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―未曾有の日本宗教史年表―
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山折哲雄監修 日本宗教史年表編纂委員会編 A5判 10,290円(税込) 河出書房新社
これまでの「宗教年表」は、各宗教・宗派・教派・諸団体の年表、もしくは、各神社・寺院・教会の個別的な年表であった。
しかし、本書は、この日本列島における人々の宗教的営為(宗教行為だけでなく、政治的行為、経済的行為及び文化的行為を含む)のみならず、その周辺現象まで眼をむけ、時代の見えない流れや地殻変動をも感じさせる年表であり、いまだかつてないものと言えよう。西暦二〇〇〇年までを対象とし、しかも、原則として、月・日、出典を明記し、社寺の創建・再建や各種の神事・仏事、主な「社宝」「寺宝」の製作年・所蔵者あるいは宗祖・教祖などをはじめとする代表的宗教者の行動や著作などに言及しているのも貴重である。
また、本書は通常の「調べる年表」であるだけでなく、「読む年表」として充分価値がある。見開き2ページを読めば、読み手の関心分野にしたがって、考えるヒントが無尽蔵に隠されている。さらには、新しいテーマを発見できる構成内容だ。歴史的愛好家、宗教関係者必携の書である。
―聖像画の遙かな旅路―
川又一英著 A5判 2730円(税込) 東京書籍
本書は今までわかりにくかった、東方正教の歴史とイコン(聖像画)の世界を美しい写真とともに平易に解説したものである。
まず第一章において、ビザンティン帝国、イスラム教、イコン、巡礼、聖不朽体、キリル文字など十二のキーワードから東方正教会の世界を外観する。ギリシャ、ルーマニア、ロシアなどの教会建築や壁画の美しさ・その精神性が、写真と解説で紹介されていく。
ついで第二章ではロシア正教の千年史が語られる。イコンは祈りの原点であり、ロシアを映し出す鏡であるという。特に最も著名な「ウラジーミルの生神女」という1枚のイコンが辿った数奇な運命が興味深い。そして、第2のローマ=ビザンティン帝国なきあと、第3のローマたらんとしたモスクワ=ロシアであったが、その後の革命・共産主義によって宗教が厳しく規制された冬の時代、さらにソ連崩壊による復活というように、ロシア正教じたいが歴史の波に激しく翻弄されてきた。その流れをいくつかの代表的なイコンをテーマに解説する、著者の語り口は明確で、説得力に満ちている。
―大義なきイラク戦争と自衛隊派兵の現在に問う―
鷺沢萠著・水崎真奈美絵 A5判変型 1470円(税込) 作品社
名もなき農夫のつくる葡萄酒を飲むのが何よりの楽しみである若き王。その王の治める国から出土する「黒い水」を求めて、王の国とは違う神を信仰する隣国の軍隊が攻め込んでくる。
戦争になり、王の治める国はかろうじて勝利を収めることができたが、傭兵の高禄に味を占めた国の農民たちは、畑仕事に戻ろうとしない。そして、王の何よりの楽しみであった葡萄酒の作り手は、戦争の中で命を落としていた。
「自分が信じていたのはどんな神だったのか。隣国の王が信じていたのはどんな神だったのか。その神は、我々を救ってくれたのか」。王は自問する。宗教戦争と、石油の謂いである「黒い水」にまつわるこの物語には、現今の世界情勢が多分に反映されている。
弱冠十八歳でのデビュー以来、社会問題にも鋭く切り込んできた人気小説家・鷺沢萠による初めての絵本。人はなぜ争うのか、人はなぜ神を信仰するのか、人の生命とは何かという根源的な問題に挑んだ力作である。
著者自身による英語訳・韓国語訳を併記している。
―禅に生きかたを学ぶ―
小倉玄照著 A5判 2625円(税込) 誠信書房
約七七〇年前に著わされた道元禅師の「正法眼蔵」は日本仏教の生んだ最高の聖典であり、日本精神文化の偉大な所産といわれていますが、漢字かな混じりの和文で難解な文章です。明治の中頃、その中から語句を集めわかりやすく編纂し、曹洞宗議会が読誦経典として公布したのが「修証義」です。とは言いながら、現代の私たちには、その読みも意味もなかなか理解しにくいものです。宗門きっての論客と言われる玄照和尚が現代の事象を引き合いに出しながら解説していきます。
例えば「露命を無常のかぜにまかすることなかれ」は「道元禅師の時代には、厳しい自然環境の中で子どもは自然に育ち、親離れも苦もなくできた。文明が発達し、欲望をほどほどに充足させて生きる現代は、大人が子どもを意のままに管理して育てることを望み、子どもの自立が難しい。(中略)だけれども自分がこの世を生きていることの不可思議なありがたさを自覚して生きよ」と解説します。本書は声に出して読んで(読誦)も良いし、意味を噛み締めながら黙読しても良いでしょう。
―大切な人に天使の賛美歌を贈る―
志田政人著 B5判変型 1470円(税込) 日貿出版社
フランスを主とする51教会のステンドグラスに描かれた100点余の天使たち。12世紀以降に描かれた図像を12テーマに集約し、部分拡大図も加えて全カラーで見る。
神の使いとして聖母マリアに受胎を告げる大天使は華やかに威厳に満ちてはいるが、素朴さも備えている。聖母子を祝福する図像には、多くの美しい天使が所狭しと描き添えられ、慈愛と気高さを演出する。
キリストの磔刑図では淋しく悲しげであるが、物静かな表情から希望と光を感じる。時には、悪しき者たちと剣を振るって戦うこともある。
キリスト教世界の図像の中で神聖で絶対的、時として恐ろしげで威厳もある存在の天使、エンジェル。しかし、このエンジェルたちを見ると、描き作った名もない画工の思いと願いが微かに聞こえる。これらに究極の救いとやすらぎを感じとった数限りないキリスト教徒たちの熱い想念と、息遣いさえも偲ばれる。
見ているだけでも賛美歌が聞こえてくるような天使たちの表情に、心が洗われる一冊。
―人生の杖となることばを―
野田大燈監修 杉谷みどり文 石飛博光書 B6判変型 1050円(税込) 二玄社
米国ゴルフツアーの勝利者インタビューで「勝因は禅」とビジェイ・シンが語れば、ハリウッドでは「武士道」を描いた二作が絶賛を浴び、欧米の東洋へのまなざしが、健康食から精神文化へと波及してきたようです。
「禅」は、禅問答のような難解な言葉のやりとりばかりではありません。元来は生活に基づいた智恵の蓄積で、身の周りの些細な悩みや問題に対処する解決策なのです。ですから日本人の心に無意識のうちに溶込んだ聞き覚えのある言葉がたくさんあります。
一年間で十万部と好評を得た第一弾に続き、本書では大本山總持寺の後堂老師を監修に迎え、数多ある禅語より身近なもの70篇を選りすぐりました。
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」をモットーに、杉谷みどり氏が軽快に現代生活と照らし合わせ、さらに心に遺る座右の銘となるよう書家・石飛博光氏が筆と墨で言葉を織りなしました。
きっと思いあたる禅語があるでしょう。忘れかけていた日本人の美徳を一つでも見つけて下さい。
―歴史を遡り、聖書を繙いて…―
田川建三著 四六判 3150円(税込) 勁草書房( この本のページ )
えっ、田川建三が「キリスト教思想への招待」を書いたの?! 著者を知る読者には、タイトルの意外性がまず印象に残る。キリスト教を、社会的な諸矛盾を観念の中に囲い込むものとして厳しく批判してきた著者には確かに珍しい。しかし著者からすればバランス上必要なことでもあった。「後のキリスト教がイエスとは違うにせよ、キリスト教はキリスト教なりに、いろいろすぐれた遺産を残してくれているのも事実である。そのことは、十分にお伝えしなければならない。敢えて、「キリスト教思想への招待」を書こうと思った理由である」(「はじめに」より)。
本書は四章からなる。「人間は被造物」「やっぱり隣人愛」「彼らは何から救われたのか」「終れない終末論」。いずれも昨夏一気に書き下ろされた。とはいえテーマも内容も急に思いついたわけではない。新約聖書学者としての五十年のキャリアの上に、日頃から考えてきたことをこの形にまとめたものである。いつものように著者は、歴史を遡り聖書を繙いて、問題の歴史的な背景がよく見える地点へと連れていってくれる。
―「真理のことば」を読み味わう―
A・スマナサーラ著 新書判 1155円(税込) 佼成出版社
「釈迦のことばにもっとも近い経典」と言われるパーリ語の「ダンマパダ」は、日本語では「法句経」として知られ、宗教宗派を超えて世界中の人々に読まれている経典の一つである。
スリランカ仏教界の長老である著者は、「一番大切なことは、お釈迦さまの教えをどのように理解し、日常生活のなかでどう実践するか」と説く。
本書はその視点に立ち、日本語にも堪能な著者自身により「ダンマパダ」を直訳、一日一話という形で五○の説法にまとめたもの。
美しくてあでやかな花でも、
香りのないものがあるように、
よく説かれたことばも、
実践しない人には
実りをもたらさない。
(本文・直訳部分より引用)
そこには、人生の様々な苦難を乗り越え、自分らしく生きる知恵を一人でも多くの人に伝えたい、実践してもらいたいとの願いが込められている。
いつの時代も「真理のことば」は色褪せることがない。混迷の現代社会を生きる我々に、勇気と希望を与えてくれる一冊と言えよう。
―日本人の信仰の原点を探る―
宮本袈裟雄著 四六判 2520円(税込) 東京堂出版
明治になってキリスト教の解禁、神仏分離など政策上の改変があったものの、今日においても一般的な日本人の信仰心の核になっているのはアニミズムや神仏習合信仰だといわれる。
本書は、日本の庶民信仰の大きな特徴のひとつである「現世利益」に焦点を当て、8章にわたり、その位置づけ、信仰の具体的事例を論述する(稲荷信仰、天狗伝承、修験道、江戸の怪異現象、福の神の章など)。事例は近世が多いが、調査に基づいた現代の事例についても扱われている。庶民は生活の安穏と種々の目的を達成するため、伊勢・稲荷・八幡・地蔵・観音・薬師などをはじめ、神仏の区別なく幅広く信仰の対象とした。「困ったときの神頼み」的な面もあるが、御利益の薄い神仏は見捨てるという功利的側面も持っている。幽霊や妖怪・祟りや憑きものが、混沌とした世界を説明する体系として本書には登場するが、それらの観念は、変化はしても、今日でも日本人の心の底には存在しているのではないだろうか。日本人論や日本文化論などに興味を持つ読者にお勧めしたい。
―不滅の基本書が新装判で登場―
岸本英夫編 A5判 2205円(税込) 原書房
「世界の文化の中には、宗教とよばれている現象がある」という一文から始まる本書は、世界の諸宗教の歴史的経緯、社会的位置、影響力、意義を、徹底的にやさしい言葉で解説している。しかしその記述内容は深く、見識は高い。
一九六五年の初版発行以来多くの読者に好評を博しつづけ、今般発行元をかえ、新装判として発行されることになったが、その本質的な内容には、四十年近くたった今も何ら手を加える必要がない。
世界の宗教を知らずして国際社会を理解することが不可能な今、本書は格好の入門書であり、あらゆる立場の人にとってのよき教養書でもある。
〈目次〉
第一章 総説
第二章 先史・未開社会の宗教
第三章 古代宗教
第四章 ユダヤ人の宗教
第五章 キリスト教
第六章 イスラム
第七章 インド人の宗教
第八章 仏教
第九章 中国人の宗教
第十章 日本人の宗教I
第十一章 日本人の宗教II
―「写経」をご存知ですか―
岸本磯一著 A4判 3360円(税込) 三修社( この本のページ )
「写経」をご覧になったり、実際に写経をされたことがありますか。何のこと/古くさい/いそがしい/どのようにしたらいいか…。写経についての意見を伺うと、このような答えが返ってきます。あなたはどれにあたりそうですか。一方で、実際に写経の経験のある方は、何度もやめようかと迷ったが、ここが辛抱のしどころと思って続けたので、今では書きものを人から頼まれても気楽に筆が持てるようになった/毎朝一巻の写経を続けて一年になる。すがすがしいさわやかな心となり、書き終えた喜びで、はり切って一日のスタートを切ることができる、などです。現在では特定の宗派に限らず、諸寺院の門前に写経会の看板や案内が出されているのを見かけることができます。老若男女、誰でも出来る環境があります。毎日わずかずつでも暇な時間をつくり出して写経を始めてみませんか。心に落ち着きが出てきて、文字もきっと上手になっていくでしょう。だんだん楽しくなり、そして楽しくなるから心も豊かになります。さあ、ごいっしょに、写経を学びましょう。
―日本的神霊観念の探求―
渡辺勝義著 A5判 12,600円(税込) 名著出版
本書は「日本人とはなにか」という人間の本質に関わる根本問題を精神文化という側面から探求したものである。
特に日本的なるものの根源には普遍的な基礎となる神霊観念が存在し、本人が意識するとせざるとに拘わらず、日本人を日本人たらしめている基底的世界像が存在している。
従って、瑣末な端々の現象面でなく、根源的な姿としての心の深層に迫ることをめざすために、その考察領域は神霊観といった純宗教的領域への考察が中心となる。
また、著者の真摯に神霊を求める日々の生活そのものの中から体認・体得したものを通し人間と存在との関係、何よりも日本人の心の古層を如何に感得したかを描くものであり、常に世界と自分との関係を探求し続け、より良い世界を共にめざそうと思い悩む人々に一つの指針となることを意図するものである。
第一部 日本精心文化の深層
第二部 日本神道の秘儀
第三部 鎮守の杜(森)の復権
第四部 幽顕の本質構造
第五部 付録『御神歌集』
―日ごろ親しむ農耕の世界を手掛かりに読み解いた276文字―
佐藤忠三郎著 B6判 1260円(税込) 農山漁村文化協会( この本のページ )
般若心経――昔から人びとの心を魅了してやまない全文二七六文字の経典。本書は、この難解で聞こえる経典を素人の胸に落ちるように解き明かす。
著者は言う。般若心経は、現象(色(しき)・心(しん))の本質を説いた経典である。地球上のあらゆる生物はい一(いち)の生命から出発している。それゆえ、それらはみな、相互依存関係を不可欠の条件として共存しているのだと。
つまり、あらゆる存在が現象「色」であると同時に、すべてが相互関連で成り立つ「全一体的存在」なのである。これが現象というものの本質で、これを「空(くう)」といっている。心経では、そうした大自然界のあり方・営みを「空」という、たった一文字で直截に表現している。
著者は、日ごろ親しむ農耕の世界、自然と人間の共働によって成り立つ作物栽培を手掛かりとして、この「空」を実にわかりやすく読み解いてゆく。そして、人間を含めて万物共存でなければ存在はありえないという真理へと到達する。読むたびに新しい発見がある、わかりやすさ抜群の本である。
―オウム理解のための決定版―
富坂キリスト教センター編 A5判 2100円(税込) 新教出版社
先ごろ、オウム真理教の教祖麻原彰晃(松本智津夫)に対する第一審の判決公判で死刑が宣告されたことは、われわれの記憶に新しい。だが裁判を通じ、一連の事件に対する反省や総括の言葉は、ついに麻原自身の口から聞かれることはなかった。
はたしてオウムとは何だったのか。それはもう終わったのか。本書は、世界を震撼させたあの特異なカルト現象を、戦後日本の精神状況への問いとして受けとめる基本的なスタンスのもとに、野田正彰氏ら精神科医、宗教学者、ジャーナリスト、僧侶、牧師、法律家らが取り組んだ共同研究の成果である。
読者は本書によって、オウムの教義とヨーガとの異同、オウム的終末論の特質、信者らの入信意識のありよう、さらに脱会者や家族たちの心のケアを通して見えてくる問題、またロシアやオーストラリアで勢力を伸張させた秘密など、多くの貴重な知見を得ることができる。さらに決定版ともいえる詳細な年表によって、オウム事件史を戦後史とを重ね合わせて透視することができるであろう。
―聖地・高野山の魅力を一冊に凝縮!―
井筒信隆監修 A4判変型 2400円(税込) 平凡社( この本のページ )
弘法大師空海が真言密教の道場として開いた聖地が高野山である。空海が青年の頃、家も栄達の道も捨てて山林修行に身を投じていたとき、紀州に足を踏み入れ、山中の平原である高野山をみつけたという。そういう類い希な土地だからこそだが、世界遺産に登録されることも確実視されている。
本書は、高野山の魅力をビジュアル的に伝える一冊である。まずケタ違いにすごいのは、「山の正倉院」と称される密教美術の至宝といえよう。空海が唐から持ち帰った仏具などの請来品、最古にして最高傑作の「仏涅槃図」、運慶一門による仏像など、屈指の内容を誇る仏教美術を、その背後にある歴史事情とあわせて収録した。
それらは単に美術品としてとらえる以上に、信仰の結晶としての力強さと美しさがあることがよくわかっていただけると思う。
冒頭では空海の生涯を図版や写真と共にたどり、詳細は解説を加えた。その他、山内の二大聖域である壇上伽藍と奥の院の探訪、年中の伝統行事など、高野山のあらゆる面を凝縮して紹介した決定版として、ぜひご覧いただきたい。
―心の治療に仏教的視点を導入―
安藤 治著 四六判 2940円(税込) 法藏館
本書は心理学の本である。書名に仏教という言葉が入っていても、この場合の「仏教」に、著者は宗教のレッテルを貼らない。仏教を特定の信仰や宗派とは切り離して考えること。人間を深く見つめ、苦からの開放をもたらすための実践的智恵の体系として捉え直すことを、何より意図しているからだ。そこを敢えてこの特集で紹介するのは、この書が、心の病の救済を願って書かれた本であり、そして心理学だけでなく、仏教書のコーナーでもよく売れるという面白い現象が起こっているからだ。これは読者のどういった変化を反映しているのだろうか。
要因の一つに、本書でも述べるように現代人の心の病の多様化があげられるだろう。精神療法において、かつては強迫行為などを代表とする何らかの症候を取り除く治療が主だった。しかし今やそうした人々は少数派で、癒しや自己実現などを求める人が大半を占める。病に応じて治療方法は変わる。心の病にも同じことがあてはまる。だとすれば、心理学の本が宗教書として読まれても不思議ではない時代がやってきたのかもしれない。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう