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―第三者機関が作った施行現場チェック本―
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NPO法人家づくり援護会編A5判 1680円(税込)作品社
住宅施工中の杜撰な工事によるトラブルは年々増えており、年間一〇〇〇件を超える訴訟問題が発生しているといわれています。原因としては、施工技術や、職人モラルの低下が挙げられますが、加えて、過度の顧客獲得競争がそれに拍車をかけています。
本書は、建て主が住宅工事現場に興味を持ち、自らの目で不良工事や欠陥工事をチェックし、トラブルを未然に防ぐことを目的に、編集されたものです。建築の専門知識がない、初めて家づくりにトライされる方にも、やさしくチェックできるように、図版を多用し、理屈ぬきで目視による現場確認ができる内容になっています。
また、非営利第三者機関(NPO法人)が編集/執筆を手がけているのも、本書の大きな特徴です。困ったときのためのサポートネットワークを紹介し、専門家の援助が必要なときの支援体制と支援方法を公表しているのは、本書ならではといえるでしょう。
これから家づくりを始める方々は、ぜひとも座右において、間違いのない家づくりの羅針盤にしてください。
―安心家づくり完全マニュアル―
NPO法人家づくり援護会編四六判 1680円(税込)作品社
家を買うとき、建てるとき、絶対にさけたいのが、欠陥住宅の悲劇です。本書は、家づくりに携わる専門技術者の立場から、家づくりをサポートする非営利活動法人(NPO法人)が、あらゆるトラブルを解決する、初めての安心家づくりマニュアルです。
家づくりで問題を抱えていても、相談をするところがなく、悔しい思いをしている方は、非常に多いでしょう。実際に、第三者的な立場で家づくりの相談に乗ってくれる機関は、ほとんどありません。
二〇〇二年八月に『[建てる前]に読む本』を刊行してからの一年間で、家づくり援護会に寄せられた相談は、実に七〇〇件を超えました。
日々寄せられる全国からの相談に接し、家づくりに悩んでいる方の裾野が非常に広い結果と捉えました。この『[建てる前]に読む本』がひとつの使命感を持って独り歩きを始めたように思え、新たに制作したのが、『改訂版[建てる前]に読む本』です。
巻末には、約百件の全国の推奨施行業者一覧もついています。
―家は「買うもの」ではありません!―
桑原あきら[プロトハウス事務局代表]四六判 1575円(税込)草思社
長いあいだ供給する側の論理が幅をきかせてきた日本の家づくりに、まったく新しい方法論を提示するのがこの本だ。
多くの日本人にとって家は「買うもの」であって「つくるもの」ではなかった。家というものは、住宅メーカーが用意したパッケージから選んで買う、これが日本の家づくりの定番だったのだ。
しかし、内・外装の好みや生活スタイル、家族構成から予算まで含め、各々の嗜好・条件にあった家を手に入れたいのなら、住宅メーカーに頼るよりもはるかに良い方法があると、著者は断言する。
本書が提唱するのは「建築家を仲間にした家づくり」である。著者は一般の日本人にとって、建築家という存在が決して身近ではないことを踏まえた上で、建築家へアプローチ法を紹介している。一読すれば、建築家という存在がグンと身近に感じられること請け合いである。たとえば、予算が一千万円台であっても、建築家に家づくりを頼むことは可能なのだ。
気がつくと、家づくりという大事業にじっくり取り組むための勇気が涌いてくる一冊だ。
―こんなに簡単だったんだ!―
船瀬俊介著四六判 2100円(税込)築地書館( この本のページ )
本書を片手に業者の説明をきいてみてください(価格、仕様書などもすべて公開しました)。
『こうして直すシックハウス』『プロも知らない「新築」のコワサ教えます』などで、日本の住宅事情を取材してきた著者が施主となり、工務店、建築家と真剣勝負。実際に身銭を切って、建てて、住んでみてわかった家づくりのすべてを書きました。
本書には、さまざまな家づくりノウハウが登場しますが、すべて実際に住んで暮らしてみた「実感」にもとづいて書いています。取材、実践、実感が三位一体となった本です。
私たちは、知らず知らずのうちにハウスメーカーのテレビCMや、住宅雑誌の情報によって、「家」に対する憧れや思い込みが形成されています。多くの人はこの憧れと思い込みによって失敗します。
本書を読みながら、その思い込みと憧れを、一つ一つ検証してみてください。
理想が高く手に届かない家より、快適な自然住宅を目指してみましょう。
―涼しく快適な「屋根緑化」のススメ―
船瀬俊介著A5判 2310円(税込)築地書館( この本のページ )
都市の灼熱化が、進んでいます。
真夏の焼けたアスファルトの照り返しは五〇℃を突破。ビル屋上面は六〇℃にもたっしています。
ヒートアイランドの対策に注目が集まる中、日本初の「屋上緑化ガイドブック」として読みつがれてきた本です。
「屋上緑化」など、建築のプロでさえ、まったく頭になかったコンセプト。ましてや「壁面緑化」……「空間緑化」などなど。まさに、雲を掴むような話でした。
しかし、本書によって、本業以外の異業種からも、この緑化産業への参入があいついでいます。
「「案内(ガイド)」なき「冒険(ベンチャー)」には危険と失敗が待っていますが、この一冊は、そういう緑化ベンチャーへのガイドブックとしても、家づくりの新しいヒントが満載されています。
二一世紀住宅の未来図は「草屋根の家」ではないでしょうか。
もはや緑化と住宅は、切り離せない関係なのです。
どんな「技術」、どんな「道具」、「素材」があるのか……?
あなたのアイディア住宅が地球を救う!
―暮らし方から考える家づくり―
女性建築技術者の会著A5判 1470円(税込)三省堂( この本のページ )
「いい家」とはどんな家なのだろうか。建築関係に携わる女性約百二十人の集まりである、「女性建築技術者の会」が、まず暮らし方(ソフト)から考える家づくりの本。
ふつう家づくりというと、間取りや形、色、材質等、目に見えるものに関心が向いてしまう。最終的には形になるものでも、形になる前に、考えたり話し合わなければならないことが、数多くある。
子育てがしやすい家、子どもにとって楽しい家、子どもと共に成長する家とは? 年をとっても快適に住むための高齢者の本音は?高齢者にとっての住まいの工夫とは? これからの近所づきあい、街づきあいは? 自然と仲のよい家、住まいと環境とは? 夫婦それぞれの居場所をどう作る?
人によって住みやすいかどうかは異なるし、時代のながれでも変化する。
女性建築技術者の会のメンバーが実際の仕事の中で、考え、感じ、 試行錯誤したエピソードと設計例を豊富なイラストと共に紹介。
―甦がえる古民家たち―
日本民家再生リサイクル協会編A4判 2625円(税込)相模書房
日本民家再生リサイクル協会の会員が携わった全国各地の事例51点を、移築再生、現地再生、古在利用、店舗にわたって紹介します。
カラー80ページ、豊富な写真と図版で詳しく紹介し、建て主、設計者、施工主が再生のポイントを解説。地域の特徴を活かした内容となっています。
推薦します 筑紫哲也
羨ましい!
というのが、この本についての私の第一の感想である。日本の伝統的な民家を再生させてこそそこに住みたいというのが、長年の私の見果てぬ夢だからである。51点もの「夢」を実現した実例を収録した本書は、私と同じような夢を抱いている人たちにとって情報の宝庫に違いない。
私は近年「スローライフ」を唱えているが、衣食住にわたる人生、生活の営みのなかで「住」の究極の「スロー」は末長く使い続ける木造民家だと思っている。その実例とヒントに溢れているこの本が、多くの人の目に触れることを願う。(日本民家再生リサイクル協会特別会員)
―小さくても、いい家は建つ。―
永江朗 アトリエ・ワン四六判 1890円(税込)原書房
「住みたい場所に住みたい形で住むには家を建てるしかない」、と考えた書評家ナガエさん。だけど、建築家に頼むってどうすればいいの? 自分の住みたい家をどう説明すればいいの? 予算も土地面積も大きくはとれないし。
永江家ではまず、家の企画書をつくりました。仕事柄大量の蔵書をしまう五〇メートル分の本棚が必要。リビングから仕事部屋まで一体感のある空間にしたい。そして自分たちに似合うデザインであってほしい――こうして、大きな屋根の小さな家「ガエ・ハウス」の建築はスタートするのです。
本書は、施主である永江さんの体験エッセイと、建築家アトリエ・ワンによる対談「家の考え方、つくり方」で織り成される家づくりドキュメントです。アトリエ・ワンの「家を設計をするということは、その場所にあった時間と、施主がその場所でこれからつくっていくであろう時間とを関係づけるための道筋をつくることかも知れない」という言葉に、住まいというものをあらためて考えさせられます。
―正しい知識とその奥義を公開!―
平木場泰義著四六判 2100円(税込)東京堂出版
家相といい、地相といい、これの学問は運命学です。一般に、家庭とか住宅というと、ただ単に雨露を凌ぎ、心身を休めるだけのものと考えがちですが、家のもつ運命的作動には計り知れない大きなものがあるのです。
なぜか不運にみまわれる―こんな人たちは必ずといっていいくらい家相が原因していますし、人相や手相、あるいは気学とか四柱推命などの判断のうえで「運命が悪い」と見られた人でも、何らの災禍もなく無事安泰に過ごしているとすれば、その家相・地相は必ず吉相といえるのです。
家相学のもつ特異性といえば、個人の宿命運などを見る、いわゆる星学と呼ばれるものとは相違して、住む家の影響、すなわち環境運がどうであるかを見るところに主体性があるということになるのです。(本文より)
本書は、正しい家相学の知識を広く世の中の人々に認識してもらうべく、家相学とはどういうものかを説いたものです。旧来からある論説を整理して家相学に精通している人に、また初心者にも容易に理解ができるように心がけて解説した入門書。
―健全な家づくりへの80の指標―
「建築よろず相談」解説委員著A5判 1785円(税込)山海堂
「家を建てよう!」と決意したとき、多くの人は何から始めてよいかわからず、途方に暮れるのではないでしょうか。やむなくマスメディアの情報に頼り、大手のブランドに安心し、営業マンの言葉を鵜呑みにするという泥縄的情報収集に明け暮れてしまうようです。
しかし、これもやむを得ない話で、欧州などに比べると、一般的な日本人の建築に対する知識は圧倒的に少ないと言わざるを得ず、そのため、欠陥住宅をはじめとするトラブルは今日でも耐えることはありません。
そんな現状下、著者等がたどり着いた結論のひとつが「中立な第三者による工事管理の必要性」です。民主主義の基本ルールにたとえ、建築主、施工者、そして工事管理者をまったく独立した存在にして家づくりに取り組もうという考え方です。
著者は、各地で活躍する建築家、構造家、設備家らによるグループで、実際のトラブル相談に対応し続けています。そんな彼らによる本書は、家づくりを決心した人へのまさにバイブルといえます。
―究極の住宅建築とは―
ヴィトルト・リプチンスキ著 渡辺真弓訳A5判 4410円(税込)白水社( この本のページ )
建築史上に燦然と輝く巨匠、アンドレア・パラーディオ。その名声をとりわけ支えるのが、代表作ラ・ロトンダをはじめとする、ヴェネト地方に点在する美しいヴィラ(郊外の邸宅)の数々である。
本書はアメリカの著名な建築評論家が、これらのヴィラを実際に訪れて記したレポートである。
これまで彼のヴィラについて書かれた本は、そのほとんどが美術史的な観点のものだったが、著者はヴィラが建て主の要求を反映し、さまざまな制約の中で建てられた〈住宅建築〉であることに着目している。芸術作品として見るのではなく、一人の建築家が経済的技術的な諸条件や問題に柔軟に対処しながら、施主のためにどのような状況の中でどう判断し、多くの制約にもめげず新しい住宅建築を作っていったかを描き出している。
またパラーディオがかかわったヴィラを年代順に語りながら、彼の生涯とその時代、さらには建築史の知識を盛りこんでおり、建築史ならびに〈住宅建築〉の原点に関心のある読者には必読の書となっている。
―住宅の女闘士伝―
モバリー・ベル著 平弘明・松本茂・中島明子訳・解説四六判 2940円(税込)日本経済評論社( この本のページ )
ナショナルトラストの創始者の一人として知られるオクタヴィア・ヒルの伝記である。ヴィクトリア時代の英国で、終生都市の住宅問題に取り組んだ女性の闘いの記録でもある。
彼女は、当時の労働者層の劣悪な住宅環境を改善するにあたり、問題は建物の改善ではなく居住者の生活向上と自立にあると一貫して主張し、施しを伴わない救済の重要性を訴え続けた。その方法は、居住者との人間関係を重視したきめ細かい住宅管理であり、それは現代の住民参加の共同住宅管理やまちづくりに通じる。ソーシャルワーカーの育成や、コミュニティスペースやオープンスペースの必要性など、日本でもやっと根付いてきた視点がすでにこの時代で実践されている。
活動と言動のすべてが先駆的であった彼女は、常に論争の的だった。特に、住宅政策への公的介入や女性参政権への反対は、多くの批判をよんだが、本書で彼女がなぜそうした考えに至ったかを生い立ちを背景に丁寧に描き出している。
―私が暮らすならこんな老人ホームに―
風の村記録編集委員会著 設計監修 外山義四六判 1890円(税込)ミネルヴァ書房( この本のページ )
特別養護老人ホーム「風の村」は、2000年2月に八街市郊外に開設した。定員は入居者50人、ショートステイ7人の計57人。少人数介護を導入し、居室は全室個室。6〜9人が一つのグループを形成し、一緒に生活を営む「ユニットケア」あるいは「グループケアユニット」と呼ばれる形態をとっている。
01年刊行の本書は、建設に深くかかわった生活クラブ生協の活動を中心に、内部の会議模様や、行政との粘り強い折衝、資金に苦しんだ開設までの足跡をたどり、「風の村」開設一年の様子と今後の展望を描く。
高齢者の表情がいきいきとうつし出された写真も魅力。起床・入浴・就寝時間も自由。8畳ほどの個室で、家具や想い出の品に囲まれながら暮らす人たちの生活ぶりがうかがえる。
新型特養のモデルとなった「風の村」は、千葉駅から電車で約40分。最寄りの八街駅からは車で約10分の距離にある。周辺には民家や林に囲まれた、のどかな風景が広がる。続編『個室・ユニットケア読本 実践編』が02年刊行。
―木の家なら、まずこの一冊―
「木の家」プロジェクト編A4判変型 1980円(税込)農山漁村文化協会
近頃はやりの「木の家」本の元祖ともいうべき本。出版から4年たつ今もよく売れている。この本がすぐれているのは「気持ちのいい家に住みたい」という、個人的なニーズに応えるノウハウを満載しながら、それが自分勝手でなく地域社会のためにもなるという視点が一貫している点だ。
四季があり、夏は蒸し暑い日本で、エコロジカルでシックハウスもない家を追求すれば、必然的に木の家にたどり着く。木の図鑑、長持ちする木の家をつくる実例、木造住宅の耐震性を高める法など、建てるだけでなく住み続けるための知恵が嬉しい。
そして、近くの山の木を使えば荒れ放題のふるさとの山を守ることにつながる。それは林業の後継者を育て、地域の伝統工法を守ることにもなる。そうした願いを叶えるために各地のネットワーク情報まで備えた実践的な内容だ。
さらに豊富なイラストと写真も特徴だ。眺めるだけで木の香りがしてきそうな森や家や町並みの写真。木の家の仕組みがよくわかる詳しいイラスト。手元に置いておいて損はない。
―住まいは生き方、なのだ―
OMソーラー協会編B5判変型 1600円(税込)農山漁村文化協会
家そのものが光や風、雨など自然の力を生かす=働く。例えば、窓やひさしのつけ方次第で、日陰の涼しい空気が家の中を循環する。窓を閉め切ってエアコンに頼るのとは違う暮し方ができる。外壁に蔦でも這わせれば、遮光と蒸散効果で涼しさは一層アップする。
そんな「熱と空気をデザインする」暮らし方を薦めるのがOMソーラーシステム。太陽光で発電して電化生活の補助にするのとは正反対の発想が面白い。
本書には、OMの「働く家」でそれぞれの暮らし方を楽しむ多数の実例が登場する。エアコンに頼らないだけでなく、下水を垂れ流さない合併処理浄化槽(個人下水道システム)も設置したり、生ゴミ処理のコンポスト堆肥でセルフ農業を満喫したり。
無垢材の床や自然素材の壁などはメンテナンスも必要だが、それが湿気を調節したり、化学物質を吸着したりしてくれていると思えば愛着も湧く。働く家に暮らすと、人も働き者になるらしい。
家=生き方の形は十人十色。自分だったらどうしたいかを考えながら読むと愉しい。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう