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―伝説のロングセラーの教え―
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森永博志著四六判 1359円(税込)東京書籍
高度経済成長の時代、社会は「安定した人生」いう幻想も成長させた。そして親は子どもに、泥棒は悪いことであると教えるように、「ドロップアウト」は悪いことであると教えた。リスクはすべて悪であり、終身雇用と郵便貯金が最善であると教えた。不況の昨今、経済の成長は、リスクを背負ったギャンブラーたちがいるおかげだと、認識し始めたかどうか。
『ドロップアウトのえらいひと』という本は、世間的にはドロップアウトしたとされる人が後に成功していくストーリーを集めた本であるが、決してドロップアウトを推奨しているわけではない。そもそも人生は何が起こるかわからないものであり、また逐次自分が楽しくなるように作り変えられるものであり、またそれが我々が勝ち取ってきた自由社会の特権でもある。ならば、教えられたライフプランを踏み外さないよう恐る恐る生きることほどつまらない生き方はないではないか。そう教えてくれる本なのである。
なお、この本は一〇年以上の伝説のロングセラーで、今年五月には、待望の続編も登場する予定だ。
―比類なき建築論―
安藤忠雄著A5判 2520円(税込)東京大学出版会
「数えきれないほどの“敗退(まけ)”を体験してきた。コンペ(設計競技)に挑戦しては落選をくり返している。まさに連戦連敗、さすがに懲りてもう終わりにしようかとも思うのだが、誘いがかかるとついまた挑戦したくなる。(中略)私は私なりに、建築との闘いを続けている。これから社会に出ていこうとする学生達も覚悟しておいた方がよい。建築家とは厳しく困難な生き方だ。自らの思い通りにことが進むことなどほとんどない。日々、闘いである。だが、だからこそ建築は面白い。信念をもって、それを貫くために闘って生きていく――これほど
自分 を頼りに生きていくことのできる職業はほかにないのだから」(本書「あとがき」より)
世界を相手にコンペを闘う。そして敗退の連続……。建築家は何を学び、考えてきたのか? 実現されなかった設計案への熱い思い、産廃の島の復活計画、環境時代の建築のあり方……。東京大学大学院で行われた講義を集成。『建築を語る』に続く比類なき建築論。図版多数。話題のロングセラー。
―創造活動としての転機―
杉浦 健著A5判 2310円(税込)ナカニシヤ出版( この本のページ )
人は誰でも、一度くらいは自分自身を変えたいと思ったことがあるのではないでしょうか。「消極的な性格を直して、もっと積極的になりたい」とか「自己中心的な性格を直したい」とか……。その反面、なかなか性格は変えられないと思い込んでいる人も多いことでしょう。一方多くの人が、自分が大きく変わったことを体験していることも事実でしょう。きっかけは、友人との語り合いや新たな人との出会いの事もあれば、大きな失敗や蹉跌の経験であったりもします。本書ではそのような転換のきっかけを「転機」と呼びます。私たちは「転機」の経験を通して、新しい自己を作り上げて行きます。そのプロセスを心理学的に明らかにしようというのが、本書の目的です。研究者への道のりの途中で挫折を経験した著者が、定時制高校の教師をしながら、様々な葛藤を抱えながらそこで学ぶ彼らの姿に何を見出したのか。その彼らの姿に著者自身の姿がオーバーラップした時、著者の中に何が起こったのか。著者は言います。「ノンフィクションを書くように変わる人の、その変わる姿を記述したい」と。
― 子どもの「サイン」を見逃すな!―
押川 剛著四六判 1365円(税込)岩崎書店( この本のページ )
人は家族愛、友人愛、異性愛があれば、心のバランスを崩すことはない――と訴える。
著者は1心と精神のバランスを崩した七〇〇人もの患者を説得し、医療につなげ、2家庭内暴力、不登校、ひきこもりなどの子どもをかかえる五千件の家族へのコンサルティング、3入院した患者が社会復帰するまでのサポート、などの仕事をする中で、そこから見えてくる三つの「愛」について熱く語っている。
どこの家庭でも、どこの親子でも、はたまた友人とでも、異性とでも、きちんとした関係が持てないと、人は心のバランスを崩しやすくなる。そうならないために、「家族愛」「友人愛」「異性愛」の三つの衛星をうまく周りに飛ばすことの大切さを、多くの具体例を上げて説明している。
たくさんの現場体験から見えてくる「愛」の極意を提言する。
家庭での見えざるサインを的確にキャッチすることで、家族の心の病を未然にふせぐことができるだろう。
―“吾輩も猫である”―
きの つらゆき著四六判 1529円(税込)税務経理協会( この本のページ )
「吾輩は猫である。名前はまだない。」で始まる漱石の『猫』は、近代化の黎明期にある明治の日本と日本人について、猫の目を通して痛切に批判したものだが、現代の猫は、何を見て、何を想うのであろうか。
本書の「猫」は、国際都市=東京を徘徊し、人生、芸術、俳句を軽妙かつ酒脱に散文詩として語るのである。ある時は、東京神田の猿楽町界隈に歩を進め、小栗坂、男坂、女坂を上り下りしながら、時代の変化と人生を感じる。また、ある時には、有楽町を歩きながら、日劇ダンシングチームによるレビューの感傷的な想い出の中にすぎ去った青春の輝きと昭和という時代の雰囲気を再現していて感慨深い。
「吾輩も猫である。」の文章で始まる本書は、18の文章から成り、著者きのつらゆき氏の人生観、風流感に溢れている。大正、昭和、平成へと生きてきた、一日本人の自己史であるとともに、「猫」の眼に仮託され、紡ぎ編み出された「人生観照」の珠玉の随筆集である。
「続・猫の細道」好評発売中。
―“生き方”を求める魂の遍歴―
小川亢一著四六判 1470円(税込)近代文藝社
人はそれぞれ、おのずと様々な 自分 をもつ。家族の中での“自分”、職業人としての“自分”、地域社会に生きる“自分”、そして他でもない純粋な一個人としての“自分”などである。
自分史を書こうとするとき、それらのどこに主眼を置くかによって、作品のカラーは大きく異なる。しかし、そのいずれにも共通して描き出されるものは、「いかに生きるか」という“生き方”の問題に他ならない。“生き方”を求める魂の遍歴の記録こそが自分史と言ってもよいだろう。
本書の著者は、医師として、ライオンズクラブの一員として、また父親として、「いかに生きるか」の答えを、プラトンに始まる西洋哲学や社会科学、歴史などの中に見出すべく、読書を重ね、思索し続ける。「人は如何に良く生きるべきか」という道徳的倫理的視点から出発した筆者の魂の旅路は、ほぼ三十年に亘り、それを辿っていくことは、ひとりの男の、既成概念との闘いの記録ともなっている。また同時に、読む者の“生き方”をも問い質すものであることは言うまでもない。
―窮地の自分を支える一途な思い―
後藤雅司著四六判 1470円(税込)草思社
本書は、元不良少年が料理人を志し、苦闘しながら修行を重ねる半生をつづった書だ。料理人の自伝も、元不良という過去も、めずらしくはない。にもかかわらず、本書は無類に面白く、かつ読ませる。なぜだろう。
不良だった著者は、落ちこぼれ生徒を「どうせ君らは」と見下す先生への反抗心から一念発起、高校へ進学する。初めて必死になって、自らの中途半端さに気づく。「どうせ……」と自分を見下していたのは他でもない自分なのだ。
やがて彼は、料理人の道を志す。修行は生半可ではない。理不尽な上司に口答えし、陰湿な先輩を殴り倒して店をクビに、と挫折や失敗の連続だ。しかしあきらめない。
唯一の基準は、自分が納得できるまでやること。この一途さ、シンプルな人生哲学がいい。窮地に陥ったときに頼れるのは、結局は自身の思いの強さだ。それが文章の力強さを生み、ドラマを感じさせる。なるほど読ませる訳だ。
失敗はつらい。だがそれを取り繕う自分の半端さの方が恥ずかしい。「根性」は古くないぞ。痛快な本書を読んであらためて思う。
―悩んでなんか、いられるか―
M.エデルシュタイン他著 城戸善一監訳四六判 2520円(税込)誠信書房
カウンセラーは、心理学の歴史からその発展、そしてあらゆるセラピー(療法)を学ぶ。そしていくつかの引出しを備え、常に使いこなせる状態にしておくというのがプロとしての認識である。
論理療法とは、クライエント(患者)の思い込みやこだわりを解きほぐし、その悩みを今ここで変えてしまうというA・エリス博士が開発した療法である。米国では数ある療法の中で、最も効果的であるとされ、その評価は高い。
本書には、その論理療法を基盤に、3分間で出来るエクササイズを繰り返し行なうという具体的な方法が記されている。
精神的窮地は時と場所を選ばない。どんな状況下であろうとも、たった3分間で、自らの考えをその場で変えられる点は実に新しい。自らが、自分自身のセラピストになれる、ということなのだ。
うつ、パニック障害、心配性、摂食障害など、身近な症例が記され、実際に快方へと向かう様子も詳細に知ることができる。今まで難解とされてきた論理療法が、本書により、日本でも一挙に一般的なものに発展するだろう。
―死ぬのはこわいか―
池田清彦著四六判 1680円(税込)弘文堂( この本のページ )
ガラパゴスゾウガメやワニは、二〇〇年生きるといいます。ヒトは長生きしても、せいぜい一二〇歳まで。これは幸か、不幸か?
ダーウィンがガラパゴス諸島を訪れたのは一八三五年、それを目撃したガラパゴスゾウガメがまだ健在である可能性は十分……。
愉快なエピソードをちりばめつつ、生物学者ならではの独自の視点でアメーバからヒトまでを語り、生と死を考えたのが、本書。そもそも死なない生物というのが存在することを、ご存知でしたか?
人はなぜ死を恐れるのか、もし生物が死ななかったらどうなるか、寿命を延ばすことはできるか、などと問いつつ、生物の誕生まで遡って、人の寿命は三八億年であると喝破する著者。他の生物たちの超越者としての人間は、生きるために、どれだけ多くの生命を殺してきたか! その人間は進化した脳を持ち、自分の死を恐れる。
構造主義生物学者としての個人史を語りながら、ヒトを含むすべての生き物の生と死に温かい眼差しを注ぐ、励ましに満ちた一冊。
―ブラを着けると 癒される?―
青山まり著四六判 1470円(税込)新水社( この本のページ )
フェティシズム? 変態?
ブラジャーをする男性(通称・ブラ男さん)に対しては、そんな声が聞こえてきそうです。しかし、ブラ男さんがブラジャーをするのは、性的好奇心を単純に満たすことが目的ではありません。
著者がブラジャー研究家として運営しているブラジャー友の会(ミモザクラブ)には、ブラジャーをする男性からたくさんの相談が寄せられていました。曰く「男性でもブラジャーをする市民権を得たい」と。考えてみると、女性がジーパンをはけばボーイッシュと評価されるのに、男性がスカートをはいてもフェミニンだと評価されないのは、なぜなのでしょう。
本書に登場するブラ男さんは年齢も三十歳から五十歳と幅広く、ブラをするに至った理由や心情も見事にさまざま。企業戦士として家族のために一心不乱で働いてきた男性を、唯一癒したのがブラだったというケースもありました。レースや花柄の美しいブラは、気持ちを和ませるのでしょう。
対して、ブラをしたがらない女性がいる現実は何を意味するのか、興味のつきない1冊です。
―目覚めよ、五感―
山下柚実著A5判 1470円(税込)山海堂
読んで、見て、感じて楽しめるほか、読み手自身の「五感」の経験を書きこめるノートが付いた、じっくりと使いこみたい一冊。
各ページには、それぞれの季節を感じるコトバや写真、イラストが散りばめられ、心地よい気分にしてくれます。
春夏秋冬にわたって、自分の触る、嗅ぐ、聴く、味わう、見る、の発見や体験を書きこみながら、五感を目覚めさせることができ、まったく別の自分にも出会える効果が! 癒されたい、日常に変化がほしい、と感じている人に、特におすすめです。
自分の中に眠っている五感を思いっきり揺さぶって、ワクワクする発見に満ちた、味わい深い毎日を過ごしませんか。
季節は春。この本を小脇に抱えて、ぶらり散歩に出かけてみてはいかがでしょう?
著者はノンフィクション作家で「五感」についての著作も多い
山下柚実(やました・ゆみ)氏。「季節ごとに、五感をいきいきと使い、心が満たされる暮らし」を提唱し、新聞、雑誌、講演などで幅広く活躍中の、旬の人です。
―学校でもがく子らに―
数見隆生・藤田和也編B6判 1600円(税込)農山漁村文化協会
教室には行けないけれど、保健室なら登校できる。そんな通学方法が「保健室登校」だ。毎年全国で一万数千人が保健室登校をしているという。
しかし、担任からは「早く教室に戻してほしい」と言われたり、養護教諭の中にも「ほかの仕事ができなくなる」と考える人もいたりする。何より、学校全体の中で保健室登校を一時避難くらいにしか考えない風潮が支配的だ。
本書は、保健室登校を経験して大学生や社会人になった人からの聞き取りや、養護教諭のケース報告などで構成される。傷つき、もがく子どもたちを受け止め、自立に向けて優しく背中を押してくれる保健室での経験に救われた子がどれだけ多いか。その声を聞くだけでも価値はある。
「教室に行くのがよい」「保健室に来るのはダメ」そんな皮相な見方を越えて、保健室と養護教諭の仕事が持つ教育的な意義を明らかにする。教師だけでなく、親にとっても示唆に富む内容だ。
―ダウン症を克服して―
マグナス家族編著 高橋亮・島田博祐監訳A5判 2415円(税込)文化書房博文社
ブラッド・マグナスは、ユニークな才能の創造的ダンサーです。彼はオーストラリア、キプロス、英国、米国、日本、そしてカナダの各地でダンスの公演を行ってきました。彼はダウン症をもっています。
たくさんの限界があると言われてきましたが、ブラッドは、心を開いて観客に手を差し伸べ、多くのダンサーが夢見てきたことを達成してきました。勇気ある精神を貫き、情熱と決意をもってブラッドはダウン症を克服しました。
彼は、自らの「障がい」を能力の基盤として用いてきました。
ブラッドは家族の愛と支持、そして献身を抜きにしてこのような注目に値する成功を成し遂げることはなかったでしょう。しかし、それらの賞賛は一方通行的なものではありませんでした。 私は、ブラッドとともに兄弟であれることを、とても光栄に思っています。……ブラッドは実直な存在です。彼は、私が知っているもっとも誠実な人々のなかに数えられる一人です と、ダンカンが本書のなかで語っています。
(「あとがき」より抜粋)
―古典に学ぶ 生きる希望と勇気―
田畑邦治著四六判 1575円(税込)佼成出版社
世の中は 空しきものと
知る時し いよいよますます
かなしかりけり
(万葉集・巻五)
右の和歌は『万葉集』にその名をのこす大伴旅人が、都から遠く離れた筑紫の地で遭遇した最大の試練、最愛の妻大伴郎女の死に詠まれた「挽歌」、自らの胸のうちを託した慟哭である。
『万葉集』をはじめ『源氏物語』『平家物語』『徒然草』など日本の代表的な古典文学に描かれた離別、死別の悲しみの情景の数々。本書はこれらの悲しみによって生み出された古人たちの「表現」を丹念に読み解いていくものである。
しかしそれだけではない。『源氏物語』の章では、源氏と紫の上の死別の場面(「御法」の巻)を取り上げているが、悲しみと同時に「露の命」と表現された命の輝き、生きる喜びがそこから確かに読み取ることが出来るのだ。
悲しみとどう向き合い、どう生きる希望につなげていくのか。混迷の現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる一冊と言えよう。
―人生を支える300のことば―
鈴木康夫著A5判 1680円(税込)学事出版
高校野球の指導者として、長年、教育の現場に身を置いていた著者だからこそ、教師から生徒へ、心のこもった言葉を贈ることがいかに大切であるか、その思いは切実である。また、著者自身、いろいろな人々と接する中で、素晴らしい言葉、素晴らしい話との出会いがあり、その一つひとつが心を豊かにしてくれたと語っている。そんな思いを持つ著者が、長年書き綴ってきたさまざまな言葉をまとめたものが、本書である。教師の生き方の指針になる言葉、生徒や子どもたちに贈る言葉、さらには保護者や一般成人の座右の銘としても使える言葉を、合計300収録している。各学期の式辞や挨拶、生徒や保護者、教職員に語りかける機会や、PTAや同窓会などの会報、さらには学校行事のプログラムやしおりの巻頭言など、本書が活躍する場は限りない。本書を手に取る方々には、収録されている言葉に共感と感動をおぼえ、ぜひ学校生活や、自分自身の人生に活かしていただきたいと思う。「心の教育」が求められている現在だからこそ、素晴らしい言葉を広く伝えよう。
―働いて生きる覚悟を―
篠塚英子著四六判 2625円(税込)勁草書房( この本のページ )
働いて生きていく―
その覚悟と意欲をもつために、先輩たちの苦闘を見つめてみよう。キャリアをつくるために今、なにをすればいいのか。起業家や会社のトップに立つ七人の女性が、成功と失敗、生き方と心情を率直に熱く語る。チャンスをどうつかむか、能力をどう高めるかなどの仕事上のアドバイスから、子育てと仕事の両立の悩み、家族との関係のあり方まで具体的なメッセージがいっぱい。
ポピンズコーポレーション代表取締役の中村紀子さんは、最も必要とされるサービスをビジネス化してベビーシッターの会社を創った。その努力と熱情は私たちに大きな勇気を与える。
目 次/序 章 企業・企業論が誕生した背景/第一章 事業を創造するプロセス/第二章 なぜ女性が起業するのか/第三章 外資系で働きつづける/第四章 社長になることを夢として/第五章 最も必要とされるサービスをビジネス化する/第六章 仕事にゴミはない/第七章 戦略的な窓が開く/終章 女性が働きつづける社会環境を求めて
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう