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―古歌を愛する人々に贈る―
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武田元治著 A5判 6300円(税込) 風間書房( この本のページ )
歌合や百首歌は、一般的な歌集と違って独特の形態・意味を持ち平安時代から中世にかけて盛んに行なわれた。本企画ではこれら未開拓の作品群に光をあて、古典和歌研究の新たな一歩としたい。
第二巻では、「中宮亮重家朝臣家歌合」(ちゅうぐうのすけしげいえあそんのいえのうたあわせ)をとりあげる。
藤原重家は、六条藤家の顕輔の子、歌壇では多くの歌合に出詠し広い範囲の歌人たちと交流した。その歌風は『歌仙落書』に、「風体面白きさま、軒近き白梅の盛なるとやいふべからむ」と評せられた。家集「重家集」がある。
本歌合は、藤原俊成の判詞を全面的に伝える最初の歌合である。歌合の判詞は、和歌に即した同時代の批評として意義が大きいと思われるが、ここでは、俊恵・頼政・経盛・重家・顕昭・隆信・小侍従・三河など二十八人の歌人たちの作を、顕広と名乗っていた俊成がどのように批評しているかという点に注目される。
第一巻『永福門院百番自歌合全釈』(岩佐美代子著・六〇〇〇円)好評発売中。
―古辞書利用の方法を説く―
山田俊雄著 四六判 2205円(税込) 三省堂( この本のページ )
日本のことばの研究に、古辞書がどのように役立つのか、実際の例を掲げてその利用法を示す。
「日本のことば」とは、日本人が今も用ゐ、過去の時代にも用ゐてゐた言葉といふ意味であること、今更言ふまでもない。けれども、世間で往々にして、その言語を現代日本の口頭のことばに限つて指して、話題にすることがある。……言語は、発展と萎縮、新生と枯死とをその中にふくみ乍ら、變遷する。一瞬一瞬のことばのみではなく、文字化されているものにこそ、その傳承はたしかに認識されるのである(本書より)。
表題の「日本のことばと古辞書」をはじめ、「闇から牛」「酉年のちなみに」「ある擬製漢字についての所感」「書名の讀み方」「漢和といふこと」「漢和辞典と国語辞典とのあはひ」「明治五年の『學制』の『仰せ出され書』の本文について」「漢文訓讀の入門(その一)〜(その七)」など、十五章で構成。
●日本語の硯学が自在に渉猟することばの世界…『忘れかけてゐた言葉』(山田俊雄著・本体一六〇〇円)も好評発売中
―ライブCD付 詩のボクシング―
楠かつのり著 A5判 2100円(税込) 東京書籍
詩のボクシングをもう知っていますね。ロープを張ったリングの上で2人の朗読者がボクサーとなって自作の詩を交互に読みあい、相手以上に自分の声がどれだけ観客を魅了したかを競う。まさに詩のボクシングであり、言葉の格闘技と呼ばれるゆえんである。
詩のボクシングは1997年、著者の楠氏が立ち上げた。以来、多くの作家の共感を呼び、また、NHKが中継録画を随時放送するようになり、小学生からシルバー世代にまで参加層は拡大した。現在は、プロによる王座決定戦、15歳以上の全国大会(優勝者の高校生は全国紙で報道された)、あるいは、小・中学校の学習への取り入れ、の3層の展開をもつ。
本書は1999年に発行された。草創期の詩のボクシングを知る1冊である。著者と詩のボクシングとの出会いを述べ、朗読の可能性について谷川俊太郎と対談をした。そして、今や伝説となった「第1回王座決定戦 ねじめ正一VS谷川俊太郎」の対決をライブCDで楽しめる構成とした。詩のボクシングの魅力を是非本書で、味わっていただきたい。
―動物の語源を分かり易く紹介―
足立尚計著 四六判 1365円(税込) 明治書院
「イカ」という字は烏賊と書く。なぜだろう。実は、故事がある。それは、『和名抄』などに紹介されていてよく知られているところだ。
イカが死んだふりをして海面に浮かんでいた。それをカラス(烏)がついばもうとしたとき、逆にイカがカラスに巻き付いてカラスをえじきにしたということから、烏賊という熟語をイカと読ませるようになったという。………(本文より)
「ほんとうは、植物学者か昆虫学者になりたかった。」著者が動物についての語源、動物と人との歴史や文学などを、ユーモアを交えた軽妙なタッチで分かりやすく紹介。
取り上げている動物名の目次を眺めているだけでもどんなことが書かれているのか、ワクワクしてしまう楽しくてためになるおすすめの一冊。
取り上げた動物は
・ けものや人の類など
・ 空飛ぶ鳥の類など
・ 野山の昆虫・は虫類など
・ 海や川の水に棲む類など
―「正しい日本語」は存在するのか!?―
柿木重宜著 四六判 2310円(税込) ナカニシヤ出版
若者の間で日常的に用いられる「見られる」「食べれる」などの「ら抜き言葉」、あるいは「サイテー」「ガッコー」などといった「棒引き仮名遣い」は、しばしば「言葉の乱れ」として問題にされます。しかしながらこうした「言葉の乱れ」の問題は、鎌倉時代の『徒然草』にも取り上げられているように、日本語は常に変わり続けてきたといえます。
本書はこの「なぜ言葉は変わるのか」という問題に焦点を当て、「調音労働の経済性」(つまり喋りやすさ)と「恥の文化」という概念をキーワードに、言葉が社会の中で変化していく過程を理論的に明らかにします。例えば「現在は正しくないとされる「ガッコー」などの棒引き仮名遣いも、明治33〜34年には政府によって標準的な表記法として認められていたことや、明治初期の漢字廃止論など、さまざまな興味深いエピソードを交えながら、言葉が本質的に変化していくものであり「正しい日本語」など無い、ということを明らかにしていきます。言語学の主要理論もフォローされており、言語学への入門書としても最適。
―日本語を自由自在に―
宇野義方監修 日本語倶楽部著 四六判 1365円(税込) 河出書房新社( この本のページ )
日本語には、美しい言葉、豊かな表現、気のきいた言い回しや慣用句などがたくさんある。
これらのうまく使いこなしてみたい言葉ほど、意味やニュアンスが微妙で、正しく理解せずに使っていたり、間違えて使っていたり、読み方があやふやだったり…。
たとえば「おこがましい」「手をこまねく」「あまつさえ」「なかんずく」…これらは聞いたことはあるけれど、どういう意味でどう使ったらいいかいまひとつわからない言葉だ。「仄聞する」「私淑する」などの熟語や「木に竹を接ぐ」「鳥有に帰す」などの慣用句は、使ってみたいが意味がはっきりわからない。漢字の読み方や書き方にしてもむずかしい。「鮨」と「鮓」「叔父」と「伯父」の使い分け方、「世論」を「せろん」と読むか、「よろん」と読むか…?
本書はこれらの、はっきりわからずあいまいなままに使っていた日本語、使いたくても使えなかった日本語を数多く集め、正しい意味と使い方をわかりやすく説く。
この一冊で豊かな表現力が身につき、周りから一目おかれることうけあい。
―身体部位のことばをはじめて集めた!―
東郷吉男編 四六判 3045円(税込) 東京堂出版
わたしたちは生きている。生きている人間にとってもっとも大切なものは「からだ」である。その「からだ」について、古来わたしたち日本人はどんなとらえ方をしてきたのだろうか、それはすこぶる大きな問題である。わたしたちの「からだ」は、頭のてっぺんから足の先まで多くの部位から成り立っている。しかし、それはそれぞれの別々の存在ではなく、互いに密接に関連し合っている。また往々にして対立的にとらえられがちな「こころ」とも深く関連している。さらに人間以外の動植物、自然界のさまざまな事物や現象とも関わりをもっている。本書に収録する項目範囲は、からだの各部位とその付属物、分泌物、排泄物に関するものとし、特に「涙金」「腹が黒い」「足を洗う」など、比喩的な用法のものを重点に取り上げ、日常の言語生活ではほとんど用いない、医学・生理学の専門用語や病名・動植物名などは割愛した。庶民生活の中で「からだことば」がどんな範囲でどういう意味で使われているのか、そのアウトラインを明示しそれと日本文化との関わりを探る資料を提供する。
―この「秘密語」の小気味よさ!―
ジョージー・ヴォーゲル著 木村博江訳 四六判 1470円(税込) 草思社
女性の言動が理解できない、と多くの男たちは思っている。そこで著者は、女性には女どうしでしか通じない、独特のコミュニケーション手段、つまり「秘密語」があることに気づいたという。
たしかに男性が女性の「秘密語」を理解していないために男女の仲に亀裂が生じた例はいくらでもある。たとえば、彼女や奥さんから「怒ってないわよ」といわれて男性が安心しきっていたら後でこっぴどくやられたり、「もう二度と電話しないで」というから電話せずにいたら「なんで電話くれないの?」と泣かれたり…。これらはみな「秘密語」の世界から発するものなのだ。
著者は、それは原始時代から女性たちの間で磨かれてきたものだという。本書はそのような歴史もふまえつつ、メーク、おしゃれ、セックスなど現代女性の世界を中心に、そこで広がる秘密語の楽しさをあらためて教えてくれる。
女性ならば読後、女友だちに電話しておしゃべりしたくなるだろう。男性にとっては、今までの女性像を崩し、女性の真の姿を理解する第一歩となるかもしれない。
―交渉と紛争解決のデザイン―
W.L.ユーリ/J.M.ブレット S.B.ゴールドバーグ著 奥村哲史訳 四六判 2625円(税込) 白桃書房( この本のページ )
本書は、社会人類学者、社会心理学者、法学者という学際的なチームによる実践的な紛争解決論であり、地道な問題解決のプロセスを、診断、分析、設計、実行の各段階から明快に解説し、派手なコンセプトによる飾りはないが、組織と社会には必然的に発生する対立と紛争への対処に本格的にアプローチした実用性の高い本である。
中に登場する「対立(conflict)」「紛争(dispute)」「交渉」等の概念については、学術研究対象としての認識は日本ではまだ浅いものの、それでも驚くほど急速に、日常的な用語になってきた。日本的経営慣行の崩壊が進み、企業と個人の間の関係性が変化しつつあり、また家族形態の変化、環境問題など、国際紛争とまではいかないまでも、対立や紛争が増加してきている現実があるからだろう。
言あげぬことを美徳としてきた社会の、コンフリクトを未然に抑えるその社会的装置が働かなくなったきた以上、我々はそれに代わる新たな装置を整えなければならない。それこそが本書の提供しようとしている技術基盤、「『話し合い』の技術」なのである。
―ことばの戦いへの同志的連帯を―
ひとひとの会編 四六判 3570円(税込) 新教出版社
今日のことばの氾濫は、ことばに対する不信を招いた。その結果、ことばによって立って来た書籍出版が、不振と混迷に陥って久しいのは、悲しい事態である。
しかし、そこでただ悲観的になったり冷笑的になったりするのは敗北主義に過ぎない。この現実に立ち向かって、ことばに賭け、そのいのちに依り頼んで、戦い続けてこそ初めて、ことばの生命力を回復することができるのだ。
そういう希望に固執して、七〇年代から九〇年代、『福音と世界』というキリスト教月刊評論誌を維持しながら、その巻頭言を書き続け、九九年、惜しくも五四歳にして逝った一人の編集者の遺文を網羅したものが、本書である。
か細く弱い少数者の声ではあるが、閉塞状況の克服に向かって苦闘する一人のキリスト者の良心から発することばは、あの時代の複雑極まりない状況の変転に戸惑いながら、手探りで探求して行く中で、問題解決の道をことばで指し示すと共に、ことばの究極の勝利のための戦いへの同志的連帯を、うながしてやまない。
―新たな知の発見とさわやかな感動―
五嶋靖弘著 A5判 2415円(税込) 学事出版
その道の達人199人の、199のきらりと光る言葉がこの本の中に収められている。人生の達人、科学の達人、お笑いの達人、芸術・スポーツの達人など、著名人やその分野で頂点を究めた人達の言葉のエッセンスがそこにある。その人の人生を変えた言葉や、現代を見事に表現した言葉に、出会うことができる。
これらの名言は、著者が感動した言葉や、時代を超えた真実の言葉などを、長年にわたり、新聞や雑誌などから集めて来たものだ。これらを厳選して、読みやすく整理・分類した上で身近な名言集としてまとめている。また、著者の鋭いながらも分かりやすい解説が、その言葉の奥に潜んだ意味を浮き彫りにする。そして、あたかも自分の言葉のように感じてくる。
この本には、現代の日本人の思想や、哲学までもが凝縮されており、読者に生きる勇気と、知を与えてくれるに違いない。また、どこからでも読むことが出来ると同時に、何度か読み返すうちに、新たな発見がある。まさに人生の必携本である。
―世界の「ことば」でコミュニケーション―
下宮忠雄編著 新書判 3150円(税込) 大学書林
イディッシュ語、ウルドゥー語、カタルーニャ語、クルド語、ゲール語、シンハラ語、セブアノ語、ハウサ語………。日常の生活では、聞き慣れない「ことば」ばかり。世界には、三千とも六千とも言われる「ことば」が存在する。地球の約六十億の人々は、それらの異なる「ことば」を使って、毎日を生きている。「ことば」が違えば文化や考え方も違ってくる。今日のような国際社会ではそれぞれの「ことば」を尊重することが大切なことであり、それこそがお互いの理解の出発点になっている。
本書は、そのうち約千の言語と、二百五十あまりの国と地域を簡潔に解説。項目が五十音で簡単に引けるようになっている。国と主要言語(英語索引)、七つの大陸の言語概況、ヨーロッパの言語についての研究の歴史、英語に入った日本語三百七十八語の一覧、などの便利な付録もつけた。
世界には、「ことば」の数だけ、異なる人々の生活があり、歴史があり、価値観があり、そういった多様性こそが人類の財産となっている。
―ことばを楽しむ―
はせ みつこ編 菊変判 2310円(税込) 冨山房
小社には、『わらべうた』上・下(谷川俊太郎編)はじめ、『世界童謡集』(西條八十・水谷まさる編)など子どものための詩のアンソロジーがいくつかあり、それぞれ好評を博している。だが、日本の詩人の詩を集めた子どものためのアンソロジーがない。そこで、子ども向けのステージ『やってきたアラマせんせい』や教育テレビ『あいうえお』でお馴染の波瀬満子氏を編者に、挿絵を飯野和好氏にお願いして、子どもが楽しめるアンソロジーを作ることにした。こうして出来たのが『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』である。谷川俊太郎、まどみちお、工藤直子、川崎洋など言葉使いの名人による詩が、ぴったりの絵で飾られている。この本を子どものために買ってきたお母さんが読んでいるうちに笑いだし、それを見たお父さんが、どれどれと読んでみて、子どもと一緒になって楽しむという光景が多くの家庭で実現している。子どもから大人まで楽しめるこのアンソロジーは、これからも多くの読者を楽しませてくれることだろう。
―魂の句集―
住宅顕信著 文庫判 882円(税込) 春陽堂書店
若くして尾崎放哉に傾倒し、僧侶でもあった夭折の俳人、23歳で病に倒れながらも病室で幼子を育て、25歳で逝った住宅顕信(すみたくけんしん)待望の書。
若き写真家とのコラボレーション。自由律俳句に初めて接する人、多くの人が顕信の俳句と出会うことを願います。
夜が淋しくて誰かが笑いはじめた
(『句集 未完成』より)
尾崎放哉文庫
帝大卒のエリートサラリーマンとして社会に出ながら、齢四一歳で孤独無言の死を迎えた異形の俳人・尾崎放哉(おざきほうさい)。種田山頭火と並び称される自由律俳人である。
◆第一巻 尾崎放哉 句集
文庫版 987円(税込)
◆第二巻 尾崎放哉 随筆書簡
文庫版 882円(税込)
◆第三巻 放哉評伝 村上護著
―地球にやさしい現代生活の知恵―
山本智矢著 A5判 2100円(税込) CQ出版( この本のページ )
本書は大学病院の耳鼻科医が趣味で開設していた同名のホームページ(www.tomoya.com)を書籍化したもの。シリーズ第四作にあたる本書は二〇〇一年以降の最新トピックをまとめた最終版となる。
ホームページは毎日五〇〇〇人以上が訪れ、一九九六年のサイト開設から本年三月に閉じられるまでのビジターはのべ一千万人を超えた。その人気の秘密は、パソコン・携帯電話からクルマ・投資・生活全般と、あらゆるジャンルにわたる博覧強記ぶりと、何でも自らの手で解決してしまう卓越した行動力にある。
工夫・改良にはお金がかからず地球環境にやさしいことが筆者のモットーだ。たとえば納豆(菌)を利用した楽々トイレ掃除や、鉛筆を使ったデジカメ電池切れ復活法などなど。またパソコンがサクサク動き出す「山本式風水変造」の恩恵に浴す人は数知れない。
本書の記事は、ただ読むだけでなく自ら試してみることで、工夫することの喜びが感じ取れる。
なお、付属するCD―ROMにはサイト開設以来の全トピックがPDF形式で収められている。
―霊妙なる言の葉を集めた聖典集―
原書房編集部編 新書判 1470円(税込) 原書房( この本のページ )
わが国には「読書百遍、意自ずから通ず」という言葉があります。何度も繰り返し声に出して読むことで、印象的な単語や言葉の心が伝わってくる。この重要性を表したものと言えるでしょう。
当社では昨年、『声に出す祝詞・お経・真言』という書籍を出版いたしました。「祝詞・お経・真言」を声に出して読むために編まれた本書は、おかげさまで版を重ねることができ、あらためて「音読」の大切さを感じました。
そしてこの度、姉妹編として刊行された『祝詞 陀羅尼集』は、「三種大祓、大道神、龍神祝詞、心経奉讃文」といった、たいへん珍しい祝詞やお経を中心に収録しているばかりでなく、持ちやすい「経本型」の体裁をとっており、さらに、便利な総ルビ付きとなっております。
本書に収録された神仏の言葉は、私たちの先人が何世紀にもわたって受け継ぎ、長い年月をかけて熟成し、磨いてきた、かけがえのない「遺産」です。美しく、霊妙なる言の葉に、多くの方に触れていただきたいと思います。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう