出版ダイジェスト.netは社団法人出版梓会が提供する書誌情報サイトです。(プライバシーポリシー)
▼カテゴリか出版社を指定すれば空欄のままでも検索できます
▼年 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 ▼月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 から 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 カ月間
総記 哲学・宗教・心理 歴史・地理 法律・政治 経済・経営・会計 社会・教育 自然科学 工学・産業 芸術 家庭・趣味・実用 文学 語学 児童 新書・文庫 学習参考書 雑誌
出版社別にご覧になりたい方は、検索をご利用下さい
ジュンク堂書店池袋本店、大阪本店、三宮店、京都店、広島店、福岡店の出版ダイジェスト特集コーナーにてオリジナルフェアの本がご覧いただけます!
―古き良き日本人の心と生活―
この書籍を注文する
今井美沙子著四六判 1890円(税込)作品社
「人間は、どんな人でも、この世に生きてるかぎり、何かの役に立ってるんや。物も、それと同じで、ぜんぶが役立つようにできてるんやさかいなぁ、大事にせんとあかん。最後まで奉公させんとあかん」――これが父の口ぐせだった。きゃうり・大根・人参のへたをはじめ、何も捨てるものがなかったので、ゴミは数か月に一ぺん出すか出さないかであった。
大阪の下町で、徹底した「質素倹約」生活を生涯貫き、八九歳で逝った作家・今井美沙子の義父。そのガンコぶりが巻き起こした笑いと涙、古き良き日本人の心のあり方を描く、感動の家族の物語。
いま世界で「もったいない」という日本語が注目される中で、日本人はこの言葉の意味するところを忘れ去ろうとしている。物を粗末にするのが贅沢ではなく、見栄と体裁にこだわらなければお金も物も多くは必要ない。「もったいない」の心こそが、不況がつづき人心の荒む世の中を、さわやかに生きる哲学なのかもしれない。
付録として、鶴見俊輔氏との対談「〈もったいない〉は、家族のことばから、世界のことばへ」収録。
―大先達に学ぶ長寿の極意―
黒田杏子著四六判 1890円(税込)白水社( この本のページ )
小沢昭一さん曰く、
「スゴイお方のスゴイ本です。」
永六輔さん曰く、
「老前・老後に効果のある本。」
俳壇の巨匠金子兜太は、悠々と、堂々と、そしてたっぷりと生きている。米寿を迎えようとするこんにち、句作への探究心は衰えるどころかますます盛んだ。
本書は、金子兜太を敬愛して止まない著者が、その長生きの極意、生き方の秘訣を丹念にさぐった現代版「養生訓」である。
大切なことは、何よりも長寿への意思をもち、そのための自分の人生は自分で設計するのだという、ごくあたりまえのことを実行することだ、と金子兜太は言う。作戦をたて、戦略を練ることではじめて「百歳への道」が拓かれてくるのだ。
「荒凡夫」であることからシビンの使用法まで根堀り葉堀り聞き出した、ユーモアあふれる長生き読本。「定住漂白」をつづける金子兜太のはじめてといっていい心情も随所に吐露され、ファンはもちろん、「老い」に関心がある読者にはたまらない一冊である。
―長生きと限界寿命―
太田保世著B6判 1575円(税込)東海大学出版会
高齢化社会の到来とともに平均寿命が伸び、健康への関心も高まっているが、著者は、同時にそれが「健康という名の病気」を蔓延させていると言う。しかし人間には一二〇歳という「限界寿命」があり、それ以上は生きることができないとされる。
人間の「限界寿命」を決める要素は三つあり、それぞれライフスタイルが60%、遺伝的要素が20%、環境要素が20%を占め、生活習慣病との関係が寿命を左右する大きな要素となっている。
本書では、呼吸器内科医としての医学的知見を基に、「黄帝内経」「菜根譚」「傷寒論」「格言聯璧」などの古典、あるいは孔子や空也上人などの言葉の中から長生きに対する考え方を紹介し、「健康と長寿とは何か」を探り出し、人間として豊かに人生を送ることの真の意味合いとは何か、人生の理想的な佇まいの意味を考える。
また、専門的な立場から、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害を通して「睡眠と寿命」の関係にも触れる。
―何を幸せと感じるか―
直井道子著A5判 3150円(税込)勁草書房( この本のページ )
日本の社会は世界一の速度で高齢化が進んでいる。この大きな変化のなかで、どうすれば安心して老後を迎えることができるだろうか。本書は、高齢者にとってどのような施策が必要なのか、地域や家庭のサポートとどう組み合わせることによって穏やかな老いを生きられるかを、精密な調査とデータに基づいて考えていく。
たとえば、子どもとの同居は幸せなのか、余暇は幸せをもたらすか、夫婦関係は安心の条件といえるか、家事はどうするか、どこで誰に介護してほしいかなど、切実で具体的な問題をとりあげ、実情と問題点を明らかにする。
サクセスフル・エイジングの条件として、健康・家族・経済の3Kが重要だという説がある。夫婦仲良く、子どもも時々訪ねてきて(または一緒に住んで)気づかってくれ、孫の成長に目を細める――というのが伝統的な老後の幸せ像でもある。しかしその通りにはいかない場合も多い。国や自治体に任せるだけでなく、高齢者が自分自身の問題を認識して、解決のために立ちあがる気概をもとうと励まされる一書である。
―老いも死も受け入れてなお輝く命―
吉元信行著四六判 1365円(税込)法藏館
人は老いたとき二つの不安を抱える。一つは病や死への不安であり、もう一つは周囲の者へ面倒をかけるだけの存在になることの不安だ。しかし老いにはそんなマイナスの面しかないのだろうか。
そんなことはないだろう。本書はその実例を原始経典――ブッダの最晩年の旅の様子とその臨終までが描かれた『大パリニッバーナ経』から引いてくるのだ。そしてこれを人間ブッダのターミナルケアの記録として読み直す。
そこで明らかになるのは、ブッダが老いをどう受け入れ、病をどう乗り越え、死とどう向きあったかだ。死の床でさえ悲嘆にくれる弟子達を励まし、一人一人に生きる指針を授けていくブッダ。死は決して恐れるものではない、怠りなく励みなさいと説くブッダ。そのとき看護される者と看護する者の立場は入れ替わり、共に自らの命を輝かす。そんな逆転劇をブッダは臨終間際に見せてくれる。
凡人の我々がブッダを真似るのは至難だ。ただ老いや死を受け入れた先にそうした境地が開かれていくなら、老いもまた楽しである。
―サポート情報満載!―
吉廣紀代子著四六判 1680円(税込)三省堂( この本のページ )
ひとり暮らし世帯が一千二百万を越えたという。非婚族の若者だけでなく、高齢化社会とともに中高年・老年世帯のひとり暮らしが増加の一途をたどっている。また離婚によるひとり暮らし、パートナーとの死別によるひとり暮らしも多くなっている。急増中のひとり暮らしは「私」が主人公で、自由で気楽な反面、いざという時、誰に頼るか、生計はどうなるか、不安もつきまとう。とくに中年以降は健康や防犯への不安も多い。
本書は暮らしの安全対策や社会的セイフネットを知り、快適なポジティブ・ライフを送るための情報を満載した、ひとり暮らし達人ガイド。年金、財テク、介護保険、病気の対策、防犯対策、個人で選ぶ多様な葬送から、快適な住まい、趣味、インターネット、ボランティア、ペット、友人との付き合い方まで盛りだくさん。
一ページ単位で多くのシングルたちのライフスタイルのアイディアを紹介する「人物エピソード」、役に立つ最新情報を紹介する「コラム」、困った問題についての解決ケース例「この不安にこの解決法」なども収録。
―もう衰退とは言わせない―
城 仁士編著A5判 2520円(税込)ナカニシヤ出版
従来はマイナスのイメージで捉えられていた高齢者の発達を、本書では新たな枠組みで捉えなおします。すなわちそれは、「発達とは環境に適応するために主体と環境の関係性を更新していくプロセスである」という捉え方です。なにやら堅苦しく聞こえますが、日々出会う新しい環境(心理学では「環境移行」といいます)に向けて絶えず脱皮してゆくということです。こう考えれば、老化であれ機能障害であれすべて発達と捉えることができます。
それでは、人間―環境の関係性をどのような場でどのように更新してゆくのでしょうか。本書では人間と人間が成長し、お互いにコミュニケーションをしあう場にその原点を求めました。そして高齢者の主体的な発達を支援するために、1社会システム論、2医療システム論、3生活環境論、4自立支援福祉サービスの四つの側面から総合的にアプローチします。そこから、個人の尊厳に基づくケアの実現に向けての、新しいケアサービスのあり方を提案し、老人介護施設と地域が一体となった介護サービスの創出を目指します。
―どうせなら陽気に老いたい―
谷川俊太郎著四六判 1470円(税込)草思社
『「ん」まであるく』に続いて詩人がみずからを語った、十五年ぶりのエッセイ集。全体は「私」「ことばめぐり」「ある日」の三部構成で、どれを読んでも、それぞれに味わい深いが、なかでも白眉と言うべきなのは、七十数ページに及ぶ「ある日」だろう。これは月刊小冊子「草思」に二年にわたって連載した日録で、このような長期連載は氏にあっては異例だ。
この日録から、詩の生まれるバックグラウンドである詩人の暮らしがよくわかる。その日々の暮らしに歓びを見出すことなしには、詩を書きつづけていくことはできない、と著者が考えていることもよくわかる。これは、詩人としての良識だろう。
七十歳を越えた著者は、ひとり暮らし。「他人に求められなくとも、自分のうちから湧いてくる生きる歓びをどこまでもっていられるか、それが私にとっての老いの課題かもしれない。どうせなら陽気に老いたい」と心境を述べているが、その現実は「友人たちと旅をしたり馬鹿話をしたり……ひとりでいるのとはまた違った楽しさだ」といったもののようである。
―「老い」を支える仏教の智慧!―
秋庭道博著新書判 1050円(税込)佼成出版社
サラリーマンなら誰もが迎える定年。転職の時代、終身雇用の終焉と言われつつも避けて通ることの出来ない人生の一つの区切りである。また近年、いわゆる 団塊の世代 の大量定年を受け、それが社会問題ともなろうとしている。
肩書きのない第二の人生を、より良く生きるための心得とはなにか――。本書はブッダやその教えを受け継ぐ名僧たちの言葉を手がかりに、具体的にアドバイスした実践的仏教書である。主な内容として、第一章「その時がくる」、第二章「人生八十年時代をどう生きる」、第三章「生き生き人生を実践する」など、読み進めていくうちに「定年」という漠然としたイメージが、よりはっきりとした視点から捉えることが出来る。
犀の角のようにただ独り歩め
(スッタニパータ)
会社組織を離れても決して右顧左眄(うこさべん)することのない進むべき「自分の道」が見えてくるのである。
「定年=老い」への不安を払拭し、前向きな自分をつくる。まさに“生きる技術としての仏教”を実感する一冊と言えそうだ。
―独りでみずみずしく―
メイ・サートン著 武田尚子訳四六判 2940円(税込)みすず書房
「年をとるのは素晴らしいことです!」この新鮮なメッセージを携え、サートンは日本に登場した。代表作『独り居の日記』によって。それから十五年、彼女の精神のたたずまいに感応する読者を各世代に獲得しつづけ、いまや確固としたロングセラーだ。
一九六〇年代の後半、五十八歳のとき、初めて自分の小説のなかで同性愛を明かしたサートンは、大学の職を追われ、予定された本の出版も中止され、愛しい人は去り、父親の死も重なって、失意の底にあった。しかし、まもなく新しい出発を決意し、未知の片田舎で生活をはじめる。本書は、そのころの一年間の日記だ。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめて過ごす日々だった。
ニューイングランドの美しい自然と動物たち、友人との交流、詩作、本、生と死などをめぐる万感を書き留めながら、なによりも彼女が向きあったのが孤独。さらに自分の恐れ、悲しみ、喪失、怒りの爆発を素直に書いた。そしてこんな言葉が生まれた。「私から年齢を奪わないでください。働いて、ようやく手に入れたのですから」
―「手づくり」で暮らしに彩りを―
日本ヴォーグ社編集AB判 1470円(税込)日本ヴォーグ社
和風が好きなゆとり世代の「心地いい」ものづくりが基本コンセプト。
手作りが好きな円熟層(50代、60代が中心)向けに、日本人らしい「四季」を大切にした和の手づくりを、作り方つきで紹介します。
特集は、「温故知新」天恵の色「藍」、和紙で包む、にほんの伝統色と文様=藍色と唐草模様、健康に暮らす=気になる五十肩。
提案作品は、刺し子の布巾や、ランチョンマットなどの布生活雑貨、着物のリメイク、冬らしくニットの小物、和紙でつくるランプシェードや木の枝を使ったスタンドカバー、お細工物や手まりなど。作り方は、編物手芸の専門出版社「日本ヴォーグ社」らしく懇切丁寧。文字級数を大きめにし、カラーを多用するなどわかりやすく解説しています。
読んで楽しめ、作って癒される新しいタイプのクラフト誌です。定年を迎える団塊の世代を中心とする年齢層の方々に「手作り」で彩りのある生活を提案します。
―スクリーンに描かれた老いの豊かさとはかなさ―
吉村英夫著A5判 1680円(税込)大月書店( この本のページ )
シニア向けの人生論や死生観、健康や介護の本は多いが、「老い」をテーマにした映画の本は他に類がない。内外の映画には、死に直面した人間の生き様、老いていくことのはかなさ、あるいは逆に老いの豊かさ・したたかさを描いた名作がたくさんある。
日本映画では、「生きる」「楢山節考」などの古典的名作から「午後の遺言状」「折り梅」「阿弥陀堂だより」などの近作。外国映画では、「コクーン」「八月の鯨」「バベットの晩餐会」「パリのレストラン」「こころの湯」「スペース・カウボーイ」など、取り上げ始めたらきりがないほどであるが、それぞれに多様な視点から「老い」を見事に描きだしている。
本書は、著者が見てきた1万本近い映画の中から、「老いと死」「豊かな老後」「介護と家族」をキーワードに50本の映画を厳選して紹介する。あわせて、熟年映画ファンにはたまらない「なつかしの名画」50本も収録。読めばかならず見たくなるし、すでに見た映画も「そうだったのか!」という新しい発見をもたらしてくれる中高年のためのシネマガイド。
―脳の力の鍛え方―
夏谷隆治著 池谷裕二監修四六判 1575円(税込)三修社( この本のページ )
向こうから歩いて来る人の顔を見て、会ったことがあるのに誰だったか、どうしても思い出せない。恥をしのんで「どこかでお会いしませんでしたか」と尋ねると「お前の父親だ」という答えが返ってくる、なんて噺が落語にある。それほどではないにしても、普通に生活していて「ど忘れ」「もの忘れ」「記憶力の低下」のせいで失敗したり、「忘れ」ていることに気づいて戸惑ったり不安に陥ったりすることはよくあることだ。
本書は誰もが経験しているはずのこのような「もの忘れ」がどうして起きるのか、どのようにすれば防げるのか、はたまた「記憶力」を伸ばすためには何をすればいいのか、脳や記憶のメカニズムはいったいどうなっているのか、などなどについて、わかりやすくまとめたものである。
最近忘れっぽくなった! まだ若いつもりなのに、なんて思っている人もちょっとした刺激とコツで、脳の働きをグンとアップさせることが出来る。『悩める人への誠実なカウンセラー』(監修者)なのだ。
―「老いのこころ」との交流の実際―
北本福美著A5判 1680円(税込)音楽之友社
著者が臨床心理士として大学病院に勤めるかたわら、関連する所謂「老人病院」に出向して始まった音楽療法の十三年にわたる実践をまとめた本。音楽療法を学ぶ人達が対象のため、やや専門的な記述だが、クライエント(この場合は入院しているご老人達)に対する音楽療法の一回一回のセッションの記録という形で進んでゆき、それが『老いのこころ』に出会っていく過程となっている。
著者は「『老いのこころ』との交流の実際を、クライエントの表現を出来るだけ詳細に検討することによって考察していきたいと思います。ここで用いる表現とは、可視的な現象はもちろんですが、その背景の魂の光景とでも呼べるものへも触れていきたいと考えています。これら両者の奥行きを知覚することもセラピストの仕事だと考えているからです」と「まえがき」で述べている。
また、後半の「音楽療法の効果とは――記録・査定・評価」「セラピストの内的規範としての臨床倫理」「『老いのこころ』と向き合うマナー」の3章は、音楽療法実践の心得として貴重である。
―今、私は母が愛おしくてたまらない――。―
野田明宏著四六判 1890円(税込)ミネルヴァ書房
〈七十七歳になる母が、「アルツハイマー病中期後半あたり」と精神科で診断されたのが一昨年の七月三十一日。(中略)私は、母がデイサービスから帰宅する午後四時半前には必ず帰宅しており、夜は母のそばで眠る。アルツハイマー病を宣告されて以降、夜の街に出ることもできなくなった〉
この冒頭の文章を読むと、48歳・独身男性の心の声が聞こえてくるようだ。本書は、中国新聞での好評連載を軸に、母親を介護する一人息子が綴ったエッセイ。連日の介護疲れややりたいことの出来ないもどかしさで、つい母につらく当たってしまう現実や、母の笑顔、周囲の人々に支えられ介護に立ち向かう思いを、時にユーモラスに、時にシリアスに語る。
その内容は著者自身、〈「エッ!?こんなことまで書くわけ?」と驚かれる方々も多いと想像します〉と書くほど、ありのままを言葉にした、リアリティあるもの。
肉親を在宅介護する家庭が増える昨今、介護に携わる人にとっても、そうでない人にとっても、確かなヒントを提示する一冊となるだろう。
―余生を後悔なく過ごすために―
藤ヶ谷明子著A5判 1470円(税込)創元社( この本のページ )
厚生労働省の調べによると、二五年前には約七〇%だった子ども世帯との同居率は、現在四七%以下にまで減少しています。老後を子供に頼らないという選択は「誰と、どこで、どう暮らす?」の疑問符と背中合わせです。一方、五年前に始まった介護保険は、介護=ケアへの関心を一気に高めました。安心できる居場所にはケアが不可欠な要素になったのです。
こうしたニーズに敏感な供給者は、「高齢者」や「ケア」を冠したニューフェイスを続々と誕生させています。老人ホーム以外の選択肢が増えたのは喜ばしいことですが、そのぶん的を絞ることが難しくなってきました。溢れる広告や断片的な情報が、居場所探しを複雑にしている側面もあります。
本書は老後を安心して過ごせる場所を探すために、知っておいて損はない実践的な情報をまとめたものです。老いの居場所探しは簡単ではありません。「あのときもっと調べていれば……」とほぞをかまないためにも、“相手”をしっかり研究してください。親や配偶者、ご自分の老後の住まいを考えるときに読んでほしい一冊です。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう