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―文明・宗教間対話を構想する―
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公共哲学ネットワーク編 A5判 3570円(税込) 東京大学出版会( この本のページ )
9・11以後の世界をいかに捉えるか。文明の衝突の危険に抗し、文明間対話を可能とする平和の公共哲学をいかに構築すべきか。第一線研究者による討議の記録。
公共哲学叢書3
(略目次)
序 山脇直司/小林正弥/板垣雄三
1 オサーマ・ビン・ラーデン主義は存在するか 保坂修司/「イスラーム主義」はイスラーム的か 栗田禎子/岐路に立つアメリカ 西崎文子
2 文明は衝突しない 鈴木規夫/同時多発テロと中東和平 中西久枝/文明間対話の公共哲学に向けて 池内 恵
3 宗教復興勢力と個人主義 島薗進ほか/文明・宗教間対話とシャローム公共哲学 稲垣久和/アラブ世界の心に公共の心を開こうとした人 宮本久雄
4 理念としての公共性の追求 石田 雄/9・11以後の情報戦とインターネット・デモクラシー 加藤哲朗/平和の感覚・平和のワザオギ・平和の創造 鎌田東二
5 地球的平和問題と平和公共哲学/公共哲学宣言
―特攻隊員たちの真実の姿を描く―
赤羽礼子・石井 宏著 四六判 1575円(税込) 草思社
昭和二十年四月、鹿児島県知覧基地から陸軍の特攻隊が沖縄をめざして連日出撃した。その知覧基地の近くに陸軍の指定食堂を営む一人の女性がいた。鳥浜トメ四十三歳である。特攻隊員たちの中には以前知覧基地で訓練を受けたものもいて、その兵士たちは、特攻隊員として知覧に配属になると、以前通ったことのあるこの鳥浜食堂に真っ先に駆けつけた。トメに会いたかったからである。
トメはやり繰りし、できるだけの材料を集め、特攻隊員たちをもてなした。出撃前の隊員たちの様子を知らせるため、隊員たちの実家に一生懸命手紙も書いた。
この本はトメの次女であり、母とともに特攻隊員の世話をし、知覧基地に女学生として特攻隊員の身の回りの世話をしに通った赤羽礼子が、母親と特攻隊員のありのままの姿を描いたものである。映画「ホタル」では、トメが朝鮮半島出身の光山少尉を送りだしたあと絶叫する姿が描かれているが、この本を読むとそれがつくられたものであることがわかる。淡々と描かれた特攻隊員の姿は涙をさそう。ここには歴史の真実がある。
―ギデンズ「第三の道」批判―
A.カリニコス著 中谷義和監訳 四六判 2100円(税込) 日本経済評論社( この本のページ )
ブレア英首相のブレーンであるギデンズの唱える「第三の道」は国家中心主義と市場中心主義との、権利と責任との、また、個人とコミュニティとの二分論ないし両者の対立を克服する新しい路線であると、あるいは旧左翼と新右翼に替わる新しい「道」であるとされる。
しかし本書は、「第三の道」は新自由主義ないし新リバタリアニズムや新保守主義などの保守主義的諸潮流と袂をわかった新しい路線とはいえず、「ワシントン・コンセンサス」の枠内にあることを、そのイデオロギーとこれまでの内外政策に即して批判的に分析し、この道に替わる、ひとつの変革の道を提示している。
著者は「グルーバル化」とは資本の運動とその代弁者や機関を駆動力とした経済社会関係の世界的再編過程であるという。グローバル化のなかで経済社会関係のリストラがグローバルな規模で強圧的に進められ、イラク戦争に見られるようにアメリカの単独主義的ヘゲモニーを軸に世界秩序の再編が進められているだけに、本書の行論には示唆的なものがある。
―綿密な取材と新資料で描くアンネの伝記―
キャロル・アン・リー著 橘高弓枝訳 A5判 1260円(税込) 偕成社( この本のページ )
「アンネの日記」を書いたアンネ・フランクが十五年の短い生涯をとじるまでの足跡をたどった感動の伝記。
作者は、この本を書くにあたり、アンネのいとこのバディー・エリーアスをはじめ、アンネの親族の全面的な協力を得て、綿密な取材をかさねる。そして、それまでに未公開だった多くの資料を独占的に使用することを認められたという。また、ヨーロッパ各地の強制収容所から生きて戻ってきた人たちの証言を集めたり、残された膨大な記録や文献にも目を通した。
その結果、あたかもアンネや家族が目の前にいるかのように、その姿が生き生きと描き出されている。また、アンネをおそろしい運命に追いこんだ当時の社会情勢や収容所の実態、ホロコーストなどについても克明に描かれている。さらに、三十九点の写真、地図、年譜なども収録され、広く目配りされた伝記といえる。
アンネが亡くなってから六十年近くになるが、戦争や迫害、差別は今も続いている。平和への思いをあらたにするためにも、ぜひ読んでほしい本だ。
―国際社会と日本―
本島 等 他著 B6判 1835円(税込) 白桃書房( この本のページ )
戦後五十数年を経て、かつてないほどの豊かさを享受した日本人。しかし、その蔭で平和への願いはなおざりにされてきたのではないだろうか。
本書は、明治学院大学の公開講座で語られた、国際社会の真の平和へ向けての五人の体験とメッセージである。
まず初めは元長崎市長の本島等氏。八月九日の長崎の惨状を明らかにしつつ、東南アジアに及ぼしたこの戦争の被害の甚大さを明確にしていく。次は、東京大学名誉教授で元明治学院大学学長の福田歓一氏。冷戦終結後に頻発する民族問題を取り上げる。三人目は、埼玉大学名誉教授の暉峻淑子氏。生活や教育を通して、上から教え込む平和ではなく、自ら考える平和の必要性を訴える。四人目は、コラムニストで青森中央学院大学客員教授の陸培春氏。国際社会における日本の役割をジャーナリストの眼を持つアジア人の立場から熱く語る。最後は、社会福祉法人青丘社理事の李仁夏氏である。旧植民地出身者からみた平和の意味と、日本とアジアの新しい関係を、基督教者として語っている。
―一八〇度ちがう『国際貢献』観―
金森徳次郎著 鈴木正編・解説 B6判 1470円(税込) 農山漁村文化協会( この本のページ )
有事法制にイラク特措法。日本はなしくずし的に「戦争放棄の放棄」へと歩を進めているのではないか。こんなときにこそこの本を読んでみたい。
「いまごろ金森徳次郎といっても知らぬ人が多いだろう。第二次大戦後、日本の統治者が一度は戦争にたいして真剣な反省をしたという決定的事実に注目したい」編者は解説でこう述べている。金森は憲法担当の国務大臣として、一九四六(昭和二一)年に新憲法が公布されるまでの「産婆役」だった。
本書には、憲法をめぐる論文、随想、「少年少女のための憲法のお話」まで、金森の肉声が収められている。戦争放棄に触れて金森は言う。「日本は世界平和を提唱するために、自ら戦争を放棄し、武力をもたないこと、交戦権を有せざることを宣言し」「世界の諸国の追随を心ひそかに誘っている」。この金森も自衛戦争は認めている。しかし自衛のための武力行使よりも世界への範としての戦争放棄が眼目であることは明白だ。国際貢献の“志”にも雲泥の差があることを教えてくれる貴重な記録。
―アメリカのいまだ見果てぬ夢―
M・L・キング著 C・カーソン/K・シェパード編 梶原 寿監訳 四六判 2520円(税込) 新教出版社
「だから私は今日あなたがたに申し上げたい。今日も、そして明日もわれわれが困難に直面するとしても、私にはなお夢があるのだということを。それはアメリカの夢に深く根ざした夢である」《仕事と自由のためのワシントン行進》で語られたマーティン・ルーサー・キング牧師の言葉である。
今年二〇〇三年は「私には夢がある」という題名で世に知られた演説が発表されて四十年になる。
本書には、アメリカ公民権運動の指導者として、また貧困の克服やベトナム戦争反対に邁進し、徹底して非暴力主義を貫いたキング牧師の、最初期の活動から一九六八年に凶弾に倒れる直前までの主要説教・講演十一編を収録した。
各編に十一人の多彩な人物(ローザ・パークス、アレサ・フランクリン、ダライ・ラマ、エドワード・ケネディなど)による解題が付されている。
冒頭の演説はこう続けられている「いつの日にかこの国が立ち上がって(中略)、わが国の信条の持つ真の意味を生きるようになるであろうという夢である」今、師の言葉が平和の道標として蘇る。
―戦争児童文学の傑作―
エリックC・ホガード著 犬飼和雄訳 B6判 1470円(税込) 冨山房
「戦争のこと話してよ。戦争ってどんなものだったの?」と、子どもが父親にたずねる。父親は思い出そうとして遠くを見る。
父親はいろいろな顔を思い浮かべる。若いころの友人たちの顔だ。みんな「戦争ってどんなものだったの?」ときく子どもをもつこともなく、戦死してしまった。「ひどいものだったよ」と、父親は考えたすえにいう。そういってから、父親はやさしい人なので、戦争中の自分の身におこったことを、ユーモアをこめて子どもに語る。どんなに悲惨なときでさえ、人間は笑いを失ってはならないものだと思っていたからだ。
本書は、一九四三年に、三人の子どもが、ナポリからカッシノまで放浪した物語である。これは戦争をとおして人間の心やたましいのなかにきざみこまれた、おそろしい話であり、不幸な話であり、また歴史にふくまれている教訓でもある。
「戦争ってどんなものだったの?」という質問に、かつて戦争をした大部分のおとなたちは答えていないが、わたしは、この物語が答えになることを願っている。
(「まえがき」より) 〈第16回課題図書〉
―戦争とは何かを再考―
渡辺一夫著 串田孫一・二宮敬編 A5判変型 3568円(税込) 博文館新社
忘れ得ぬ一九四五年八月十五日の敗戦。「この小さなノートを残さねばならない。あらゆる日本人に読んでもらわねばならない。」と悲壮な思いで書き残された日記。すべての国民を狂気に巻き込んだ東京大空襲から敗戦の玉音放送までのことは、わずかな日本語と密かにフランス語やイタリア語、ラテン語などで記されている。この部分は翻訳されて原文と同時に掲載されているが、そのことをみてもその時代の背景をうかがい知る事が出来る。「外国を知らぬからこんな馬鹿な戦争を始めたのだ」と記された日記から戦争とは何か人間を、平和を、自由を愛した著者の願いを受け止め、今こそすべての日本人は真にそれを悟らねばならない。
【内容】1敗戦日記(一九四五年三月〜八月)続敗戦日記(八月〜十一月 2串田孫一宛書簡(一九四五年三月〜一九四六年二月) 3関連エッセー(葦芽の歌・愛されない能力・祈願ほか)・解題
著者略歴 一九〇一年東京生れ。東京大学仏文科卒業。旧制東京高校・東京大学教授を歴任 ラブレーの翻訳で著名 一九七五年没
―透明な眼差しが映し出す「悲劇」―
アニタ・ラスカー=ウォルフィッシュ著 藤島淳一訳 四六判 1680円(税込) 原書房
十三歳の少女アニタは、チェリストとしてプロになることをきめていた。
しかし時代の暗雲は、なにひとつ不自由のない少女とその家庭を破壊した。
長女はロンドンに逃れることができたが、父母は逮捕され、次女とも離ればなれになり、強制収容所に送られる。
ふつうであれば、そのままガス室送りになる運命だったが、チェロが弾けたおかげで、アウシュヴィッツ収容所の女性室内合奏団の一員となって生きのびる。
戦争末期には、ベルゲン=ベルゼンの最後は死を待つだけの絶滅収容所におくられる。
そこでイギリス軍に解放されるが、その後渡英するまでも困難だらけの道のりだった。
五〇年の沈黙ののち、その経験を歴史の責任として自分の子どもたちに伝えるために筆をとる。
それがBBCで放送され、大反響を呼び、英独で出版された。
少女の透明な眼差しが映し出す「悲惨」は、半世紀の時を超え、その事実の「重み」は、静かに深く心に刻まれてゆく。
―憲法の話を子供にしたことがありますか?―
水田嘉美著 A5判 1260円(税込) 三修社( この本のページ )
日本人が自分の国の憲法について考えるきっかけのトップは、やはり終戦記念日だろう。8月15日正午、甲子園球場が総立ちで黙祷を捧げる姿を見るたび、戦争のことやその後にできた憲法のことが頭をかすめる人は多い。
そんな環境も手伝ってか、日本人の憲法論議は、論点が非常に限られている。「押しつけ論」に「9条存廃論」。せいぜい、そこから先に話が進まない。憲法には“9条”ひとつしか条文がないのか?
本書を開いてみる。そこには、前文と103の条文が、すべてカナ付きで掲載されていた。解説は大きな文字で、これまた全文カナ付き。読んでみた。「自分を大切にしよう。他人を尊重しよう。一生懸命勉強しよう。夫婦は仲良く助け合おう。自分の力で働こう。選挙に行こう。」…何だ、憲法には、こんなに素朴な生活の基本が書いてあるのか。意外によくできた法律じゃないか。
そうだ。最近生意気で、口もきかなくなったわが子に、この憲法を読ませてみよう。親の説教より、少しは効くかもしれないぞ。
―矛盾、悲劇、そして希望―
スーザン・ソンタグ著 木幡和枝訳 四六判 1995円(税込) NTT出版( この本のページ )
「混濁した声」と、本書の著述をソンタグ自身は性格づけている。これという現実に向かって、ときには立場や秩序、理性を鞄に詰めて背負い、体を、または魂を、知性を運んで、ともかくそこへ馳せ参じる。(中略)
だが最近だけでも、湾岸戦争時、セルビア空爆時、そして今回の世界貿易センタービル攻撃に際しても、通信を交わしたり、たまたま同じ都市に滞在していたりで、ソンタグの講演やテクストを私が訳すという巡り合わせになった。
そのたびに強烈な触発を受ける。ここは正直に言おう。ソンタグの発言が正しいか否か――もっと卑劣な次元で言えば、受け売りするのに役立つものか否か――という次元ではなく、その徹底した思考にである。真摯な一個人として屹立し、なお、そういう存在に不可避的なものとしての、他者への共感や「もうひとつの現実」への洞察。そのうえで、絶え間なく、みずからの思考を点検し修正する姿勢。「同意見」であることよりも、「同姿勢」でありたいと思わせるのはそこだ。(後略)(「訳者後記」より)
―麻薬問題と人間の安全保障―
東海大学平和戦略国際研究所編 四六判 1890円(税込) 東海大学出版会( この本のページ )
今、麻薬の脅威はじわじわと世界を揺さぶっている。その根底には、とめどなくグローバリゼーションの大波が広がり、既成の家族関係、学校、組織、企業、地域がぐらついてきて、人々の不信感が強まり、将来への展望が望めなくなり、お互い同士の連帯感が失われていくといった状況が大きく作用しているだろう。社会の安定感の喪失、あらゆる共同体の機能不全の傾向といっていいのかもしれない。二〇〇一年九月に発生した米国中枢を対象とする空前のテロ、いわゆるグローバル・テロの誕生とも共通の背景を持つと見ることもできよう。(中略)
また、これまでテロに対する国際協力が進まなかったひとつの原因として、テロとはなにか、という定義をめぐって、鋭い対立があったことが指摘されている。麻薬についても同じような見方の違いがグローバルな国際協力の障害となっていることは、否定できないようだ。国、地域によって、流行している薬物、麻薬には、大きな差異がある。(後略)
(「序章」より)
―長崎のこころを永遠に伝える絵本―
葉 祥明 絵・文 A4判変型 1680円(税込) 自由国民社
長崎に原爆が投下された「あの一日」を、長崎市の協力のもと、葉 祥明さんが平和への祈りを込めて壮烈なタッチで描きました。
平和な生活を一変させた、原子爆弾の恐ろしさが伝わるとともに、すべてを受け入れた長崎の心が感じられる絵本です。英訳付。
吉永小百合さんから以下のメッセージをいただきました。「核兵器も地雷もない ほんとうの平和がくることを願っています。長崎からの深い祈りを 世界の人々に伝えてください。」
【地雷撤去キャンペーン絵本】
『サニーのおねがい 地雷ではなく花をください』1529円(税込)
『サニー ボスニア・ヘルツェゴビナへ 続々・地雷ではなく――』1600円(税込)
『サニーのゆめ ありがとう 地雷ではなく――』1600円(税込)
『心をこめて 地雷ではなく――』1600円(税込)
『花になった子うし 地雷のない地球をめざして』 文・こやま峰子 絵・高橋宏幸 1680円(税込)
―戦争責任とはなにか―
安彦一恵・魚住洋一・中岡成文 編 四六判 2415円(税込) ナカニシヤ出版( この本のページ )
本書は、「戦争責任をどう引き受けるか」、「「国民国家」にどう立ち向かうか」の二つのテーマに中心に纏めてある。前者は本書のテーマそのものである「戦争責任」を問うものであり、その責任を引き受ける「主体」の在り方に焦点を当てて論じている。後者は、戦争責任、あるいは戦争そのものを問うときに必然的に問題となってくる「(国民)国家」をテーマとし、ここでも、焦点は、その国家を構成している「国民」という「主体」の在り方にある。
本書の各論考は必ずしも同じ見解をもつものではないが、戦争責任をどう引き受けるか、「国民国家」にどう立ち向かうかという視点から、「主体」の在り方に焦点を当てるところに、「戦争責任」に関する従来の議論(極論すると責任のある・なしを語るだけの議論)の地平を超えるところがあるのではないか。
90年代後半から始まった「歴史主体論争」の「ねじれ」てしまった議論を、歴史的経緯からていねいに解きほぐし、戦争責任に関する議論の新しい局面を展開する試みである。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう