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―「社会的責任」で競争優位を築く―
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伊吹英子著A5判上製 2400円(税込)東洋経済新報社( この本のページ )
本書は、CSR(企業の社会的責任)と経営戦略をいかに融合させるかという視点から書かれた「戦略的CSR」実践の手引きである。
相次ぐ企業不祥事によって消費者の企業への目が厳しさを増すなか、大企業のあいだではCSR担当組織の設置やCSRレポートの発行、コンプライアンス(法令順守)体制強化などが進んでいる。
だが、真のCSR経営のためには、こうした受身の対応だけでは不十分であり、「攻め」のCSRこそが企業価値を高め、競争力の源になる、と本書は主張する。著者は野村総合研究所に籍を置く経営コンサルタントであり、CSRをどう具体的な経営戦略に落とし込み、実践していくかをクライアント企業と一緒に考えてきた。そうした実務経験に裏打ちされた知見に加え、CSR先進企業といわれる欧米企業のケーススタディを豊富に盛り込んでまとめられたのが本書である。
CSRの意義は理解したが、それをどう日々の経営に反映させていくのかという疑問に、本書は的確な指針を提供してくれる。
―企業の誕生プロセスの解明―
高橋徳行著A5判 3360円(税込)勁草書房( この本のページ )
起業とは、新しい事業を始めるために新たな組織を創り上げることである。本書は、そのために必要な過程を、事業機会の認識と評価、ビジネスモデルの構築、創業期のマーケティング、人材の確保と育成、資金調達、競争戦略、成長戦略、そして事業戦略から全社戦略への発展に分けて学習し、起業プロセスの段階ごとに発生する問題を整理し解決する力を養う。
起業を支援する制度に関する情報や成功した起業家の半生などに関する情報はすでに数多く存在している。しかし、それらだけではツールと結果はわかるけれどもプロセスがわからない。もっと客観的な表現で起業のプロセスを示すことができれば、起業家予備軍だけではなく、起業活動に関係や関心のある人達にとって役立つ情報が提供できるのではないか。
本書はこのような視点に立って起業に関する基本理論を解説するとともに、実在する企業のケーススタディそしてケースごとのティーチングノートによってアントレプレナーシップの本質に迫る。一般教養としての起業学を学べる本格的なテキストである。
―「マナー」を超えた実践的な倫理―
村田潔編 経営情報学会情報倫理研究部会著四六判 2730円(税込)有斐閣
情報倫理教育では、マナー、ルール、あるいはエチケットがその主たる内容として取り上げられることが多いが、それはある意味で思考の停止を招き、多くの問題を見失う危険を孕んでいるという。そのもっとも身近な一例として携帯電話の例が取り上げられている。電車やバスでの移動中の携帯電話の利用には通話の禁止などマナーが必要とされている。だが、多数の患者を抱える医師、容態の悪い病人を抱える家族、そうした人々が緊急で電話を受けることは許されるのかなど、人は様々な局面で実践的な対応に迫られる。日常生活においてのみならず、顧客情報や住基ネットなどの情報技術の利用にも見られるように、ビジネスや市民社会においても、マナーやルールを超えて対応することのできる思考能力が必要になっている。本書では技術倫理にも及び、スペースシャトルの爆発事故はなぜ起きたのかといった事故の過程を辿る事例も取り上げられる。
「もし自分ならその時どうするだろうか」「日頃どう考え、どのように行動したら良いのか」を考える能力を身につけるための書。
―戦後六十年の会社事件史―
奥村宏著四六判 1680円(税込)NTT出版
鉄道会社、電力会社、自動車メーカー、食品会社など大企業が引き起こす事件が続いている。
戦後六十年の会社事件史をひもとけば、同様の事件が数多く起きていることがわかる。そのたびに企業や経営者のモラルが問われ、再発防止策が講じられるにもかかわらず、事件はあとを絶たない。
著者は、これらの事件の原因を持論である法人資本主義とそれを動かす会社本位主義に求める。
「会社本位主義」とは会社が会社の株主になるので、経営者も従業員も「会社のため」を第一に考えざるを得なくなる状況を指す。
この視点から三菱自動車の欠陥車問題に至る、戦後の企業事件をまとめたものが本書だ。
大企業の体質を根本的に変えるような企業改革、会社革命の動きが内側から出てこない現状を嘆きつつ、批判の矛先を「御用学者」化した経済学者や経営学者、あるいは評論家、公認会計士にも向ける。しかし著者自身は、資本主義や会社制度そのものを否定しているわけではなく、むしろ資本主義、株式会社制度の原点に帰れと訴える著者渾身の書である。
―哲学者によるビジネス倫理学探求―
田中朋弘・柘植尚則 編四六判 2625円(税込)ナカニシヤ出版( この本のページ )
現代ほど、企業の倫理観が疑問視され、日常的な感覚とのずれが顕著に現われている時代はない。食品の偽装表示、知的所有権や内部告発を巡る裁判、企業間の売買収における人間性軽視の姿勢、果ては安全性よりも営利を優先した末の大惨事等々、枚挙にいとまがない。
このような時代背景において、70年代にアメリカで始まったビジネス・エシックスや、その影響から日本でも誕生した経営倫理学だけでは、もはや不十分である。
今求められているのは、「職業倫理」を、単なる規範的レベルで取り扱うことに留まらない、哲学的に問い直すことができる、「ビジネス倫理学」という新たな学問の構築である。
本書はビジネスシーンで生じる現実的な倫理問題を原理的なレベルで考察するとともに、「応用倫理学の諸問題の交叉点」と位置づけ、「医療」「内部告発」「知的所有権」「技術者の責任」「エコロジー」等の、より包括的な問題群の中で捉え、「ビジネスは何のためか」という根源的な問いにも答えている。
―21世紀人類社会の課題はなにか―
鶴田満彦編著A5判 3360円(税込)日本経済評論社( この本のページ )
冷戦体制の崩壊と九〇年代半ばのIT革命によってグローバル化のうねりは飛躍的に高まり、停滞基調にあった各国経済を直撃し、銀行や企業の破綻と失業者をうみ出し、深刻な財政危機、さらには各国間の経済格差の拡大となってあらわれた。
このような状況は、各国の経済システムの変容をもたらすとともに、システム自体の再編を迫る。EUの成立、共同市場の創設、二国間貿易協定、WTO創設などはその再編成を特徴づけている。しかし一向に改善されない地球温暖化や貧困問題、WTOシアトル会議流会にみられるように、各国民の反発が強まっているのも事実である。
そもそも資本主義といっても自然的歴史的環境や制度、諸経済主体の行動様式とそれらの相互関係によって様々な経済システムがあり得る。本書は、望ましい経済システムを求めて、経済理論の再構築をはかりながら、現下のグローバル資本主義に翻弄されている日本と世界の経済システムの特質と変容過程を明らかにするとともに、その発展方向を提示する。
―名門企業はどこで誤ったのか―
小林秀之著四六判 1575円(税込)日本評論社( この本のページ )
二〇〇二年一月、二人の幼子を連れて歩道を歩いていた主婦に背後から激突して命を奪った「黒い塊」は、走行中の大型車からはずれた巨大なタイヤだった。当初は不運な事故かと思われたこの出来事こそ、三菱自動車工業をめぐる未曽有の欠陥車事件の始まりであった。
被害者の母親が勇気をふりしぼって起こした損害賠償請求訴訟。被告三菱自動車はそれにどう対応してきたか。何を認め、何を争っているのか。自ら申し入れたはずの和解を、被告はなぜ受け入れなかったのか。原告側が満を持して提出した鑑定書は何を語っているのか。事件と裁判の驚くべき全容がいま明らかにされる。
名門企業はどこで誤ったのか。なぜ自ら追いつめることとなってしまったのか。
民事裁判の展開を克明にたどりながら、同時に進行する刑事裁判の動き、三菱を取り巻く市場の情勢などもフォローし、製造物責任とは何か、企業のコンプライアンスとは何かをリアルに問いかける注目のドキュメント。
―こんなにわかりやすくていいの?―
宮崎哲也著B6判 1470円(税込)三修社( この本のページ )
ライブドア対フジテレビのニッポン放送株式を巡るM&Aは、一応の解決をみました。そこで、いったんM&Aをおさらいしてみませんか? 本格的なM&Aの時代は、すぐそこに来ています。「備えあれば、憂いなし」です。今のうちに不明なところはクリアにしておきましょう。
次の質問に即座に答えられますか。 そもそも株式って何? ステークホルダーって何? 合併と業務提携はどう違う? 企業価値経営って何? 大丈夫でしたか。もし、答えられなかったら、そっと本書を開いてください。
本書は、M&Aの「基礎の基礎」を分かりやすく説いた、「入門中の入門編」です。Miyazaki教授と大学2年生のAikoの「M&Aコンビ」が繰り出す、笑いあり、涙あり(?)の軽妙なやりとりを通じて、最新のM&A事情はもちろん、M&Aには欠かせない株式の話なども交えて解説しています。どんなシロウトの方でも、本書を読み終わるころには、知らず知らずのうちに「M&Aベース」が出来上がっていることでしょう。
―企業の社会的責任を遂行するために―
トーマツCSRグループ 白潟敏郎・青木茂雄・北島隆次A5判 1890円(税込)日本実業出版社( この本のページ )
このところ、名だたる企業の不祥事が相次いでマスコミを賑わしている。営々と築いてきた信用もブランドも、たった一つの不祥事で一瞬のうちに崩れ去ってしまう。しかも、ITの進展により、企業の悪評は驚くべき速さで津々浦々に広まっていく。
そのような状況下、経済界で注目を集めているのがCSR(企業の社会的責任)という言葉である。世界に通用する企業として、法令を遵守し、企業経営をできる限り透明にするとともに、消費者や従業員、株主など企業を取り巻くステークホルダー(利害関係者)の満足を追求していく活動をいう。この活動の行き着くところが、社会的責任を果たすことにつながるというわけである。
なにやら難しそうな印象があるが、そう複雑なものではない。わが国に古くから伝わる近江商人の哲学にその精神が生きている。売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の理念は、そのままCSRの真髄につながる。
企業防衛策として、現代版「三方よし」の体制を築き、実践するための手順を図解で示す入門書。
―善い企業行動の実例を示す―
D・スチュアート著 企業倫理研究グループ訳A5判 3150円(税込)白桃書房( この本のページ )
米国では四〇を越す企業倫理のテキストが出版されているが、その多くが、不祥事の例とともに企業活動を批判的にとらえる傾向にある。これにはいくつかの理由が考えられるが、物事を批判的にとらえる哲学出身の学者がこうしたテキストを編纂することもその一因であろう。
しかし本書では、著者であるスチュアート教授(米国オハイオ大学)は、倫理的な企業行動の背後にある哲学や価値観の重要性を理解することの中に企業倫理のもつ真に積極的な側面があることを強調する。その意味では、本書は、企業人や将来は企業経営に関わることになる学生達に哲学的な倫理の素養を醸成させるためのテキストであると言ってもよい。
古典的な哲学者の理論と現代的な企業の実例が見事な筆致で関係づけられ、随所に配置された哲学古典からの引用や最近のビジネス誌の記事等によって、読者は理論と実践との二つの文脈を行き来しつつ、相互の対比を通して哲学と現代企業の経営の両方から企業倫理の理解を進めることができる。企業倫理の入門書として最適。
―戦場と武器と味方!―
江口良史著四六判 2100円(税込)文化書房博文社
MBA、MOT、経営を学ぶ人のための競争戦略バイブル
世の中が少しでもよくなって欲しいと思いながら、いつも自分に何ができるだろうと考えています。あたかも小さな歯車が一生懸命何十回転も動くことで、やっと大きな歯車が少し回るように。
個人事業主から中小企業経営者、大企業の戦略担当、大企業の新規事業部担当、大企業の経営者(予備軍)……。こうした方々がこの本を読んで、事業運営に成功して欲しいと思っています。国中が成功者であふれ、社会全体が豊かになれば無くなる問題も多いと考えています。そして、こうした成功者の方々が、その大きな影響力を行使し、少しでも大きな歯車を回してくれれば、大きな社会全体の歯車はもっと大きく動きやすくなるのではないでしょうか。
(「あとがき」より)
目次
競争戦略の要請/戦場(市場・競争相手)の選択〈市場のCause〉/武器(KSF)の選択〈競争のCause〉/味方の選択〈パートナーのCause〉/戦略立案のための分析プロセス/戦略立案プロセス/競争戦略とは何か!
―容赦なきM&A時代の到来!―
野村證券IBコンサルティング部編A5判 2940円(税込)中央経済社( この本のページ )
ニッポン放送対ライブドアのバトルは記憶に新しい。わが国にも、本格的な敵対的買収時代の到来を告げる事件として、経営者の肝胆を寒からしめたのであった。
一方、この事件は「会社は誰のものか」という重要な問題の所在を広く示した。
今日、会社は株主のものであり、経営とは株主の利益を追求すること、すなわち株主価値を最大化することであると説明される。
株価が割安で、キャッシュリッチ企業なのに配当が低いような株主価値の最大化を怠ってきた会社は、敵対的M&Aを仕掛けられた際には、結局、旧来の株主からも見放されることになり、格好のターゲットになるというわけだ。
さらに浮動株割合が高く株主構成が不安定な会社や従業員、取引先、金融機関など株主以外のステークホルダーと良好な関係を築けない会社も、買収者につけ込む余地を与える可能性が高い。
敵対的M&Aからの防衛策も、平時から株主価値を高め、内部統制や法令遵守を徹底し、危機対応能力を向上させる以外にない。
本書もそれを力説している。
―企業とはどのような存在なのか―
谷本寛治編著A5判 3360円(税込)中央経済社( この本のページ )
CSRとは、企業活動のプロセスに社会的公正性や環境への配慮などを組み込み、ステイクホルダー(株主、従業員、顧客、環境コミュニティなど)に対しアカウンタビリティを果たしていくことであり、その結果、経済的・社会的・環境的パフォーマンスの向上を目ざすことである。
企業は活動プロセスにおいて、これらステイクホルダーと相互に連関して企業社会システムを形成しているからである。
CSRマネジメントとは、経営プロセスに社会的公正性・倫理性、環境対応などを戦略的に組み込むことを中核とする。同時に企業と社会との関わりは社会的商品・サービス、社会的事業の開発や経営資源を活用したコミュニティへの支援活動などにも期待されており、「企業の社会への責任」という場合には、これらをトータルに捉えることが必要とされる。
企業は誰のものかという問いに対し、株主のみならず多数のステイクホルダーの存在を前提に、企業というしくみを社会的な課題の解決のために機能させることこそ重要とする観点が示されている。
―いま求められるマーケティング―
柏木重秋著A5判上製 2940円(税込)東海大学出版会( この本のページ )
バブル経済崩壊後の日本経済は、戦後最大・最長の不況に遭遇し、ようやく最近になって回復の兆しを見せ始めた。しかし、これは米国・中国経済の牽引によるもので、日本経済自身の力によるものではない。日本経済の自力回生には国による施策は言うまでもなく、個々の企業による個人消費の掘り起こしもまた重要である。
従来の手法に固執した日本企業のマーケティングでは、インターネットが普及した現代社会において「購買戦略をもった」顧客を獲得することが困難となっている。つまり、ビジネスモデルが提供するイノベーションを顧客が評価する時代へと移行した現在では、新たなマーケティング理論が必要となっているのだ。
本書は、「顧客満足・従業員満足のマーケティング革新」「関係性・ターゲット論のマーケティング革新」「流通・営業のマーケティング革新」の三部より構成される。既存のマーケティングの考え方を見直すとともに、時代・社会・人々などさまざまな環境要因の変化に対応できる新しいマーケティング理論の提案を試みる。
―21世紀の企業経営の羅針盤―
日本経営倫理学会監修 水谷雅一編著A5判並製 2520円(税込)同文舘出版
企業の不祥事が多発している昨今、まさに「企業倫理」、「経営倫理」の確立が一層問われている。
本書は、経営倫理をトータルとして学ぶことができ、また大学・大学院あるいは企業内といった経営倫理の教育の場に適した基本テキストである。
領域や内容が多岐にわたる経営倫理の歴史から、理念、法、コーポレート・ガバナンス、組織体制、マーケティング、監査、グローバル化にいたるまで、13の章に細分化し、総合的に解説。全章、それぞれの専門分野におけるベテラン研究者であり、すべて日本経営倫理学会員という豪華執筆陣が、経営倫理の基本的価値観である企業経営における人間性と社会性の重視の必要という共通認識の下に論述。また章の初めに「この章のポイント」を設け、章末にはその章における論述のキーワードを列挙して、できるだけ細かく区分して読み易く見出しをつけるなど、理解しやすいように工夫されている。
新しい企業価値観の構築のため、基本を学ぶのに最適の一冊である。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう