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―環境教育時代の読む事典―
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ジョイ・A・パルマー編 須藤自由児訳 四六判 各2940円(税込) みすず書房
人類はこれまで自然世界をどのように見つめ、働きかけてきたのか。自然環境をめぐる思想と行動に多大な影響を与えてきた古今東西五〇人の哲学者、宗教家、自然科学者、芸術家、社会活動家、設計者たちの人と思想を概観し、今日の視点から解説する、環境思想を学ぶための読む事典である。
自然がはぐくむすべての生命の価値を尊重し、未来世代を犠牲にすることのない持続可能な社会をきずくために、人類共通の指針となるべき思想とは何かをさぐる、環境教育時代の必読文献。
取りあげる環境思想家たちは、仏陀/荘子/アリストテレス/王陽明/モンテーニュ/スピノザ/芭蕉/ルソー/ゲーテ/ワーズワス/エマソン/ダーウィン/ソロー/ミューア/アンナ・コムストック/フランク・ロイド・ライトほか(上:古代―近代編)。ガンディー/シュヴァイツァー/レオポルド/ハイデガー/カーソン/シューマッハー/アルネ・ネス/ラブロック/E・O・ウィルソン/プラムウッド/キャリコット/ピーター・シンガー/ヴァンダナ・シヴァほか(下:現代編)。
―文系からの直球勝負―
石 弘之編 A5判 3360円(税込) 東京大学出版会( この本のページ )
環境学とは何だろうか? 環境学は何を目指すのだろうか? 私たちなりの「環境学」の輪郭を定める上で拠り所としたのは、自然環境の「ハード」面ではなく、それを認識し、そこに働きかける人間的な「ソフト」の面である。たとえば、自然環境をめぐって人は何を争い、なぜ協力するのか、そして調査をする人は「問題」にどうかかわるのか。自然科学的な知見さえ社会的な文脈の規定を免れるわけにはいかない。……対象と距離をとり、種々の方法を場面に応じて組み合わせ、読み解いてゆくこと。問題解決型の研究につきまとうこの難問に対処する技術は、しかし個人の裁量に依存する。この「裁量」の中身を分解し、「技法」として目に見える形で再構成してみようというのが、環境学の確立にむけて私たちがとった最初の一歩である。(本書序文より)
複雑な環境問題に社会科学はいかに切り込み、意思決定の材料を提供できるか。現場の問題にこだわりつつ、大きな視野から問題解決を試みる人のための本格的なテキスト。
―環境には国境がない―
里深文彦著 四六判 1680円(税込) 東京書籍
地球温暖化で南極の氷がものすごい勢いで溶けている。世界中の海水面がぐんぐん上昇している。南太平洋の小国ツバルは国家水没の危機にさらされている。この日本も島国だ。海面水位が1m上昇すると全国の砂浜の9割がなくなるという。他人事ではないし、これを自業自得で片付けてしまってもいけない。大気・海洋汚染に国境はない。先進工業国から排出される大量の温室効果ガスは地球全体を万遍なく蝕み、第1次産業国の環境にまで被害をおよぼす。もはや「環境」はバーチャルな問題ではなく、リアルな危機だ。
本書は、今まで、漠然とイメージされていた環境問題の全体像が、50のキーワードから明確な輪郭をもって理解できるようになることを目的に作られた。国際問題としての環境から身近な生活の中での環境まで、私たちをとりまく多様な環境問題の過去・現在・未来を「地球温暖化」、「京都議定書」のような基礎的な用語から「エコロジカル・ソーシャル・デザイン」のような新たな概念まで、幅広く多角的に項目を選び、そのエッセンスを解説している。
―分かりやすい風力発電入門―
牛山 泉著 四六判 1680円(税込) 三省堂( この本のページ )
東京お台場に巨大風車、全国各地に市民風車がまわる時代。「地球にやさしいエネルギー」風力発電に関する情報を一般向けに分かりやすく解説。風車のメカニズム・風車の種類と特徴・風車の用途から風車の歴史・文化・経済・環境問題・世界の開発状況・日本の開発状況・最新の動向まで。巻末に日本各地の風車マップ・風車年表・風車のギネス・参考文献なども収録。
椎名誠さん絶賛
「手作り風車から本格的発電まで、風車の全魅力」――ずいぶん前から風車にココロを奪われている。牛山さんの書いた風車の本を読むと、なぜか元気がでる。なぜか気持ちがやさしくなる。いつか自分の手で実際に造りたくなる。地球規模の力を自分の手でエネルギーという形にとりこめるなんて最高だ。
この本を読んでぼくは本気で実際に自分で風車を造ろうと決心した。今ようやく風車を回せそうな場所が決まった程度だが、これからの人生に大きな夢を抱かせてもらった。(本書帯推薦文より)
―都市と山里の循環/新しい生き方の提示―
小貫雅男・伊藤恵子著 A5判 2310円(税込) 人文書院
大地から切り離され、「いのち」から遠ざかった時代の都市型社会に生きざるを得ない私たち。しかし、私たちはどうあがいても、この母なる大地から離れて生きて行けない、結局そこに帰ってゆかざるを得ないのではないか……。環境汚染、不安定な賃金労働、切りさかれた家族……高度に発達した現代資本主義社会のかかえる矛盾はどこから生まれたか。十九世紀産業革命の嵐の中、先駆者たちが到達した理念や思想をもう一度検証し、二十一世紀に向けて新たな理念にもとづく未来社会像を模索しなければならない。
永年のモンゴル遊牧社会のフィールド調査から見えてきたひとつの「生きる原型」――それとの対比から、琵琶湖東の山里研究をベースに「森(山・里)と海(水・湖)」を連結・循環するライフスタイルの提示。週の2日は従来型の収入確保の職業に就き、あとは自給自足の家庭菜園に従事するという「週休5日」の大胆至極の提案が内包する、新しいタイプの生き方は、疲弊しきった現代人に思いもかけない逆転の発想をもたらすことだろう。
―企業戦略になった温暖化対策―
中央青山サステナビリティ認証機構編 A5判 3570円(税込) 中央経済社( この本のページ )
九月三〇日、ロシア政府の批准決定により、温室効果ガスの削減を先進国に義務付ける京都議定書が来年にも発効する見通しとなった。温暖化防止の世界的取り組みは本格化し、企業にとっても対策は急務である。
排出権取引は汚染物質の排出許容量を設定し排出権を割り当て、市場で権利の取引を認める温暖化防止の経済的手法。市場メカニズムを通じてより効率的な削減ができ、規制的手法より有効とされる。
本書は排出権を企業の資産として扱い、その取引には戦略が欠かせないとする。取引市場の形成は利益を生むビジネスチャンスであり、環境意識の高まる中、温暖化対策の実施はブランドイメージ向上に資する。省エネによるコスト削減や社会的責任としての環境対策を超え、二酸化炭素を商品・サービスと同列に扱うという価値観の転換が必要なのだ。
排出権取引市場の形成は個々の企業の取り組みにかかっている。取引に関する国際機関や世界各国の動きから企業内担当者の実務まで詳細・具体的に解説する本書は、その手引きとなるだろう。
―社会と地球環境への会計アプローチ―
向山敦夫著 A5判 2940円(税込) 白桃書房( この本のページ )
市場原理や競争原理が強調され社会的な面の後退が続いたあと、地球環境問題が深刻化し、環境問題は文字通りグローバルな広がりを見せ始めた。このような流れの中で、企業活動の諸矛盾、経済性追求の名の下に無意識のうちに犠牲にしてきた部分が表面化、企業は、経済的利益と社会的利益のバランスを問われることになった。このようなコンテクストのもとで社会関連会計や環境会計の議論が現れたのは決して偶然ではない。
企業と社会との関係を捕捉する領域は「社会関連会計」と呼ばれ、「環境会計」はその重要な一領域であるが、最近ではその部分が広がりを見せ始めた。
本書は、一九七〇年代の社会関連会計から一九九〇年代の環境会計へと続く流れの中で、地球環境問題に対して、会計の立場からアプローチする環境会計、なかでも環境会計情報開示という意味での外部環境会計を社会関連会計の捕捉対象である「労働」から「環境」への流れの中でとらえ、「社会環境会計」としての展開をする。環境保全に関心を持つ読者にとって、必読すべき書である。
―身近な川に環境を考えるヒントがある―
高橋 裕著 四六判 1995円(税込) 山海堂
元来、川とは、人間にとっての憩いの場であり、農作物等の生きる糧を育むうえでも欠かせない「天から恵み」というべき存在である。一方で、今年の夏に数々の大水害をもたらしたような、別の顔も併せ持つ。加えて、2003年開催の世界水フォーラムを契機に、わが国においても川を中心とした水問題の国際的解決が求められている。
そんな川とどう接していけばよいのだろうか…。
本書は、机上ではなく、あくまで川の現場を重視してきた著者ならではの視点で、川を考えるヒントを提示している。
数々の水に関する国際会議を主催・出席し、日本を代表する河川の第一人者である著者による作品であるが、難しい表現はなく、時事や実体験を交えながらのエッセイなので、肩の力を抜いて読み進めることができる。
書名どおり、つねに生きて、変化し続ける河川を『愛する』ためには、いかなる視点・哲学を以て接すれば良いのかを、本書は教えてくれている。環境の世紀を迎えたいま、日本人必読の書といえる。
―自然は警鐘を鳴らす―
谷口雅宣著 四六判 1300円(税込) 日本教文社( この本のページ )
生命科学技術の進歩は人類にかつてない希望と繁栄をもたらしたかに見える一方、環境破壊、生命操作による優性社会の到来など、未来に重大な禍根を残す危機的問題も生じて来た。
従来この分野は、そのめざましい研究成果と共に、人類に福音をもたらす側面ばかりが強調されて来た観がある。そこで、本書の著者は問いかけ、提案する。「人間は自然の一部であり、自然に生かされているのだから、自然の法則に逆らい、自然を捻じ曲げることで幸福が実現するはずがない。それよりは、むしろ自然の法則に随順し、自らの内部にある“自然”を活性化することで道は開けるのである」と。
もちろん、その最先端の研究成果と意義を丹念に検証する中で、人間至上主義によってこのまま暴走したら、「人間はもちろん地上生命はどうなるのか」「その未来はあるのか」「今、私たち人間はいかなる価値観を持ってこの問題に臨むべきか」等々、宗教家として切実且つ大胆に踏み込む。
地球環境を調え、地上生命存続のための指針がここにはある。
―身近に自然と親しむしかけ―
山田辰美編著 B5判 2100円(税込) 農山漁村文化協会( この本のページ )
総合学習が本格化したこともあって、この数年で校庭の隅に学校ビオトープを作る学校が多くなった。いままでの整然とした緑化花壇などと異なり、そこは、地域の生きものが集まってくる環境だから、一見質素で雑然としているが、子どもたちの歓声が絶えることがない。トンボやカエルの産卵、う化、蛹化、羽化など、刻々と変わる生き物たちを発見し、やせ衰えていた、生き物と遊び、共感する感性が甦ってくるからだ。
その感動は、観察や生きものの営みの探求、作文、絵、歌つくり、そして地域の自然環境へと、学習の輪を広げていく。学校ビオトープは、体育館、音楽教室などと同様に、今やなくてはならない教育施設になった。広い敷地をもつ学校は、地域のビオトープ拠点にもなっていくだろう。
本書は学校ビオトープ教育を先駆的導入している幼稚園・保育園3例、小学校8例、中学校4例、高等学校4例の実践報告である。簡易な屋上のビオトープ池から、学校田んぼや学校林まで、導入の契機から造り方、活用法、管理法、成果まで具体的に紹介している。
―リスク不安を取り除くために―
中西準子著 四六判 1890円(税込) 日本評論社( この本のページ )
ダイオキシン、環境ホルモン、BSEなど、新聞紙上をにぎわす環境問題では、かつての公害のように目に見える被害は非常に少ない。それにもかかわらず、目には見えないが何か悪い影響があるかもしれない、将来何か異変が起こるかもしれないという「不安」だけが大きくなってきている。そうした、多くの人が不安に感じることについて、どの程度心配すべきかを判断し、それをもとに行くべき道を探すことの助けとなるものが「環境リスク学」である。
著者は、東京都の下水道問題を手始めに環境問題にかかわり、さまざまな軋轢のなか、ファクト(事実)を追い求めてきた。その対象がダイオキシンになっても姿勢は変わらない。真のダイオキシン発生源を突き止めたのである。そして今、ファクトに裏付けられたリスク評価を展開しつつある。相当矛盾を含み、それへの「悩み」「迷い」が赤裸々に語られている。
現場を見て判断し続けたからこそ言える主張が、本書に満ち溢れ、読みものとしても楽しめる。環境リスク論の入門書としてふさわしい。
―環境への理解を深める―
鷲田豊明著 A5判 2940円(税込) 勁草書房( この本のページ )
近年、環境への関心が増しています。地球温暖化、廃棄物処理への問題意識の高まりはその現れです。しかし環境をどうとらえ、理解し、評価するかという知識はまだまだ普及していません。最近、行政との関係で環境保護についてマスコミの報道もよく目にしますが、この問題を正確に把握するために何が必要かはあまり問われていません。
本書はこのような時代の要請に応えるため、環境の役割と課題、環境アセスメント、環境の評価手法、企業の環境戦略、マクロ環境政策と環境指標等についてわかりやすく解説し、環境への理解を深めることを目的とします。
市場を軸とした経済システムの中に環境問題解決の仕組みを組み込めば、私達の自由を大きく抑制することなく、環境保全が可能になる分野が少なからずあります。その前提として、環境に適切な経済評価がなされ、適切な価値付けが行われる必要があります。本書はその環境経済評価の理論と手法を、わかりやすく解説します。
環境経済学を学ぶ学生、環境問題に関心のある読者に。
―名僧に学ぶ調和の精神―
山本秀順、山田霊林、大森曹玄、聞き手武藤義一 四六判 1470円(税込) 佼成出版社
本書は、工学博士にして在家仏教協会理事長であった故・武藤義一氏による昭和の名僧三師との対談集である。環境、教育、生命、生きがいなど多岐にわたるテーマを通して、混迷の現代に生きる我々に揺るぎない人生の指針を与えてくれる。
なかでも、高尾山薬王院第三十一世貫首、故・山本秀順師との「山の自然とともに」と題された対談は、自然と人間との関わり方を仏教の視座から考えるうえで興味深い。
師は、仏教において「四無量心」――各々に「慈・悲・喜・捨」と名付けられた四つの愛情の概念が存在すると言う。そのうちの「捨」とは、道端に咲く花も手折らずに「そっとしておく」愛情であると説くのである。
自然を利用するのではない、自然のおかげで生かされているのだと言う謙虚な世界観に裏打ちされたこの精神こそ、自然と人間との調和の最たるものではあるまいか。その意味するところは今後ますます大きくなってゆくと思われる。環境問題の未来に向けた提言の書として、おすすめしたい。
―水環境の再生―
渡部一二著 B5判変型 3990円(税込) 東海大学出版会
玉川の上流域、羽村に取水口を持ち、43キロに渡って、武蔵野台地を覆うように造られた玉川上水は、400年前、江戸幕府の始まりとともにその必要性が検討され、玉川兄弟によって1653年から一年半という短期間で掘削、完成したものである。
以来玉川上水は、今日に至るまで武蔵野台地を潤し続け、江戸・東京の水環境に欠かせぬ存在として利用されてきた。
玉川上水は2003年に「国の史跡」に指定され、新たな脚光を浴びているが、著者は現存する16分水路(福生分水、野火止分水、千川分水、北沢分水等)を詳細に調査し、玉川上水路とその分水路の全容を、その配置・断面形状を、著者自筆の断面図や絵図・写真を多数用いて解説する。
本書は玉川上水の歴史・現況・その再生にむけた方策等を、玉川上水、土木建築、環境問題に興味のある読者に提示すると同時に、現代における「水環境の再生」を考える一書ともなっている。また資料としての価値も高く、玉川上水に関する貴重な基本文献となっている。
―地球環境を科学的に理解するために―
木下紀正・八田明夫著 B5判 2415円(税込) 東京教学社
現代の便利で豊かな生活は地球や国家の枠を越えた物の流通で支えられた社会的分業による大量生産・大量消費のシステムによって実現してきた。しかし、環境汚染・オゾン層の破壊・地球温暖化の問題など、それが環境に大きな負荷を与えていることが少しずつ認められ、生産と消費の見直しが進められようとしている。生活と環境の問題には科学技術の急速な発展によって引き起こされた新たな問題や産業革命と重化学工業の発展に伴うさまざまな公害問題、古代文明の時代にすでに見られる森林破壊と農地の荒廃、人類の狩猟生活以来の多くの種の絶滅などさまざまなものがある。本書は人間生活と環境との関わりを科学的に理解し、正しく対処できることを目指して地球と環境について総合的に取り扱った。
環境問題を科学的に理解するために本書では地球の歴史の一断面として現在の地球環境を捉え、その中で人類の活動の影響を考え同時に宇宙に漂う生命の星としての地球環境という視点に立って、自然科学の基礎知識も盛り込みながら詳述した地球環境論の入門書。
―優れた具体例を満載―
今泉みね子著 四六判 1785円(税込) 白水社
環境先進国ドイツは、エネルギー・交通・ゴミ・水・教育・観光等の問題にどう対処してきたのでしょうか。本書は、市民レベルから自治体・国レベルに至る取組みを、できるだけ身近で有益な具体例で示した環境読本です。
例えば、フライブルク市の「分割下水料金システム」では、雨水が地中にしみ込むよう敷地を芝生にしたり、屋根を緑化すると、その面積分の下水料金が安くなります。地下水保護や洪水対策のための政策で、割引率は芝生か砂利か浸透性敷石かで細かく決められるという徹底ぶり。こうした「環境に良いことをすれば経済的にも得」という方法は、交通やCO2削減でも採られています。
著者の環境保全、環境対策に関する広い知見と洞察力も魅力的です。各章とも図表や数式などは用いず、エッセイ感覚で読める書きぶりで、また個々の実例には問い合せ先の電話番号やメールアドレス、URLを掲載しました。環境学を学ぶ学生、自治体、企業など、必読の書です。二十余の紙誌で絶賛された前著『ドイツを変えた10人の環境パイオニア』の姉妹篇。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう