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―今、教育を考えるための基礎資料!―
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教育思想史学会編 A5判 7560円(税込) 勁草書房( この本のページ )
一九六〇年代後半以降、教育への根本的な疑義が世界的な規模で展開され、今日も続いている。又、いじめ、校内暴力、不登校、非行、犯罪など学校の病理現象が顕在化し、教育状況は混迷している。こうした中で、研究者として、又は教育の現場で、教育を語り、考えるためには、共有すべき概念、理論、方法論が不可欠ではないか?
そんな機運の高まりの中で、本書はタイミングよく刊行された。
「困難な問題が未決状況で山積みされ解決が迫られている今日の教育状況を、思想的側面からふり返り整理しようとする時に、その資料となるべきもの」を提供するのが編者の意図である。
学会員を中心に百十四名が執筆、項目は事項が二百二十、人名が百三十に及び、八年の歳月がかけられた。大項目は四百字十六枚、中項目八枚、小項目でも四枚が当てられ、用語の解説にとどまらず、今日の教育状況を招来し、規定している近代の教育思想、諸概念の由来と歴史的変遷が理解できる。
大学教師、学生はもちろん、現場の教師にとっても有益と、評価が高い!
―おもしろ実験本の真打ち登場―
左巻健男・内村 浩編著 A5判 3990円(税込) 東京書籍
学校や教育現場で試行錯誤を繰り返してきた実験のプロ八〇人が行っている、真にやりがいのある一六四の実験・ものづくりをとりあげ、写真やイラストも用い、やり方・つくり方を丁寧に解説した事典。
「おもしろ実験・ものづくり本の決定版を作りたい!」という二人の編者の思いから編まれた本書だが、実験・ものづくりのテーマをセレクトする際の観点としては、1. 子どもがやりたがるか、2. やるとおもしろいか、3. 複雑高度すぎないか、のスタンダードに、4. 発展させられるか、が加わっている。
スライムや巨大シャボン玉などの定番実験はもちろん、二段式水ロケットや人が乗れるホバークラフトなどの本格派、さらにはべっこう飴、カルメ焼き、綿アメなど縁日気分で気軽にできるものづくりや、紙漉き、標本作り、スーパー土だんごなど、親子で楽しめる実験も多数収録。
学校の科学クラブ、選択授業や文化祭、科学館・児童館など社会教育における科学実験教室などでのとりくみに、最適の書である。
―異端の歴史家の主著、待望の復刊―
八切止夫著 四六判 3990円(税込) 作品社
『信長殺し、光秀ではない』『上杉謙信は女だった』など、奇抜な着想と独自の史料渉猟によってユニークな作品を生み出した小説家・八切止夫(一九一四―八七年)。彼のもう一つの顔は、日本史を渡来系と原住民系の抗争の歴史ととらえた「八切史観」によって知られる異端の歴史家である。
この八切止夫の主著ともいうべきものが、十六年の歳月を費やした『野史辞典』である。八切は支配者ではなく被支配者の側に立ち、庶民の側の歴史を〈野史〉とよぶ。そして、〈正史〉がいかに脆弱な基盤の上に成り立っているかを暴き出してきた。本書は、著作活動の集大成として野史を知る上で必要不可欠な全一〇〇〇項目を厳選し、詳述したものである。随所に大胆な推理と想像力が遺憾なく発揮されており、八切史観のエッセンスが凝縮された偽史的な世界が広がっている。
本書の初版は、一九八〇年に日本シェル出版から刊行されたが、著者の死とともに長らく入手困難となり「幻の奇書」とよばれていた。本書は二十数年ぶりの復刊版である。巻末解説=末國善己。
―英単語の荒海を征服―
ホリム・ハン著 リチャード・キム訳 A5判 3465円(税込) 三修社( この本のページ )
英語で本を読んだり、映画を見たり、インターネットで情報をとり寄せたりするにはどれくらいの単語力があったらいいのか。海外で暮らさなくても、日常生活でも単語力が重要であることは痛感させられる。当然暗記などして意味を覚えようとするのだが、生活に密着している語、水とか、手とか、食べるとかの名詞や動詞は使用頻度が高いのでいつのまにかなんとかはなるものの、固有名詞や概念語はそうはいかない。そこで本書の出番である。
単語はアルファベットの乱数表からアットランダムに組み合わされて突然生まれてくるわけではない。新しい単語も、英語の海の中から自分の性質にあったアルファベットの組み合わせを選び出しながら生まれてくるのだ。ある性質を表現するアルファベットの組み合わせに好奇心を向けると連鎖式に単語力が増殖する。本書のどこかのページに納得すると、うなずいたあなたの知性が別のページを照らすことになる。頭の中に語彙がぐんぐんあふれてくる不思議な本だ。
―文法ぎらいな人にも理解できる事典―
林 巨樹他編 四六判 2940円(税込) 東京堂出版
日本語を理解するためのただ一つの科学的理論である「文法」が今日ではあまり組織的に学ぶことがなくなり、現場の先生も「文法」を避けようとしている傾向がある。生徒をはじめ一般の人も簡潔にわかりやすく説明されても理解することがむずかしい。
本書では、誰にでもわかり、納得できる文法事典にすることを編集の方針としている。ガとハの問題、句読点、敬語、丁寧語、主語不要論、代名詞、品詞分類、ラ抜き言葉など二七〇項目を収録する。「ガとハの問題」でも「主語を表わす」という共通する文法的機能を示す場合であっても意味の問題を含めるといろいろな問題点がある。本書では例文を示しながらこの相違点を詳しく解説する。また、「ラ抜き言葉」についても「現時点ではラ抜き言葉は認めない」とされているが、本書では文法的にわかりやすく解説。特に、助詞・助動詞など紛らわしい項目は必要に応じて例文も豊富に掲げ、さらに詳しく解説する。日本語を教える人、日本語教育に携わる人、日本語に関心を持つ人の要望に応える事典。文法ぎらいな人も理解できる。
―本格派“読む”神秘学事典―
ミルチャ・エリアーデ主編 ローレンス・E・サリヴァン編 鶴岡賀雄・島田裕巳・奥山倫明訳 A5判 8400円(税込) 法藏館
本書は、エリアーデ編集『宗教百科事典』の中から精選された作品、「隠された真理―呪術・錬金術・オカルト」の和訳である。
近年、日本では、映画をはじめアニメやゲームソフトに到るまで、オカルト的なるものへの関心が顕著である。元来「オカルト」という言葉は、〈隠された〉という意味を持ち、神秘的・超自然的なもの一般を指すが、概して負のイメージが強く、宗教アレルギーという形で若者や知識人にさえ敬遠されがちである。それは、神聖のベールに包まれたものが、人を引きつけてやまない魅力とともに、人をその渦の中に巻き込んでしまうような怖さをも持ち合わせているからではないだろうか。
本書は、西欧世界で異端視され続けてきたオカルティズムの闇にスポットを当て、その概要を学術史的に整理した労作である。日本屈指の宗教学者による編訳もさることながら、各自の関心分野に応じて最新の学術成果を参照できる工夫もなされており、専門的に宗教学を志す者のみならず、広く宗教に関心のある者にとっても興味のつきない必読書と言えるだろう。
―わが国唯一の日本山名事典―
編集委員 徳久球雄・石井光造・武内 正 A5判 5565円(税込) 三省堂( この本のページ )
私たちの心の故郷である山の名称には、その地域に生きる人々の歴史的な思想と生活が息づいている。近年の町村合併で住居地名は変化している。しかし、山の名称は外国では変わる場合があり、日本でも別称はその時代を反映した独特の呼称もあるが、基本的には変化していない。山名は地域文化の宝であり、我々はもっと山名に思いを深め、学ぶ必要があるのではなかろうか。
ここでは国土地理院の基本図である2万5千分一地形図に記載されているすべての山名と峠名を収録した。地図に記載がなくても登山の対象となるピークや各地の人々に係わりの深い山も含めて約2万5千項目となった。また辞典でなく『日本山名事典』としたことにも意義がある。それは単に地名として収録しただけでなく、山名は地域文化の大切な表現として理解し、その意味で解説を記述し、「山名由来」ほかの山名に関する小論を付加したことである。これは文化として山名を理解する一側面を例示したのであって、このほかにもいろいろな分類や解釈が可能である。 編集委員を代表して 徳久球雄(「はじめに」より抜粋)
―全国地誌の総合大辞典―
吉田東伍著 B5判 各巻21,000円(税込) 冨山房
明治33年第一巻を発売し同40年第七巻を以って完結した『大日本地名辞書』は、史学・地理学・あるいは広く文化史を学ぶ人にとって必須の辞典であった。数度の増刷の後、昭和44年に至り、吉田東伍博士の遺稿8千3百余枚をもって新版の『増補大日本地名辞書』全8巻を刊行し、ここに吉田博士による大業は完成した。
本辞書は、わが国全土の国郡・山川・湖沼・港湾・崎岬・城市・郷邑・社寺・名勝旧跡並びに産業
・教育・民俗・芸能にわたって、地名の考証、変遷興廃のあとを詳しく解説し、史書詩文等あらゆる資料を駆使して研究論断した唯一の総合大地誌である。千島・琉球および樺太・台湾をも収めている。
旧本の誤字を訂正し、誤記に補注を加えて完本とした。索引には細項目をも追補し、現代かなづかいに依るかな索引と漢字索引によって容易に繙読することができ、いながらにして全国各地を踏むおもいがするであろう。
―二つの乳房で700項目―
マルタン・モネスティエ著 大塚宏子訳 A5判変型 6090円(税込) 原書房
「乳房」と聞いて七〇〇もの項目が挙げられるだろうか?
以下、項目を抜粋してみよう。
たるみ――程度問題/コルセット――締めつけと拘束/見せかけの乳房――付け乳房の技術/収集家――うっとりするようなブラジャー/告解所――悔い改めた乳房/非対称――心配には及ばない/刑の執行――乳房の刑/多毛――毛の生えた乳房/先史時代――すでに巨乳/老女――まだ役に立つ……などなど。
モネスティエ氏の著作には、『図説死刑全書』『図説自殺全書』『図説排泄全書』『図説奇形全書』『図説食人全書』といった意外なテーマのものばかりが並ぶ。
モネスティエ氏は、意表をつくテーマで読者に驚きと衝撃を与えるばかりでなく、その知識と図版コレクションの膨大さで、読者の期待を裏切ることがないのである。
本書においても彼の魅力は全開だ。美術、宗教、ファッション、医学、神話、文学、映画などなど、「乳房」にまつわる古今東西あらゆる話題や逸話が満載である。
―古き良き日本語と英訳表現の妙―
斎藤秀三郎著 A5判 7140円(税込) 日外アソシエーツ
古池や 蛙飛び込む 水の音
Old garden lake!
The frog thy depths doth seek,
And sleeping echoes wake.
「ふるいけ(古池)」を引くと、この俳句が載っています。この辞書は、和歌、俳句、都々逸、漢詩や「羽二重」「ぶんぶく茶釜」など通常の和英辞典では探しにくそうな日本独特の言葉の英訳が、ちりばめられているのが特徴です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。昭和三年に日英社から刊行された『斎藤和英大辞典』。本書は、その復刻普及版です。著者の斎藤秀三郎は一八六六年(慶應二年)生まれ。明治期を代表する英語学者・教育家です。英語の練達ぶりについては、帝劇で英国人の俳優に「お前らの発音はなっちゃいねえ」と英語で怒鳴りつけたというエピソードが残っているほどです。『斎藤和英大辞典』は斎藤ひとりの手で編集されました。
英語辞典史に残るこの大著を現代に甦らせるため、現代仮名遣いに改めるなど少々手を加えたものの、日本語の表現の面白さ、味わい深さは当時のままです。日本語再発見の旅をお楽しみ下さい。
―親子で磯遊び博士!―
こばやしまさこ著 四六判 1500円(税込) 農山漁村文化協会( この本のページ )
海水浴というと、お父さんと子どもが泳いで、お母さんはビーチパラソルの下でお留守番、となっていませんか? もったいない! 今年の海は、砂浜からちょっと離れて、家族で磯遊び。お金を払って水族館に行かなくても、キレイでかわいい海の生き物たちと手軽に触れ合う方法を懇切丁寧に解説したのがこの本です。
潮の満ち引きがつくる潮だまり。洗面器ほどの小さいものでも、じっと見つめてみると、メジナ、アゴハゼ、イソスジエビ…と何種類もの生きものがいる。物置にしまいこんだ水槽を持っていけば、即席のアクアリウムを楽しむことができる。水中メガネでのぞくだけでも生きものたくさんの世界が広がる。もう一歩進んでスノーケリングに挑戦すれば、魚たちと一緒に泳ぐこともできる。
百円ショップで揃う海遊び道具から、親子でできる実験や観察、スノーケリングの初歩や、事故・怪我の対応法、各地の情報源まで実践的に網羅。著者は水中写真家の夫を持つ「子連れマリンライター」。さあ、今から海開きに向けて準備開始!
―日本語の疑問にお答えします―
監修者 宮地裕・甲斐睦朗 四六判 1890円(税込) 明治書院
本書は平成14年11月に雑誌「日本語学」の臨時増刊号として同名で刊行しご好評をいただいたものを、判型を変更し書籍化したものです。
増刊号を刊行した当初から大きな反響をいただき、しかもそれが早々と完売したことは、日本語が実は一過性の「ブーム」ではなく、多くの方々に共通した問題として定着した手応えを感じさせるものでした。自分の日本語が正しくないと思っている人が、マスコミの調査でも高い率を示しているのもよくわかります。
それから既に1年余を経ましたが、それぞれのQ(クエスチョン)項目は色褪せることなく、今も日本語を話す私たちの疑問として生き続けています。
そもそも日本語は特別なことばなのか?難しいことばなのか?敬語は?「ら」抜きことばは?意味は?方言は?……本書ではそんな問いかけに各分野のエキスパートが明快にお答えします。日常、ことばにあれこれ疑問を感じたときは、ぜひこれを引いてお調べください。(「まえがきに代えて」より)
―「生きたイスラーム」を理解するために―
片倉もとこ(編集代表) A5判 3045円(税込) 明石書店
現在、イスラームは世界中で広がり、世界総人口のうち五人に一人はムスリムだといわれ、日本においてもイスラーム理解の重要性が指摘されて久しい。
かかる現状を認識しつつ編まれたのが本書。イスラーム世界の広がりを全地球的規模でとらえた本邦初の事典である。本書は、人びとの生活文化と密着した「生きたイスラーム」を体系的・複眼的にとらえることを主眼として、一〇〇人をこえる精鋭の研究者によって執筆されている。いずれの項目も、初学者でも理解できるよう平易な記述がなされ、さらにイスラーム世界の現在を活写した写真も多数収録されている。
こんにちの日本では、多民族社会の急激な進展などにより、新たな社会システムの構築が急務となっている。この点において、本書でも繰り返し強調されるネットワーク文明としてのイスラームの姿や、考え方を異にするもの同士がおのおのの考え方を保持しつつ、しかも共生していく関係を追求するというイスラーム的システムは、我々に多くのヒントを与えてくれるのである。
―メジャーリーグを120%楽しむ本―
黒川省三、ジェイソン・B・オールター著 四六判 1575円(税込) 創元社( この本のページ )
日本人選手の活躍によって、メジャーリーグ・ベースボールに熱をあげる日本人ファンが急増しています。衛星放送などで生中継を観る機会も増えてきました。
ところでテレビの実況画面を見て「この略語、どんな意味?」と疑問に思ったことはありませんか。投手関係の用語ERA、ERはそれぞれ防御率、自責点を表し、打者関係の用語OBP、RBIは出塁率、打点を表します。本書ではこれら略語だけでなく、アメリカで実際に使われる野球用語をどの本よりも多く収録しています。
また、野球ファンにとって少しショックなのは、日本で使われているカタカナ野球用語が本場ではまるで通じないことです。インコース、フォアボール、デッドボール、サイクルヒット、ファーストフライ、ネクストバッターズサークル……等々。本場の正しい言い方を今すぐ本書所収の「カタカナ野球用語面白事典」でチェックしてください。メジャーリーグ通をめざすファンだけでなく、少年野球チームへのプレゼントにも最適の一冊。野茂投手もイチロー選手も高津投手も持っています!
―国会関係用語をコンパクトに解説!―
浅野一郎・河野 久 編著 A5判 3780円(税込) 有斐閣
本書のルーツは、『法学教室』一九八一年八月号〜一九八七年九月号に次のような趣旨の下に連載されたものです。
「国会関係については多くの著書、論文があり、最近でも優れたものが相次いでいるが、国会内部の事項については、あまり詳しいものは未だに見当たらない」。「イギリスのAbraham-Hawtrey, A Parliamentary Dictionary,1956 のような国会についてのコンサイス事典があってもよいと……法学生諸君を対象に……やさしく、コンパクトに解説……したつもりである」(『新・国会事典』はしがき)。
一九九八年に『国会事典』として単行本化した後、二〇〇三年に体裁も一新して『新・国会事典』としてリニューアルしました。
例えば「議員の歳費」という項目では、いわゆる議員年金(国会議員互助年金)にも言及があるなど、事典ならではの広がりのある解説となっています。
新聞報道などで目にすることの多い国会関係用語の理解に大いに役立つ一冊です。全一三二項目。
―国内のどんぐりの全種を細密画で―
徳永桂子著 A4判変型 5040円(税込) 偕成社( この本のページ )
本書は、日本で観察できるどんぐり四〇種(そのうち一〇種は外国産)の樹形・樹皮・花(雄花・雌花)・実・葉・芽生えを精緻な細密画で描いた図鑑。まず、一枚一枚の葉までが見えるように描かれた一頁大の樹形が登場し、冬芽から開花のようす、実の成長といった順番に、どんぐりの全体像が紹介されていく。どの絵も精緻でリアル、写真以上の存在感がある。
どんぐりには大きく分けて、シラカシやアカガシなどの常緑樹のどんぐりと、クヌギやコナラなどの落葉樹のどんぐりがあり、沖縄から北海道まで気候にあわせて多様な種類が分布している。この図鑑によって、わたしたちは初めて日本のどんぐりの豊かな多様性の世界を識ることができる。
著者がどんぐりを描きはじめたのは子育てを終えた四七歳のとき。最初は近所の公園や植物園で描き、やがて日本全国に観察の場が広がった。六年後の二〇〇一年には、ロンドンで開かれた英国王立園芸協会主催のボタニカルアート展で金賞を受賞、国際的に高い評価を得ている。自然観察指導員・地岡明彦が監修・解説。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう