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―情熱の動物記!―
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山極寿一著四六判 2625円(税込)東京大学出版会( この本のページ )
アフリカの熱帯雨林――そこはさまざまな生きものたちが複雑な関係を保ちながら暮らしているミクロコスモスである。著者は約三〇年にわたり、その豊かな森でゴリラの調査を続けてきた。本書は、それらの記録にもとづいて、「人類を超えた動物」といわれるゴリラの世界を描いたものである。
大学院生のときに、ゴリラの社会に大きな興味を抱いた著者は、その後、まもなくアフリカの地でフィールドワークを開始する。それから現在までの間に、多くのゴリラたちが不幸な死を遂げ、そしてかれらが暮らす森も大きく変わろうとしている。
それをずっと見続けてきた著者の「ゴリラと人間のあいだにはたくさんの不幸な出会いがあった。だが、私たちはそれを乗り越えて、共存の道を模索しなければならない。それが、私たち人間を地球上で孤立させない最良の道と思われるからだ」という言葉は、かぎりなく重い。
内戦と混乱が続くアフリカの熱帯雨林で、だれよりも多くのゴリラたちと向き合ってきたナチュラリストが語る「情熱の動物記」。
―生き物を見る楽しみ―
岩崎哲也著A5判 1890円(税込)文一総合出版
海にいけば、私たちは潮だまりに棲んでいるイソギンチャクや、エビ・カニ・ウミウシ・貝・ウニなど、様々な無脊椎動物と容易に出会うことができる。彼らを見ていると、誰でも心が和むひとときを過ごすことができるはずだ。
しかし、これらの生物を家で飼うとなったら、そこにはわからないことが多いはずだ。一体、彼らは何を食べて生きているのか、それどころか、口がどこなのかさえ定かでなかったりする。
そんな疑問に答えてくれるのが、この本である。彼らの生息場所、採集方法、飼育環境、餌、繁殖など、実用的であるだけでなく、彼らの生活・行動のさまざまな疑問をはらしてくれる一冊である。
さらには、長年飼育・観察し続けてきた著者の目は、水槽でも生命をつなぐ、彼らの儚い命をいとおしむ気持ちにあふれている。
実際の飼育のために役立つことはもちろんだが、この本を読むだけでも、十分に磯の生物を身近に感じさせてくれる稀有な実用書である。彼らを擬人化して表現する文章も心温まる。貝などは食べてしまったりもするようだが…。
―人間の本性は、邪悪か、善良か?―
フランス・ドゥ・ヴァール著 西田利貞・藤井留美訳四六判 2310円(税込)草思社
われわれは、ヒトは特別な存在だと信じたがっている。だがサル学の進展によって、ヒトを特別視しようとする考え方は説得力を失いつつある。
人間の最後の砦は、善悪を知り、道徳を知る理性だった。しかしサルも仲間同士助け合うことがわかってきた。人間たちは、それは本能的な行動であって、そう見えるだけだと説明した。そこに思慮はないと。はたしてそうなのか?
本書は、霊長類の社会的行動を長年観察・研究してきたサル学の泰斗が、善悪の進化的起源を考察した書である。数々の実例をもとに、ヒトとサルに共通して見られる同情や羞恥心、復讐や和解などの行動の本質的な意義を問う。
障害を負った仲間をかばい、喧嘩に負けた者を慰める。かと思えば、息子の出世に有利な遊び友達を選び、喧嘩相手の子供に仕返しをする。邪悪さと善良さがからみあった、この複雑精妙なサル社会を本能で片づけることはできない。むしろ人間の「本質」をそこに見るべきだ、と著者は説く。
ヒト社会を見る目が一変するほどの深い示唆に満ちた一冊だ。
―動物たちに学ぶ豊かな生き方・死に方―
永田高司著四六判 2100円(税込)人文書院
動物には力があります。ヒトを動かす力が。動物の力によってヒトは元気になったり、幸せになったり、本来の純な清い心を取り戻させてくれたりします。犬を飼うようになって治まった子どもの家庭内暴力、公園に捨てられた死にかけの猫を抱いてやってきたシンナーを吸う中学生の幼児のような優しい眼つき。そして動物を飼うことで若返ったホームのお年寄たち。動物の力はそれだけではない。著者は獣医として怪我をしたり病んだ動物たちに長年接してきて、動物やまたその飼い主たちから、人間の病いや生き死について様々なことを学んだといいます。
・愛されている生き物は長生き
・消毒すると傷の治りが悪くなる
・症状を薬で抑えてはいけない
・ストレスに向き合おう
・早期発見・早期治療はよくない
・定期健診には危険がいっぱい
・抗生物質が救った命、奪った命
エトセトラ、エトセトラ、ふだん私たちがなにげなく受けている医療に、どんな誤謬とカラクリがあるか、あなたの「小さな家族」をお手本に新しい生き方を提案する逆説的問いがいっぱいの本です。
―家族形成と子育ての進化の歴史―
小原嘉明著四六判 2100円(税込)東京書籍
私たち人間は民族や文化を問わず、家族を中心に生活している。家族は社会の基本的な単位であると同時に、心のよりどころでもある。しかし近年、育児放棄や虐待などの家族についての暗いニュースが後を絶たない。子を想い、慈しむ一方でかくもむごい仕打ちをするのはなぜか?このような行為は動物行動学の観点からどのように理解すればよいのだろうか?
一方、動物の世界を覗いてみると、動物も人間同様に家族を形成する。しかし、動物の社会においても「浮気をする鳥」や「ライオンの子殺し」、「育児放棄するクマ」など、人間の家族同様、さまざまな問題が起こっているのである。
本書はこのような問題意識を念頭に、「動物の行動は生態学的にどのような役割を果たしているか、それらの行動がいかに進化してきたか」という動物行動学や進化生態学の立場から、「どのような状況下で家族という構造が生まれるのか」を解説し、「子育てという行動がどのように進化したのか?」「どのような理由で人間社会に家族が形成されたのか?」を追い求める。
―困った動物たちのお騒がせの行状実態!―
今泉忠明著四六判 2100円(税込)東京堂出版
本書に登場する動物たちは、近年、新聞やテレビのニュースで報道された人間とのトラブルの主役である「困った」動物たちが中心になっています。日常生活の中で、お騒がせが全国各地に広がっている実態を詳しく紹介します。しかし、実際には人間がトラブルを作る原因となっていることを考える必要があります。例えば、青森県下の下北半島のニホンザルは天然記念物に指定されているにも関わらず、人間への危害、農作物への食害などがひどいために駆除されています。当時は絶滅が危惧されたため、「餌付け」によって増加させ増えすぎて被害が出ると駆除するという人間の利益や身勝手な楽しみのために問題が起きるのです。日本列島全体に言えることですが森が少なくなり、荒れていることは事実です。森に棲む動物たちが満足に生活できず里に下りてくるのはあたり前の事です。クマやイノシシが町へ出没するのも日本に深い森がなくなった証拠です。
「困った動物たち」とは、野生動物ではなくて実は人間です。本書では動物学者の眼差しでトラブルの背景を解き明かします。
―驚異の記録―
ヴェルナー・フロイント著 今泉みね子訳四六判 2940円(税込)白水社( この本のページ )
著者ヴェルナー・フロイントはオオカミを「飼っている」のではない。ヨーロッパオオカミ・ホッキョクオオカミ・シンリンオオカミの三種類五つの群れ、計二十六頭と、野外の囲い地で寝食を共にし、共に遊び、遠吠えをする。彼は群れの上に立つ〈超位オオカミ〉であり、その地位を狙うオオカミとは壮絶な戦いもする。
二十年に及ぶ共同生活から、著者はオオカミの生態と心理、順位をめぐる争い、繁殖、イヌとの違いなどを活写する。群れのメンバーとなることによって、外側からの研究では得られない多くのことが観察可能になり、動物行動学上の驚異的な記録が生まれた。
しかし著者は、自分はもう研究者ではないと言う。オオカミといっしょに生きることじたいが目的であって、研究の成果はその副産物にすぎないと。だから彼は動物を痛めつけて研究する学者や著述家への怒りも隠さない。「私は動物を人に馴らすことはしない。逆に私がオオカミに合わせ、オオカミから学ぶのである。私はいまや二本足の幸せなオオカミである」。図版多数収録。
―野生ニホンザル生態追跡の成果―
和田一雄著B6判 2000円(税込)農山漁村文化協会
本書は、餌場のサルのゆがんだ生活を観察することに見切りをつけ、雪の志賀高原に潜居して三十余年、野生ニホンザルの生態を追い続けたサル学第二世代の学問的成果である。サルはどのようにして日本列島に渡来し、棲みついたか。そしてニホンザルはなぜ、防寒の特殊装置をつくらずに北上し、厳寒の地に暮らすのか。
霊長類の中で、人間を除くと最も北まで分布を広げ得たニホンザルの成功のカギは、冬の生活をいかに成り立たせているかにあると直観した著者は、冬の志賀高原でひたすらサルを観察し、冬にサルが餓死しない理由をサルのさまざまな行動から一つ一つ明らかにしていく。
三十余年の間には、サルの大量死という場面にも出合う。大量死をもたらすのは秋の果実類の凶作と冬の豪雪――自然界に生きるものの宿命がそこにある。野生ザルの研究はその困難さで知られる。その困難さがサル学の面白さを如実に感じさせてくれる好著だ。
―おもしろ動物生態学―
熊谷さとし著A5判 1260円(税込)偕成社( この本のページ )
画家でフィールドワーカー、野生動物観察指導員でもある著者は、野生動物に目がない。
栃木県にイヌワシが現れたと聞けばすぐさま出かけて行き、カワウソの調査で韓国へ飛ぶ。絶滅寸前のニホンカワウソを探し続けて三十年、日本中を歩きまわっている。観察小屋でタヌキの親子の「子別れの儀式」に立ち会うこともある。そして大好きなムササビの話になると、目がランランと輝く。
本書は、この好奇心が強く行動派のフィールドワーカーが実際に自分の目で見たこと、聞いたことをもとに語るとびきり面白い動物の話である。
トラの模様は縦縞なのか横縞なのか? に始まるカムフラージュの話。洞窟から出てくると、黒い竜のように空を飛んでいくコウモリの群れの話。ムササビのために巣箱を作り、すったもんだのあげくやっと入ってもらった顛末記。カモシカ観察の道で出会った子グマが樹の上で「クマッ」とないたという話等々、動物への愛情あふれる44編の物語。
―猫と起きてから寝るまで―
にむらじゅんこ著B6判変型 1470円(税込)三修社( この本のページ )
「語学は習うより慣れろ」と言われます。せっかくフランス語を習っても、使う機会がなければ覚えません。フランス映画を見たり、シャンソンを聴いたりして親しむクラシックな手段もありますが、どちらも受身の行動です。耳は慣れても、能動的な会話力が身につくわけではありません。高い月謝を払ってフランス語会話学校に行くのも手かもしれませんが、もっと日常的な方法があります。それはあなたの猫ちゃんとフランス語を話す方法です。「おしゃべりな人ほど語学が上達するのが早い」などと言われますが、これなら、はにかみ屋さんのあなたでも難なく会話力を身につけることができます。なんせ相手が気が置けない生活のパートナーですから。
本書では日常生活のさまざまな状況を想定し、たくさんのフレーズを掲載しています。もちろん、掲載したフレーズは猫ちゃんだけでなく、あらゆるペット、友人や恋人などの人にも使用可能です。また、ハミル・アキさんの墨絵調のイラストも猫ちゃんのかわいらしさを引き立たせています。
―トキだけではない―
バードライフ・アジア編著A4判 2940円(税込)東洋館出版社
オオトラツグミという鳥をご存知でしょうか。鹿児島県奄美大島と加計呂麻島だけに生息している貴重な鳥で、世界中にわずか五八羽しかいません。
澄んだ美しい声で鳴くと言われていますが、その声を聞ける人は、ほとんどいないでしょう。
カルガモの親子のように世間から注目を浴び、大切に保護されている鳥たちもいますが、オオトラツグミのように森の中で、ひっそりと種の絶滅と闘っている鳥たちがたくさんいるのです。
例えばシマフクロウは世界中で千羽以下、日本には約一二〇羽が北海道にいるだけです。沖縄に生息するノグチゲラは、六〇〇羽以下です。トキやコウノトリだけでなく、人知れず絶滅へと向かっている鳥たちもいることを忘れてはいけません。
本書は、日本に生息する鳥類のうち45種の絶滅危惧種と20種の準絶滅危惧種を美しいイラストで紹介しました。本書を開いて、そんながんばっている鳥たちをそっと応援してあげてください。それが日本の環境を守ることにも繋がるのです。
―共に生きるものとして―
G・マクスウェル著 松永ふみ子訳新書判 924円(税込)冨山房
わが家は、妻と私と尻尾のある息子の三人家族である。息子はミニチュア・ダックスフンドという犬種で人間ではないのだが、妻と私にとって人間の子どもと変わるところがない。動物と暮したことのある方にはお分かりいだだけると思うが、息子は、妻と私が話しかけることのほとんどを理解し、私たちも彼の言わんとすることが良くわかる。息子は、私たち三人が揃って一緒にいる時が最も幸せで、心が落着く。嫌なのは一人で留守番させられることだ。幼いころは、顔色が変るほどがっかりし、目が虚ろになり、心配したものだった。世間では、犬を飼うと言うが、私たちは飼っているのではない。一緒に暮しているのだ。
『カワウソと暮す』は、著者が序文で述べているように、「スコットランド西北岸の小さな家での孤独な生活と、それを共にした動物たちと、海と岩だけしかないこの風景をわかち合ったごく親しい隣人たちを描いた物語」である。そこには、動物と生活を共にするとはどんなことか、命とはどんなものか、生きることの素晴らしさと哀しさが見事に描かれている。
―あの騒動は何だったのか?―
本橋三男著四六判 1575円(税込)近代文芸社
三年前の夏、突然多摩川に現れ、鶴見川や荒川などを転々として人々の注目を集めた「タマちゃん」を覚えているでしょうか?
「捕まえて海へ帰すべきだ」「いや、そっとしておくべきだ」など様々な意見が飛び交い、テレビや新聞は連日タマちゃんの動きを伝え続けました。
一方、当のタマちゃんはと言えば、鉄橋の下でのんびりくつろいでみたり、魚を追いかけてみたりと、至って平常心。その、当たり前の生のいとなみは、人間たちの喧騒とあまりに対照的で、どこかしらユーモラスな印象と癒しを与えてくれました。
この作品は、そんなタマちゃんが荒川でしばしば休憩場所としたボートの持ち主によって書かれたものです。タマちゃんが現れたとき闘病中だった著者は、心ならずもタマちゃん騒動に巻き込まれ、野生動物としてのタマちゃんの生態と、人間たちの異様な騒動を最前列で目撃することになります。
本書は、今度ますます増えると思われる野生動物との共存問題を考えるときのひとつの視点を提供しています。秘蔵写真も満載。
―あなたの愛犬の心がわかる―
平岩米吉著A5判 2100円(税込)築地書館( この本のページ )
犬とともに暮らすために必要な基礎知識を集大成した古典的な本です。
犬の嗅覚、記憶力、時間の感覚、音、光、火などについての理解や犬の夫婦愛、お産と子犬の世話、母犬が自分の生んだ子犬のうちの一頭だけを差別するケース、オオカミと犬との関係(著者は実際に朝鮮オオカミを自宅で飼っていました)、犬の声の種類、人の言葉の理解、歌う犬と遠吠え、犬の帰宅能力、犬の寿命など、犬の行動と心理を理解するための事柄を網羅し、解説しました。
本書を執筆した平岩米吉先生は、四十余年にわたって、二家系、六十余頭の愛犬を飼育。徹底した観察によって、犬の社会の成り立ちを解明しています。
併せて、古今東西の犬に関する研究を併記することで、本書は犬の心理学の優れたガイドにもなっています。
近年のコンパニオンアニマルとしての犬ブームの中で再び注目されているロングセラーです。
―馬は人類の旧き友―
エティエンヌ・ソレル著 吉川晶造・鎌田博夫訳A5判 4515円(税込)恒星社厚生閣
初めて人が馬にまたがったのはいつなのか?太古、空腹を満たすための食用動物でしかなかった馬に初めてまたがったのは、中央アジアの人間だといわれている。やがて彼らは、銜を発明することで、馬を意のままに操る術を会得する。これが人類に大きな発展をもたらすこととなった。馬という優れた機動力を手に入れたことで、文明伝播、物資輸送の効率が飛躍的に向上したのである。そして、ほどなく人類は、戦争の道具として馬を利用することを思いつく。人類の歴史のなかで、馬は兵器のひとつとして永く利用される。エンジンが発明される、つい百年ほど前まで。
現在、私たちが親しんでいるアカデミック・スポーツ馬術は、人馬の長い付き合いからみれば、まだまだ歴史は浅い。しかし、本書後半で、その歴史に触れると、図らずも乗馬に関わった先人達の人生の浮き沈みが見えてくる。はたして馬と人との蜜月は、裸馬にしがみついて草原を疾走していた太古の昔か、それとも戦争の道具としての役目から開放された現代なのか。
―絵本で考える人間と動物の未来―
大西伝一郎作 関口シュン絵A4判変型 1470円(税込)佼成出版社
ニホンカワウソをご存知だろうか?
イタチ科の哺乳類。
胴体約60cm、体重8〜12kg。
夜行性で川や海の近くに巣穴をつくり、魚やエビなどを捕って食べる習性がある。
1979年(昭和54年)に高知県須崎市を最後に、その生息が確認されていない…。
* * *
「野生のニホンカワウソに会いたい」――著者の大西伝一郎氏は四国各地を訪ね歩きながら、人間は、自然の中に生きる動物たちと一緒に暮らせないものだろうか、との思いを強くする。氏の情熱はやがて人々の心を動かし、大きなうねりとなって四国全土の環境保護運動へと拡がってゆく。
本書は、絶滅の危機に瀕している動物たちの生態や保護活動を「コマ割り」の手法を用いて紹介する環境学習絵本『いきものをまもるシリーズ』の一冊である。読者対象は小学校中・高学年に置いているが、人間と動物との「今日的な共生」「新たなこれから」を考えるにあたって、より幅広い方々のご一読をお薦めしたい。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう