 それは、坐禅―
河野太通著A5判 1680円(税込)佼成出版社
禅寺の玄関には「照顧脚下」と書かれた木札が立てられている。これは単に「靴を揃える」ことだけを指すのではない。自分の生活全般を振り返り、正していくことを意味するのだと言う。みずからを調え、まことの自分を見つめ、さらに自分の中の仏性に気付く――この一連の行こそが坐禅であると著者の河野太通師は語っている。
本書は坐禅の実践の基本となる「姿勢」と「呼吸」について、写真やイラストを多数用いて分かりやすく解説したもの。書名に「親子でする」とある通り、家庭でも気軽に始められ、また子供たちの坐禅の実践と効果といった視点も大いに取り入れられている。これまでにない入門書であることを感じてもらえるだろう。
インドのヨーガ(瞑想法)を源流に、日本において独自の発展を遂げた坐禅の世界。姿勢と呼吸を調えることで、心と体に生き生きとした力が漲ってくる。長い歴史とその精神性に支えられた坐禅こそ“和の健康法”と言えるのではないだろうか。「音で聞く」坐禅CD付。
―飛びっきり粋で、いなせな世界!―
川上桂司・千尋編(J・ルヤック英訳付き)A4判 2800円(税込)明治書院
鮮やかな染め絵による、てぬぐいの世界―川上桂司・千尋父子二代の作品集です。てぬぐいは江戸期に木綿が庶民生活に浸透して、盛んに作られました。そして江戸庶民の生活を楽しむ図柄が多く染め込まれていきました。「豆しぼり」や「小紋」「玉ぼかし」などなど。そして、天明四年(一七八四)山東京伝による「手拭合」(たなくひあわせ)=手拭い図案集が出て、生活で使うとともに、見て楽しむ要素もますます盛んになっていきました。
てぬぐいは、生活で手拭きとして使われるのはもちろんのこと、歌舞伎や文楽、落語などの小道具(かぶったり鉢巻きにしたり)としても大いに使われました。
本書では、染め絵てぬぐいの第一人者、川上染め絵の世界をカラーで余す所なく再現するとともに、京伝の江戸期の手拭いも復元、“覗き見する男”など、つい笑ってしまうほどしゃれた手拭いも収録。さらに、現代での楽しみ方として、「のれん」、「キルティング」、「うちわ」「こ座布団」なども紹介。国際的にも要望が強く、英文の解説も併収。
―櫛風沐雨(しっぷうもくう)、寒暑霜雪(かんしょそうせつ)に耐えた古建築群―
近藤 豊著A5判 3150円(税込)大河出版
「京都・奈良・滋賀の三府県は、日本における文化財の宝庫といわれるところであるが、古建築においても、代表的な優秀建築はこの地に密集して遺されている。これらの名建築を心ゆくまで味わい、かつ楽しむことは、私どもに許された最高の喜びの一つであろう」
と、著者は序言で記している。
かように本書は、京都、奈良、滋賀に限らず、三重、栃木などに存する、たとえば金閣寺、東本願寺、京都御所、法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、石山寺、伊勢神宮、日光東照宮、円覚寺など300にも及ぶ神社、仏閣を取り上げ、世界に誇る日本の古建築について、観賞の立場から門、柱、斗きょう、蟇股、木鼻、手挟、虹梁、天井、屋根、妻飾、懸魚、欄間、須弥壇、格狭間などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また、これら古の神社、仏閣の構造および様式などの時代的な変遷についても、建築史の立場からとらえ詳述している。
本書に網羅された奈良、平安、鎌倉、そして江戸の各時代に遡る、真のメイドインジャパンである古建築の数々は、正に未来に繋ぐべく伝統の技の宝庫でもある。
―華麗な日本のこころを縫う―
野村辰雄著B5判 1449円(税込)有紀書房
遠く祖先から受け継がれてきた日本の着物は、その美しさ、華麗さで、広く世界に誇り得るものです。
一枚の布を細かく裁ち刻むことなしに、どんな体型の方にも合うように仕立てられる合理性は、単なる伝統衣装のわくをこえて、現代に生きる私たちにも納得できるものです。
最近では、着付けを習う若い方がずいぶん増えています。
日本人の体型や顔だちに最も似合う着物に関心が寄せられるようになったことは、大変結構なことです。
本書では、婦人物、男子物、子供物、ふとんといった和服裁縫の解説のほかに、和服の知識、心得から着付けまでも説明しています。
図面や写真による丁寧な解説で、初心者からベテランまで使える和裁の決定版です。
また、巻頭には日本各地の和服生地および和装製品の一覧表も掲載していますので、資料的にも参考にできます。
まさに和裁をなさる方の座右にぴったりの一冊です。
―「おへんろさん」の100年をたどる―
森正人著四六判 1995円(税込)創元社( この本のページ )
日本人の心の原風景を訪ねる四国遍路は、数年前に何度目かの全国的なブームを迎え、いまは少し落ち着きを取り戻したところだという。そんな古えより続く遍路の営みも、明治以降大きな変貌を遂げてきたことはあまり知られていない。新聞というマスメディアの登場、昭和初期の国内旅行ブーム、戦時中の総力戦体制、戦後の観光産業の興隆、文化財行政の変化などによって、四国遍路はさまざまに変容してきた。いわば時代の波に翻弄されてきたと言える。
本書は明治時代以降に焦点を絞り、旅行産業やマスメディアが遍路に与えてきた影響を探りながら、多様多彩なそのありようを描く。新聞・雑誌やテレビ番組、映画、広告や旅行パンフレットなどの図版が多く収録され、ビジュアル記録の集成としても興味深い。
従来より遍路の本といえば旅行ガイドや体験記、近世以前の宗教・文化史しかなかったが、近現代のそれも遍路道の復元や世界遺産化をめざす最近の動きまで追っているところに、本書の独自性がうかがえる。広く遍路に興味をもつ人々に勧めたい一冊だ。
―暮らしの中に和を飾る―
井上重義監修AB判 1575円(税込)雄鶏社
つるし飾りは、初節句を迎える女の子の幸せを願って飾られます。“輪さげ”や“さげもん”とも呼ばれ、その風習は伊豆の稲取や福岡の水郷・柳川などに今も残されています。つるし飾りにはちりめんで作られた、お猿っこ、宝袋、犬張り子などが飾られ、女の子がすくすくと育つようにとそれぞれに願いが込められています。姫路にある日本玩具博物館には古い資料が残されていて、それらをもとに創作したつるし飾りと、お雛様を紹介しました。また、お節供に限らず四季を通して楽しめるように、お正月や七夕飾りのほか、スペースを取らずに飾れる柱飾りなどのアイデアも満載です。ちりめん細工はそれぞれが小さな袋になっていて、お香などが入れられるので、1つずつ飾っても楽しめます。この本では、実物大の型紙と作り方の他、さげ飾りに使われる吉祥結びなどのひも結びをイラスト解説で詳しく解説してあります。お細工ものの袋のひも結びのアレンジにもおすすめの一冊です。
―「結び」の技を今に伝える新感覚アート―
梶 政華著B5変型判 1890円(税込)日貿出版社
古来より金封や結納の飾りなどに用いられてきた「水引」は、日本人の生活の節目や、慶弔の気持ちを表現する伝統工芸の一つです。現在では、技術の進歩によって色彩や種類も豊かになり、クラフトの素材としても広く用いられるようになってきました。
著者は、水引研究歴36年、「結ぶ、編む、巻き上げる」という水引細工の伝統的な技法をベースにしながら、現代感覚にマッチするように発展させ、独自の「水引アート」を提唱しています。
本書は、著者がこれまでに生み出した数多くのオリジナル作品の中から、実用的で楽しい小品100点を選び、カラー写真で紹介し、その中の25点の作り方を、10種の基礎結びとともに、図版で分かりやすく解説しています。いずれも簡単な基礎結びを応用して仕上げるやさしい作品で、初めての方にも気軽に取り組んで頂けます。
いにしえの日本の技と心を、新しい形で現代に伝える「水引アート」。色とりどりの美しい水引を通して、結びの造形美に触れてみてはいかがでしょうか。
―日本の椅子はなぜ疲れる?―
矢田部英正著四六判 1890円(税込)晶文社
日本人の身体的特徴、風土、固有の生活習慣などを再評価し、日本文化を再生させる試みが今、注目を集めている。
日本人の身体技法の基礎的研究を行なうかたわら、その成果をもとに長時間坐っていても疲れない椅子を製作してきた著者、矢田部英正氏は、椅子および「坐ること」を中心に据えた日本人の生活文化そのものを考察する。
床に坐る「座」の文化をバックグラウンドに持つ日本人にとって自然な立ち居振舞い、姿勢とは?
さらに長時間坐っていても疲れない心地よい椅子の坐り方とはどのようなものか?
「日本人の身体の要は腰である」など独自の身体技法の基礎研究理論や民俗史的分析をふまえ、腰痛や肩こりなどの生活習慣病に悩まされがちな現代人に、椅子と快適につきあうための秘訣を伝える、生活文化誌エッセイ。
日本文化に対する身体面からの理解と実用性を兼ね備え、独特な風土に合った「坐る技術」を説く椅子と姿勢の技術論でもある。
―身近にある本物の宝―
井上雅夫著四六判1500円(税込)日本教文社( この本のページ )
生活が豊かになり、より便利で快適なものが求められる時代の中にあって、古くからの伝統文化があっさりと捨て去られ、新しいものへと置き換えられている。「かつてなかったような現象や問題がいま現れてきているのも、根本的な原因は、私たちが『日本の心』を見失っていることにあるのではないだろうか」と著者は言う。
本書は、日本に古くから伝わる風習や文化をとりあげ、外国との比較を交えて紹介。日本特有の風土や気候に培われてきた独得の自然観や世界観、理にかなった生活の知恵など、ふだんあまり意識していなかった身近な事柄をもう一度見つめ直し、その美しさや優れた知恵を再認識させてくれる。
核家族化がすすみ、これまで自然に受けつがれてきた生活の知恵も文化も、親の世代ですら危うくなっている。年中行事も簡素化されている。しかし、わたしたちはごく自然にお正月を「めでたい」と感じる。しめ縄や鏡餅を飾り、特別に祝い寿ぐ。まだ、遅くはない。行事ひとつひとつに込められた先人たちの思いを深くかみしめその宝を後世に伝えるための本。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう