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―大地の自然史研究―
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町田洋・白尾元理著A5判 4725円(税込)東京大学出版会( この本のページ )
火山国の自然史は火山を抜きにしては語れない。美しくそびえる火山の裏には過去の大噴火が隠されている。地形の堆積物を丁寧に読み取って火山活動を復元する面白さ、そして自然環境の変遷や人類の歴史との深い関わりを、豊富なカラー写真とともに紹介する。
〈主要目次〉
1 富士・箱根火山―関東ロームのふるさと
2 伊豆大島―玄武岩質火山のリズミカルな活動史
3 伊豆半島―単成火山群と浅海底火山堆積物
4 浅間山―噴火を繰り返す安山岩質火山
5 十和田カルデラと八甲田カルデラ―マグマ水蒸気噴火の産物
6 北海道南西部の諸火山―多様な火山地形と北日本の広域テフラの給源
7 九州のカルデラ
8 白頭山
9 ニュージーランド・タウポ火山帯
10 ハワイ
11 アイスランド
―身近なモノの原理・しくみがよくわかる―
正田 猛著四六判 1575円(税込)東京書籍
現代人は、そのしくみや原理を知らなくとも、安易なインターフェイスを通して様々なメカを享受している。
しかし、現代人と言えどもやはり人間、時として頭の中でそのカラクリを納得しないと気が済まなくなることもある。
電話の中ってどうなってるの? そもそも電波って何? 太陽電池はどうやって電気を生むの? ハイブリッドカーのしくみは? 体脂肪計はどうやって脂肪を測定する? コピー機の中ってどうなってるの? 巨大な鉄の塊・飛行機がなぜ空を飛べるのか? ヘリコプターはどのように方向を変えるのか? レーザーメスってどうなってるの? などなど、ふと疑問に思ったら最後、解決せずに放っては置けなくなるのが人情だろう。
本書は、そんな身近なメカやシステムのしくみを、図版をたっぷり使ってわかりやすく解説している。とくにまったくそのしくみを知らないのに毎日のようにパソコンという「メカ」を使っているような文系人間には、目からウロコの一冊だろう。
―日本の四季のフィールドを楽しもう!―
今泉忠明著菊判 3045円(税込)東京堂出版
わたしが動物たちの足跡や痕跡が好きなのは、写真や映像をのぞけば、それらが動物がそこに存在したという唯一の証拠だからです。早朝の砂丘や厳冬の雪の上に残されたたくさんの足跡と痕跡は、動物たちの生活を垣間見せてくれます。動物学者でありナチュラリストであったE・シートンは「動物は生まれたときから足跡を残し、足跡がつかなくなった時は死だ」と言っていますが、砂丘や雪の上に残された足跡は、その動物の数万分の一、いやそれ以上かもしれないけれど、確かな生活跡であるわけです。(序文より)
本書はフィールドに残された日本の動物の足跡・食痕・糞などから野生動物の行動を観察するアニマル・トラッキングの入門事典です。より自然を楽しむためのフィールドでの知識を提供し、また野生動物の生態をわかりやすく解説している。本書ではより理解しやすいように、痕跡を写真ではなく、多数の資料画で示した。また、著者の豊富な経験にもとづく観察時の知恵が満載されているのも大きな特徴です。日本の四季のフィールドを楽しむための最適な入門書。
―恐竜再生は実現可能なのか?―
アンドリュー・ロス著 城田安幸訳200mm×225mm 1890円(税込)文一総合出版
琥珀は数百年から数千年、時には数億年前の樹脂が化石化したもので、その美しさから宝石、工芸品に加工され、珍重されています。また、その内部に当時の昆虫を中心とした生き物、あるいは植物を閉じ込めて、現代の私たちに見せてくれる天然のタイムカプセルの役目もはたしています。
本書は琥珀の予備知識がなくともわかる入門書となっており、前半部分は、琥珀の化学・物理的特性、偽物の見分け方、利用法、産地、代表的なバルティック琥珀の特徴など、琥珀に関する基本的な知識を紹介。後半は、琥珀の中に閉じ込められた内包物、特に節足動物(昆虫・クモ・ムカデなど)について、その種類、特徴を解説。さらにそれらの生物を同定するため、著者が考え出した独自の方法を、イラスト付きの検索表によって詳しく解説しています。
そして、映画ジュラシックパークで行われたように、琥珀の中に閉じ込められた蚊が吸っていた恐竜の血から恐竜のDNAを抽出することができるのかといった、興味深い話題に関しても最新の情報をもって答えてくれる一冊です。
―有史以来の宇宙論と地球論の発展史―
矢島道子+和田純夫編A5判 1680円(税込)ベレ出版
わたしたちの住んでいるこの世界は、どのように始まり、どこへ行くのだろうか。それはどのように広がり、どのように構成されているのだろうか。古代の多くの人々は、天地は擬人化された神によって形成されたと考え、あるいは宇宙の中心には大地がありそれを海洋が取り囲むといった、見たままを敷衍した姿を受け入れてきた。しかし古代ギリシャからすでに、地球や太陽の大きさを合理的な考えに基づいて推定し、当時の物質観を基準にその起源を論じていた人々もいた。それでも我々が現在もっている地球像、宇宙像に到達するまでには、それから二千数百年の年月を必要としたのである。
現在、高度に発展している諸科学は、理論的にまた具体的に証拠を挙げて、こうした宇宙や地球の歴史に関する疑問に応えようとしている。本書は、近代以前の宇宙論や地球論の物語から、20世紀の宇宙生成論や地球変動の発展史まで、ダイナミックに展開してきた科学の歴史を、分かりやすく語りかけるものである。
―人は宇宙のはじまりを知りたがる―
福井康雄編四六判 1400円(税込)日本評論社( この本のページ )
宇宙は一三七億年前に生まれた。宇宙の年齢は、アメリカが二〇〇一年に打ち上げた衛星によって決まりました。でも、どうして人間は宇宙のはじまりを知りたがるのでしょう。ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊先生は本書で、「人間という生命は、宇宙の歴史の中でごくごく最近に生まれたものでしょう。その人間が、宇宙のはじまりを議論している。私にとっては、それがとても不思議なことに思える」と語っています。
本書では、こうした疑問――宇宙のはじまり、星の誕生や銀河の誕生、地球以外にも生命がいるのか――について、これまでにわかってきたこと、将来への夢をやさしく紹介します。
その将来の夢の代表が、本書のさまざまなところに登場するALMA(アルマ)望遠鏡で、南米チリの高原に今年から建設をはじめ、二〇一一年に完成する、国際プロジェクトです。各章で、第一線の研究者が、アルマで宇宙の何がわかるかを熱い期待を込めて語ります。さらに、三人の若手研究者が次の世代の読者に向けたメッセージを送っています。
―教科書にあるべき質と量をめざして―
戸瀬信之著四六判 1680円(税込)NTT出版
学習指導要領の是非を問う気はないが、学習レベルを下げることの意味は問われるべきだろう。「知っていて使わない」と「知らないから使えない」の差は大きい。教育の現場に不安を抱く父兄、塾講師、教員の皆さんに手にしてほしいと、本書は企画された。
『分数ができない大学生』編者の一人、戸瀬信之氏が筆を振るった内容は、日本の教科書が最も充実していた昭和三〇年代後半から四〇年代前半をモデルにし、この時期の教科書の特徴である、語りかけるような文体と、豊富な例題を取り入れている。
五〇ページに及ぶ第一章には小学校の復習を置いた。加減、分数、小数、単位を小学校の発展レベルまで復習した後、なめらかに第二章の「正の数・負の数」、第三章「数と式」に進んでもらうためだ。第四章「平面幾何の基礎」から最終章の「比、比例、反比例」へと、学習したテーマが次々とリンクするよう組み上げたカリキュラムは本書を見た目より遙かに使いやすいものにしている。
科学の入口には数学がいる。ぜひ多くの方々に手にしてほしい。
―天文学の起源は想像する力だった―
Milton D.Heifetz著・松森靖夫編訳 岩上洋子・高橋真理子訳A5判 2415円(税込)恒星社厚生閣
天体望遠鏡がなくても、天体観測は可能です。本書は、季節・方位別に夜空を切り抜いた臨場感溢れる夜空のイラストを数多く掲載した、いわば夜空のルートマップ。指と手を使い肉眼で星々の距離や角度を測る方法が紹介されているので、本書片手に「指3本分左…そこから拳3つ分上…」という具合に、次々と星をたどることで目的の星や星座を見つけることができます。
天文学の専門用語を使用しないわかりやすい解説文も評価が高く、世界各国で翻訳され版を重ねています。本書後半には美しいイラストと共に北半球の各星座にまつわる伝説を紹介しており、いにしえ人の想像力の豊かさに触れることができます。
姉妹本の南半球版では、日本から見えない星空が、南半球の星座にまつわる伝説とともに紹介されています。北半球とは異なり、ギリシヤ神話だけでなく南半球先住民達に伝わる伝説も多く、彼らの星への熱い眼差しが感じられます。
―科学史空白の一千年―
山本義隆著四六判 (1)(2)2940円(税込)(3)3150円(税込)みすず書房
心躍る追跡の旅へ 「……内心では、理科系・文科系という振り分けと無縁であり、さらに言うならば、専門学術書と一般向き教養書という区分をも拒否したいと思っています。……私が『磁力と重力の発見』に込めた密かな願いと狙いは、ここで白状しますが、自然科学の現役研究者や学生にとって面白いだけではなく、ルネサンスや西洋思想の研究者にも十分読むに値し、しかも専門の科学史家の批判に耐え得るものを書きたいという、はなはだおおそれたものでした。」(山本義隆「どちらかというと文科系の本なのですが」みすず書房HP掲載)
パピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞のトリプル受賞と、「さあ、ハリー・ポッターに夢中になっている子供に、いつか本書を見せて教えてやろう」(山形浩生氏)はじめ絶賛の辞は、著者の意図の実現を立証するものだろう。
人がものを押し引きするのと違って、重力は実感しにくい。一方、古来ほとんど誰の目にも明らかな遠隔力の例は磁力。二つの力の説明を求めて、やがて万有引力の概念が近代科学の誕生をしるすまで、一千年余の時空の旅へ、いざ。
―2005年=相対性理論100周年―
内井惣七著A5判 2520円(税込)ミネルヴァ書房( この本のページ )
現在アインシュタインに関わる出版物は、伝記や解説を含めて文字通り汗牛充棟ただならぬものがある。しかし、彼の科学的業績のうちで最高傑作である一般相対性理論については、その大筋を一般の人々にむけて平易に解説したものは殆ど見当たらない。英語圏では、古くはアーサー・エディントンの名著、もっと新しくはジョン・アーチボルド・ホイーラーやキップ・ソーンの名著がいくつかあるのだが、日本語で書かれたオリジナルなものとなると皆無である。特殊相対性理論についてはいいものがあるのに、これはどうしたことだろうか。ある程度納得できる理由があるにはある。それは、一般相対性理論が特殊相対性理論にくらべて格段に難しいということ。本書は、科学哲学を専門とする著者が、五十歳を過ぎてから相対論の物理学と哲学を猛勉強して、特殊相対性理論から一般相対性理論への道程を、時空哲学の革命的変革を求めて、アインシュタインの思考の難関を明快かつ独創的に解きほぐすものである。願わくば本書が相対論の読者に応えわが国の貧困な時空哲学の蒙を啓かんことを。
―生き抜くための知恵と工夫―
稲垣栄洋/三上修・絵四六判 1785円(税込)草思社
人から嫌われ、抜いても抜いても生えてくる雑草。人間からは、しぶとく、強く、憎らしいと思われている雑草だが、立場を変えて雑草の側から見てみると、世界は一変する。
雑草は決して強い植物ではないし、生育する場所としては、むしろ条件の悪い逆境におかれている。そして、そのような環境で生き抜いていくために、どのような知恵と工夫を重ねているかを、50種の雑草について、具体的に描いたのがこの本である。
取り上げた雑草は、私たちの身のまわりのどこにでも見られる、ごくありふれたものばかりだが、けなげに生きるその姿は、私たちを不思議な世界へ誘ってくれる。
ふだん、なにげなく見過ごしている日常の身近なところに、こんなにも一生懸命に生きている小さな植物があるという驚きである。
人間に身を寄せて生きてきた長い歴史をもつ雑草を、雑草の側から深い愛情とユーモアを交えた文章で描いたこの本は、「生き物」が嫌いな人を雑草好きにさせ、生きていく世界を広げる大きなステップになることだろう。
―自然と生物の分野を平易に科学する―
田中晴夫著四六判 1470円(税込)大河出版
科学を追究する書「知りたいサイエンス」は、“自然編”と“生物編”の2冊からなっている。
昔の人は、満天に輝く星座の動きや月の満ち欠け、日の出・日の入り、そして山の雪解けから季節を知り時を計り日々の生活に生かしてきた。この驚くほどの正確さで周期を巡り、時を刻む自然カレンダーは、地球、太陽系、銀河系と広がる壮大なシステムの絶妙なバランスから生み出されている。それらはいったいどんな関係を保って存在しているのか、宇宙の大きさは、地球はいつできたか。そんな素朴な疑問を平易に解き明かしているのが“自然編”である。
一方“生物編”は生物科学の世界を取り上げ、人間の生活をはじめとして動物や植物にまつわる面白いエピソードを紹介している。
生命はどのように誕生したか、卵が先かニワトリが先か、種なしスイカはどうやって増やす?、ノミに心臓はあるのか、サルはいつかヒトに進化するのかなど、人体や生活習慣、動植物、遺伝や微生物に至るまで、学校であまり習わない生物に関する24の話題を集めて、わかりやすく解説している。
―驚きと発見の動物行動学―
スティーブン・ブディアンスキー著 渡植貞一郎訳四六判 2520円(税込)築地書館( この本のページ )
「盲導犬クイールの一生」に感動したあなたへ……。
人が犬に魅かれるのは、人のせい、犬のせい……それとも?
犬の科学研究の全分野をやさしくまとめ、これまでの常識や誤りを正し、そのうえ、面白い逸話を紹介しています。
本格的な生物学にもとづいているのに、エンターテインメント!
犬に忠誠心や罪悪感があるのか?などと考えている愛犬家には、たまらない一冊です。
生物としての犬を知って犬を飼うのがイヤになるか?
犬が人とは違うやりかたで世界を見て、全く違う心を持っていることに感激するか?
私は後者でした。ここまで人間とは違う犬と人間が交流し、生活を豊かにしていることに深く感動しました。
科学雑誌ネイチャー出身のサイエンスライターが、最新生物学で犬にまつわるこれまでのストーリーや常識を覆していく面白さ。
ときに、犬をもって人間社会を辛辣に風刺してもいます。
もっと犬と知り合いになりたい人は必読です。
―科学のトリビア満載!―
畑中忠男著A5判 1890円(税込)東洋館出版社
「理科離れ」という言葉が生まれて久しい。その原因には、子どもたちに、科学の楽しさ、その恩恵のすばらしさ、そして、科学的な発見、発明の過程のおもしろさなどを、十分に伝えられなかったせいではないだろうか。
教科書だけの理科や日常生活からかけ離れた理科、受験のためだけの理科教育では、嫌いになるのも当然のことだ。
本書は、一年三六六日(閏年も含む)のそれぞれに起きた科学的な出来事をまとめたものである。
例えば、一月二一日は、一九〇五年ローウェルが「火星に運河」と記録し、ノーチラス号が進水(一九五一)、コンコルドが就航(一九七六)した日である。それぞれは何ら関係ないような出来事だが、原子力潜水艦が進水するわずか五〇年前、超音速旅客機が就航するほんの七〇年前には、第一級の天文学者が「火星に運河がある」と記録しているのである。そう考えながら見ていくと、近代科学の凄まじい進歩が実感できるのではないだろうか。
―植物と花の秘密をイラストと写真で―
鈴木正彦著A4判変型 2100円(税込)農山漁村文化協会
美しい花を見ていると、心がなごみます。まるで人間を癒すために咲いているかのようです。でも、人間のために咲いているのではありません。花は植物の生殖器官です。昆虫を呼びよせ、子孫を残すために咲いているのです。動物のように移動できない植物は、暑さ寒さ、日陰や乾燥、虫や病気など様々な悪環境に打ち勝たなければ、芽を出し、花を咲かせ、種子をつくることはできません。そのためのいろいろな仕組みが植物には隠されています。
遺伝子や分子レベルでの研究が進むなかで、植物と花の秘密がかなりわかってきました。なぜ植物は上に伸びていくのか、芽ばえや花がつくられる秘密、寒さや暑さ、病原菌や虫との戦いなど、生きるための巧みな仕組みが、豊富な写真やイラストでわかりやすく解説したのが本書。美しい花の秘密が、子どもから大人まで楽しく知ることができる一冊です。
他に『暮らしのなかの花』『四季に花を咲かす』『花をつくる、花をとどける』『花と人間の新しい関係を求めて』があり、花の世界が楽しくわかるシリーズと好評。
―数学っておもしろい!!―
岡部恒治、有田八州穂、今野和浩/著四六判 2100円(税込)有斐閣
数学の豊かな土壌が日本にはある。私たちが昔から受け継いできたものの中には「数学的なもの」がたくさんしみこんでいる。漁業や農業、工芸品や「とんちもの」にも。「おや、こんなところにも数学が!」と気づくと、数学を学ぶ意味と楽しさが見つけられる。数の話から微積分・行列、統計の初歩まで、「実は数学もおもしろいんだ」と感じることのできる一冊。
日常的な事象から数学の面白さを見つけ出し、眠っていた数学的センスを呼び覚まそう。
目次
第1章 数の不思議
第2章 数の国は拡大する
第3章 幾何は数学の源泉
第4章 数の発達は方程式から
第5章 未知の関係を調べる関数
第6章 座標とは何か
第7章 「傾き」を捉える――三角比
第8章 数の並び方の分析
第9章 微分の意味
第10章 積分とは何か
第11章 ベクトル
第12章 行列の意味
第13章 数値で判断する
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう