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―子どものタバコを叱らない―
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高橋裕子著 四六判 1575円(税込) 東京書籍
(まさか、うちの子が……)
子どものタバコが見つかると、親は驚き、子どもを叱りつける。
「体に悪いからやめなさい」
「親父はいつも吸っているだろ」
親子の断絶の典型的な始まりである。
未成年者の喫煙は決して新しい問題ではないが、厚生労働省の調査ではその低年齢化は今や小学生にまで及んでいる。著者の高橋裕子医師の禁煙外来にはこういった小中学生が連日診察に訪れている。母親の吸い殻に手を出した小学生。父親への反抗から吸い出した中学生などの事例が次々と明らかにされていく。
従来、児童の喫煙が見つかった場合の対応というものは停学、自宅謹慎、反省文といった処分ばかりであった。しかし、著者はタバコがやめられないのはニコチン依存という病気にかかってしまったからであり、喫煙児童に必要なことは処分ではなく、治療なのだと訴える。叱らずに処方箋や薬をだす。時にはメールで励ましもする。子どもは禁煙の実現によって新たな成長を遂げる。学校や行政の対応も劇的に変化を遂げていった。
―心理療法と村上春樹の世界―
岩宮恵子著 四六判 1680円(税込) 日本評論社( この本のページ )
心理療法家の著者が、なぜ村上春樹なのか。まず第一に、クライエントの話を真剣に聞くと、精神的にも身体的にもすさまじくきつくなる。そんなときに村上作品を本の綴じ目がバラバラになるまで読み返す。そうしているうちに自分のなかで何かがはっきりしてくる、というのである。もう一つは、かの女のクライエントには、村上春樹を読んでいる人が非常に多いということに彼女は深い意味を見出しているからである。
こうして彼女は、思春期のこころを説明するために、村上作品のシーンとかぶせながら、自らの相談事例のプロセスを解明する方法に挑戦したのである。
事例は、思春期の娘をもつ母親との面接であるが、この娘は家庭内暴力やひきこもり、援助交際等、現代の思春期の抱える大きな問題をすべて抱え込んでいる。一〇年近いカウンセリングの結末はどうなったか。彼女の野心的な執筆スタイルは成功したのか。読んでご判断いただければ幸いである。
なお、本書は、朝日新聞「著者に会いたい」欄、また『現代詩手帖』等で大きく紹介された。
―多様化する家族と住宅の行方を考える―
上野千鶴子著 A5判 2310円(税込) 平凡社( この本のページ )
いま、日本の社会は急速な高齢化の只中に置かれている。かつて、性や育児のために過ごした空間としての家は、介護などのケアのために、より長い時間を過ごす空間に大きく変質しようとしている。
半世紀以上も前に、集合住宅の典型として登場した「51C」といわれる間取りのコンセプトは、現在に至るまで継承されてきた。そのことは問題だとする問題意識は家族から住宅を考える側にも、住宅から家族を考える側にも、ともに共有されている。
その機運に応えるべく、上野千鶴子がこの十年間の論稿と対談をまとめたのが本書である。上野は言う。「以前は住宅について建築家が、家族については社会学者や文学者が考え、両者には接点がなかった。しかし、建築家からも社会学や文学の側からも双方の問題点に関心が高まり、〈家族から住宅をみる〉〈住宅から家族をみる〉その両方からの越境がいま、はじまっているのです」
山本理顕、隈研吾、藤原智美らとのコラボレーションで放たれたいま最もエキサイティングな住居論。議論はここから始まる。
―こんな宿題あったらいいな―
いもとようこ作・絵 宗正美子原作 B4判変型 1365円(税込) 岩崎書店
先生が出したしゅくだいは、なんと!“だっこ”のしゅくだいでした。みんなびっくりです。学校では「やだ〜」って言ってたもぐらのもぐくんも、にっこりしながら大急ぎで家に帰ります。すぐにしゅくだいのことを話そうとしましたが、おかあさんは、あかちゃんの世話で忙しくて、なかなかいい出せません…。
大きくなったら、もうだっこはないの? おかあさんのひざの上でだっこしてもらうあたたかさは忘れられないもの…。
ちょっとかわった宿題をとおして、かぞくのコミュニケーションをユーモラスに描いた絵本です。こんなしゅくだいあったら、こどもがうれしいのはもちろん、親も、子どもとのつながりについて、じっくり考えるいいきっかけになるはず。
しゅくだいを終えたもぐくんがベッドでやすらかにねむる姿をみて、心がほっこりとあたたかくなります。
本年度課題図書にも選ばれており、話題の絵本です。
―お父さん、息子と本音で話してますか?―
スティーヴ・ビダルフ著 菅靖彦訳 四六判 1470円(税込) 草思社
「親子で話していますか」という質問に、親は「まあまあ話す」と答え、子どもは「あまり話さない」と答えることが多いらしい。
子どもにかける言葉が指示や命令ばかりでは、対話にならない。面倒がらずにどれだけ子どもの話を聞いてやれるかがポイントだ。
ただ、男の子は女の子ほどしゃべらないし、親としてはどう話したらいいのか迷うだろう。
本書の著者は、男の子は生来、気持ちを言葉で表現するのが苦手だという。だから対話を増やすために、幼い頃からあらゆる機会に物事を説明する、並んで作業しながら話す、本を読みきかせるといったことを心がけようという。
学齢期になると父親の出番だ。息子と共に過ごし、いろいろ教えてあげよう。父親がかまってやらないと、少年は問題行動を起こしやすい。注意欠陥障害と診断された子が、父親と過ごすようになって落ち着いた例もあるという。
息子の顔を見ると説教になってしまう親が多いが、子どもが安心して本音を言えるような親子関係があって初めて、子どもは自立できると本書は教えてくれる。
―子どもをほんとうに理解していますか?―
A5判 2310円(税込) ナカニシヤ出版( この本のページ )
子どもの心と出会うために「子どもを理解する」ことが大人に求められるのはいうまでもありません。それと共に、いやそれ以上に、子どもと向き合う自分の姿を大人自身が理解することが欠かせないのではないでしょうか。これが本書の基本的なスタンスです。
自らが気づかないフィルターを通して架空の子ども像を映し出し、それを演じることを彼らに強要し、彼らを大人の世界に飲み込もうとするところに悲劇の入口があります。そこで私たちは、本書の読者に次のようなメッセージを送ります。
子どもと会話するあなた自身の心を知ることが、子どもの心との出会いを助けること。あなた自身の心を知るとは、あなたが子どもに何を伝えているのかに気づくこと、また、あなたが子どもの言うことをどう理解している(いない)かに気づくこと。あなた自身を知ることが、子どもを理解すること。さらにそれが子どもの学びを助けること。そのためのツールとしてINREALを役立ててほしいのです。彼らと世界を分かち合い創造していけるのはそこからです。
―自分らしい子育てに向けて―
リセ・ヴァンフリート著 串崎真志訳 四六判 1890円(税込) 風間書房( この本のページ )
今、子育て支援活動に市民の大きな関心が集まっている。厚生労働省も、少子化対策や児童虐待防止の観点から、子育て支援を大きく打ち出すようになった。二〇〇四年度厚生労働省予算概算要求の主要事項の第一には「次世代育成支援対策の推進」があげられ「子育て家庭支援対策の充実」として三二七五億円を計上している。子育てサークルの支援や育児相談を行う「地域子育て支援センター」事業も、二〇〇四年度に三〇〇〇ケ所まで整備されると聞く。
本書は、子どもとうまくコミュニケーションするコツ(遊ぶ時間と空間を保障する/子どもの気持ちに寄り添った応答をする/子どもが遊びをリードする/ものごとを禁止する)を、四ステップ(セラピストが子どもと遊んで見本を見せる/セラピストが子ども役になって親と遊ぶ/親が子どもと遊ぶのを見て指導する/家庭でも時間をとってそれを実施する)を通して学ぶ親教育型のセラピー。児童福祉の専門家だけではなく、親子遊びを通して上手なほめ方・しかり方を学び、自分らしい子育てをめざす親にもお奨めの一冊。
―子育てをかえた知恵の宝箱―
エリザベス・クレアリー著 田上時子、三輪妙子訳 四六判 1680円(税込) 築地書館( この本のページ )
「子どもに手を上げたり、大声を出したりせずに、かといって甘やかしもせずに、育てることことはできるのでしょうか」という多くの親からの問いかけに、「できますよ!」と答えるのが、本書。
のびのびと、しっかりした子が育つ、シンプルで、無理なくできる、子どもへの接し方を具体的なステップバイステップで紹介しています。
子どもが必要なのは、完璧な親などではありません。子どもにとって必要なのは、愛してくれる親であり、成長していく親、粘り強い親なのです。
本書で紹介している、
STAR PARENTING
(スターペアレンティング)つまり、
S:Stop and focus
T:Think of ideas
A:Act effectively
R:Review, revise, reward
で、そのことを実感できるはずです。
―仕事と育児の狭間で―
本田由紀編 A5判 3255円(税込) 勁草書房( この本のページ )
男女共同参画社会がうたわれながら、長引く不況下で女性の職業的地位達成の機会は狭まり、家事・育児に関しては依然として女性の役割とみなされ、政策的支援の進行は遅々としている。現在もなお、女性にとって仕事と子育ては両立困難な問題である。
本書は豊富なデータをもとに、就業と子育てという二つの課題を巡る女性の選択は、個々の世帯が社会の中で占める相対的地位としての社会階層に規定されると同時に、逆にそれを固定化するはたらきを強く帯びていることを明らかにする。
第I部では、女性が仕事を続けるかどうかを左右する要因を分析し、本人の教育歴や仕事への考え方、夫の収入などが仕事をめぐる格差を生みだしていることを指摘する。
第II部では、子育ての違いを生み出す背景と子どもへの影響を検討する。進学塾通いや家庭でのお手伝いのしつけなど、「教育ママ」の現状を描き出す。
複雑な状況下にある女性・家族が直面している状況をクリアーに描き出す力作。
―夫婦の対話に不満を感じる人へ―
佐藤悦子著 四六判 1575円(税込) 創元社( この本のページ )
みなさんの夫婦の対話はうまくいっていますか? 家族の危機のときは、日ごろの家族内コミュニケーションのあり方が問題となります。
本書の著者は、米国で長く本格的な訓練を受け、多くのケースに関わってきた家族療法家。家族のかなめである夫婦関係に焦点を絞り、さまざまな危機にある夫婦の具体例をとりあげ、よりよいコミュニケーションのあり方を実存的な立場をふまえながらアドバイスした書き下ろしの力作です。
配偶者選択の問題に始まり、二人が出身家庭から引きずってきたもの、結婚初期の危機、コミュニケーションとしての性、とくにかかせぬ親密性(思いやり)の問題、婚外交渉、けんかの上手な仕方などの考察を通して、心とからだを相互に開きあい、変化していくコミュニケーションの重要性を指摘します。
夫婦のあり方に悩んでいる人たちはもちろん、これから結婚するカップル、夫婦を援助する専門家にも有益な示唆を与えることでしょう。幸福な結婚のための必読書です。
―家族の再生へ向けて指針となる一冊―
鳥山敏子著 四六判 1890円(税込) 法藏館
本書には、悩み苦しみを抱えた親子が何例も登場する。学校で「いい子」が深刻な問題を抱えていたり、親に抱きしめられることなく育った母親は、自分が親になってもわが子の愛し方がわからないなど。家庭教育の大切さは誰もが感じていても、なお、ここまで家庭環境に、人がその一生を左右されることに驚かされる。著者は三十年の教師生活を経て『賢治の学校』を創設。以来ワークショップや講演を通じ、親子の体と心の問題に取り組んできた。いじめ、不登校、引きこもり、幼児虐待などに悩む全ての親子に向けて本書は書かれた。そして読後、問題の根本は、子どもにではなく大人にあることに気付かされるのだ。
「自分が変わることからはじめないと、自分はもちろんのこと同じ苦しみのパターンを、子孫へとひきつぎひきつぎしていくはめになってしまうのです。本書は誰かを責めたり、依存する人間になるためのものではなく、あくまで自分の足でしっかり大地に立って、人や外の世界とつながりあって生きていくことをめざす人に向けてつくられたものです」(あとがき)
―父親は子供に何をしてやれるか?―
林 道義著 四六判 1300円(税込) 日本教文社( この本のページ )
子供が成長する過程で父親から受ける影響は大きい。親の背中を見せることも大切だが、時には正面を向き合い、心を通わせることも必要だ。では実際にどうすれば理想の父子関係が育めるのか?
本書は、『父性の復権』などで注目されている著者が、子供に対する父親の関わり方を示した、待望の子育てガイドだ。親子が自然と対話できるような良い関係を築くためのポイントを、自らの体験談も交え具体的に紹介している。また、正しい褒め方・叱り方、反抗期や思春期の悩みにどう対応したらいいのか、子供が問題を起こしたときに親はどう行動すべきかなど、誰もが頭を悩ませる問題にさまざまな視点からアドバイスしている。
「父性は、母性と同様に誰にでも備わっている」と著者は言う。ただ、母性も父性も、子供が生まれたからといって自動的に動き出すものではない。子供と一緒に遊び、肌と肌を触れ合い、多く接することで、はじめて動き出す。
父親だからこそ果たすべき役割がよく分かる、子供が苦手なお父さんにぜひ読んで欲しい一冊だ。
―相互理解を目指す―
今 一生著 A5判 1575円(税込) 学事出版
ネット心中の頻発、佐世保事件、出会い系サイトによる性犯罪の増加など、近年、子どもたちによる深刻な事件が続発している。そしてこれら事件が発生した後に、必ず繰り返えさ言われる言葉がある。どうして、大人たちは子どもを、痛ましい事件から守ることが、できなかったのか。子どもを犯罪に走らせてしまったのか。子どもに対しての、大人の無力が繰り返されるばかりである。その背後には、教師や親など大人たちと、子どもたちとの相互理解が極めて困難な現状がある。インターネットや携帯電話の普及により、子ども個人に与えられる情報はかつてないほど大きくなり、それに教師や親との距離は広がる一方をみせている。にもかかわらず、大人たちは、現在を生きる子どもたちの、真の生態を捉え切れていない。現在の子どもたちは何を考え、どう行動しているのか。それを知ることからしか、子どもとの相互理解は始まらない。本書は、大人の知らない今の子どもの生態や行動を丁寧に解明し、大人と子ども、教師と生徒との相互理解を目指すものである。
―家族心理学が考えることばの可能性―
日本家族心理学会編 A5判 2730円(税込) 金子書房( この本のページ )
「コミュニケーション不全の時代」といわれる昨今、社会のみならず家庭においても言葉によるつながりや安心感が薄れてきている。その一方で、心理学の研究・実践では、コミュニケーションを通して共同生成される言葉と物語(ナラティヴ)がクローズアップされて久しい。これらの現状に着目しつつ、言葉がもつ両極の力、治癒力と暴力とを家族心理学の視点から捉え直す試みが本書である。
「家族心理学とコミュニケーション」をテーマに展開されるのは総論と各論の計6本。「ケータイ、メール等の非対話メディアの浸透は現代家族の力動にどんな影響を及ぼすのか」「夫婦間コミュニケーションと夫・妻の職業生活との関連」「コミュニケーション障害をもつ人との会話に学ぶ治療言語のあり方」など今日的なトピックについて、心理学の専門家たちが論じる最新かつ多彩な知見は読みごたえ十分である。同時に本書を通じて、価値観や立場の異なる人々が共に生きていくことの難しさ、相互理解を進めるためのコミュニケーションの必要性があらためて浮き彫りにされることだろう。
―9人の知性と語る―
河合隼雄著 四六判 1470円(税込) 潮出版社
一人の生きた人間をかけがえのない存在として受け止める対話。
大平光代=なぜ叱ってくれないの?/中西進=家族のつながりが開く未来/柳田邦男=子どもは「マニュアル主義」では育たない
/山折哲雄=心の拠り所を求めて
/秋山仁=学校は楽しいところになれるか/有馬朗人=心の教育を考える/野依良治=T字型人材のすすめ/養老孟司=こころとからだ、今むかし/毛利衛=宇宙時代、日本人の歩き方
九人の個性豊かな人たちの言葉をじっくり読んでいるうちに、人間のもつ「いのち」の不思議、その大切さが、読者の方々にじわじわと伝わってゆくなら、有り難く幸いである。対談中に、養老孟司さんが「心の手入れ」という味のある言葉を提出しておられる。それが「毎日毎日、一生懸命やるんだけど、どうなるかわからない。わからないけど毎日続ける。それが教育ですよね」という言葉につながってくるのだが、このように「教育」を考えてこそ、それはまさに「後で効いてくる」ようにもなるだろう。(「あとがき/いのちを育む」より)
―無用なしつけ論争にとらわれない―
デーヴィッド・B・コーエン著 阿尾正子訳 四六判 1890円(税込) 原書房
まっすぐにのびやかに育ってほしい。子どもへの親の願いは、究極的にはそれにつきるでしょう。けれども現代は、心配になることばかりです。
子どもたちが荒れる原因は、ほんとうはどこにあるのでしょうか。とかく親の責任にされがちですが、医学、心理学の最新の研究成果からは、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの、子どもの問題行動の原因が報告されています。
気鋭の心理学者である著者は、子どもの暴力行動や反社会行動、いわゆる「子どもがキレる原因」は、育児法や教育環境とは関係ないと主張します。また、従来は妊娠中の母親のストレスのせいとされてきたダウン症、厳しいトイレ・トレーニングのせいだとされてきた強迫神経症なども、しつけとはまったく関係のない遺伝病や先天的な染色体異常であることを指摘しています。
無用なしつけ論争、子育てジレンマにとらわれるのはもうやめませんか。それよりも、ほかの誰とも違う、わが子を認めて愛してあげましょう。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう