出版ダイジェスト.netは社団法人出版梓会が提供する書誌情報サイトです。(プライバシーポリシー)
▼カテゴリか出版社を指定すれば空欄のままでも検索できます
▼年 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 ▼月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 から 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 カ月間
総記 哲学・宗教・心理 歴史・地理 法律・政治 経済・経営・会計 社会・教育 自然科学 工学・産業 芸術 家庭・趣味・実用 文学 語学 児童 新書・文庫
出版社別にご覧になりたい方は、検索をご利用下さい
―鶴太郎入魂のメッセージ―
この書籍を注文する
片岡鶴太郎著 A5判変型 1890円(税込) 佼成出版社
お笑い、役者、ボクシング、墨彩画……絶えず変化し果敢にチャレンジする片岡鶴太郎。
本書は、そんな鶴太郎氏が、真摯に前向きに歩み続ける恃Mきスピリット揩等身大でしたためた感動のビジュアル・エッセイです。
本書は、「第1章 インドで私も考えた」「第2章 今、このときが本番」「第3章 好きなことを選ぶ」「第4章 40からの道」「第5章 生かされて生きる」の全5章で構成。随所に、昨年開催し好評を博したパリ個展・未発表作を含む絵画等30点がちりばめられ、彩りも添えられています。
この中で鶴太郎氏は、「ゆだねる前にやるべきことはやっておかなければなりません、肉体を大事に大事に使って、もしそれで、突然死ぬようなことがあっても、それは、しかたがないと思っています。全力を尽くして生きないと、人間を超えた存在に身をゆだねようとしたとき、みじめさと後悔をかこつことになるような気がしています」と吐露。さらに「腹を決めた以上、力を抜いて流れに身をゆだねて生きていくしかありません。生あるかぎり毎日が本番、そして今日より明日と思って生きたいですね」と、恣魂のメッセージ揩読者に伝えています。
―それは、ちょっとした革命。―
疋田 智著 A5判 1785円(税込) 東京書籍
自転車に乗る。この、日常的な行為が、実は世界に、未来に、人生そのものに、「アクティヴ」に働きかける革命的な行為だとしたら。
「京都議定書」以降の環境意識の高まりや健康志向で自転車が注目されて久しい。自転車は「ブーム」を超え、もはや定着化したとさえ言われる。
ちょっとコンビニまでだけでなく、実際の生活の中に、自転車をほんの少しだけ取り入れてみる。何が変わるか。おそらく人生が、まるごと変わる。自転車、それは我々に生活の本質を示す。
自転車は自走しない。我々が跨ってこそ立ち、ペダルを漕いでこそ前に進む。我々の「行動」によってしか、前に進めないのだ。
さらには「選択」の問題。自転車選びは勿論、装備ひとつ、服装ひとつとっても、全てが自己の選択の表象だ。
ペダルを漕ぎ、風をきって進む。身体に伝わるダイレクトな移動感。誰から与えられたものでもない幸福。
自転車に乗ること、それは世界認識の「ちょっとした革命」なのだ。「行動と選択」。それこそが世界を、未来を、人生を、我々が手繰り寄せていく、おそらく唯一の確実な方法だから。
「自転車生活の愉しみ」。それは本来の意味で「生きる」ということの「愉しみ」なのである。
―そば切り、そばがき、そば鍋を楽しむ―
服部 隆著 A5判 1300円(税込) 農山漁村文化協会
身近な道具で、うまいそば屋のそばに劣らないそばを家庭で楽しむ――そば好きが「これだ」と喜ぶ本が出た。
著者は、今話題の出張そば職人。蕎麦工房・紗羅餐を主宰し、そば店開業の指導をするほかカルチャーセンターのそば教室の講師として活躍する。
そばの手打ちは、むずかしそうだが実は簡単なのだ。そのコツを写真・図解で分かりやすく伝授する。
そば切りばかりがそばではない。そばのうまさをじっくり味わえるのがそばがき。有名そば屋でしか食べられないようなうまいそばがきがこれまた2〜3分でできる。椀がきよし、鍋がきよし。
さらに、寒い夜にはそば鍋はいかが。たとえば合鴨鍋を楽しんだ鍋に、そばがきを入れてそばすいとんとして食べる。作り方のコツは、そば粉に対し、4倍以上の水(熱湯)で溶いて柔らかめのそばがきにすること。固いと味がしみない。
そばを打って友人・知人に振る舞うのもそば打ちの楽しみの1つだ。本書には、そば振る舞いを楽しんでいる人たちも登場する。
いつも台所にそば粉を用意し、気軽にそばを楽しみたい。本書は、そのための格好の相棒だ。上質な国産そば粉の入手法も載っている。
―「言葉」の持つ力を信じて―
毛束真知子編著 四六判 1575円(税込) 中央経済社( この本のページ )
言語訓練に携わる言語聴覚士(ST)は、99年に初の国家試験が実施された資格。「言語療法士」の肩書きでこうした治療は以前から行われていたが、法的に位置付けられたのは97年からということになる。
「…言語聴覚障害児者の方々の言葉の状態を見極め、その障害がどのようなことから引き起こされているのか、将来どのような状態になると考えられるのか、改善するためにはどのようなことをしたらよいかなどということを、客観的なデータを基に考えます。」(第1章「2 STの仕事」より抜粋)
STは医学の知識はもちろん、心理学、言語学、物理学などさまざまな分野の知識が必要。訓練・指導という直接的な働きかけだけでなく家族など障害児者をとりまく人々への説明や悩み相談など、幅広い能力・技能が求められる。
現在STの数は約5600人。アメリカでは10万人が資格を保有し、知名度も高いという。翻ってわが国の言語療法の診療報酬は理学療法士の約3分の1と低いことなど、克服すべき問題を抱えており、スタートラインに立ったばかりの資格ではある。制度を確立するためにも現場から声を発していくことがST自身に課されている。
本書は現場の声をまじえて解説するガイドブック。なるための勉強方法、養成校一覧などを収録。
―生涯の趣味に出会う―
森田良水著 B5判変型 2310円(税込) 日貿出版社
休日の昼下がり。木立の中でそよ風に吹かれ、小鳥のさえずりを聴きながらのんびり絵筆を走らせる。現在、そんな心のゆとりを求めて、多くの方々に水彩画が支持されている。著者もその1人。定年退職後は近所の公園に出かけたり、時にはバイクに画材を積んでちょっと足を延ばしたりと、毎日のように筆を握る。「描いている瞬間が楽しくてたまらない」という気持ちが他の人に伝わるのか、現在では沢山の仲間が集まってきて、互いに切磋琢磨しながらスケッチを楽しんでいる。誰のためでもない、自分が楽しいから描く。だから続けられる。楽しく描くことこそ上達の秘訣なのだ。
本書に収載された70点以上の作品からも、そんな著者の「楽しい」が伝わってくる。日本のどこにでもありそうな田園風景なのに、何故か行ってみたくなる魅力に溢れている。
また、「これから水彩画を始めてみようか」「始めたばかりでどうも上手くいかない」という方のために、写真や図版を多用した、見て分かる描法解説も充実。特に初心者にとって嬉しいのが、アタリ線を描くことに重点を置いた下絵の描き方。他に塗り残しによって陽光を表現したり、色を上手に組み合わせて魅力的な作品に仕上げるといった、すぐに役立つ技法も紹介。
08.04.21 ラテンアメリカは世界を変える!
08.03.21 お父さんのための「自立」支援講座
08.02.21 受賞図書!
08.01.21 家族って何?
07.12.21 地図と年表―不思議に満ちた世界
07.11.21 お父さんからの本の贈り物
07.10.21 明治―近代日本の出発点
07.09.21 もうひとつの古代ローマ
07.08.21 幽霊・お化け・妖怪の本
07.07.21 新ネットワークが社会を変える!
07.06.21 電車に乗って―書を持って、旅に出よう!
07.05.21 プロになる!
07.04.21 ぼくらの科学 生命 宇宙 数学
07.03.21 文章読本 愛と涙と感動を文字に
07.02.21 『それってどうなの?』
07.01.21 最近わたし疲れてます。
06.12.21 もっと笑いを! 大入り満員 大繁盛
06.11.21 ことばとともに味わう、写真の本。
06.10.21 となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る
06.09.21 『1968年』の変革は、今どのような意味をもつのか
06.08.21 ペットと暮らして気づいた人生の意味… ペットと暮らす―愛すべきペットのすべて―
06.07.21 昭和と平成の歴史的結節、そして現在 近代天皇制を問い直す―その来し方・行く末
06.06.21 「下流」とは誰か―日本を蝕む格差社会
06.05.21やったぶんだけ深く楽しめます。何歳からでも遅くない。アート・学問への誘い
06.04.21身体と文化が交差する地点 性(セックス)とは何か 禁忌と好色
06.03.21旅大全―出会いと発見の宝庫
06.02.21“子どもたちの世界”に何が…
06.01.21現代に生きる和のこころ、伝統のわざ
05.12.21もうひとつの自伝・評伝
05.11.21大人のための絵本と童話
05.10.21「老い」をどう生きるか どう支えるか
05.09.21こだわりの食と酒と…
05.08.21動物のことをもっと知りたい
05.07.21東アジアの過去、現在と未来
05.06.21ビジネスの倫理〜会社は誰のものか?
05.05.21頁をめくれば家が建つ 理想の家
05.04.21戦後60年の人・暮らしとその精神
05.03.21躓いたって、叩かれたって、私の人生
05.02.21身近なナショナリズム
05.01.21散歩大全
04.12.21文化系のための科学入門
04.11.21キリスト教文化の謎と魅力
04.10.21環境の過去・現在・未来を考える
04.09.21家族とことばを交わしていますか 子どもも親も、元気になる本
04.08.21未知の帝国アメリカ
04.07.21昭和という時代を知る
04.06.21手から手へ伝承したい〈手仕事〉の世界
04.05.21不思議、おもしろ、驚き! おもしろ事典
04.04.21いま『食』の現在を読む
04.03.21生きる力としての宗教
04.02.21変貌するボランティアと福祉制度
04.01.21仕事と夢とプライドの調和
03.12.21私の世界理解元年
03.11.21絵と図の力――情報と解説の魅力
03.10.21定年前/定年後 定年してからが面白い!
03.09.21環境立国、環境経営ニッポン
03.08.21子供が自分自身を確立するとき こころとからだの「闇」からの脱出
03.07.21テロ、イラク戦争、有事法制…平和への道につなげたい
03.06.21「江戸開府400年」を読む
03.05.21ことばの世界を探る 日本語と時を過ごす…
03.04.21生き生きと生きるために
03.03.21おとなのための総合学習
03.02.21再生の叡智結集!
03.01.21凛とした精神の結晶
02.12.21伝承すべきこと、変わるべきこと
02.11.21素敵なあしたそして夢を
02.10.21web化一周年記念企画 いま、専門書・学術書がおもしろい! その装丁、その独自の世界
02.09.21一度限りの大切な人生
02.08.21傷ついた地球の未来は…
02.07.21もっと知りたい隣の国―韓国
02.06.21歴史に誘われて
02.05.21現実を見極め、錯覚からの脱出
02.04.21知恵と勇気を与える一冊
02.03.21学校が良くなる、教育が変わる
02.02.21新しいアジア像の創造
02.01.21この一冊から始めてみませんか
01.12.21富は日本人を豊かにしたか
01.11.21クリスマスに贈りたい本
01.09.21限りなく愛するとは…最も個人的な心の世界へ
01.08.21ゆっくりと日本を考えよう