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―天才というより努力の人だった!―
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泉谷 迪著 四六判 1785円(税込) 人文書院
日本が生んだ世界的漫画家は大阪の生まれ。いたましい事件で名を馳せることになった池田附属小学校から北野中学校で幼少年期を過ごす。著者は小学・中学を通してのクラスメートの一人。その目に映じた手塚少年とは?
阪急宝塚の木々に囲まれた邸宅で、二〇〇冊もの漫画本、模型の機関車、ピアノや蓄音機、手回し映写機で写すミッキーマウスやポパイ等々の裕福な家庭環境。昭和十年代初頭の教育モデル校の自由な雰囲気のなかで伸び伸びと過ごした小学時代。天賦の才を信じて「マンガ家になれ」と激励した母親。その芽をけっして潰すことのなかった教師たち。
そして一九四一年から戦後へと、戦争と抑圧の時代にぴたりと重なる中学時代から阪大医専での医者修業のなかで次第に培われた、戦争反対や生命の尊厳のテーマ群とストーリーテラーとしての無類の感性。
手塚治虫少年の「実像」がつぎからつぎへと同級生の愛情と友情にみちた目を通して、級友たちの証言ともども語られる、手塚治虫スタンドバイミーの世界!
―人生を楽しむ術“ム”を学ぶ―
やまもとくみこ著 B6判 1450円(税込) 農山漁村文化協会
張り切って船出した新生活でも、擦り切れそうになってしまうことはある。そんなときのために、思いきりスローな暮らし方があることを覚えておくのも悪くない。本書はタイの少数民族カレン族の村に暮らした女性の体験記。
そこは人が自然の中で暮らす本来の姿が残っている世界。神様は川や森に宿っており動物は愛玩の対象ではない。子どもたちが描くリアルなカエルと日本の子どものマンガのようなカエルとの大きな隔たり。人は科学知でなく伝統的な知恵の集積で生き方を決める。呪術が実効性を持っている。そして夜には満天の星の下、虫や動物たちの大合唱の中で「みんなが生きている」と実感させる…。
「ム」とはカレンの価値観を象徴する言葉で、ムでないことを断るのに理由や言い訳はいらない。いろいろなしがらみや義務感にがんじがらめになったとき、この手が使えたらどんなに楽だろう。
おとぎ話ではないから、タイ人社会とのあつれきや社会的経済的な苦労も当然ある。だからこそ、カレンの人々の生きることを楽しむ術が新鮮に響く。
―地域づくりと活性化―
宮口とし迪著 A5判 2940円(税込) 大明堂
地域づくりや村の活性化に必要なものは何か?
日本各地のさまざまなケースを取り上げ、新しい地域の発展をどう把え、展開するかを検討し、過疎地域の新たな活性化の方策と地域オリジナリティの創造に向けて地域づくりの意味を問いつつ、交流の価値と農山村活性化への手段を現代的視点に立って展開する。
最近、日本の都市の製造業に空洞化が目立ち、住民の政治離れも深刻化している今こそ、大地からの価値が高まるはずである。
―主要目次―
地域の概念と日本の全体像 地域づくりの意味を問う 交流の価値と農山村の活性化 山村地域活性化のための現代的視点 過疎地域に本格的な職場を 過疎地域の新たな活性化方策 地域を荷う人材 社会論的な豊かさの創造に向けて 今後の地域のあり方 多自然居住地域の創造に向けて情報化社会の定着と自治体 地域オリジナリティの創造を
この度び改訂版出来!
―金子みすゞのまなざし―
矢崎節夫・玄侑宗久ほか共著 A5判変型 1680円(税込) 佼成出版社
今年、生誕百年を迎えた金子みすゞ。五百十二編の作品が世に出てから、まだ二十年に満たない。この短い年月に多くの人のこころに深い感動を与え続けているその魅力あふれるまなざしとは何か。
「みすゞコスモス、みすゞさんのこころの宇宙の共通のまなざしは、『こだまでしょうか』という作品です。(略)二十一世紀はみすゞさんのまなざしの世紀です。人と人が、人と自然が、自然と地球が、地球と宇宙が、こだまし合う世紀です。」(「みすゞコスモス―金子みすゞ・こころの宇宙」)と矢崎節夫氏。
僧侶で芥川賞作家の玄侑宗久氏は、「私が金子みすゞさんの詩に触れたとき、最初に思ったのは『華厳(けごん)の世界』ということだった。彼女はそんなしかつめらしい言葉は使っていない。しかし私は、紛れもなくあらゆる衆生に発現している命の躍動をそこに感じた。」(「金子みすゞの光と影」)と宗教的情景を読む。
他に、漫画家・里中満智子氏、僧侶・荒了寛氏、俳優・片岡鶴太郎氏、僧侶・酒井大岳氏も独自のフィールドから読み解く。
―花の力で癒す―
ゲッツ・ブローメ著 A5判 5145円(税込) 東京堂出版
欧米でアロマテラピーなどと併用される自然療法に、バッチフラワーセラピーがあります。英国のバッチ博士が発見した、野生植物の花が秘めている自然エネルギーを水に写しとったフラワーエッセンスを利用する不思議な療法が、世界中でストレスに悩む人々の心を癒し、支えとなっている事実は驚きです。また動物や植物のケアにも幅広く活用されています。
私たちが病気になる時、身体に現れている不調には、日頃のストレスや精神的な悩み、仕事や家庭のトラブルが密接に関係していることを感じます。病は心身の不調和から起こり、花にはそれを癒す力がある、と博士は考えたのです。
心に乱れを感じても、心療内科へ相談するのは抵抗を感じる人が多く、そんな時、この自ら選ぶセルフヘルプであり、安全で手軽な自然療法は救いとなるでしょう。
本書は医師である著者が実際にバッチフラワーを用いた治療体験から得た知識の集大成であり、38種のエッセンスの詳しい紹介、組合わせ方、症状別の具体的活用法など、自分らしい心のバランスを取り戻すための手引書です。
―女性の健康管理グッズ―
飯田美代子・宮里和子共著 松本清一監修 A5判 1313円(税込) 博文館新社
21世紀は健康自己管理の時代といわれています。お金では買えないかけがえのない健康。その貴重な財産を女性の健康のバロメーターである「月経」を通してしっかりセルフコントロールするために作られたコンパクトで便利な手帳です。この一冊があれば日々の出来事を併記しながら一日一行の簡単なメモで長期のサイクルで体調の変化や月経リズムを知ることができます。異変に気づき「おかしいな」と思ったら、すぐにこの手帳を持って医療機関へ。医師の診断、病気の早期発見・予防にも役立ちます。
【主な内容】
●基礎体温や血圧、血糖値など個人の状況に応じて自由に使えるグラフ欄 ●リズムカレンダー ●更年期症状の自己チェック表 ●健康診断受診録・がん検診の記録欄、健康メモ ●その他女性の健康情報 ●健康保険証の入るポケット
*思春期からのすべての女性に!あなたの第二番目の手帳としてお役立て下さい。毎日の小さなメモがあなたの健康を守ります。
―効率よく働くためのバイブル―
リズ・ダベンポート著 平石律子訳 四六判 1365円(税込) 草思社
日頃働いていて、こんな経験にイライラさせられることはないだろうか。書類にコーヒーをこぼす、後で電話すると言っておきながら忘れる、ここにあれば忘れないとばかり机に置いておいたファックスが埋もれている……。
という経験がありつつも「べつに整理なんて必要ない」あるいは「整理できないわけではなく、たんにしてないだけ」なんて思っている人も多いかもしれない。
しかし本書の著者いわく「人は一年のうち探し物で一カ月分の時間を浪費している」「一時間で終わる仕事も邪魔が入ると四時間もかかる」「道具や書類を取りにいこうとちょっと席を立ったつもりでも元の仕事にもどれるのは平均で二十分後のことになる」……。
本書には整理の方法だけでなく、効率のいい備品の配置の仕方、予定をシンプルに管理できる手帳の使い方など、手際よく仕事を進めるためのあらゆる方法が書かれている。
人減らしが横行し、一人当たりの仕事量が増えて、多くの人が残業に苦しめられている昨今、現代人必読の書といえるだろう。
―前代未聞、人に優しい禅の教え―
渡會正純監修/石飛博光著 B6判変型 1050円(税込) 二玄社
深遠で難解、峻厳で苛烈……。とかく厳しく難しいものと思われがちな禅の世界。興味を持ちながら、つい敬遠している方もいるのではないでしょうか。
先ずそういった方にお薦めしたいのが、暮らしの中に禅の教えをという、渡會正純師の願いから生まれた本書です。
「喫茶去」「一期一会」などお馴染みの七十の語句を元にして、ありのままに生きるための知恵を説いてゆきますが、オフィスで同僚に話すような口調、ダイエットやカードローンを例にした説法はちょっと型破り。
でも、お寺の中で坐禅を組むだけが禅ではありません。仕事をしていても遊んでいても、日常すべてが禅の実践なんです。毎日使っている言葉、身近な例えだからこそ今を生きる者の心にも届くのではないでしょうか。
さらに、気鋭の書家、石飛博光氏が七十の語句すべてを揮毫。あわせて鑑賞することで、目からも禅の教えが味わえます。
不安に満ちた現代にあって、本書こそ誰にも薦められる安らぎへの一冊です。
―希望の社会論―
水島茂樹著 四六判上製 2940円(税込) ナカニシヤ出版
スケジュール帳の空白が何となく不安だからと無理にバイトで埋めてしまうあなた。自分の「本当にしたいこと」を探して、半ば強迫的に次々と職を変えるあなた。
しかし、少なくとも私たちの祖父母の時代には、余暇をもてあますことや自分の仕事に意味が見出せないということは(ほとんど)なかった。それに対して、どこかに空虚さを感じている私たちは本当に「幸せ」なのだろうか。この(「先進国」に共通する)閉塞感はどこから来るのだろう。
著者は、この現代の混迷を、私たちが経済と宗教(=他者)から解放された結果だと考える。近代の資本主義と民主主義がめざしてきた〈解放〉。その逆説を捉えることで、本書は、〈近代〉を読み解く新しい視点を示してくれる。
著者によれば、私たちは今、人類史的大転換の渦中にいる。これは近代人の宿命である。ここから逃れることも後戻りもできない。
では、私たちはどう生きるか。本書こそ、この問いに答えるための必読の一冊だろう。生きることに「希望」を見出したいと願うあなたに読んでほしい。
―逆境を生き抜く!―
四六判上製 1995円(税込) 三修社
禅の思想は、私たちが意識するしないにかかわらず、日本人の精神と文化を形成してきました。そして、今日では生活や生き方の指針になっているといっても良いでしょう。特に禅語は私たちが直面する人生の問題を解決する道筋を示し人生の指南となる内容を持つ光り輝く「宝石の言葉」なのです。
本書は、身近にある禅語100語取り上げました。言葉の解釈だけではなく、人物のエピソードなども織り交ぜながら私たちが抱える不可避的な問題を「逆境を超える」「決断を支える」「人を活かす」「前向きに生きる」「生死に立つ」「運を生かす」などのテーマ毎に分けながら展開していきます。
現在、私たちはさまざまな問題や困難な状況に直面しています。しかし、それに屈していては自由にして楽しい人生をおくることはできません。現状から一歩でも、半歩でも前に進むことが私たちを成長させ、心豊かな生活を営むためのステップになるのです。
心を鍛え、心を支えるために、禅の言葉の持つ「ちから」にふれてみてください。
―トラブルから豊かな人間関係へ―
菅 佐和子編著 四六判 1890円(税込) 新曜社
「去年まで仲よしだったのに!」「女王蜂は自分だけでいいの?」「実の母にも競争心!」「セクハラもひいきのうち?」
誰もが経験する女と女のトラブル。身近すぎて心理学の本には書いてないし、カウンセリングを受けに行くのも気がひける。だが、いつでも心の底に重く沈んでいる悩みと不安。「彼女がなぜ? どう対処する?」
男女四人の臨床心理士が、よくあるケース14例をとりあげて、意外に深い問題の根を掘り下げ、理解と対処の仕方を共に考えます。
相談と親身にとりくむあまり、時にカウンセラーの立場を超え、人間としてのホンネも飛び出して突き放された感じを受けることもあるかも知れませんが、そこからこそ、口当たりのいいタテマエ論では身につかない、真実のもつ力をつかんでほしいのです。
嫉妬、羨望、競争心の絶えない人間の世、そこから逃げたり、見て見ぬふりで生きてゆくことは出来ません。この本のあたたかな心と時に厳しい冷静な診断が、読者の英知を育て、強靱に生きる力の支えとなることを願います。
―いまを生きる智恵―
加島祥造著 四六判 1785円(税込) 筑摩書房
『タオ――老子』が刊行されて三年経過しました。六万部と予想をはるかに越えて、静かな老子ブームは消えそうにありません。戦後日本で、老子が一般の広い関心を集めたのは初めてともいわれています。本書が私たちの心をとらえることができた魅力はどこにあるのでしょうか?
まず、著者が老子の「声」に耳をすまし、命のメッセージを感得し、幾冊もの英語訳「老子」本を元にして、生きた口語訳として結晶させたことが挙げられます。また、さりげない詩句で語られる宇宙の神秘と人間の生きるべきタオ(あらゆることの根源)の世界が身近かなものになりました。
老子の考えには「足るを知る、これを富という」「弱は強に勝ち、柔は剛に勝つ」などがあります。人は社会での成功や物質的達成を望みますが、老子はそんなことは人生の本当の幸せではないというのです。「内なる自由」を見つけた時、「真に豊かで富んでいることを知る」と説きます。
このように、いま私たちがどのように生きたらいいのかを教えてくれる智恵の宝庫ともいえます。
―うつや不安に悩むあなたに―
大野 裕著 A5判 1260円(税込) 創元社
気分がうつうつとして晴れない、突然不安になって心臓がドキドキする、いつもと少し違うことがあるとすぐにパニックになる、生きているのがつらくて仕方がない、苦手な人との人間関係がこじれたままで毎日がうっとうしい、どうしてもやめられない行動がある、等々。こんな症状に思い当たる人に、ぜひお薦めしたいのがこの一冊。
ここまで重症でなくても、なんだかストレスがたまっているなぁと感じている人、ついつい物事を悪いほうにばかり考えてしまう人、周囲の人と関係がぎくしゃくしていることが気になっている人、そんなごく普通に日常生活を送っている人たちにもピッタリ。
この本は、いまアメリカでその効果が実証され日本でも急速に注目を集めている「認知療法」を、日々の生活のなかで実際に使ってもらい、確実に効果が出ることを願ってつくられた分かりやすいセルフワークブック。
イラストやワークシートを多用したユーザーフレンドリーなつくりが特徴。まずは試してみてください。目から鱗の一冊です。
―16歳のいまだから言える14歳のコト―
田上 藍著 四六判 1575円(税込) 築地書館( この本のページ )
現在私は高校二年生という肩書きを背負っている。 ここまでたどり着くには、私も母も、大変だった。時間に身をまかせたなんてもんじゃなかった。
(中略)
「子ども」「不良」の二つの言葉でかたづける大人たちに、いつもいらだっていた。
自分が不利だとわかっていても関係なかった……「勝手にそう思っとけ」とは、私はならなかった。だからいつも大人とバトってた。 思春期の真っ最中にいた私は、その中から出たいと、もがき苦しんでた。 それが今では、あのころの思い出が一番の宝となっている。
私の本を読んでる時間だけは、しんどいのを忘れて「そうなんだ〜」とか「だよね〜」とか「そうかな?」とか独り言を言ってもらえたら、うれしい。 この私の本を読む時間だけでも解放感に満ちあふれ、独り言を言ってもらえれば満足だ。
(「プロローグ」より)
―科学的根拠に基づくハウツー本―
徳田克己編著 A5判 2415円(税込) 文化書房博文社
ヒューマンサービスを内容とする専門職の養成段階や現職者の研修等で使用できることをねらいとして、心理学的な知見だけではなく、サービス対象(患者、痴呆高齢者、子ども、障害者など)とのよい人間関係を形成するために、また職場(学校、施設、病院)における人間関係を円滑化するために、管理者として、あるいは個人として、どのように対処、行動すればよいのかについて、その経験を豊富に有する執筆者によって「具体的、経験的に」かつ「客観的、科学的に」、しかも「教育的視点から」読者を導くように書かれたものです。
ヒューマンサービスに関わっている人が目の前の対象者に質の高いサービスを提供するためには、その人の属性(病気、障害、社会的な立場、家族関係など)を理解する必要があります。本書では具体的にその内容を示しているのです。それはまさに「科学的根拠に基づいたハウツー本」と言えるでしょう。その意味で本書が多くの関係者の役に立つことを確信しています。
―フェミニズムへの思い―
「フェミニズムと対話した女性たち」編集委員会 編 A5判 1470円(税込) 新水社
全国各地で男女共同参画事業に、カウンセリングなど実践に携わっている人たち。女性学やフェミニズムの研究を推し進めている人たち。国政や地方議会の場で発言する女性たち。――97人の有名・無名の女性たちが心をこめて書きしるす「フェミニズムと出会ったきっかけ、フェミニズムへの思い」。一二〇〇字という限られた字数のなかで、筆者たちは真摯に、そして率直に自分を語ってくれた。
短い文の中に凝縮されたメッセージがこめられていて、まさに21世紀に向けてフェミニズムと共に生きるとの決意にみちた証言となっている。
巷間では「フェミニズムは終わった」などと言われているが、フェミニズムはどっこい生きている。その水脈の浸透と広がりは静かに進んでいる、と実感させるものがある。
精神的支柱として、無力感、自己否定に打ちかつものとしてフェミニズムがあるのだという、女性たちからのメッセージを、次世代の人たちに受け取ってもらいたい、と願っている。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう