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―テロ、拉致、暗殺…衝撃の一冊!―
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ウィリアム・ブルム著 益岡 賢訳 四六判 2100円(税込) 作品社
テロ、暗殺、拉致、麻薬製造、選挙操作、生物・化学兵器の使用……。フセインや北朝鮮どころではない、アメリカが世界中で行なっている「国家犯罪」のすべてを暴いた、衝撃の一冊!
アメリカは、フセインのイラクを「テロ支援国家」「ならず者国家」であるとして、世界の世論の反対を無視して軍事侵攻を行なった。しかし、チョムスキーも指摘するように、本当の「ならず者国家」、世界最悪の「テロ支援国家」はアメリカ自身である。
本書は、米政府・米軍・CIAが世界の隅々で行なってきている、驚くべき「国家犯罪」の数々を初めて暴き出した、衝撃の一冊である。チョムスキーをはじめ、マイケル・ムーア、オリバー・リードなどに絶賛され、「アメリカの真実を知るための最高の本」として世界的に評価されている。
著者は、アメリカ国務省の元職員であったが、アメリカの政策に反対して辞職。以後、ジャーナリストとして告発をつづけている。米で最も検閲を受けたジャーナリストとして著名な人物である。
―「ヤンキー」の実像―
ジェームス・M・バーダマン著 四六判 1680円(税込) 東京書籍
アメリカ南部に生まれ、育った著者による、まったく新しいアメリカ史と現在を論じた本。
これまで私たちが学校で、あるいはジャーナリズムによって学ばされてきた「アメリカ史」というものは、北部の一部エリートの一方的な見方によってつくられてきたものである。独立と統一、南北戦争、公民権運動、産業構造などが、いかに偏って喧伝されてきたかを本書は述べている。
たとえば南北戦争では、北軍がおこなった徹底的な南部の破壊や虐殺などは日本にほとんど知られていない。もともと、南北戦争開戦前、そして戦争中も、北部には奴隷は多数存在した。公民権運動時も、黒人の生活は北部のスラムでこそ厳しかったのである。北部の奴隷達は慢性的失業や賃金の搾取、劣悪な住環境にあった。そして「解放」後、その状況はますます過酷になってゆくのである。
「ヤンキー」という言葉も、もともと北部の守銭奴をさした蔑称であるが、現在は世界中にそのヤンキー体質がいかにもアメリカそのものとして広まっている現状を、著者は恥じている。
―正しくアメリカを理解するために―
熊谷文枝著 A5判 3150円(税込) 勁草書房( この本のページ )
多くの日本人が興味を持つアメリカ社会は「米一極集中」といわれ、「強いアメリカ」像をイメージする。しかし本当にそうなのだろうか。むしろ、グローバルな情報社会に生きる普通のアメリカ人の日常生活は、数々の社会問題との苦闘の連続である。
本書では、「アメリカ社会と社会問題」、「不平等社会と差別の問題」、「家庭と教育の問題」、「犯罪の問題」、「グローバル社会の社会問題」の五つの部において、社会的階層、貧困、人種と民族、偏見と差別、ジェンダーと性差別、セクシュアリティ、身体障害者、高齢者と介護、高齢者虐待、家庭の問題、家庭内暴力、教育、安楽死と尊厳死、違法商取引(麻薬・銃砲・人身売買)、新しいタイプのテロ、健康と病とAIDS、人口爆発の問題、そして未来、等々のさまざまなテーマについて極めて興味ある実態と分析が語られる。
長年アメリカに居住しそれらを直に体験した社会学者が、これら二十一世紀のアメリカの社会問題を平易に解説する本書は、正しくアメリカを理解するための必読書といえる。
―戦後の大統領選を検討する―
藤本一美著 A5判 3675円(税込) 同文舘出版
わが国と政治、経済および軍事の面で密接な関係にある米国政治の現状について、今年は四年に一度の大統領選挙の年でもあり、関心は高まる一方である。
本書は、一九九〇年代の米国政治がおかれた状況と日本政治の現状をふまえて、米国の連邦会議における会派のリーダーシップの問題、ならびに、第二次世界大戦以後の大統領選挙の特色を検討しようとするものである。
具体的にはまず、第I部では連邦議会における会派のリーダーシップ、下院議長および上院院内総務の権限と役割を検討する。第II部では、戦後の大統領選挙の動向を概観し、あわせてクリントン政権の特色を論じる。そして最後に第III部では、現代の米国がかかえる政治的課題、たとえば「ソフトマネー」、シンプソン裁判、そして政治と宗教上の問題などを考察する。
これまでの動向を再確認したうえで、選挙の行方を追うのに適した一冊である。
〈米国関連書〉
・日米首脳会談と「現代政治」
・米軍の前方展開と日米同盟
―核心をつく28の鋭い見解―
猿谷 要編 四六判 1365円(税込) 弘文堂( この本のページ )
「イラク戦争で浮き彫りにされたアメリカの姿をどう読むのか。」昨年三月のイラク戦争勃発後一カ月で二十八人の各界の専門家が出した答えが本書です。
執筆依頼時の著者への注文は「時事的な表層の現象に囚われずにここに現れたアメリカの本質を見抜いて将来への影響を見通して提示してほしい」というものでした。アメリカを深く愛し、深く考えている歴史学者、政治学者、経済学者、作家、ジャーナリストなど専門も立場もさまざまな人びとの見方は鋭かった。それが、一見あっさり終わった戦争のその後の惨状と混迷で証明されています。いまこそこの人びとの声に耳を傾け、アメリカと世界が歩む方向についてじっくりと考える時です。どれも凝縮された力強い気迫にあふれています。
編者は最後にこう言っています。「今から半世紀前のアメリカは、世界から愛されてあこがれの対象となる国だった。それが今では恐れられ、嫌われる国になろうとしている。私は一人の人間として、こんなに悲しいことはないと思う」と。
―アメリカという国を内と外から見つめる―
マーク・ハーツガード著 忠平美幸訳 四六判 1680円(税込) 草思社
米国はなぜ嫌われるか。この数年、米国が示す傲岸不遜な態度からすればある意味自明だが、一方で国内のブッシュ政権の支持率は依然高い。一体なぜこれほど内外のアメリカ像は異なるのか。
本書を読むと、その理由が腑に落ちる。われわれは米国の現状を知っているようで、本当のところは知らない。同時に米国人自身もそれを知らないのだ。
著者は米国人ジャーナリスト。世界各国の政財界のリーダーから農民まで幅広く取材を重ね、内と外から祖国の真の姿を浮彫にしていく。自国のことだからこその冷静かつ具体的な記述が光る。
たとえば米国人のパスポート所持率はたった14%、海外ニュースは三十分のうち二分足らず。これでは他国を知らなくて当然だ。巨大多国籍企業のメディア寡占、それを後押しする政府。IT大国が、情報面では他国よりはるかに閉ざされているというこの皮肉。
衝撃的な事実をあげながら、米国の非常識を生み出す社会構造が明らかにされる。世界中のメディアが米国に支配される前に、ぜひ読んでおきたい一冊だ。
―日本に行動の自由はあるのか―
白石 隆著 四六判 1890円(税込) NTT出版
わが国屈指の国際政治学者にして、B.アンダーソンの名著『増補 想像の共同体』の訳者として知られる著者待望の新刊。本書は、三つの問いに答える。第一は、9.11同時テロ事件以降の世界秩序の構造変化はどうなるか。第二は、この「アメリカ」帝国化の時代、日本を含む東アジア地域の秩序はどう変るか。第三に、その中で日本はいかに行動すべきか。著者は、アメリカが常に「撲滅・教化すべき」「化外の民」=ならず者国家、破綻国家を作り出し、肥大化を続けながら、やがてそのコストに耐え切れなくなると見抜く。そのとき「同盟国」日本は全く自由に行動できるわけではない。実際、盟主アメリカが倒れても困るし、コストを押し付けられるのも困る。どのように行動すべきかが分析される。一方東アジアの国々では中産階級が出現し、文化面を中心に「アメリカ化」「日本化」そして「中国化」が浸透し、せめぎあう、そこでは日本は比較的自由に行動できるし、すべきだ。次々明快に語られる分析は日々の事件に追われる我々に知的興奮と指針を与える必読の一冊だ。
―世界と日本を考えるために―
佐々木卓也編 四六判 1995円(税込) 有斐閣
冷戦終結後十数年、「唯一の超大国」アメリカの政治・外交分析を抜きにして、現代の国際政治を理解することはできません。国際秩序の形成に決定的な役割を担う国アメリカがめざすリベラルな国際秩序とは、どのようなものでしょうか。第二次世界大戦開戦から冷戦の終結、そして今日に至るアメリカ外交の展開を政権ごとに分析・考察した読み応えある通史が、二一世紀の世界と日本を考えるに不可欠な視座を提供します。
序章 アメリカの外交的伝統/第1章 戦後外交の起点――ローズヴェルト、トルーマン政権期の外交/第2章 冷戦の変容とアメリカの蹉跌――アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン政権期の外交/第3章 パクス・アメリカーナの揺らぎとデタント外交――ニクソン、フォード、カーター政権期の外交/第4章 冷戦終結への道程と冷戦後への模索――レーガン、ブッシュ政権期の外交/第5章 新しい秩序を模索するアメリカ外交――クリントン政権期の外交/終章 二一世紀に入ったアメリカ外交――G・W・ブッシュ政権の外交
―アメリカが誇る世界一のレース―
檜垣和夫著 B5判変型 2752円(税込) 二玄社
インディアナポリス500マイル・レース、通称インディー500は少なくとも三つの点で世界一の自動車レースといえる。
まずその歴史である。会場は今も実際に使われる自動車レースのコースで最古のインディアナポリス・スピードウェイ。コース全体を合衆国が歴史的建造物に指定している。一九一九年に始まる500マイル・レースは二度の戦争による中断を挟むが、世界で最も開催回数の多いレースである。
つぎに観客動員数。会場全体で立ち見を含め四〇万人を超える人々が詰めかける。一日のスポーツイベントでは世界最多だ。
そして優勝賞金。ドライバーは一億円以上を受け取る。単独の自動車レースの賞金として世界最高であり、年々高額になっている。
世界で一番という形容が並ぶこのインディー500こそ、アメリカ人が最も愛し、最もアメリカを象徴している自動車レースといえるだろう。本書はこのビッグレースの詳細な記録を縦糸に、さまざまなエピソードを横糸にしてその歴史を綴ったものである。
―喪失と成熟の研修医生活―
ロバート・マリオン著 田中芳文訳 四六判 1680円(税込) 西村書店
医学部を卒業したばかりの研修医の生活は、多忙で忙しい。アメリカでは、一九八九年の規則で、労働時間が週平均八十時間を超えてはいけないと定められていたが、それを遵守することは難しい。
著者ロバート・マリオン教授は小児科レジデント研修プログラムで、新しくインターンとして研修に臨むハル、スコット、デニーズの三人に録音テープを渡す。その日に起こった出来事、考えたことを率直に語り、記録するためだ。
一日三十三時間勤務、睡眠時間なし。そこから始まる十二ヶ月の苦しみ、挫折、ささやかな喜びが彼らの生活と心を振り回す。
初めての当直で気絶したり、針刺し事故で恐怖におののいたり、仕事と出産・育児の両立という挟間に揺れたり…。容赦ない「いのち」の現場で過ごしたインターン(研修医一年生)三人が着実に成熟する姿と深い喪失感を綴った迫真のレポートである。
日本でも臨床研修の必修化に伴い、新たな研修医制度がスタートしている。患者の一人としても、医療について再考すべききっかけとなる一冊である。
―良心派を支える信仰―
宮平 望著 A5判 2940円(税込) 新教出版社
「キリスト教国」アメリカの懐は実に深く、右から左までのあらゆる立場を抱え込んでいる。ブッシュの戦争政策を熱狂的に支持する原理主義者や保守派が注目されがちだが、平和・人権・環境問題への積極的な取り組みを通して21世紀に必須な平和的公共思想を模索するリベラルなキリスト教も健在であることをわれわれは知らねばならない。
本書は、ほとんど紹介されることがないそうした米キリスト教界の良心派を神学的に支える代表的な論者6名を取り上げ、その主著を綿密に読み込んで分析した貴重な労作である。
本書で取り上げられているのは、ボフ(解放の神学)、コーン(黒人神学)、リューサー(フェミニスト神学)、マクフェイグ(エコロジー神学)、カブ(プロセス神学)、ハワーワス(物語神学)であり、いずれもアメリカのみならず世界の神学界に影響を与え続けている第一線の神学者たちだ。
アメリカをより深く理解し、その今後を占う上でも、無視できない人物・潮流である。著者は西南学院大学の若手教授。
―米国政府の宣伝機関の歴史と実態―
ナンシー・スノー著 四六判 1890円(税込) 明石書店
合衆国情報庁(USIA)という機関をご存じだろうか。この機関、実は米国民にはほとんど知られていない。米国の法律は自国民に対する宣伝活動を禁じており、宣伝を任務とするUSIAに関する情報を提供することも違法とされていたからだ。
他方、ボイス・オブ・アメリカやフルブライト・プログラムはよく知られているが、いずれもUSIAの統括してきた事業だ。USIAは例えばこうした事業を通じ、米国的価値観を各国のエリート層に定着させようとしてきた(なぜエリート層なのかというと、世論形成に影響力をもつからだ)。
このような同機関の手法が、本書では浮き彫りになっている。著者は元USIA職員で、この本のなかで米国政府による宣伝活動の歴史を跡づけるとともに、海外に広めるべきとされた米国的価値観の変遷をも辿っていく。
9・11後の現在、米国に与する国際世論を形成しようという同国政府の姿勢はさらに顕著になっている。こうした活動の背景としくみを知るうえで、本書は格好の手引きとなるだろう。
―「危ない」宗教大国を徹底分析―
蓮見博昭著 四六判 2835円(税込) 日本評論社( この本のページ )
アメリカという国をひとことで形容せよと言われたら、どのような答が返ってくるだろうか? 自由の国、民主主義の国、軍事大国……。しかし、対テロ戦争を現代の十字軍だと口走ってしまう国から見えてくるものは、「危ない」宗教大国アメリカである。
本書は9・11後、急速に台頭したキリスト教原理主義についても第III部「戦争と宗教」でふれている。このパートでは、聖書の戦争解釈が詳説されており、興味深い。だが本書の真骨頂は、アメリカ建国以降、政治と宗教とがさまざまな論争を経ながらどう折り合いを付けてきたのかを過去から現在にいたるまで系統的に考察している点にこそある。各宗派と宗教政治団体の動きにも詳しい。
イラク政情、米大統領選挙の行方を読み解くためにも、アメリカの宗教勢力に関する知識は欠かせない。本書はそれらを丸ごと提供する。著者は時事通信ニューヨーク特派員、解説委員の経験をもち、キング牧師『汝の敵を愛せよ』の訳者でもある。アメリカ政治と宗教、そして日本との関係を語らせるうえで、最適任者である。
―初めての20世紀アメリカ通史―
秋元英一・菅 英輝著 A5判 3570円(税込) 東京大学出版会( この本のページ )
20世紀前半の世界は短い間奏曲のような平和の時期をはさんで二度の世界戦争と恐慌に押しまくられた。20世紀後半は冷戦の時代となり、その間アメリカ、ソ連をはじめとする大国がアジア、アフリカ、ラテン・アメリカ、東ヨーロッパへ自らの勢力圏拡張を求めて局地介入を繰り返す時代が続いた。だが、1989年以降のソ連や東ヨーロッパ諸国の社会主義の崩壊によって、20世紀最後の10年間に急激な変化が起きた。20世紀のアメリカ合衆国の歩みを歴史実証的にふりかえる試みである。
■主要目次
第1章 革新主義と帝国主義
第2章 「国際平和」の間奏曲
第3章 大恐慌とニューディール
第4章 第二次世界大戦と戦後体制の構築
第5章 冷戦体制と大衆社会
第6章 ヴェトナム戦争と諸権利獲得のための運動
第7章 危機の時代とレーガン革命
第8章 グローバリゼーション下のアメリカ
終 章 21世紀アメリカと世界のゆくえ
―『軽い帝国アメリカ』の遠征軍―
河津幸英著 四六判 2310円(税込) 三修社( この本のページ )
いまや唯一の超大国となったアメリカは一方で『軽い帝国』とも呼ばれている。関心はグローバルな勢力圏を手に入れることだけで、直接統治や防衛負担のリスクを極度に嫌う。従ってアメリカが起こす戦争は軽はずみで気紛れ的な一時介入で終わり、「征服するだけして、後は放置」ということが多い、ということらしい。イラク戦争をみれば明らかで、気紛れではじめた戦争だからこそ、現在のような混乱や反米武装勢力による攻撃が起こったと言えよう。
『軽い帝国』を支えている米軍も自国の安全とグローバルな勢力圏を効率的に獲得するために、軽量化・スピード化など、海外遠征に適した軍事機構の改革に取り組んできている。特に同時多発テロ発生からは対テロ戦争に対処できる軍隊への転換が急速に開始され、対テロ戦争部隊を誕生させたのだ。この部隊は今や米軍遠征メカニズムの中核システムになってきている。従って現在世界中で行なわれている米軍の軍事作戦や戦争について知ろうとするならば、本書が試みているようにまずはこの部隊を理解しなければならない。
―軍事大国アメリカと緊張関係―
植村善博著 B5判 2520円(税込) ナカニシヤ出版( この本のページ )
赤道をはさんでニュージーランドとアメリカは南北に遠く隔たっている。しかし、太平洋によって結ばれた存在でもある。両国ともわれわれになじみ深い国であるが、片や南半球の小国、片や唯一の超大国とあまりにもかけ離れた存在のように思える。ニュージーランドの人口は後者の100分の1、面積では100分の3にすぎず圧倒的に小さい。それでもアメリカにひけをとらない存在感があるのはなぜだろう。また、徹底した非核・軍縮政策を堅持しており軍事大国アメリカと緊張関係をとるなど、多くの点でコントラストが目につく。ともにイギリス系の移民と植民地化から始まった建国の歴史をもち、基層に英国文化を共有しながら、これほどまでに対照的な社会と文化を作り上げたのはなぜだろう。両国のあり方は21世紀の国家の究極的なあるべき両端を示すものとも思える。
ニュージーランドとアメリカ合衆国の自然環境、文化や歴史、地域の現実と環境との関わり、近年の社会状況などに関心をもつ方にも役立つであろう。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう