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―日本「マヌ景」論―
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宮田珠己著四六判 1680円(税込)白水社( この本のページ )
旅行ガイドには載っていないけれども、ウルトラマン(四〇m)よりも大きな仏像が、日本各地に存在している!
「昭和から平成のはじめにかけて、日本各地にやたら大仏が建立された。それまでは日本一の大仏と言えば奈良の大仏と決まっていたが、今やその何倍もの高さを持つ巨大な仏が、北海道から九州に至るあちらこちらに出現している。(中略)巨大仏のある風景を見て、そのとき胸にわきおこるヘンな感触を、じっくり味わってみたい」(「はじめに」より)。
「巨大仏のある風景のおかしみ」を求め、〈笑える旅行記〉の第一人者として知られる著者が、日本中を全国行脚――目指すは、茨城の牛久大仏、淡路島世界平和大観音、北海道大観音などなど。
それらの唐突な景色を観賞し、さらには巨大仏周辺にある奇妙なスポット(「マヌ景」=日本中にはびこるマヌケな風景)も探訪しつつ、坂口安吾や柄谷行人の書物を手がかりに、ユニークで新しい日本風景論を展開してゆく。
『見仏記』のいとうせいこう・みうらじゅん両氏も大推薦!
―手みやげ選びのバイブル―
岸 朝子著A5判変型 1600円(税込)東京書籍
豆大福、草餅、団子、どら焼き、たい焼き、せんべい、羊羹、バウムクーヘン、パウンドケーキ、チョコレート、クッキーから粕漬、佃煮まで、食通たちに愛され続ける東京を代表する老舗・名店の極上の味みやげをほぼパーフェクトに紹介し、一五万部突破のベストセラーとなった永久保存版ガイドブックです。
選者は料理記者歴五〇年、「おいしゅうございます」でお馴染み、味の評価に関しては幅広い読者層から絶大な信頼がある食のジャーナリスト・岸朝子。品格やセンスを問われる贈りもの選びに、気の利いた出張みやげ、帰郷みやげ選びに、いまでは全国のビジネスマン・ビジネスウーマンの間でバイブル的な存在となりました。
なお、昨年末には待望の続編も登場。きんつば、甘納豆、せんべいから海苔、カレーパン、穴子寿司まで、歴史、味ともに正編と肩を並べる絶品のみを精選して紹介しています。
正編・続編ともに都心の詳細カラー地図が付いているから、地方の方が東京に出張する際のナビゲーターとしても使えます。
―見たまま、感じたままを表現する―
日本絵手紙協会監修232mm×210mm 1365円(税込)雄鶏社
絵手紙とは絵のある手紙のこと。今日見たこと、嬉しかったこと、残念に思ったこと、興味を持っていることなどを、そのまま飾らずに絵と言葉で相手に伝えます。ルールはありません。物まねではなくその人らしさが出ればいいのです。ですから、絵も字も苦手という人にぜひ、お勧めします。なぜなら苦手な人ほど謙虚になれるからで、上手く描けなくても気持ちや思いが強く現れた方が、より相手の心に響くからです。
本書では、絵手紙を描くうえでの7つの大切なポイントを踏まえながら、草花、風景、動物、人物の描き方、彩色のし方を便利な道具とともに解説しています。特に、車窓から見た風景の描き方、特徴をとらえるとおもしろく描ける人物画など本誌ならではです。
絵手紙に触れることで、今まで見過ごしていた物に目を向けられ、新しい発見が必ずあります。日常、見慣れている風景に立ちどまってみませんか。そして週末には遠出を。普段と違う何かに気づくはずです。
初めて見たときの感じた色や形を大切にして楽しんでください。
―旅人には新鮮、ふだん着の京都―
寿岳章子著/沢田重隆絵A5判 2310円(税込)草思社
この本は、大正時代から学者一家として京都に生活の基盤をもつ寿岳家の日常生活を支えてきた商家や職人など、京都に住む人々のふだんの暮らしぶりを紹介したユニークな「京都案内」です。
また寿岳さんの文章に沿って描かれている絵は、素顔の京都を東京人の目でとらえています。いらかの波のつづく町並み、細長い路地、瀟洒な木造家屋のやさしさとあたたかさ、モダニズムの象徴・明治の洋館、どっしりとした土蔵、歴史を刻んだ壁や石塀…。
そこにはマスコミが好んで取り上げるような京都をあえて避けているにもかかわらず、どの絵も京都そのものを実感させます。
先日『中日新聞』の記者が、この本を見て、「京都に暮らしてきた人だけが持つ愛着が、心をこめて綴られている」と絶賛し、今宮神社の「あぶり餅」を紹介していました。
京都もだいぶ変わったとはいえこの本を片手に観光地ではないふだん着の京都と、その変化の跡をたどってみるのも新鮮で面白い旅といえるのではないでしょうか。
―野山を歩くのが楽しくなるエッセイ画集―
長谷川哲雄著B5判変型 2300円(税込)岩崎書店( この本のページ )
植物を描きはじめて二十五年の自然画家、長谷川哲雄。本書は、関東での少年時代から北海道大学農学部の学生時代、そして現在と、昆虫や植物、自然を愛し、学び、画家となった人生をふりかえりつつ書き下ろしたエッセイ画集。
生物の確かな知識をもとに、繊細なタッチで描き出す美しいスケッチや絵を、膨大な取材ノートから厳選して収録しました。作者と共にフィールドを歩きながら、ふと足をとめると宝石のように美しい花や木、虫たちが見えてくる……。そんな自然との親しみ方も教えてくれる指南書でもあります。野山や高原を歩くのが楽しくなる一冊。
その他の著作に、「絵本図鑑」シリーズとして『森の草花』『のはらずかん』『木の図鑑』『昆虫図鑑』、画集・画文集に『野の花のこみち』『ぼくの自然図鑑』など多数。どの本も、昆虫や植物、山や野原が写真以上に美しく、わかりやすく描かれ、心に響く絵画作品で構成されており、多くの読者に支持され評価されています。
本書とあわせて読んでいただくことをおすすめします。
―映画のロケ地を水彩スケッチでたどる―
西川幸夫著A4判変型 2310円(税込)日貿出版社
「俺達の旅は桜の花と一緒だ。花見の旅だい」とは、ご存知「寅さん」の名セリフ。本書は、熱烈な寅さんファンである著者が、北海道から沖縄まで、「男はつらいよ」全四八作のロケ地を訪ね、心に残った風景をスケッチしたユニークな画文集です。
美しい自然、日本的な情緒と人情の優しさが漂う町並み――人気映画シリーズ「男はつらいよ」の大きな魅力のひとつは、ロケ地の風景のすばらしさにもあります。
本書では、網走、釧路、盛岡、佐渡、小諸、金沢、京都、奈良、萩、柳川、熊本、那覇をはじめとする一〇八ヶ所の景色をいきいきとした水彩画で描き、著者による短い取材記を添えました。さらに、第一作「男はつらいよ」から第四八作「寅次郎紅の花」まで、一作ごとのあらすじと主な出演者も掲載し、映画を見た人にも見ていない人にも楽しめる内容となっています。
懐かしい映画の一シーンを思い出しながら、寅さんと一緒に旅をしているような気持ちになれる一冊です。山田洋次監督の推薦文を帯に掲出。
―痛快!トウキョウ散歩考古学―
松本こーせい著A5判 1680円(税込)山海堂
街を歩いていて、ふと好奇心をひく遺構に出会うことはないだろうか…。
そんな遺構や街の記憶の断片から、まつわる由緒話を引き出し、時代の背景を丹念に調べ上げ、街の成り立ちと歴史にまで立ち至ること。それが「散歩考古学」だ。
この散歩考古学の提唱者である著者が、東京各所に点在するさまざまな遺構や記憶を詳細に解説しているのが、本書である。
「アントニオ猪木がモデルとなった仁王像!」をはじめ、「大奥スキャンダルで廃寺!」、「歌舞伎町の歌舞伎って何だ?」など、“散歩考古学”的視点から発見したとっておきの街ネタ十三本を一挙に公開している。知られざる街ネタから江戸・東京の成り立ちが浮かび上がってくる。各ネタごとにイラストマップが付されており、散歩ガイドとしても活用できる。また、雑誌『東京人』編集委員も務める陣内秀信氏(法政大学教授)との対談も収録されているのも魅力的だ。
普段何気なく歩いている街も、これを読んだら、全く違う風景に見えてくる一冊といえよう。
―いつもとは違った風景が見えてくる―
河合隼雄著四六判 1680円(税込)創元社( この本のページ )
子ども、人間関係、人生、本、音楽、文化・社会、道草の拾いもの、と七つのテーマのなかを、より道したり、適当に道草を重ねたりしながら、思索の散歩を楽しめる格好の一冊。
地震や津波などさまざまな自然災害や悲惨な事件がつづき、いま社会の状況は決してよいとは言えない。経済の不況の波にあおられて職を失い、ストレスを抱えて自ら命を絶つ人も後をたたない。
しかし、それでも著者は「私はそれほど悲観していない」「日本人はまだまだ大丈夫であるし、可能性ももっている」と言う。
そうした力を生み出す一つの方法として、必死になって歩いている足を止め、ちょっと視点を変えて物事を眺めてみるということがあるのではないだろうか。
「本道をひたすら一筋に歩むのではなく、より道やわき道にそれて、ふと考えてみることが、人生にはあんがい大切なのではないか」とも著者は言う。
ひとつ試しに、軽妙な語りの風に身をまかせながら、気ままな散歩を楽しんでみてはどうだろうか。
―もう春風が吹いている―
おがわ さとし著A4判変型 1890円(税込)新曜社
ページを開くだけでやさしい風が吹いてくる――ここに包まれているのは、人の目でなく、鳥の目でなく、虫の目と、自由な好奇心が吸い寄せた京の町並、山と川、人のこころにただよう空気だ。
著者おがわさとしは、京都に住んで、京都精華大学でマンガを教えているが、会う人は誰も大学の先生だなんて思わない。
ひとあじ違う目次をご紹介。
虫の町/ストレンジャー・イン京都/秋の桜の話/火と水/木を伐る/十一月のクリスマス/木の実を食べる/ハト危機一髪/真夜中のファミレスで/空にいる猫/20世紀のもえがらと21世紀の大蛇/手づくりフリーマーケット/初弘法と猿/かんじきウォーカー/東風吹かば/狸谷への旅/春/花の季節/春と修羅/神様が来る日/比叡山と麦畑/長い角のある店/少女博物学者の草むら探検/六月怪談/インドの赤い土/鳥の目/人形時間/祇園祭とアスファルト/闇の狩人/猿にあう/シャボン玉ホリデー/ガラスの中の熱帯/木の魚と黄檗の木/その朝/祇園のタイムトラベラー/雨上がり、銀閣。(発行 とびら社)
―モノを見て哲学する―
野外活動研究会著B5判変型 2800円(税込)農山漁村文化協会
東海地方で活躍中の考現学集団のレポート。そのフィールドワークは「どのくらいゆっくり歩けるかが勝負」だという。誰もが見過ごしていそうなことに「おや?」と思うところから、探求が始まる。
町角のバス停に、誰が持ち寄ったか、いかにも室内用のソファやイスが並んでいる。使わなくなったランドセルが郵便ポストになっている。エアコンの室外機は、なぜかすだれや植木鉢で陰蔽されている……妙に人間臭いモノの使い方が町にあふれている。
人の服装もさまざまだ。パンプスにはんてん、下駄にジーンズなど、よく見るとなにかおかしい和洋混用のファッションは、意外に多い。
モノが本来の機能とは違う目的に転用されたり、無用物として「野良化」したりする。一方で愛用されていることが伝わるほほえましいモノもある。路上のモノを通じて、現代人が氾濫するモノとどのように折り合いをつけようとしているかを教えてくれる。妙におかしく、ちょっと哲学的な散歩に出かけてみたくなる本だ。
―文学に描かれた東京を歩く―
植田満文編A5判 3150円(税込)東京堂出版
東京へ出て来た三四郎が驚いたものはたくさんあるが、いちばんビックリしたことは東京のだだっ広さと変化の激しさであった。「三四郎」の作者夏目漱石は、次のように書いている。「尤も驚いたのは、何処迄行っても東京が無くならないと云ふ事であった。しかも何処をどう歩いても、材木が放り出してある、石が積んである、新しい家が往来から二三間引込んで居る。古い蔵が半分取崩されて心細く前の方に残っている。凡ての物が破壊されつゝある様に見える。さうして凡ての物が又同時に建設されつゝある様に見える。大変な動き方である。」この一節を読んで東京の町を歩いてみれば、だれもが明治四一年に三四郎が感じたと同じ驚きをおぼえて、そのことに改めてビックリさせられるにちがいない(序より)本書では、“文学に描かれた東京”の風景を探るべく明治・大正・昭和の地名・町名・道路・河川など一〇〇〇を収録し、その由来や変遷・出来事などを解説した。文学作品から用例を示し、往時の東京の町を偲ぶことができる。また、文学散歩には格好の辞典。
―東京文学散歩―
籠谷典子編著B5判 840円(税込)真珠書院
(前略)健康のために「歩きましょう」と提唱するもう一つの理由は、適切なウォーキングならば、目に入るものを「見るゆとり」があるからです。もともと歩いて血流を促す方法は全身に効果が及び、大脳の知的吸収能力をも高めます。吸収がよいと学ぶことも楽しくなるので、興味や関心を満たす好機となります。歩きながら好奇心をつのらせて、知力を鍛えてください。昨今のように社会的、政治的構造改革が低迷し、テロと戦争が錯綜する事態を直視すると、地球の未来まで心配になります。どう行動すればよいかを考え、自主的に判断する力を培うには、むしろ「学びながら歩く」健康法が適切かもしれません。(後略)(「体力も知力も」より)
本書は、歴史と文学を巡るシリーズ全三〇巻の最新刊である。同シリーズは、文学や歴史を学ぶ意義を見直し、日本文化の奥行きの深さを実感できるウォーキングコースを提案している。「7港区青山霊園・六本木コース」高野長英顕彰碑、根津美術館ほか「23墨田区墨東・向島コース」吾妻橋、言問橋ほか 隔月2冊づつ刊行。
―匠たちの心と技にふれる旅―
山同敦子著四六判 1260円(税込)ダイヤモンド社
ビギナーからグルメまで必見!いま巷で話題の「本格焼酎」を愉しむための一冊。
日本ソムリエ協会認定ソムリエ、SSI認定きき酒師である食と酒のジャーナリスト、山同敦子(著者)がとことん飲んで選んだ、旨い焼酎と七四蔵ガイド。
「村尾」「富乃宝山」「八幡」「萬膳」「佐藤」「朝日」・・・人気の蔵元酒造りの神髄に迫る!
旨い焼酎を買える店、飲める店INDEX付(全国約200店を紹介)
〈主要目次〉
第一章 旨い焼酎を造る匠たち
―その情熱と誇り
焼酎ファン垂涎!注目の8蔵それぞれの個性が輝く匠たちの情熱の現場
第二章 プロたちの焼酎賛歌
―旨い焼酎はこの人に聞け
「自分も好きだが、人に奨めるのはもっと好き」焼酎を扱うプロたちが明かす焼酎の愉しみ方&つきあい方
第三章 旨い焼酎蔵元カタログ
―著者厳選の66蔵を紹介
あれもこれもとことん飲み比べて、「本当に旨い!」と思った厳選の蔵元が生み出す逸品たち
―動物園の美学的探訪記―
清水あずみ著A5判 1470円(税込)三修社( この本のページ )
本書の著者は動物の専門家ではありません。東洋美術史、それも仏像が専門の学者です。それなのに、何を勘違いしてか、ある日突然、ゾウはゾウでも仏像ではなく「象」(エレファント)の質問の電話がかかってきても、動揺することなく、平然と答え、その上、動物園に行ってみなさいと付け加えたりします。
研究調査や学会で地方や海外に行ったりするときには、当然事前に動物園の場所を確かめてから行きます。そしてその動物園に行き、巡っているうちに、研究や学会と動物園のどちらがついでかわからなくなったりします。
そうです。彼は動物園にどっぷりつかっている、筋金入りの動物園好きなのです。
本書はそんな著者が、世界と日本の動物園24園を、園内を巡るステップのような軽やかな探訪記と鮮やかな水彩画で紹介しています。四季折々、時々刻々、変化する動物園の姿を、専門家らしく美学的に愉しんでいるその随想を読めば、あなたも今度の休みには動物園に行きたくなること間違いありません。
―エッセイと写真で綴る旅の愉しさ!―
熊木茂夫著B6判 1000円(税込)白桃書房
小さな日刊紙の社長兼編集長、そして優秀な(?)記者として忙しい毎日の著者が、日通本社主催のはじめての大々的なペリカンツアーに誘われ、4泊5日の「世界遺産アンコールワットとバンコク5日間」に参加するところから話は始まる。
ツアー参加の誘いを断りに行くはずが、日通本社の社長を始め本社役員がツアー客を自分のつてで集客し、自らも自前でツアーにも参加するという、その趣旨に記者心をくすぐられ、ついにツアーに行ってしまうのだ。
さあ同行者達はどういうメンバーか?何が起きるのか?
個性豊かな参加メンバーの言動に笑い、教えられ、あたたかな交流を交わしつつ、カンボジアの自然と人が与えてくれる人間の本質的な生きる喜びにふれながら、今の自分というものを、その生き方や幸福を改めて考えたりもする著者のその文章を読み終える頃には、読者である自分もカンボジア・タイに行きたくなってしまっている、忘れかけていた心を思い出させるようなそんな1冊である。
―地球を散歩―
南里章二著A5判 2835円(税込)ナカニシヤ出版( この本のページ )
散歩はいい。ほんの少し足を延ばすだけで、常に新たなふれ合い、発見がある。旅行もまた一種の散歩と言えるだろう。
本書の散歩は、スケールが桁外れである。何しろ地球上の全独立国192ヶ国(二〇〇四年五月現在)を歩き回った記録なのである。
高校で世界史を教える傍ら、日本アフリカ学会、日本砂漠学会、日本山岳会の会員でもある著者が、夏休みを利用して行くは行くは、まず、憧憬のシルクロードを旅し、ヒマラヤを踏査紀行。赤道直下の氷河に挑んだ後は、サハラ砂漠の横断。南米大陸を東西南北縦横無尽に駆け抜けて、太平洋の島々を渡り歩き、中東、アジア、ヨーロッパの歴史を辿る。
30年にわたる冒険・探検・登山・旅行・調査を一挙公開した本書は、いながらにして世界中の人々と関わり、悠久の歴史に思いをいたす散歩が楽しめるお勧め本である。余計なものは必要ない。要るのは、ほんの少しの感受性と想像力。
最後に愚問を一つ。世界192ヶ国のうち、さてあなたはいくつ名前を知っていますか?
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう