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―緊張状態が続く米・中―
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平松茂雄著四六判 2940円(税込)勁草書房( この本のページ )
本書は、建国以来現在にいたる台湾をめぐる中国と米国との確執を、いくつかの時期と問題を取り上げて論じる。
台湾の蒋介石政権は「大陸反攻」を実現しようと画策したが、米国は一貫して「大陸反攻」を支持せず、「台湾海峡で線引きする」方針を採用してきた。他方中国の軍事統一は、米国が台湾を支持する限り極めて困難である。毛沢東の方針は、当初から一貫して米国に届く核弾頭を搭載した弾道ミサイルを開発して、米国に台湾支援を断念させることに置かれ、その間米国が「台湾海峡で線引きする」方針を具体化しないように、慎重な台湾政策をとることであった。だが、台湾出身の李登輝が後継者となるに及んで、「台湾独立」がにわかに現実化してきた。他方トウ小平の「開放・改革」による中国の経済成長とそれに伴う軍事力の近代化に伴い、台湾海峡の軍事力バランスは中国側に傾きつつあるばかりか、米国の軍事力に挑戦し始めており、台湾の軍事統一は現実化しつつある。中国の台湾軍事統一の成否は米国の動向にかかっている、と言えよう。
―『靖国問題』の根源に迫る―
高橋哲哉編A5判変型 2100円(税込)作品社
「小泉首相の靖国神社参拝には、日本の政治・行政が旧来の価値観をなんら変えていないこと、むしろ反動化を強めていることが示されている。(……)本書の基本的な狙いは、この十年来の論争の構図を整理し、個々の争点に即してその内実を検証し、何が『過去の克服』を妨げてきたのか、ここから『過去の克服』の方向に歩を進めるためには何が必要で、どこに突破口を見出せるかを探究することにある」(高橋哲哉「序文」)。
なぜアジアは『靖国問題』にこだわるのか? なぜアジアは「反日」なのか? それは二一世紀の今日になっても日本の「歴史」は過去の問題とはなっておらず、それどころか日本の「歴史認識」は、ますますアジアからの孤立をきわめているからです。
さらに、脱冷戦―グローバル化を背景に、世界的にも歴史認識が大きく転換していきています。
本書は、日本の「戦争/戦後責任」論議を総括し、さらにアジア・世界における「歴史認識」をめぐる論争・論議を詳述しながら、二一世紀の「歴史認識」を探るための、初めての画期的入門書です。
―自国中心を超える―
中村哲編著A5判 2730円(税込)日本評論社( この本のページ )
一九九〇年代に入って、中国を含めて日本、NIES、ASEANの東アジア諸国が相互連関性を強めつつ、一つの広域経済圏を形成し始めている。
このような変化のなかで決定的に遅れているのが歴史教育の分野である。経済や政治の変化に比べて、特に東アジア地域の全体的な歴史や東アジア各国・各地域の相互交流の歴史に関する教育は十分ではなく、自国中心主義の色彩を帯びている。これは日本だけでなく中国、韓国、台湾の歴史教科書についても同様であって、これでは歴史教育が東アジアの相互理解・相互交流にとってマイナスの役割を果たすことになるだろう。
本書は、日本人だけでなく、中国・韓国・台湾の研究者と高校社会科教師とが共同で、東北アジア各国(中国、台湾、韓国、北朝鮮)の歴史教科書を比較検討した。国際相互理解を深める歴史教育はどのようなものか、実際に行われている歴史教育にはどのような問題があるのか、その改善には何が必要なのか、教科書の記述にとどまらず、小中高の歴史教育にまで立ち入って、問題提起を試みている。
―未知の地平への招待―
丸山昇監修A5判 1890円(税込)二玄社
中国における現代文学とは、一九一七年の文学革命から一九四九年の中華人民共和国成立までに生まれた文学をいうが、この激動の三十年こそ、現在の中国の原点であるとともに、魯迅を始めとする個性豊かな作家たちを多数輩出した豊饒なる混沌の時代であった。
一方に封建的な農村で呻吟する人々があれば、他方で上海の悲喜こもごもの市民生活が描き出されるなど、本シリーズに収録された作品の多彩さは、中国文学に対する従来の観念を打破して新鮮な驚きを与えると同時に、時空を越えた感動を読者にもたらすだろう。
〈小説1〉文豪たちの古典的名品集。魯迅、葉聖陶、郁達夫、郭沫若、廃名、馮至、沈従文、茅盾、巴金、老舎、艾蕪、趙樹理、他。
〈小説2〉本邦初訳で構成。張資平、王魯彦、蒋光慈、陶晶孫、穆時英、呉組★、張天翼、葉紫、蕭軍、蕭乾、駱賓基、蕭紅、張愛玲、沙汀、路★、汪曾祺を収録。
〈小説3〉戦後初の女性作家の選集。謝冰心、馮★君、沈櫻、馮鏗、楊剛、蕭紅、林徽因、謝冰瑩、凌叔華、羅淑、白朗、關露、丁玲、梅娘、張愛玲、蘇青を収録。
―どうするアジアの熱資源―
NIRA編四六判 2625円(税込)日本経済評論社( この本のページ )
十八世紀半ば、世界に先駆けて産業革命を成し遂げた大英帝国は、石炭を動力として活用することによって、工業生産を飛躍的に向上させ、世界の工場としての地位を確立した。しかし本格的な大量生産時代になる第二次産業革命が開花したのは英国ではなく、新大陸のアメリカであった。その理由はさまざまあるが、何よりもエネルギーの中で最も優れた特性を持つ電力の開発にいち早く取り組んだアメリカがその果実を享受できたといってよい。
豊かな生活を実現するためには高い所得と優れた環境条件の確保が必要である。北東アジアにおいてもそれは当り前である。
北東アジアはエネルギーの大消費地であり、エネルギーに起因する環境問題をいかに克服するかが、各国の重要な政策課題となっている。二〇〇〇年現在、二酸化炭素の排出量は中国が世界第二位、日本が第四位、両国合わせて全世界の二割をはき出している。
本書は電力の開発を第一の問題としてとらえ、それに伴って生じる公害等の難問を東アジア単位で解決するための諸提案をする。
―共産党統治の非情な行動原理を知る―
鳥居 民著四六判 1470円(税込)草思社 )
本書は日本の政府、外務省、そして一部を除いて大方のメディアが見て見ぬふりをしてきた中国の「愛国主義教育キャンペーン」をはじめて本格的に論じて、「抗日戦勝利」五十周年にあたる一九九五年から始まったこの政策が、じっさいは愛国の名を借りた「反日」キャンペーンであると看破し、これを主導した江沢民前国家主席の狙いを明らかにしたものだ。
著者の鳥居氏は、小学生から大学生までに日本憎悪を刷り込むこうした教育が、やがて恐ろしい事態をもたらすだろうと予見したが、周知のとおり大規模な反日デモにいたる一連の事件で、その指摘は現実のものとなり、本書は大きな反響を呼んだ。
だが本書の真骨頂は次の点にある。すなわち一握りの「敵」をつくって他を引き締めるという、共産党統治の非情な行動原理を描き出してみせ、愛国主義教育キャンペーンをその一環としてとらえたことだ。もはや「階級敵」はいない。江沢民は毛沢東、トウ小平に負けないほどの力量を示して権力維持をはかるために、日本を恰好の「敵」に仕立てたのである。
―日本式経営は中国で受容される?―
鈴木 滋著四六判 2310円(税込)税務経理協会( この本のページ )
小泉総理の「靖国問題」等に対する姿勢から政治面では日中関係は難局に逢着しているようにみえる。しかし、経済面、とりわけ企業経営の実態面ではどうであろうか。そうした疑問への回答の一つが本書にはある。本書では、幼年期から「中国」に関心を抱き、まず語学を修得し、人事労務の専門家として大学で教鞭をとる著者が、現地中国の日系企業へのアンケート調査、聞取り調査、インタビュー等を踏えて丹念なレポートを行っている。書名にもあるように、「中国ビジネスのむずかしさ」は中国行政当局との接衝、外資政策や法律への理解、中国人の習慣・価値観への理解などが詳解され、「中国ビジネスのおもしろさ」として、ビジネス・チャンスの大きさ、可能性、異文化との接触・交渉などが指摘されている。より具体的にいえば、派遣要員の選抜方法、赴任前教育の仕方から、中国で特にむずかしい経営上の障害や債権回収の困難性、原材料・部品調達問題から日本式労働管理の有効性について論じている。中国ビジネス成功のポイントを含めた実務知識満載である
―史談漫談満載知識読後変身中国博士―
創元社編集部編四六判 1365円(税込)創元社( この本のページ )
中国の国旗は「五星紅旗」。中国の最高級乗用車「紅旗」はこれに由来する。といった調子の雑学本。「簡潔案内旅遊城市、食在中国美味追求、一読瞭然国家機構、随所挿入豆知識、読後変身中国博士」というのがキャッチコピーだから、気楽に読めること請け合い。
全十一章で、「地理統計から見た中国」「中国の都市」を導入部に、古代史は虞美人・王昭君など美人を軸に語り、隋・唐以降は日中交渉史のエピソードで綴る。清朝末期からの近代史が圧巻。孫文の中国革命から、国民党と共産党の戦い、対日戦争、毛沢東以降の共産党内部の主導権争いと文化大革命、小平の登場から現代まで。そのほか国家機構や資本主義導入の経済、グルメ、映画やスポーツ、庶民事情、中国語の面白さまで、よくぞ集めたお買い得な一冊。
「中国人は四つ足のものは机以外は何でも食べる。空を飛ぶものは飛行機以外は何でも食べる」「東風は西風を圧する」「資本主義は社会主義の役に立つ」など名言珍言から「インターネット=網絡」「黒客=ハッカー」など現代語まで。飲み屋の話材に三日はもつ。
―食を通じて見た日本と韓国の“合わせ鏡”―
朝倉敏夫B6判 1950円(税込)農山漁村文化協会(
著者は大の韓国料理好き。しかし、初めて韓国に行った時は「あの箸と匙を使って、からだ全体で食べるような韓国人の食べ方」に圧倒され、たじろぎ、しばらくはなじむことができなかった。それは、私たち日本人は「幼い頃から茶碗は手に持ち」、猫まんまや犬食いは行儀の悪いこと等と教えられ続けてきたからだろう。他方韓国では、食器をお膳に置いたまま、匙で御飯をすくって食べるのが正しい食べ方である。食事作法が正反対なのだ。同じ伝で、書名に象徴される種種の料理の食べ方も似て非なるものが多い。
「食」の世界。そこからは、それぞれの国の文化や社会について様ざまなことが見えてくる。著者は、異質性を確認することは「文化の違いを確認すること」であり、同質性を評価することは「文明としての共通性を評価すること」だという。共通性の評価を通じて互いの文明の今後の志向性を、相手を通して見ることができる。つまり日本と韓国は互いに「合わせ鏡」になっている。似て非なるものを認め合った上で合わせ鏡を大事にしたい。真の国際化とは何かを、食を通じて迫った労作だ。
―こんなに粋な交流があった!―
唐権著四六判上製 3360円(税込)新曜社
元禄から明治にかけての二百年、清朝中国人と日本遊女の多彩な交流に着目し、その歴史を探る。
長崎唐人屋敷の繁華、魔都上海で巻き起こった「東洋妓女」ブーム、王韜ほか中国文人たちの放蕩不羈の日本旅行…。中国人と日本の遊女、東洋妓女の間には、性的交流だけではなく、琴棋書画、詩詞歌賦など、豊かな文化的交わりが多々あったのだ。
著者の関心は、政治外交や交易という大きな歴史的文脈からは見えてこない、もうひとつの日中関係の世界にあり、本書は「日中の交流史を、究極の下部構造にまでふみこみながら、えがいていく。画期的な歴史書」(『週刊ポスト』井上章一氏評)になっている。
終章に著者は書く。本書は「中国と日本の関係がいかに険悪になっても、日本人の女性がそれとは無関係で、あるいはそれを超越した存在であるという一念が、近代中国の多くの男たちの脳裏からまだ去っていない、……栗原小巻、中野良子、山口百恵ら……日本の女性へ寄せた中国の男たちの片思いだけは、まだまだつづきそう」なのである。いい歴史は女がつくる。
―韓流+歴史認識―
李元淳、鄭在貞、徐毅植著 君島和彦、國分麻里、手塚崇訳B5判変型 1890円(税込)明石書店
「韓流」ブームで韓国に肯定的な印象を持つ日本人が多くなったといわれる一方、竹島領有権や小泉首相の靖国神社参拝など、歴史認識にかかわる問題は山積しており、依然として日本と韓国は「近くて遠い」関係のままである。
本書は、そんな歴史認識の溝を埋め、未来志向の歴史認識を養うために、日本語も堪能な韓国の第一線の歴史研究者が、特に日本の学生をはじめとした一般の人びとへ向けて執筆したフルカラーの日韓歴史入門書である。これまでに出ている韓国史の本は、日本人が日本人に向けて書いたもの、あるいは韓国人が韓国人のために書いたものの翻訳であったが、本書は最初から韓国人が日本人に読まれることを目的として執筆したという点が画期的といえよう。
第1部では韓国史を写真や図版を用いてビジュアルにまとめ、第2部では日韓の文化交流史をたどり、共通の歴史認識を模索する。
韓国ドラマや映画が注目を浴びる中、韓国語と日本語で刊行された本書は、「韓流」に歴史認識をプラスする必要性を強く訴えかけているのである。
―日韓の現場教師が贈る新教材―
日韓共通歴史教材制作チーム編A5判並製 1365円(税込)明石書店
歴史認識をめぐって、日本とアジア近隣諸国とのあいだで摩擦が絶えない。また、そこでおこなわれている議論のなかには、実りのない感情的なものが少なからずあるのが現実である。はたして冷静な議論のなかから近隣諸国と共同の歴史認識を育んでいくことは可能なのだろうか。
本書は、日韓の現場教師たちが共同討議をくりかえして制作した日韓共通の歴史教材である。秀吉の朝鮮侵略とそれに対する日韓の抵抗、戦後処理としての朝鮮通信使の復活、近世期の豊かな文化交流を軸にした内容となっている。
本書制作の途上では、歴史観の違いや、民族や国家を過度に意識することにより、議論が平行線をたどることがたびたびあったが、そのつど再確認されたのは、それぞれが民族や国家を超えた一人の教師として、次代を担う子どもたちに何を伝えたいのか、という一点であった。
幾多の困難を乗り越えて、日韓で同時刊行された本書は、歴史教育の現場のみならず、広くアジアの中の日本を考えるうえでも有益な視点をもたらす内容であるといえよう。
―日本の国益をどう守るか―
原田武夫著四六判 1680円(税込)筑摩書房
外務省は省庁改革を逃れた唯一の官庁である。しかし、この数年、機密費問題に端を発して、政治家が絡んだ一連の騒動や拉致問題への取り組みなど、深刻な機能不全が明らかになった。
著者はその間、大臣官房の内部監察担当として外務省改革の一端を担い、〇三年一月からはアジア太洋州局北東アジア課で北朝鮮を担当するという困難な外交実務に従事してきた。その過程で、事は外務省という一省庁の範囲にとどまらず、情報機関の不在および国家としての不透明な対外戦略という壁に突き当たることになった。
北朝鮮外交を中心にした近年の出来事の中には、戦後六十年を経た日本が清算すべきあらゆる要素が含まれている。具体的な実務の現場で体験した様々な疑問を紹介し、その総括を通して日本外交再生への道筋を提言する。
【内容紹介】1章・謎の爆発事故/2章・北の大地に眠る鉱物資源/3章・情報操作をめぐる暗闘/4章・密使が動く時/5章・外交戦略を支えるネットワーク
―東亜の文化を透視―
鋳鏡研究会監修、西川寿勝・久保智康編著四六判 2940円(税込)ミネルヴァ書房( この本のページ )
私たちの祖先がふるくから、特に大事にしてきた「鏡」をテーマに、全国の第一線で活躍中の考古学・美術工芸史などの研究者が最前線で感じ取った成果を、東アジアとの関係にからめて綴った。
第1章では、古代中国の貨幣経済と鏡鋳造の関係について、第2章では古代日本における鏡の役割の変化について、第3章では東アジアの鏡で鳥の文様が共有された意味背景について論じる。
第4章では経塚に埋納された経典と鏡の位置関係の意味、第5章では蓬莱文が日本の鏡文様に定着した課程とその意味、第6章では東アジア各地の舎利荘厳における鏡の役割というテーマに、各執筆者が問題提起を行った。
また、第7章で研究史を踏まえた鏡研究の最前線を紹介した。
これらを通して、遠い過去、日本や東アジアに暮らした人々の心の動きを抽出し、さらに先人が喜怒哀楽したさまざまな視点・経験を、未来の私たちの暮らしにどのようにして方向づけしていけるかを探る。
―「紙の爆弾」と八路軍の心理戦争―
山極 晃著四六判 (2冊セット函入り)5460円(税込)大月書店( この本のページ )
アジア太平洋戦争末期、延安に拠点をもうけた中国共産党・八路軍の対日心理作戦(反戦・厭戦ビラなど)のほとんどは、捕虜となった元日本人兵士らに任されており、彼らは岡野進(野坂参三)の指導下に「日本人民解放連盟」をつくって自主的な活動を保証されていた。
八路軍の対日心理作戦の成功に注目した米国戦時情報局(OWI)は担当官を延安に送り、「大和魂」に凝り固まっていた日本軍兵士たちが変身を遂げたのを目にし、八路軍の捕虜政策の実態を知ろうと努めるとともに、元日本人兵士による心理作戦から真剣に学ぼうとした。さらに、各戦線での米軍の宣伝ビラをもちこんで、解放連盟の元日本兵捕虜の批判を仰いだ。勝者(米軍)が敗者(日本兵)から真剣に学んだのである。
本書は、このOWIのレポート『延安報告』をもとにして、中国共産党の対日心理作戦・捕虜政策の実態と、それに対するOWIの観察と政策を初めて系統的に紹介、考察し、戦争末期の日米中関係に新しい照明をあてる。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう