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―私たちは戦後を知らない―
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宮田珠己著A5判 6615円(税込)新曜社
大きな本です。ところが、読みだすとついつい引き込まれてしまいます。具体的には、戦後思想家を戦争体験を軸に検証したり、戦後教育、安保闘争、全共闘運動などを、資料を博捜して独自の視点から論じていますが、そこから浮かび上がってくるのは、意想外の「戦後」の姿です。そして読後、私たちがいかに「戦後」を知らなかったかを痛感させられます。
現在、憲法改正と自衛隊海外派遣、「日の丸・君が代」などの問題が国民的関心の的になっていますが、肝腎の「戦後」に対する認識が誤っているため議論がかみ合わないケースがほとんどです。一九五五年以前と以後では、二つの「戦後」というくらい違うのに、それを意識していないこと、また「民主」「愛国」「市民」などの言葉も、時代によって異なった使われ方をされていることなどです。
本書を読めば、若い人には、いまの政治家のうそが見破れるでしょうし、年配の方には、自分たちがどういう時代を生きてきたのかがパノラマのように見えてくるでしょう。まさに「国民の歴史」と言えましょう。
―無類に面白い体験的戦後自動車史―
岸 朝子著四六判 1890円(税込)草思社
トヨタ自動車が初代クラウンを発売した1955年当時、日本の社会に自家用車を持つ人はほとんどいなかった。その55年、本書の著者は高校一年生にして自動車免許を取得、学校へもときおりクルマで通学したという。その著者による体験的戦後自動車史である。
『間違いだらけのクルマ選び』で知られる自動車評論家、徳大寺有恒はおそらく空前絶後のクルマ好きだ。そのクルマ人生は日本のモータリゼーションの発達とぴたりと重なる。著者は戦後の自動車のすべてを体験してきたと言えるだろう。
そんな著者が、自らの半生に重ねて語る日本の自動車史はこの上なく面白い。大学時代にアルバイトで貯めた金で初めて買ったヒルマンが運転中に突然炎上してしまった話や、駄グルマである初代コロナ・マークIIにコロリとダマされて買ってしまった話。クルマ好きとして体験した戦後がこの本にはつまっている。戦後、人々はどのようにクルマに熱中してきたのか。当時見た夢から、そのウラにある情けなさまでを語った無類に面白い読み物である。
―水俣学の目指すもの―
日本絵手紙協会監修A5判 2835円(税込)日本評論社( この本のページ )
熊本学園大学の原田正純氏を中心に、水俣学の講座が開講されたが、本書は、その一年間にわたる講義の記録である。
水俣学は、たんに水俣病についての知識を豊富にすることを目指すものではない。水俣病という人類未曾有の災厄を媒介にして、学問のあり方、社会のあり方、政治・経済のあり方、人間の生き方等々を考える契機にしようとの試みである。
五〇年前に学問の壁が取り払われ、すべての学問領域に水俣病が開放されていれば、事態はまた違った展開をしたのではないか。
その思いをもとに水俣学はすべての学問のバリアフリーを目指して開講された。専門家と素人、地方と中央、ローカルとグローバル、これらすべての境界を取り外すという試みである。
水俣病発生時にきちんとした対応がなされていたならば、現在のエイズをはじめとする薬害問題も発生していないのではないかと思わせるものがある。その意味でも、水俣病はまだ終わっていない、すぐれて現代的な課題をつきつけているといえる。
―もう帰れないあの日の街角―
寿岳章子著/沢田重隆絵B5判 2415円(税込)河出書房新社
昭和九年生まれの本書の筆者、持田晃氏が初めてカメラを手にしたのは、中学生の時。以来五十年以上に渡って東京の町を撮り続けてきた。本書には、そのなかから約二百点の写真を収めた。
ページをめくるほどに、東京の変貌ぶりに驚かされる。数寄屋橋、丸の内、東京駅、銀座など、誰もが知る場所も多数登場するが、その姿は、現在とはあまりに遠い。
まず都電が走っている。そして、多くの水辺がある。美しい近代建築が町並みを飾っている。
現在、都電は荒川線一本を残すのみとなり、水辺は埋め立てられて道路に変わり、近代建築群は次々に壊された。銀座の和光が当時から健在なのに、ほっとする。
そして何よりも、写真のなかの人々の姿が心に迫る。紙芝居、縁日、デパートの屋上といった懐かしい情景からは、戦後、貧しいながらもひたむきに生きてきた東京人の明るい笑顔がこぼれる。子供たちの表情がいい。
戦後、私たちが本当に失ったのは、そして、本当に取り戻したいのは、目に映る風景ではなく、そんな笑顔なのかもしれない。
―発展・進歩の陰に見捨ててきたもの―
長谷川哲雄著各巻ともAB判 5250円(税込)農山漁村文化協会
国会議事堂前を耕しサツマイモを植える職員、上野不忍池で稲を作る女性、皇居前広場に並んだ薪で走る観光バス、新宿前を走るリンタク、ヤミ市に群がる人々…そして、東京タワーが建ち、力道山のプロレス中継に血をたぎらせ、新幹線や名神高速道路が開通するころから、私たちは「進歩」「豊かさ」を求めて工業や都市を発展させ、高度経済成長の一本道を邁進してきました。しかし、その「進歩」や「豊かさ」の見返りに数多くのものを見捨ててきたのも事実です。効率の悪い農林漁業や職人技術、助け合いながら神に感謝して暮らす作法や地域の絆、身近に暮らす野生の生き物とのかかわり…。
本全集は、高度経済成長によって変貌する以前の日本人の暮らしや日常風景を、「1農村」「2山村」「3漁村と島」「4都市と町」「5川と湖沼」に分け、民俗学写真家の須藤功がその写真の背景を綴っています。いつの世でも生きていくうえで変わらぬ大切なものがあることを、一枚一枚の懐かしい写真映像は、語りかけてきます。
―新しい現代ファッション史―
西川幸夫著A5判 2520円(税込)東京堂出版
本書は著者が永年観察記録を残した資料を中心に、六〇年代後半から七〇年代の関連資料と書き留めてあったフィールド・ワークやイラスト、地図など膨大な資料を整理し、流行としてのファッションと、おしゃれ意識のファッションとに分けて、著者自身のファッション実践を取り上げている。
第一章では、「ローマの休日」、「裏窓」、「麗しのサブリナ」、「ガールズ・ルールY」、「オーシャン・オブ・ファイヤー」などのシネマから一九四〇年代〜六〇年代のファッションを探る。主にシネマに登場する人物のファッションから、着る人の心を読み解くという趣向でおしゃれを探っている。著者は、人間と衣装は身衣一体であり、その衣装を読み解くことは、すなわち人の心を読み解くことになると考えている。シネマはおしゃれのお手本である。
第二章では、渋谷、青山、原宿
・銀座の六〇年代〜七〇年代のファッションを定点観察したファッション実践の記録である。
本書は確かな眼で受けとめた研究者の全く新しい現代ファッション史である。用語集他資料も充実している。
―当事者が未来に向け綴る金融史―
松本こーせい著A5判 4830円(税込)きんざい
本書は、日本を代表する金融専門誌である『週刊金融財政事情』が、二〇〇〇年に創刊五〇周年を迎えたのを機に、戦後の復興期からバブル崩壊に至る各時代を浮き彫りにする象徴的な論稿を選びまとめたものである。
特に興味深いのは、金融を巡る「官」と「民」の距離感である。高度成長期の行政官の口吻に、世界に例をみない強力な金融財政システムは当然に官の主導で構築するんだという自負がのぞき、そしてバブル崩壊後の不良債権問題の処理にあたって金融界と国民世論の狭間で苦悩する官の姿が自らの言葉で描かれる。
適切なリスク管理を欠いた中途半端な金融自由化は、結果的に金融の暴走を許し、日本経済に長い停滞をもたらした。なぜ官は民の失敗を食い止めることができなかったのか。否、官は失敗に民を導いたのではないか。民は官から自立し自律できる金融システムを再構築することができるのか。
一度は焦土と化した日本の金融・経済が再生を果たすためには、過去の結節点でなされた議論から学ぶことは多い。
―新幹線の変遷を知る―
河合隼雄著A5判 3360円(税込)山海堂
いまや日本人にとって、新幹線の高いパフォーマンスは当たり前のこととなっている。しかし、計画当時、時速二〇〇キロメートルの高速列車が成功を収めるとの確信を持つ者はごく僅かであった。これに対して、パイオニア精神とともに、多くの可能性を吟味し、成功に結びつく技術を選択するという地道な努力の積み重ねによって、今日の営業的な成功とともに、世界的評価を得るに至った。
振り返れば、戦後、日本経済が急速に発展し始めたあの時期に、新幹線が生まれた意義は大変大きかった。その意義は、現在も揺るぐことのない高いパフォーマンス、信頼性と正確性によってもらたされたものである。
本書は、国鉄・JRを通じて車両設計や保守に携わってきた著者がまとめた、新幹線車両技術の集大成である。戦前に遡る新幹線誕生までの歴史や全車両形式のメカニズムについてわかりやすく解説するとともに、海外高速鉄道との比較についても言及するなど、新幹線技術に関する知識を一冊で得ることができる。第三〇回交通図書賞・技術部門受賞作品。
―戦後日本の国際的な位置を求めて―
おがわ さとし著A5判 4200円(税込)勁草書房( この本のページ )
戦後世界で自らをどう位置づけるかという集合的アイデンティティ構築をめぐる問題として日本でも、「国際文化交流」への期待が高まっていった。「軍事国家」の反省から、「民主主義の徹底とそれによる世界貢献」を目指す「文化国家」として自らを位置づけ、新生日本として復帰することから、戦後日本の国際文化交流の諸活動は開始した。こうして始まった国際文化交流は、戦後世界でどのような役割を果たし、いかに推移してきたのか。そして現在考えられる問題点はどのようなものか。本書は、このような問題意識から戦後日本の国際文化交流の発展をたどり、「現象としての国際文化交流」の変遷を視野にいれつつ、「事業・活動としての国際文化交流」の理念と実践を検討する。
特に八〇年代末以降、アジアに対する自己認識の変化、新しい活動形態による地球規模の問題への取り組み、そして多文化社会形成に関わる問題提起により、国際文化交流は日本社会そのものに価値や規模の変化を迫るものとして現れてきている。本書はこうした課題に答えるものである。
―グローバル平和構築のために―
野外活動研究会著A5判 5040円(税込)同文舘出版
現在、9・11テロをはじめ民族・地域紛争から貧困・環境破壊問題まで、多種多様の地球的規模紛争郡が日常化・構造化している。
この危機状態の形成と進展は、グローバル化と深いかかわりをもっている。紛争と平和をめぐる問題の在り方は、グローバル化の進展によって、これまでとは著しく異なる特性をもつ。地球的規模の紛争構造の変革なしには、一部の、一時的な平和が成り立つことがあっても、永続的な平和価値は実現できそうにない。
そうした現状を正確に認識し、現実にグローバル平和構築を可能にする平和学は存在しているだろうか。本書では、これまでの支配的な平和学の枠組みを批判・検討し、グローバル化時代におけるグローバルな「紛争・戦争」の枠組みを構成し、平和学の成立・展開・変容過程、基本的構成条件、研究対象と方法、応用問題を考察し、グローバルな平和構造の形成を困難にしているグローバル紛争構造の形成・展開・変容過程を解明する。さらに、現状変革志向平和の構築に対する平和学自体の教育化が重要であることを主張する。
―差別も貧乏も変わらず―
植田満文編A5判 3780円(税込)日本経済評論社
著者ヴェルホフは一九四三年生れのドイツの社会学者であり、一九八八年以降はオーストリアの大学で女性学の教授をつとめている。『家事労働と資本主義』(岩波)をはじめ多くの論文の邦訳でも知られるように著者は七〇年代から八〇年代において、第三世界をフィールドとした実証的研究に基づいて世界経済と女性の関係を探ることから既存の経済学の体系や方法を批判し、エコロジカルな視点からフェミニスト理論を展開したドイツの第二波フェミニズムの創始者の一人である。
女性を暴力によって男の支配下におく伝統は、権力者が何よりも肩入れする政策である。家父長制は男が女を支配するところから始まる。つまるところ弱肉強食の論理だ。強者たる男は支配される女の生産、再生産労働の成果を横取りするヒモだ。これが資本主義の本質である。そして男は国家に買収される。農夫の下位にいるのは農婦ではなく、彼の妻、「主婦」だ。……国家は世界資本のために融通を図るし、いくら待っても福祉国家も国民国家も幻想である。……この調子で書き続けられる。
―他者感覚を問う―
籠谷典子編著四六判 2625円(税込)みすず書房
丸山眞男の最初の弟子として、一九四七年の第一回丸山ゼミに参加して以来、つねに丸山のそばで距離をとりつつみずからの政治学を実践してきた著者が、はじめて纏める論集である。
他者を理解するとはどういうことか――イラク戦争はじめ9・11以後の世界を生きるわれわれにとっての〈他者感覚〉の重要性を訴える「丸山眞男との未完の対話を持続するために」、六〇年代前半から、初期には藤田省三ともども丸山の死の直前まで一貫したテーマの下につづけてきた〈正統と異端〉研究会の詳細を描いた「『正統と異端』はなぜ未完に終ったか」、市民社会と国民国家を論じた丸山への問題提起の論文「丸山眞男と市民社会」、丸山没後にまとめた「日本政治思想史学における丸山眞男の位置」を中心に、その今日的意味を思考する。
その他「丸山眞男と軍隊体験」「丸山眞男と日本の政治学」「『戦争責任論の盲点』の一背景」等全13編。近くにいた人間ならではの具体的証言と研究者としての距離感が上質にブレンドされた、新鮮な丸山の人と思想像を伝える。
―渾身の語り下ろし―
山同敦子著四六判 1680円(税込)平凡社( この本のページ )
五十九年前の東京大空襲で九死に一生を得た経験をもち、『日本のいちばん長い日』など昭和史に関する作品の多い著者が、戦後世代に向け、日本の満州進出から終戦までを語り下ろした一冊。政府や軍部の動きに加えてマスコミの反応や国民の日常も適宜盛り込まれ、語り言葉の勢いにのって五〇〇頁超ながらすいすい読める。
中学・高校の歴史の授業で、明治までは習ったけれど、昭和といえば尻切れトンボ――いま社会に出、選挙権をもつそんな世代が改めて、死者三一〇万人を出したあの戦争へと日本を導いた流れを知れば、驚きと同時にまさに現代、言い回しを変えて似た事態が再現されていることに身が震えるのではないか。そして「点」で覚えのある事柄が「線」で繋がった途端、人間のなしうる、豊かさと表裏一体の残酷さがそくそくと迫り来て、すべては過去の話ではなくなる。
歴史から学べることは、山ほどある。が、「学ぼうとしなければ、それは何も語ってくれない」。まず知り、そして自分で考え、選ぶ――本書は言外で、その大切さを切実に訴えかけている。
―民主主義の根底―
清水あずみ著四六判 3990円(税込)新教出版社
民主主義という制度、あるいは平和主義という理念を生かすとはどういうことなのか。この問題は制度論や戦略論だけでは回答できない次元を持つ。すなわち制度を生かす精神、理念を担う市民が存在しているかどうかが問われるのだ。
本書は、南原繁と丸山真男の薫陶を受け、ナチ・ドイツ研究の第一人者として著名な政治学者、また学生たちへの教育に打ち込んできた篤信のキリスト者である著者の、半世紀余にわたるエッセイ、論文から58編を精選。
東大在学中の懸賞入選論文「軍備なき国の進路」(一九四九年)から、最近の「政治指導者と言語」(二〇〇二年)に至るまで、全編、日本に真のデモクラシーを定着させるためのペンによる闘いの跡と言えるものである。戦後の精神史がくっきりと浮び上がる。
戦後民主主義の虚妄が言われ、平和憲法の理想が嘲笑され、教育基本法の見直しが叫ばれる今こそ、「民主主義とは生き方のスタイルである」という著者の一貫した姿勢から私たちが学ぶものは、限りなく大きい。
―日本で最も愛された詩人の破天荒な人生―
熊木茂夫著四六判 1680円(税込)作品社
戦後を代表する歌「リンゴの唄」、童謡「ちいさい秋みつけた」、日本最大のベストセラー詩集『おかあさん』、あるいはザ・フォーク・クルセダーズが歌った「悲しくてやりきれない」……。
日本人が最も愛した詩人サトウ・ハチローは、人気作家・佐藤紅緑を父として生まれ、作家・佐藤愛子の腹違いの兄であった。
父に捨てられた母への追慕と、父への反抗。三回落第し、八回の転校を繰り返し、一七回も勘当され、三〇回以上の留置所入りを経験した。「神武以来の不良少年」と称された浅草一の不良少年は、やがて、喜劇王エノケン、ロッパ、菊田一夫などの浅草芸人たちと交わりながら、日本一の詩人になっていく。
本書は、多くの資料や証言をもとに、詩人の破天荒な人生のすべてを丹念に調査し、描ききった、本邦唯一の実録サトウ・ハチロー伝である。
カヴァー写真は、新カジノ・フォーリーで文芸部長を務めていた、昭和五年ごろのもの。右がサトウ・ハチロー。左はエノケンである。
―戦争責任とはなにか―
南里章二著四六判 2415円(税込)ナカニシヤ出版( この本のページ )
本書は、「戦争責任をどう引き受けるか」、「「国民国家」にどう立ち向かうか」の二つのテーマに中心に纏めてある。前者は本書のテーマそのものである「戦争責任」を問うものであり、その責任を引き受ける「主体」の在り方に焦点を当てて論じている。後者は、戦争責任、あるいは戦争そのものを問うときに必然的に問題となってくる「(国民)国家」をテーマとし、ここでも、焦点は、その国家を構成している「国民」という「主体」の在り方にある。
本書の各論考は必ずしも同じ見解をもつものではないが、戦争責任をどう引き受けるか、「国民国家」にどう立ち向かうかという視点から、「主体」の在り方に焦点を当てるところに、「戦争責任」に関する従来の議論(極論すると責任のある・なしを語るだけの議論)の地平を超えるところがあるのではないか。
90年代後半から始まった「歴史主体論争」の「ねじれ」てしまった議論を、歴史的経緯からていねいに解きほぐし、戦争責任に関する議論の新しい局面を展開する試みである。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう