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5月から池袋本店、大阪本店、三宮店、京都店、広島店、福岡店の出版ダイジェスト特集コーナーにてオリジナルフェアの本がご覧いただけるようになりました!
―俳句愛好家に大好評―
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俳句嚢編集委員会編 A5判 3990円(税込) 日外アソシエーツ
定年後の趣味に俳句を楽しむ方が増えています。自作の俳句を記録する便利な機能満載のCD-ROMが『俳句嚢』です。搭載の季語辞典を駆使して句を作り、「電子句帳」で管理します。
まず季語を探してみましょう。二万語の中から「“雨”という字が入った秋の季語」「ヨミが5文字」など様々な条件で検索。ぴったりの季語がきっと見つかります。二万五千点以上収録されている古今の名句が参考になります。
俳句ができたら「電子句帳」に記録。自分なりの評価やコメントを書き込めます。日付順や季語で並べ替えることができ、整理が簡単。また、記録した自作句を、名句と一緒に検索して表示することもできます。珠玉の一句と自分の作品が並んでいるのは誇らしく楽しいものです。
「待ちこがれていたソフトです」(男性60歳)「季語検索が簡単・迅速」(男性55歳)「俳句の整理・検索が容易で大変重宝」(女性69歳)と、たいへん好評です。パソコンに不慣れな方でも使えるように、詳しいマニュアルを付けました。
(Windows対応)
―田園風景の四季を描く―
藤本四郎著 B5判 2100円(税込) 日貿出版社
東京から自然が溢れる近郊の田園地帯へ。移り住んでまず気づいたのは空気の違い。何ともいえず清々しい自然の臭いは、昔、林間学校で行った田舎の匂いと同じであった。こうして始まった著者の田舎暮らし。本書に掲載した作品の一点一点から、その時々の新鮮な感動や驚きが伝わってくる。
風にそよぐ梢、木々を映して流れる清らかな川など、田舎には日頃、仕事や生活で疲れた心を慰めてくれるものたちが一杯。そんな中で鳥の声などを聞きながら、のんびりと絵筆を動かすという暮らしは何とも素敵である。
本書では著者の体験に基づいた田舎暮らしの魅力を、絵や文章を通して伝えるとともに、「水彩で風景を描いてみたい」、「描きたいけど下手なので」といった方たちへの参考になる、構図や遠近、山や川、木々の彩色方法などを具体的に紹介する。
移りゆく田園風景の四季を描いた作品は、見る人それぞれに何かをうったえかけてくる。この本できっとあなたも田舎暮らしを始めたくなることだろう。そして手には絵筆が握られているかもしれない。
―忙しいあなたもいざ、四国!―
串間 洋著 B6判 1470円(税込) 明日香出版社
忙しく仕事をこなす日常を過ごしながら、思いつきではじめた趣味が思いのほか楽しくてハマっている…そんな経験、誰にでもありますよね?大手IT企業で時代の先端を行くビジネスマンでも同じこと。それが四国八十八ヵ所を歩いて回る遍路旅だっただけです。
本書は、著者自身の体験や、さまざまな「お遍路アイテム」の解説を通じて、現代の歩き遍路の楽しさを伝え、より多くの人々にこの不思議な体験を共有していただきたいという思いで書かれました。タイトルのとおり、四国遍路の「はじめ方」です。
はじめた後、なにが待っているのでしょうか?遍路旅は人それぞれです。その中味を作っていくのは、もちろん読んでくれたあなた自身、そして、「お四国」で出会うであろう人々なのです。
くるっと一周1200キロ。お経なんて今まで読んでこなかった、そんなあなたもいかがでしょう?信仰心がなくても四国遍路はできるし、してもよいし、する意義があると思います。
心のリフレッシュに、これからの人生への投資に、いざ四国!
―「農」に求める居場所と役割―
高野孟・結城登美雄ほか A5判 900円(税込) 農山漁村文化協会
定年後の生きがいを農的暮らしに求める団塊世代が増えている。
彼らの若き日、「自己否定」という言葉があった。それはマスプロ教育によって画一化され大量生産される労働力としての自己を、あるいはエリート教育によって支配層に昇りつめようとする自己を否定する意思の表現であった。だが、それはいずれも一方で、自分らしく生きたいという「自己肯定」の意思の表現でもあったのではないだろうか。そしていま、「団塊ジュニア」世代には、「人間なんてどう生きても地球のためにならない」という自己否定に似た気分が漂っている。
しかし千葉・鴨川に「帰農」した藤本敏夫氏は、「自分のポジションが分かればミッションが分かる」と語り、群馬・上野村に半定住する内山節氏は「小さな世界でこそ自分の役割が見えてくる」と語る。団塊、そして団塊ジュニアが、「農」という「小さな世界」に帰りはじめたいま、人と人、人と自然の関係における自己否定を、自分のミッション、役割を生きる「自己肯定」に転じる道筋を多くの人が示している。
―シニア期を挑戦的に生きる―
沖藤典子著 四六判 1470円(税込) 佼成出版社
高齢化社会を迎え、現代では「人生五十年」などという言葉は過去のものとなっている。高度成長期を生き抜いてきたシニア世代にとって高齢化は、経済の不況のなか、年金や医療福祉などの様々な不安をはらんでいる一方で、今こそ、「夢を実現する時」であると考える人々もいる。
こうした行動的に動くシニアにとって、その基盤である住宅や住まい方はどうあるべきなのか、ノンフィクション作家である著者が、納得の出来るその暮らし方を実例とともに探っていく。
敢えて都心に回帰し、マンションで生活をする人、反対に、都会を脱出し“農業体験民宿”を立ち上げる夫婦、豊かさと生きがいを満喫するために、海外でロングステイをする人、定年後に資格を取得し、地域を活動の場とする人など、実りある豊かでシンプルな老後を実現した、生き生きと忙しい7組のシニアたちを紹介する。
元気な自分を創り上げるために、シニア期の人生デザインをどのようなものにするのか、充実した第二の人生設計のヒントが満載の社会派実用書。
―「問い続ける旅」の途上にて―
神田橋條治・滝口俊子著 四六判 2100円(税込) 創元社
それぞれの生い立ちから、家族のこと、友人・同僚・ライバルのことなど、臨床家のこころの旅路。
*
人間は加齢と共に、この世での別れの体験が多くなります。振り返ってみれば、幼い時から、別れを繰り返し体験してきました。ひたすら前へ、上にと向かって進んでいた時には、それほど意識しなかった別れを、歳とともに、しみじみと体験するようになったように思います。
どんなに尊敬し慕う人とも、別れの時を迎えなくてはなりませんし、この世の自分自身との別れもあります。
出会いは、いずれ来る別れの始めであり、別れには、痛みと悲しみを伴います。
神田橋條治先生は、「出会った関係に別れはない」と述べておられます。イギリス留学中の新進気鋭の時に、幼いお子さんとの辛い別れを体験されての、深い想いからのお言葉でしょうか。(中略)
単著の出版のお願いが、神田橋先生のご配慮によって、このような対談という形で実現しました。(後略) (「あとがき」より)
―これは見やすい!―
佐佐木幸綱監修 A5判 2520円(税込) 三省堂( この本のページ )
歳時記といえば俳句。短歌には歳時記がありません。だからでしょう、短歌を作る際に歳時記を利用する人は少ないようです。しかし、上手に使えば、作歌にも歳時記はなかなか役に立ちます。
季語は、一語で季節の空気をどっと呼び込む機能を磨いてきた言葉たちです。俳句の世界で活躍してきた彼らに、短歌という新たな活躍の場を与えてやる。彼らは、別バージョンの活躍の場をえて、それまでとは別のかがやき方、別の跳躍力をもって、いきいきと活動しはじめるはずです。
本書は、『万葉集』から現代短歌までの名歌2600首を精選し、約350の歌語(季語)をキーワードとして引けるようにしました。例歌を見ていただければ分かるように、季語が一首の主役の場合もあれば、人事が主役で、季語は単なる脇役、背景の場合もあります。しかし、どちらの場合も季語なしではその歌は成立しなかった。
豊富な引用歌によって、そのあたりを読みとって作歌に役立てていただければありがたい。
(「まえがき」より抜粋)
―成熟経済の今にふさわしいしくみへ―
山田泰章著 A5判 2100円(税込) 税務研究会
確定給付企業年金法の施行により、平成14年4月1日から10年の経過措置をもって税制適格年金が廃止されました。24年4月からは税務上のメリットがなくなるため、他制度への移行や制度自体の廃止など、何らかの対応が求められます。
適格年金は本来、退職金と密接に関連するものであるにも関わらず、その視点からの議論はほとんどされていません。また、普及の過程において内容を充分認識せず、金融機関に勧められるままに導入した企業も多いため、今になって実務上混乱を招いているのが現状です。
そこで本書は、適格年金とは何だったのかを整理しつつ、退職金との関係が理解できるよう構成し、その上で適格年金廃止後のスキームのあり方や退職金改革の必要性について詳しく解説しています。
企業の経営管理者をはじめ、金融機関の担当者、社会保険労務士、専門のコンサルタントの方々に必携の書です。
各企業に最適な対応方法について考える参考になります。
―目標1億5000万円資産形成に近道なし―
菊池誠一著 A5判 3780円(税込) 日経BP出版センター
実学のすすめ
本書では、こうした資産形成の経験を交えて抽出した投資原則、教訓などを“マネーIQ”としてまとめ提示しています。“マネーIQ”は全部で60ほどあります(1から60まで番号を付けました)。
その多くは、単なる知識の伝授ではありません。実践を経て体得してきたノウハウ、多くは“苦い経験”を経てこそ身につく考え方です。
ここは重要なポイントなので繰り返しますが、“マネーIQ”はかなりの部分が実践を通して学んでいくもの(実学)です。日頃から自分のおカネでリスクをとった投資を続け、その実践の中から得られる貴重な経験や教訓があなたの“マネーIQ”を形作るのだ、と考えてください。
言っておきますが、道端に落ちている「黄金の羽根」とやらを拾うようにタダで手に入れたり、金持ちオジサンの話をタダで聞いて得られるようなものではありません。必ず“痛み”を伴います。
(「はじめに」より抜粋)
―こんな簡単で愉快な悟り方があったか!―
宝彩有菜著 四六判 1330円(税込) 日本教文社( この本のページ )
人生の転機などと大げさに言ってみれば、ちょっとドキッとするけれど、いわゆる「転機」は、これまでの人生で、何度もあったのだと思う。大学の入試も、入社も、結婚を決めたのも……
これまで散々色々なことを「ああでも無い、こうでも無い」と悩んでいたにしろ、六十歳前後からは人生の収穫期。毎日がこれからさらに楽しく好くならなければ、大損ですよね。
しかし、お金も、健康も、趣味も、結局は心の持ち方が基本のキ。お金も、あればあったほうが良いけれど、無ければ無いでイイじゃないかと開き直れる心のゆとりが人生を豊かなものにするらしい。
この本は十牛図を元に「欲の飼いならし方」は簡単ですよ、と解説しているのだが、この「欲」をちゃんとコントロールできれば、それこそ「さとり」への第一歩となるだろう。簡単だと思う。
心が軽くなり、人生が開けていく10のステップが判りやすく解説してあって、一読、ほぉー こうして悟るのか、と思わずひざを叩いて納得… 不安や不満を吹き飛ばしてくれる心強い一冊!
―あっと驚く悪徳業者の値段つり上げ手口―
黒木昭雄著 四六判 1470円(税込) 草思社
よくわからないものの筆頭に、「葬式の値段」がある。全国平均二百数十万円と報じられれば、そんなものかと思うほかない。この価格体系に「ウラ」があるだろうことは誰もがうっすらとは感じているだろうが、現実のウラはそんなものじゃないらしい。
現役の葬儀業者たちが匿名を条件に、本書で明かした事実は確かに驚愕ものである。まず「葬儀一式」のセット料金では葬儀は出せないという。じつは必要なものの多くが別料金になっているのだ。その一式料金に含まれる祭壇も、備え付けのものなのになぜか数十万円もの値段が付いているのだ。
最近、ある業者が「生花の使い回しをしない」と申し合わせをしたそうだ。裏を返せば今までは買い切り料金の生花が使い回しされていたということだ。高いお金を払った生花が他の葬儀でも使われているという、この一事が万事葬儀業界のウラを物語っている。
葬式にまつわる本は多々あるが、ここまでウラのウラを明かした本は他にない。正しい葬儀の知識を知って、納得できる内容と料金の葬儀を出すための必読書である。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう